| ↓今注目の「投資テーマ」の解説&銘柄はこちら!↓ | ||||||
| ●高市トレード | ●AIデータセンター | ●ペロブスカイト太陽電池 | ||||
| ●人工ダイヤ | ●防災 | ●宇宙ビジネス | ||||
| ●ガス発電 | ●金(ゴールド) | ●インフラ老朽化 | ||||
| ●防衛 | ●フュージョンエネルギー | ●量子コンピュータ | ||||
| ●半導体メモリ | ●ステーブルコイン | ●サイバーセキュリティ | ||||
今週の日経平均株価は、中東情勢の緊迫化によって
リスク回避の動きが強まり、5万4000円を割り込んで終了!
今週(3月9〜13日)の日経平均株価は下落し、最終的に先週末と比べて1801.23円(3.24%)安い5万3819.61円で終えました。米国・イスラエルとイランの軍事衝突が長期化するとの懸念が、投資家をリスク回避に向かわせたことが要因と見られます。
日経平均株価チャート/日足・3カ月(出典:SBI証券公式サイト)※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示
原油(WTI原油先物)チャート/日足・3カ月(出典:SBI証券公式サイト)※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示
先週末の3月6日の米国市場は、中東情勢の緊迫化や2月の米・雇用統計が予想を下回ったことで大幅に下落。この影響から、週明け9日の東京市場では日経平均株価が前日比2892円安と過去3番目の値幅で下落しました。
3月10日は、原油価格の上昇が落ち着いたことで日経平均株価が前日比1519円高と反発。翌11日も続伸し、5万5000円台を回復しました。
3月11日の夜には、国際エネルギー機関(IEA)が過去最大となる計4億バレルの備蓄の協調放出を実施することを発表したものの、「協調放出の効果は限定的」との見方から原油価格は上昇。翌12日の東京市場では日経平均株価が前日比572円安と3日ぶりに反落し、一時5万4000円を割り込む場面も見られました。
さらに3月12日、イランの新最高指導者モジタバ・ハメネイ師が声明で、ホルムズ海峡の閉鎖や中東の米軍基地への攻撃を続行すると宣言したことで中東情勢の緊迫化が進み、原油先物相場が上昇傾向を強めました。さらに、3月限の先物オプション特別清算指数算出(メジャーSQ)に絡んだインデックス売りの影響もあって、週末13日の日経平均株価は寄り付き直後に5万3286.69円まで下落幅を拡大。ただし、売り一巡後は買い戻しの動きが入ったことで下落幅を縮め、最終的に5万3819.61円で取引を終えました。
来週の日本市場は、引き続き中東情勢と原油価格に振り回されるなか、
「防衛・宇宙」「次世代原発」など「高市銘柄」を見直す動きも!
【来週の日経平均株価の想定レンジ】
5万1000 ~ 5万6000円
来週(3月16〜19日)は3月20日が祝日で休場するなか、日経平均株価は引き続き中東情勢を受けた原油価格の動向に振り回される相場展開が続きそうです。
また米国では、ファンドなどが銀行などの金融機関を経由せず、非上場企業や個人に直接融資(ローン)を行う投資手法「プライベートクレジット」の市場において、ファンドによる解約制限や融資の厳格化に関するニュースが相次いでおり、投資家心理を冷やしています。
来週開催が予定される日銀の金融政策決定会合(3月18〜19日)や米国のFOMC(3月17〜18日)については、どちらも金利の据え置きが見込まれており、市場の反応は限られると思われます。ただし、米国の先行きの利下げ期待が遠のくようだと、米国株安につながりやすいでしょう。
そのほか、3月19日には日米首脳会談が予定されています。中東情勢と経済安全保障が最大の焦点になると見られますが、その他にも「日米戦略投資イニシアティブ」にもとづいた5500億ドル規模の対米投資が具体化すると考えられます。そのため「防衛・宇宙」「次世代原発」「レアアース」といった高市政策に関連するテーマ株には見直しの動きが期待されそうです。
【※関連記事はこちら!】
⇒「高市銘柄」を一覧で解説! 高市首相が掲げる「17の戦略分野」で事業を展開し、中長期的な株価上昇が期待できる“国策テーマ株&参考になる記事”をまとめて掲載
【今週の値上がり率・値下がり率・出来高ランキング】
ジャパンディスプレイが+237.04%で値上がり率トップ!
