デンソー
1949年の会社設立時、広く日本の自動車産業全体に寄与する電装品メーカーにと「日本電装」とした。その後1996年に、事業展開のさらなるグローバル化を見据え、日本を取り「デンソー」と社名を変更した。
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関連ニュース
ロームは「デンソー」と「三菱・東芝」のどっちと組むべき?→日本経済のメリットを考えたら一択だった
真壁昭夫
自動車部品大手のデンソーが、半導体大手のロームに買収を提案した。TOB(株式公開買い付け)で買収額は1兆3000億円規模となる見通しもある。一方、ロームは三菱電機、東芝とパワー半導体事業を統合する交渉に入ったことが明らかに。ロームが進むべき道とは。

日本製鉄が日鉄エンジを「非鉄鋼系」エンジ大手と統合させる理由は・【損保大手3社】年収の浮沈で「損をした世代」は・デンソーがロームの子会社化に打って出た理由
ダイヤモンド編集部
日本製鉄子会社の日鉄エンジニアリングが、エンジニアリング大手のカナデビアと統合に向けた協議を開始しました。新会社の出資比率は未定ですが、日鉄が日鉄エンジを「非連結化」することは確実とみられます。日鉄が日鉄エンジの統合先に非鉄鋼系メーカーを選んだ理由を解明するとともに、日鉄エンジの日鉄グループからの分離が不可避とみられる理由を明らかにします。

【25年度ベスト10】農協の巨額損失「危険度ランキング」やデンソーのトマト事業への730億円投資、青果物流通のDXに注目が集まる…農業業界の一年を総まくり
ダイヤモンド編集部
長期連載『儲かる農業 JA・豪農・アグリビジネス大激変』では2025年度も農業業界やJAグループの最新情報を報じる記事を配信してきた。本稿では、25年4月1日~26年3月27日に配信し、読者の支持を集めたトップ10の記事を紹介する。首位は、農協の債券運用の失敗による巨額損失の危険度をランキング形式で明らかにする記事だった。上位には、デンソーによる農業ビジネスへの投資や、旧態依然とした青果流通をAI(人工知能)やデジタル化で刷新する動きに関連する記事が入った。人気記事を振り返り、この一年の農業業界の動向をおさらいする。

#34
ロームに買収提案したデンソーが、あえて「子会社化という強硬策」に打って出た理由とは…2兆円規模に膨らみかねない買収資金の準備状況は?
ダイヤモンド編集部,山本興陽
デンソーがロームに買収提案をしている。デンソーは、ロームとアナログ半導体で協業関係にあり、2025年7月までにロームの株式を5%弱取得した。円満な関係を築いてきたにもかかわらず、なぜ、ロームの子会社化という強硬策に打って出たのか。また、買収提案が明らかになったことで、ロームの時価総額は上昇している。デンソーは膨れ上がる買収資金を用意できるのか。買収提案の舞台裏と買収資金の準備状況を明らかにする。

【独自】ソニー生命でも「20億円」の不適切な金銭貸借が判明・資産900億円超の投資家、清原達郎氏ロングインタビュー・デンソーの買収提案強行で“ローム争奪戦”が勃発
ダイヤモンド編集部
約31億円に上る金銭詐取などで大問題となったプルデンシャル生命保険のライフプランナー(LP)。同様に多数のLPを抱えるソニー生命保険でも、20億円規模の不適切な金銭貸借が行われていたことがダイヤモンド編集部の取材で分かりました。また、独立開業できる代理店制度でも多数の不正が発覚し、やむなく制度を廃止することになりました。いったい何が起こっているのでしょうか。その中身を深掘りします。

#14
【独自】デンソーの買収提案強行で“ローム争奪戦”が勃発!「ローム・東芝・三菱電機連合」浮上で激化するパワー半導体再編劇
ダイヤモンド編集部,村井令二
デンソーがロームに完全子会社化を提案する大勝負に出たことで、電気自動車(EV)市場の低迷で停滞していたパワー半導体業界の再編は急展開を迎えた。デンソーに対抗するのが、ロームと提携協議を進めてきた東芝だ。ダイヤモンド編集部の取材から、三菱電機を巻き込んだ「大連合構想」の輪郭も浮かび上がる。ロームを巡り激化する、水面下の主導権争いの攻防に迫る。

#1
自動車業界「3年後の予測年収」36社ランキング【2026年版】唯一1000万円超えとなった企業は?日産は約30万円減少の試算《再配信》
ダイヤモンド編集部,山本 輝
ここ数年、物価高騰や人材不足などを背景に企業の高い賃上げが続いている。優秀な人材を獲得するためには、待遇改善が急務であり、企業による賃上げ競争の様相を呈している。そこで、自動車業界の将来の予測年収を独自に推計し、全36社のランキングを作成した。

