デンソー
1949年の会社設立時、広く日本の自動車産業全体に寄与する電装品メーカーにと「日本電装」とした。その後1996年に、事業展開のさらなるグローバル化を見据え、日本を取り「デンソー」と社名を変更した。
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デンソー「プラグ事業1800億円売却」が破談!経営中枢で起きた大異変、密かに発足した少数幹部限定の「羅針盤チーム」とは
ダイヤモンド社メディア編集局,浅島亮子
デンソーが日本特殊陶業に売却する予定だったスパークプラグ事業の譲渡が白紙になった。売却価格1800億円を超える事業をライバルに譲り渡す大型再編となるはずだったが、デンソーが進めてきた事業ポートフォリオ改革はここで一歩“後退”する。これと並行して、社内では経営幹部の役割変更が進み、新たに「羅針盤チーム」なる会議体も発足。経営中枢に異変が生じている。プラグ売却撤回の理由と羅針盤チームの陣容を追い、デンソーの独立路線に何が起きているのかを検証する。

デンソーの50代後半、課長級の年収は?【1万件の口コミ情報データ】
ダイヤモンド・口コミ情報
ダイヤモンド・口コミ情報では、年収・給与制度に関するアンケートを実施、寄せられた回答をもとに年収データを公開しています。今回は「デンソーの50代後半、課長級」です。

高市AI戦略も後押しする「製造業特化型AI」の雄・キャディが評価額1820億円に、加藤CEOが語る「年間経常収益目標撤回」の真相と米メガVCを惹きつける理由
ダイヤモンド編集部,岩本有平
高市政権が成長戦略の柱に掲げる「戦略17分野」や第2期AI基本計画において、官民集中投資の最重点領域に指定された「バーティカルAI(産業特化型AI)」。その中核として脚光を浴びるスタートアップ・キャディが、シリーズDで177億円の資金調達を実施した。評価額は1820億円に達し、いわゆる「ユニコーン企業(設立10年以内で評価額10億ドル以上の未上場企業)」の仲間入りを果たした。現在は海外市場の開拓に向けて米国で指揮を執る代表取締役CEOの加藤勇志郎氏に、国策投資の波を捉える事業戦略と世界制覇への勝算を聞いた。

#7
【輸送用機器54社】最強「オーナー企業」ランキング!マツダ12位、トヨタ自動車5位、1位は?
ダイヤモンド編集部,猪股修平
日本の上場企業の約半数、非上場企業においては9割近くが、創業家によって統治されるオーナー企業に分類される。そんな“オーナー企業大国”の日本で、市場評価や収益性、安定性において最強のオーナー企業はどこか。ファミリービジネス白書企画編集委員会の協力を得て、上場オーナー企業「1885社」の「時価総額」および直近本決算の「売上高」「営業利益率」「総資産事業利益率(ROA)」「自己資本比率」「流動比率」を偏差値化してランキングを作成した。その中から、輸送用機器54社について序列を明らかにする。

デンソーの50代後半・室長級の年収は?【1万件の口コミ情報データ】
ダイヤモンド・口コミ情報
ダイヤモンド・口コミ情報では、年収・給与制度に関するアンケートを実施、寄せられた回答をもとに年収データを公開しています。今回は「デンソーの50代後半・室長級」です。

デンソーの50代後半・担当部長級の年収は?【1万件の口コミ情報データ】
ダイヤモンド・口コミ情報
ダイヤモンド・口コミ情報では、年収・給与制度に関するアンケートを実施、寄せられた回答をもとに年収データを公開しています。今回は「デンソーの50代後半・担当部長級」です。

デンソーの50代後半・次長級の年収は?【1万件の口コミ情報データ】
ダイヤモンド・口コミ情報
ダイヤモンド・口コミ情報では、年収・給与制度に関するアンケートを実施、寄せられた回答をもとに年収データを公開しています。今回は「デンソーの50代後半・次長級」です。