ここからは、今週、値動きが目立った個別銘柄を見ていきましょう。
今週の値上がり率ランキングのトップはジャパンディスプレイ(6740)でした。3月8日の日経新聞で、対米投融資の新たな候補として、政府が同社に米国内での最先端ディスプレー工場の運営を打診していると報じられました。事業規模は130億ドル(約2兆円)を見込んでいるとのことで、株価2ケタ台の低位株ということもあって個人投資家の値幅取り狙いの資金が集中したようです。
値上がり率2位はアーキテクツ・スタジオ・ジャパン(6085)。前週は、同社の現代表取締役社長が計上した経費の一部について正当な経費とは認められないとの認定がされたことを発表したことで、ストップ安を交えて急落。しかし今週は、調整後のリバウンドを強める展開となりました。
値上がり率3位は共栄タンカー(9130)。ホルムズ海峡が事実上封鎖され、海運運賃の高騰が見込まれるなか、日本郵船(9101)や商船三井(9104)、川崎汽船(9107)など大手海運株が軒並み高値を更新しており、同社に対してもこれらの動きが広がったようです。
一方、今週の値下がり率ランキング1位の大谷工業(5939)は、明確な材料が確認できませんでしたが、同社の株価はこれまでメジャーリーグの大谷選手の活躍に連動する傾向がありました。しかし、WBCでの大谷選手が活躍するなかで株価反応が限られていたことで、持ち高調整の売りが優勢になったとの見方もされています。
値下がり率2位のハウテレビジョン(7064)は3月11日、2027年1月期通期の連結営業利益予想を0.5億円(前期比80.1%減)とすると発表し、これが嫌気されました。主力のキャリアプラットフォーム事業で売上拡大を見込む一方で、事業成長に向けたマーケティング投資や人材投資の継続などにより利益が減少する見通しです。
| ■今週の値上がり率 トップ5 | ||
| 順位 | 先週末比(%) | 銘柄名(市場・コード)※クリックで最新株価・チャートへ |
| 1 | +237.04 | ジャパンディスプレイ(東P・6740) |
| 2 | +137.84 | アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(東G・6085) |
| 3 | +80.24 | 共栄タンカー(東S・9130) |
| 4 | +65.27 | ブレインズテクノロジー(東G・4075) |
| 5 | +47.46 | パス(東S・3840) |
| ■今週の値下がり率 ワースト5 | ||
| 順位 | 先週末比(%) | 銘柄名(市場・コード)※クリックで最新株価・チャートへ |
| 1 | −29.79 | 大谷工業(東S・5939) |
| 2 | −26.65 | ハウテレビジョン(東S・7064) |
| 3 | −26.05 | INTLOOP(東G・9556) |
| 4 | −21.23 | ランドビジネス(東S・8944) |
| 5 | −21.23 | 日本エム・ディ・エム(東P・7600) |
| ■今週の出来高 トップ5 | ||
| 順位 | 出来高(株) | 銘柄名(市場・コード)※クリックで最新株価・チャートへ |
| 1 | 1,908,017,500 | ジャパンディスプレイ(東P・6740) |
| 2 | 1,438,198,200 | NTT(東P・9432) |
| 3 | 1,068,826,400 | ランド(東S・8918) |
| 4 | 460,324,200 | ソフトバンク(東P・9434) |
| 5 | 381,165,400 | ソニーフィナンシャルグループ(東P・8729) |
【来週の主要イベント】
日銀金融政策決定会合、米国のFOMCやニューヨーク連銀景気指数、
欧州のECB理事会、日米首脳会談などに注目!