【無料公開】デンソーが730億円超で「トマトの種苗会社」を買収!日系企業最高額の農業M&Aで“アグリビジネスの巨人”への道は開かれるか?
ダイヤモンド編集部
自動車部品大手のデンソーが、農業ビジネスに本腰を入れている。7月にはオランダの種苗メーカーを買収した。買収額は非公開だが、ダイヤモンド編集部の取材によると5億ドル(約737億円)超に上り、日系企業の農業投資として過去最大規模とみられる。本稿では、農業ビジネスを新規事業の柱にして、「脱・車載一本足」を目指すデンソーの多角化戦略に迫った。同社が農業のゲームチェンジャーになるため開発した画期的な栽培方法とその課題とは。

#1
自動車業界「3年後の予測年収」36社ランキング【2026年版】唯一1000万円超えとなった企業は?日産は約30万円減少の試算
ダイヤモンド編集部,山本 輝
ここ数年、物価高騰や人材不足などを背景に企業の高い賃上げが続いている。優秀な人材を獲得するためには、待遇改善が急務であり、企業による賃上げ競争の様相を呈している。そこで、自動車業界の将来の予測年収を独自に推計し、全36社のランキングを作成した。

三菱重工の上場子会社・三菱ロジスネクストに対するTOBを、豊田自動織機のケースと徹底比較!TOB価格の妥当性をめぐり「少数株主への配慮」で際立つ“格差”
ダイヤモンド編集部,井口慎太郎
豊田自動織機と三菱ロジスネクストというフォークリフト大手2社への株式公開買い付け(TOB)が、それぞれ同時に実施されている。トヨタ自動車と三菱重工業という“盟主”の意向が強く働いているとみられる二つのTOBは、少数株主からどう見られているのか。TOBのプロセスの妥当性や透明性から検証する。

#6
【自動車・部品80社】「米国依存」ワーストランキング!10位曙ブレーキ、7位トヨタ紡織、上位陣は?出資・資本金が暴く“現地生産圧力”の実態
ダイヤモンド社メディア局,浅島亮子
米国市場は、日本の自動車・自動車部品メーカーにとって、長年にわたり“稼げるドル箱”であり続けてきた。しかし今、その前提が崩れ始めている。関税政策、雇用重視の産業政策、EV(電気自動車)を巡る政治判断――米国では「売るなら造れ」という現地生産圧力がかつてなく強まっているからだ。本稿では、自動車・自動車部品メーカー上場80社を対象に、米国向け出資・資本金に着目し、独自の「米国依存」ワーストランキングを作成した。数字が暴いたのは、もはや引き返せない企業と、これから試練に直面する企業の明暗だった。

#5
【自動車・部品80社】「中国依存」ワーストランキング!9位ホンダ、6位ブリヂストン、上位陣は?出資・資本金で読み解く、進むも地獄退くも地獄の窮状
ダイヤモンド社メディア局,浅島亮子
日本の自動車・自動車部品メーカーにとって、中国事業は長らく成長エンジンだった。世界最大の市場を前に、各社は競うように工場を建設し、合弁会社を設立し、巨額の資本を投じてきた。だが、その経営判断がいま、企業の首を静かに絞め始めている。中国企業の急速な台頭とEV(電気自動車)・ソフトウエア分野での技術進化、さらに地政学リスクの高まりにより競争環境は一変し、日本企業は事業継続そのものを揺るがされる局面に立っている。自動車・自動車部品メーカー80社を対象に、中国向け出資・資本金という切り口から「中国依存」の実態を徹底分析した。そこに浮かび上がったのは、進むも地獄、退くも地獄という、日本企業の逃げ場なき厳しい現実だった。

26年に初受注を目指すラピダス社長が明かした「潜在顧客」の存在、AI半導体は“1兆ドル市場”へ!
ダイヤモンド編集部,村井令二
世界最先端の半導体を2027年に量産することを目指し、25年に北海道千歳市の工場で回路線幅2ナノ(ナノは10億分の1)メートルの半導体の試作ラインを稼働させたラピダス。26年は、量産技術の確立と顧客の受注獲得に向けた重要な節目の年となる。米エヌビディアを中心に急拡大するAI(人工知能)半導体市場にどんなチャンスを見ているのか。小池淳義社長がその道筋を明かした。