【無料公開】三菱電機とトヨタ系アイシンの合弁会社設立協議「破談」の裏事情、“親戚”のトヨタグループによる“冷たい視線”が影響か
ダイヤモンド編集部
今年5月、総合電機メーカー大手の三菱電機と、トヨタ系サプライヤーのアイシンが、車載事業の合弁会社立ち上げを発表した。しかし、それから5カ月で合弁を巡る協議は“破談”となってしまった。三菱電機とアイシンの異業種タッグが頓挫した実情に迫る。

#14
社外監査役・報酬ランキング【上位2500人】1位は4588万円!三井物産、ソフトバンクG、JT…「監査の番人」4574人の最新待遇序列
ダイヤモンド編集部,清水理裕
社外取締役と並び、企業統治の実効性を支える存在が社外監査役だ。取締役の業務執行や会計処理を外部の立場からチェックする「監査の番人」は、どれほどの報酬を得ているのか。ダイヤモンド編集部は、有価証券報告書の役員報酬データを基に、上場企業の社外監査役4574人の推計報酬額を独自試算した。今回は、社外監査役・報酬ランキングの前編として、上位2500人の実名、兼務社数、推計報酬額の合計を公開する。トップの金額は4588万円。3000万円超の社外監査役も13人に上った。

【無料公開】フォルクスワーゲン撃沈でもボッシュ・コンチは躍進!独メガサプライヤーが自動車メーカーを陰で操れる理由、日本のケイレツとは大違い
ダイヤモンド編集部
独自動車大手のフォルクスワーゲンが大規模なリストラに追い込まれる一方、独自動車部品大手のボッシュは快走を続けている。その理由は、自動車メーカーに唯々諾々と従うばかりでない独自の戦略と、ビジネスモデルの転換にあった。また、米テスラや中国BYDなど大手EVメーカーは部品の内製化を進め、サプライヤーの存在感が薄れている。そうした中、日系自動車部品メーカーは生き残ることができるのか。世界で進むサプライヤー再編などから日本の自動車産業の課題を明らかにするとともに、勝ち筋に迫る。

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福島敦子、高橋尚子、榎本加奈子…タレント社外取締役の「報酬」大公開【全37人】年俸4226万円の元アナウンサーは誰?
ダイヤモンド編集部,清水理裕
上場企業の社外取締役に、アナウンサーやキャスター、スポーツ選手、俳優、モデルらが就くケースが相次いでいる。取締役会の多様化に加え、知名度や発信力、生活者目線を取り込む狙いもあるが、彼ら彼女らは実際にどれほどの報酬を得ているのか。ダイヤモンド編集部が主な「タレント社外取」をピックアップし、37人の実名と報酬リストをまとめた。今回は、報酬額の高い順にタレント社外取の顔触れを見ていく。

【無料公開】残れるのはトヨタ系サプライヤーだけか!?車載OSなどソフトを軸に“新たなケイレツ”が誕生し、旧ヒエラルキーは瓦解へ
ダイヤモンド編集部
トヨタ自動車などを頂点とするケイレツは、日本の自動車産業の「強み」であり、電機メーカーを凋落させた水平分業の波にのまれることもなく生き残った。だが、自動車産業が右肩上がりの時代は終焉。ケイレツのヒエラルキー構造は傘下の企業から機動力を奪い、EVメーカーがバッテリーなどを内製する垂直統合の時代に置き去りにされつつある。自動車のサプライチェーンの緊急事態に迫った。

【無料公開】ホンダ「下請けいじめ」の実態!部品メーカーにリベート要求、短納期の無理強いも【自動車サプライヤー幹部250人調査】
ダイヤモンド編集部
「下請けいじめ」が問題になった日産自動車の陰に隠れて目立たなかったが、ホンダにもサプライヤーとの問題が山積している。ダイヤモンド編集部の自動車メーカー取引先アンケートで、ホンダが部品メーカーにリベートを要求していることや、海外での部品調達で原価低減の圧力をいまだ強くかけていることが明らかになった。ホンダのサプライヤー政策の問題点に迫る。