来週は以下のようなイベントが予定されています。
<3月16日(月)>
◆中2月小売売上高
◆中2月鉱工業生産
◆米3月ニューヨーク連銀製造業景気指数
◆米2月鉱工業生産/瀬付き稼働率
<3月17日(火)>
◆独3月ZEW景況感調査
◆欧3月ZEW景況感調査
◆米2月景気先行指標総合指数
◆米連邦公開市場委員会(FOMC)
<3月18日(水)>
◆日銀金融政策決定会合
◆2月貿易統計
◆欧2月消費者物価指数(HICP)改定値
◆米2月卸売物価指数(PPI)
◆米1月製造業新規受注
◆米連邦公開市場委員会(FOMC)政策金利発表
◆パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長会見
◆欧州中央銀行(ECB)理事会
<3月19日(木)>
◆日米首脳会談
◆1月機械受注
◆日銀金融政策決定会合・政策金利発表
◆植田和男日銀総裁会見
◆米3月フィラデルフィア連銀製造業景気指数
◆米1月卸売売上高
◆欧州中央銀行(ECB)理事会・政策金利発表
<3月20日(金)>
◆独2月生産者物価指数(PPI)
◆欧1月貿易収支
【来週の注目銘柄】
「浜松ホトニクス」「ENEOSホールディングス」
「マイポックス」の3銘柄をピックアップ!
来週、注目したい銘柄は、この3つです。
| 浜松ホトニクス(2026年3月13日時点) | ||||
| 業種 | 市場・コード | 株価 | 予想PER | 実績PBR |
| 電気機器 | 東P・6965 | 2069円 | 42.2倍 | 1.89倍 |
|
核融合発電向けの高出力レーザーに関して高い技術を保有 光電子増倍管やイメージ機器、光源、光半導体素子などを手掛ける精密機器メーカーです。光電子増倍管は光を電気信号に変えて増幅するデバイスで、世界シェアの約90%を握っています。また、核融合発電向けの高出力レーザーの長時間連続照射や、出力の大幅な向上に相次いで成功しています。株価は、3月3日に一時2384円まで急伸する場面も見られましたが、それを除くとおおむね1900~2100円のレンジで推移しています。上向きで推移する25日移動平均線が下値支持線として機能しており、レンジ上限の突破に期待したいところです。 【※関連記事はこちら!】 ⇒「フュージョンエネルギー(核融合)」関連銘柄を紹介! カーボンニュートラルや安全性などが評価される次世代エネルギーは、政府も注力する“国策テーマ"! |
||||
| ENEOSホールディングス(2026年3月13日時点) | ||||
| 業種 | 市場・コード | 株価 | 予想PER | 実績PBR |
| 石油・石炭製品 | 東P・5020 | 1364円 | 27.1倍 | 1.15倍 |
|
サーバー本体を直接冷却液に浸す「液浸冷却」の冷却システムを開発 国内シェアの約5割を占める石油元売りの最大手ですが、従来の石油事業から「脱炭素・次世代エネルギー」への転換と、経営の効率化を加速させています。また、サーバーの冷却効率を改善し、データセンターの省電力化を実現できる「液浸冷却」システム用の液浸冷却液を開発。「液浸冷却」はサーバー本体を非導電性の冷却液に直接浸して冷やす冷却システムで、従来の「空冷」や「水冷」と比較して高い冷却効率が実現できます。株価は3月2日に一時1552.5円まで買われましたが、その後の調整で25日移動平均線を割り込んでいます。ただ、上向きで推移する13週移動平均線が下値支持線として機能しており、同線までの調整を経て、上昇トレンドへの転換が期待されます。 【※関連記事はこちら!】 ⇒AIデータセンター向け「冷却ソリューション」関連銘柄を紹介! データセンターの消費電力の30~40%を占める「冷却システム」の省エネ化を手掛ける銘柄に注目 |
||||
| マイポックス(2026年3月13日時点) | ||||
| 業種 | 市場・コード | 株価 | 予想PER | 実績PBR |
| ガラス・土石製品 | 東S・5381 | 959円 | 24.1倍 | 1.51倍 |
|
12インチSiC(炭化ケイ素)ウェーハの受託研磨を開始 精密研磨分野の製品提供から受託加工、コンサルティングまでをトータルに手がけています。3月12日に、主力拠点の鹿沼事業所で進めていた12インチウェーハ対応の CMP受託ラインの構築が完了したことを発表。これまでは対応が困難であった12インチSiC(炭化ケイ素)ウェーハの受託研磨を開始し、パワーデバイス領域の量産化ニーズを先取りする計画です。株価は2月18日に一時1240円まで買われた後、大きく調整しましたが、直近のリバウンドで25日移動平均線を上抜けてきました。調整一巡からの一段の上昇を狙いたいところです。 【※関連記事はこちら!】 ⇒「ダイヤモンド半導体」関連銘柄を解説! 日米関税交渉で合意した対米投資の候補に“人工ダイヤ”が検討される中、その用途にもなる「ダイヤモンド半導体」に注目 |