アンケート#3
日産とホンダ、三菱自の統合は必要か?自動車業界350人が本音を暴露「日産は子会社になったとしても、トヨタの支援を仰ぐべきだ」との意見も!
ダイヤモンド編集部,千本木啓文
ホンダと日産自動車の統合交渉は破談に終わった。だが、両社が単独で生き残れるかどうかは依然、不透明だ。自動車業界アンケートで、ホンダ、日産、三菱自動車工業、台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業などによる統合の是非や望ましい統合の在り方について聞いた。日産は「トヨタの支援を仰ぐべきだ」という意見が多数あることも分かった。

#8
【自動車・輸送用機器47人】1億円以上稼ぐ取締役・実名年収ランキング!トップは19.5億円…トヨタ、日産、ホンダ、マツダ、スズキ、三菱、デンソーの幹部の報酬はいくら?
ダイヤモンド編集部,山本興陽
実は日本の上場企業には「年収1億円以上」のビジネスパーソンが1199人もいる。果たして、どんな顔触れなのだろうか?幹部の報酬が、諸外国に比べて低過ぎるという指摘もあるだけに、年収が高いこと自体は批判されるべきではないだろう。ただ、業績や株式市場からの評価が振るわないにもかかわらず、1億円ももらっているのであれば、従業員や株主は心穏やかではいられないかもしれない。そこで、ダイヤモンド編集部では上場企業3890社を対象に、年収1億円以上の経営陣を調査、業界ごとに実名でのランキングを作成した。本稿では、自動車・輸送用機器業界の報酬ランキングを公開する。

#57
デンソー、アイシン、ブリヂストン…EVシフト停滞で5年後の自動車部品セクターはどうなる?領域拡大で躍進する意外な企業も!
ダイヤモンド編集部,篭島裕亮
日経平均株価が最高値を更新する中、存在感を発揮できていない自動車部品セクター。CASEやマクロ環境の変化への対応など中長期的な課題は多いが、ここにきて「世界的なEVシフトの軌道修正」が明らかになりつつある。対応が遅れていた企業にとっては時間的余裕が生まれたわけだが、果たして日本企業はこの好機を生かすことができるのか。本記事ではEVシフトが進んでも強い企業や、このままでは失速しかねない企業について分析。さらには、時価総額の上位企業同士であってもM&Aを検討した方がいいケースや、新領域に活路を見いだした企業についても具体名を挙げて解説する。

儲かる農業 JA・豪農・アグリビジネス大激変#26
デンソーが730億円超で「トマトの種苗会社」を買収!日系企業最高額の農業M&Aで“アグリビジネスの巨人”への道は開かれるか?
ダイヤモンド編集部,千本木啓文
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#15
中国が日系自動車メーカーの牙城“東南アジア市場”を奪う日は近い…ファーウェイが目指す「EV・自動運転のウィンテル」
高口康太
かつて「日系の牙城」と呼ばれた東南アジアの自動車市場で、勢力図が静かに塗り替えられつつある。タイでは日系メーカーのシェアが低下し、中国のBYDなどが侵食し始めている。背後には、単なる安さや航続距離の競争を超えた新潮流――EVと自動運転の融合がある。その中核を握るのは意外にも、スマートフォンで知られる通信機器大手の中国ファーウェイだ。わずか5年で中国自動車メーカーの“頭脳”を支える存在となり、車載OSから半導体までを一手に供給する。その姿は、かつてパソコン市場を支配した「ウィンテル」を想起させる。東南アジアを足掛かりに、中国発の新たな標準が広がれば、日系を含む外資勢の優位は崩れかねない。その最前線で何が起きているのかを探った。

自動車業界「3年後の予測年収」37社ランキング!【最新版】トヨタが遂に平均1000万円超え、ホンダと日産は?《再配信》
ダイヤモンド編集部,山本 輝
近年、企業による社員待遇の向上が続いている。人手不足や物価の上昇など背景は複数考えられるが、なにより、企業が成長するためには年収アップで人を引き付ける必要がある。ダイヤモンド編集部では、統計専門調査会社の協力の下、自動車業界37社の3年後の年収を大胆予想した。

#3
菊間千乃、中野美奈子、酒井美紀…タレント社外取締役の「報酬」大公開【全34人】年俸4377万円の元アナウンサーは誰?
ダイヤモンド編集部,宮井貴之
上場企業の社外取締役に、アナウンサーやスポーツ選手、芸能人らが就任するケースが目立っている。そのたびにニュースとなり、耳目を引くが、実際の報酬は幾らか。ダイヤモンド編集部が主な「タレント社外取」をピックアップし、34人の実名と報酬リストをまとめた。