【無料公開】日産「下請けいじめ」の実態解明!リベート要求続く、販売不振の損失押し付けも【自動車サプライヤー幹部250人調査】
ダイヤモンド編集部
日産自動車は3月、サプライヤーに課した割戻金(リベート)が下請法違反に当たるとして公正取引委員会から勧告を受けた。だが、いまだに一部社員がリベートを要求していることがダイヤモンド編集部の調べで分かった。「下請けいじめ」で利益を圧迫されてきた部品メーカーが、日産からの見積もり依頼を拒むケースが発生しており、クルマの開発にも支障を来しかねない状況だ。サプライヤー幹部ら251人から回答を得たアンケートを基に、日産の問題点を炙り出す。

【無料公開】スズキを支える「トヨタ出身参謀」の信望は?スズキ経営陣“チーム俊宏”、10年目の実力を大解明
ダイヤモンド編集部
スズキの鈴木俊宏氏が社長に就任してから10年目を迎え、鈴木修会長の時代から役員体制も激変した。「チーム俊宏」のキーマンは誰なのか。権力構造を解明し、トヨタ自動車出身の参謀の実力に迫る。

【無料公開】《スクープ》ラピダスがトヨタ・三菱UFJらに緊急要請!「新たな資金調達スキーム」が判明
ダイヤモンド編集部
最先端「2ナノ」世代の半導体の国産化を目指すラピダスが、2027年の量産化に向け、新たな枠組みの資金調達案を構想していることがダイヤモンド編集部の取材で分かった。水面下で調整が進むラピダスの資金調達スキームの全容を明かす。

#34
ロームに買収提案したデンソーが、あえて「子会社化という強硬策」に打って出た理由とは…2兆円規模に膨らみかねない買収資金の準備状況は?《再配信》
ダイヤモンド編集部,山本興陽
デンソーがロームに買収提案をしている。デンソーは、ロームとアナログ半導体で協業関係にあり、2025年7月までにロームの株式を5%弱取得した。円満な関係を築いてきたにもかかわらず、なぜ、ロームの子会社化という強硬策に打って出たのか。また、買収提案が明らかになったことで、ロームの時価総額は上昇している。デンソーは膨れ上がる買収資金を用意できるのか。買収提案の舞台裏と買収資金の準備状況を明らかにする。

【人気特集】デンソーが提案した「農産物流通のDX」が拒否され卸売市場が危機!・野村アセットマネジメントら機関投資家が「京都FG・土井社長」に杜撰な賛成票
ダイヤモンド編集部
2025年に人気を集めた長期連載『儲かる農業 JA・豪農・アグリビジネス大激変』と連載『メガバンク・地銀・ネット銀を大解剖 [最新]銀行ランキング』。人気特集と連載を振り返る『見逃し厳禁!編集部イチ推し 人気特集』では、2本の記事を紹介します。(ダイヤモンド編集部・情報は記事公開時点のもの)

#14
【独自】デンソーの買収提案強行で“ローム争奪戦”が勃発!「ローム・東芝・三菱電機連合」浮上で激化するパワー半導体再編劇《再配信》
ダイヤモンド編集部,村井令二
デンソーがロームに完全子会社化を提案する大勝負に出たことで、電気自動車(EV)市場の低迷で停滞していたパワー半導体業界の再編は急展開を迎えた。デンソーに対抗するのが、ロームと提携協議を進めてきた東芝だ。ダイヤモンド編集部の取材から、三菱電機を巻き込んだ「大連合構想」の輪郭も浮かび上がる。ロームを巡り激化する、水面下の主導権争いの攻防に迫る。

【無料公開】ホンダが日立の“問題児”部品メーカーを引き取った裏事情とは?自動車業界「最大の謎」に迫る!
ダイヤモンド編集部
ホンダのサプライヤー政策が混迷を極めている。その象徴が、日立Astemo(アステモ)への出資比率を引き上げ、日立製作所から主導権を取り戻したことだ。アステモは、競合するデンソーと比べて収益力や技術力に課題が多く、EV時代のホンダの足かせになりかねない。