||||
【※今週のピックアップ記事!】
⇒「教員不足」関連銘柄を紹介! 全国で深刻化する「教師不足」の解決策として、教育DXや学習・部活動のサポートなど教育支援事業を手掛ける企業の成長に期待
⇒【日本株】現預金が多いのに株価が割安な「株主還元の強化に期待できる高配当株」の2銘柄! 利回り4.6%の「コーセル」、利回り4.3%の「ユニソルHD」に注目
| ↓今注目の「投資テーマ」の解説&銘柄はこちら!↓ | ||||||
| ●高市トレード | ●AIデータセンター | ●ペロブスカイト太陽電池 | ||||
| ●人工ダイヤ | ●防災 | ●宇宙ビジネス | ||||
| ●ガス発電 | ●金(ゴールド) | ●インフラ老朽化 | ||||
| ●防衛 | ●フュージョンエネルギー | ●量子コンピュータ | ||||
| ●半導体メモリ | ●ステーブルコイン | ●サイバーセキュリティ | ||||
| ※証券や銀行の口座開設、クレジットカードの入会などを申し込む際には必ず各社のサイトをご確認ください。なお、当サイトはアフィリエイト広告を採用しており、掲載各社のサービスに申し込むとアフィリエイトプログラムによる収益を得る場合があります。 |
| 【2026年3月5日時点】 【証券会社おすすめ比較】 手数料、取引ツールetc.で総合比較! おすすめネット証券はココだ! |
||||||
| 株式売買手数料(税込) | 投資信託 | 外国株 | ||||
| 1約定ごと | 1日定額 | |||||
| 10万円 | 20万円 | 50万円 | 50万円 | |||
| ◆SBI証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||||
| すべて0円 ※取引報告書などを「電子交付」に設定している場合 |
2645本 | ○ 米国、中国、 韓国、ロシア 、アセアン |
||||
| 【SBI証券のおすすめポイント】 口座数では業界トップクラスの大手ネット証券で、最大の魅力のひとつは国内株式の売買手数料が完全無料なこと。取引報告書などを電子交付するだけで、現物取引、信用取引に加え、単元未満株の売買手数料まで0円になるので、売買コストに関しては圧倒的にお得な証券会社と言える。投資信託の数が業界トップクラスなうえ100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。さらに、IPOの取扱い数は大手証券会社を抜いてトップ。PTS取引も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は米国株、中国株のほか、アセアン株も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株の売買手数料が最低0米ドルから取引可能になのも魅力。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「2025年度JCSI(日本版顧客満足度指数)調査」の「証券業種」で9年連続1位を獲得。また口座開設サポートデスクが土日も営業しているのも、初心者には嬉しいポイントだ。 |
||||||
| 【SBI証券の関連記事】 ◆【SBI証券の特徴とおすすめポイントを解説!】株式投資の売買手数料の安さは業界トップクラス! IPOや米国株、夜間取引など、商品・サービスも充実 ◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」! |
||||||
| ◆三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券) ⇒詳細情報ページへ | ||||||
| 0円 (1日定額) |
0円 (1日定額) |
0円 (1日定額) |
0円/日 | 1856本 | ○ 米国 |
|
| 【三菱UFJ eスマート証券のおすすめポイント】 MUFGグループの一員であり、さらにau経済圏と連携するネット証券で、SB証券や楽天証券などと並んで5大ネット証券のひとつ。日本株は、1日定額制なら1日100万円の取引まで売買手数料が無料(0円)!「逆指値」や「トレーリングストップ」などの自動売買機能が充実していることも特徴のひとつ。あらかじめ設定しておけば自動的に購入や利益確定、損切りができるので、日中に値動きを見られないサラリーマン投資家には便利だ。板発注機能装備の本格派のトレードツール「kabuステーション」も人気が高い。その日盛り上がりそうな銘柄を予測する「リアルタイム株価予測」など、デイトレードでも活用できる便利な機能を備えている。投資信託だけではなく「プチ株(単元未満株)」の積立も可能。月500円から株を積み立てられるので、資金の少ない株初心者にはおすすめだ。「J.D.パワー 2024年カスタマーセンターサポート満足度調査<金融業界編>」において、ネット証券部門で2年連続第1位となった。 |
||||||
| 【関連記事】 ◆【三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)のおすすめポイントを解説】NISA口座なら日本株と米国株の売買手数料が無料で、クレカ積立の還元率はネット証券トップクラス ◆auカブコム証券の新アプリで「スマホ投資」が進化! 株初心者でもサクサク使える「シンプルな操作性」と、投資に必要な「充実の情報量」を両立できた秘密とは? ◆au PAY カード」で積立投資すると最大5%のPontaポイントがたまる! NISAも対象なので、これから投資を始める人にもおすすめ |
||||||
| ▼【ザイ限定】2000円プレゼントの特典情報も掲載!▼ | ||||||
| ◆松井証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||||
| 0円 (1日定額) |
0円 (1日定額) |
0円 (1日定額) |
0円/日 | 1931本 | ○ 米国 |
|
| 【松井証券のおすすめポイント】 1日定額制プランしかないものの1日の約定金額の合計が50万円以下であれば売買手数料が無料という手数料体系は非常に魅力的。また、25歳以下なら現物・信用ともに国内株の売買手数料が完全無料! 資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料、金利・貸株料が0%になる「一日信用取引」や手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。HDI-Japan主催の「HDI格付けベンチマーク」2025年証券業界では、「問合せ窓口」「Webサポート」2部門で3年連続「三つ星」を獲得。 ※ 株式売買手数料に1約定ごとのプランがないので、1日定額制プランを掲載。 |
||||||
| 【関連記事】 ◆【松井証券のおすすめポイントは?】1日50万円以下の株取引は手数料0円(無料)! その他の無料サービスと個性派投資情報も紹介 ◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」! |
||||||
| 1約定ごと(税込) | 1日定額(税込) | 投資信託 ※1 |
外国株 | |||
| 10万円 | 20万円 | 50万円 | 50万円 | |||
| ◆マネックス証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||||
| 99円 | 115円 | 275円 | 550円/日 | 1862本 | ○ 米国、中国 |
|
| 【マネックス証券のおすすめポイント】 2024年1月からNTTドコモと業務提携を開始。「dカード」でのクレカ積立、dカード年間利用額特典による投信購入など、ドコモとの提携サービスが続々登場している。日本株の取引や銘柄分析に役立つツールが揃っているのがメリット。中でも、多彩な注文方法や板発注が可能な「マネックストレーダー」や、重要な業績を過去10期以上に渡ってグラフ表示できる「マネックス銘柄スカウター」はぜひ利用したい。「ワン株」という株を1株から売買できるサービスもあるので、株初心者はそこから始めてみるのもいいだろう。また、外国株の銘柄数の多さも魅力で、5100銘柄以上の米国株や2700銘柄以上の中国株を売買できる。「dカード」「マネックスカード」などの提携クレカで投資信託を積み立てると最大3.1%のポイント還元。なお、2023年10月にNTTドコモと業務提携を発表しており、2024年7月からは「dカード」による投資信託のクレカ積立などのサービスが始まった。 |
||||||
| 【関連記事】 ◆NISAのクレジットカード積立は「dカード積立」がおすすめ! ポイント還元率は最大3.1%とトップクラスで、「dカード PLATINUM」ならお得な特典も満載! ◆【マネックス証券の特徴とおすすめポイントを解説】「単元未満株」の売買手数料の安さ&取扱銘柄の多さに加え、「米国株・中国株」の充実度も業界最強レベル! ◆【マネックス証券NISA「つみたて投資枠」のメリットは?】積立対象の投資信託が264本もあり、初心者も安心の資産設計アドバイスツールが使える! |
||||||
| ▼クイズに回答+口座開設で2000円分のポイントがもらえる!▼ | ||||||
| ◆moomoo証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||||
| すべて0円 | 665本 | ○ 米国 |
||||
| 【moomoo証券のおすすめポイント】 米国で設立され、グローバルに展開しているネット証券。米国株には特に力を入れており、取扱銘柄数は約6250銘柄と大手ネット証券を圧倒。米国株の売買手数料も大手ネット証券の4分の1程度だ(上限は22米ドルで他社と同水準)。さらにリアルタイム為替なら為替手数料が無料なので、米国株の売買コストを抑えたい人にはおすすめ。米国株の情報も充実しており、米国株投資にチャレンジしたい人には、魅力的な証券会社と言える。また、日本株の売買手数料が完全無料なので、日本株を売買したい人にもおすすめ。取引アプリに搭載された対話型AIの「moomoo AI」も便利。株の基礎知識から市場動向、銘柄分析まであらゆる質問に答えてくれるので、投資初心者には力強い味方となる。また、多くの先輩投資家たちが書き込みを行う投資掲示板は、株初心者にとって役立つ情報源となるだろう。NISA口座も利用可能。 |
||||||
| 【関連記事】 ◆moomoo証券は「米国株」投資におすすめの証券会社! 為替手数料無料&約6000銘柄を24時間取引可能で、AIツールも使える“低コスト&充実のサービス”を解説 ◆【moomoo証券のおすすめポイントを解説】米国株投資家には特におすすめの米国生まれのネット証券! プロレベルの高機能ツールやAIツールも魅力! |
||||||
| ▼入金5万円以上で「最大10万円相当の人気株」が当たるキャンペーン実施中!▼ | ||||||
| ◆SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券) ⇒詳細情報ページへ | ||||||
| 0円 (1日定額) |
0円 (1日定額) |
0円 (1日定額) |
0円/日 | 55本 | - | |
| 【SBIネオトレード証券のおすすめポイント】 以前はライブスター証券だったが、2021年1月から現在の名称に。売買手数料を見ると、1日定額プランなら1日100万円まで無料。1日100万円超の価格帯でも大手ネット証券より割安だ。また、信用取引の売買手数料が完全無料(0円)なのに加え、信用取引金利の低さもトップクラス。アクティブトレーダーほどお得さを実感できるだろう。そのお得さは株主優待名人・桐谷さんのお墨付き。取引ツール「NEOTRADER」のPC版は板情報を利用した高速発注や特殊注文、多彩な気配情報、チャート表示などオールインワンの高機能ツールに仕上がっている。また「NEOTRADER」のスマホアプリ版もリリースされた。低コストで日本株(現物・信用)をアクティブにトレードしたい人におすすめ。また、売買頻度の少ない初心者や中長期の投資家にとっても、新NISA対応や低コストな個性派投資信託の取り扱いがあり、おすすめの証券会社と言える。 |
||||||
| 【関連記事】 ◆【ネット証券おすすめ比較】株の売買手数料を比較したらあのネット証券会社が安かった! ◆株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は? 手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流! |
||||||
| ▼積極的に売買する短期トレーダーに人気!▼ | ||||||
| 1約定ごと(税込) | 1日定額(税込) | 投資信託 ※1 |
外国株 | |||
| 10万円 | 20万円 | 50万円 | 50万円 | |||
| ◆楽天証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||||
| すべて0円 | 2620本 | ○ 米国、中国 、アセアン |
||||
| 【楽天証券のおすすめポイント】 国内株式の現物取引と信用取引の売買手数料が完全無料(0円)! 株の売買コストについては、同じく売買手数料無料を打ち出したSBI証券と並んで業界最安レベルとなった。また、投信積立のときに楽天カード(一般カード/ゴールド/プレミアム/ブラック)で決済すると0.5〜2%分、楽天キャッシュで決済すると0.5%分の楽天ポイントが付与されるうえ、投資信託の残高が一定の金額を超えるごとにポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まった楽天ポイントは、国内現物株式や投資信託の購入にも利用できる。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経テレコン(楽天証券版)を利用することができるのも便利。さらに、投資信託数が2600本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。2024年の「J.D. パワー個人資産運用顧客満足度調査<ネット証券部門>」では総合1位を受賞。 |
||||||
| 【関連記事】 ◆【楽天証券の特徴とおすすめポイントを解説!】売買手数料が安く、初心者にもおすすめの証券会社! 取引や投資信託の保有で「楽天ポイント」を貯めよう ◆「日経テレコン」「会社四季報」が閲覧できる証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実 |
||||||
| ◆GMOクリック証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||||
| すべて0円 ※電話注文を除く |
163本 | ○ (CFD) |
||||
| 【GMOクリック証券のおすすめポイント】 従来から売買手数料の安さがウリだったが、2025年9月からネット取引の場合、国内株式(現物・信用取引)と投資信託の売買手数料が完全無料に! コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。信用取引の金利については、大手ネット証券よりも低く設定されており、一般信用売りも可能だ! 米国株の情報では、瞬時にAIが翻訳する英語ニュースやグラフ化された決算情報などが提供されており、米国株CFDの取引に役立つ。商品の品揃えは、株式、FXのほか、外国債券やCFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引が可能。この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。国内店頭CFDについては、2024年度まで11年連続で取引高シェア1位を継続。頻繁に売買しない初心者はもちろん、信用取引やCFDなどのレバレッジ取引も活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ! |
||||||
| 【関連記事】 ◆【GMOクリック証券の特徴とメリットを徹底解説!】日本株の売買手数料が無料のうえ、米国株から金まで世界中の商品を売買できるCFDや高機能アプリが魅力 ◆GMOクリック証券が“業界最安値水準”の売買手数料を維持できる2つの理由とは? 機能充実の新アプリのリリースで、スマホでもPCに負けない投資環境を実現! ◆「株主優待のタダ取り(クロス取引)」で得するなら、GMOクリック証券がおすすめ! 一般信用の「売建」を使って、ノーリスクで優待をゲットする方法を解説! |
||||||
| ※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。売買手数料は、1回の注文が複数の約定に分かれた場合、同一日であれば約定代金を合算し、1回の注文として計算します。投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託の検索機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。 | ||||||
【SBI証券×ザイ・オンライン】タイアップ企画
新規口座開設+条件クリアした人全員に
現金2000円プレゼント!⇒関連記事はこちら
| お得な限定キャンペーン! | クレカ積立がお得 | 株の売買手数料がお得! |
|---|---|---|
|
SBI証券 新規口座開設+条件クリアで もれなく2000円プレゼント! |
三菱UFJ eスマート証券 取引ツール「kabuステーション」が機能充実! |
松井証券 1日50万円までの取引 なら売買手数料0円! |
| ザイ・オンラインで人気NO.1の大手ネット証券!⇒関連記事 | 「三菱UFJカード」などでクレカ積立がお得!⇒関連記事 | 優待名人・桐谷さんも「便利でよく使う」とおすすめ⇒ 関連記事 |














































