
2019.3.5
マイクロソフトがゴーグル型端末で狙う「スマホの次」の座
世界最大の通信関連展示会「MWC19バルセロナ」が現地時間の2月25~28日、スペイン・バルセロナで開催された。成熟したスマートフォン市場の次を見据え、米マイクロソフトが大胆な一手を打ってきた。
2019.3.5
世界最大の通信関連展示会「MWC19バルセロナ」が現地時間の2月25~28日、スペイン・バルセロナで開催された。成熟したスマートフォン市場の次を見据え、米マイクロソフトが大胆な一手を打ってきた。
2019.3.5
唐突な“婚約解消”だった。2010年に旅行会社のエイチ・アイ・エスの傘下に入って再建を果たしたテーマパークのハウステンボス(長崎県佐世保市)と、中国の投資会社、復星集団との資本提携交渉が突如打ち切られたのだ。ハウステンボスは復星集団の…
2019.3.5
自動運転に欠かせない地図データ基盤でグローバルスタンダードを握るべく、オールジャパンの地図データ会社が攻めの一手を打とうとしている。
2019.3.4
JAグループは表向き農家の所得を増やす「自己改革」なるものに取り組んでいることになっている。だが、週刊ダイヤモンドが実施した「担い手農家アンケート」の回答(約2000の有効回答数)から、改革の“真の姿”が見えてきた。
2019.3.4
フリーマーケットアプリのメルカリは、モバイル決済サービス「メルペイ」の提供を始める。メルカリでの物品の販売によって得た収益をそのまま店舗での決済に利用できるようにすることで、入金や新規登録の手間を省くなど他社と差別化。1200万人に上…
2019.3.4
「安全運航を徹底し、信頼回復に努めたい」――。昨年秋以降、パイロットの飲酒問題が相次ぐ中、ANAホールディングスと日本航空(JAL)の両首脳は、報道陣の前に出るたび、謝罪に追われている。
2019.3.4
金融業界が今、マネーロンダリング(資金洗浄)対策に躍起になっている。国際組織・金融活動作業部会(FATF)による対日審査を今秋に控えているからだ。11年前に受けた低評価を覆すべく、対応に追われる金融機関の現状に迫った。
2019.2.28
早ければ3月初めに、農作物流通を一変させるサービスが立ち上がる。農業ベンチャーのマイファームが、オンライン卸売市場の「ラクーザ」を創設するのだ。
2019.3.1
ソフトバンクグループの通信子会社のソフトバンクが2018年12月に新規上場した。だが、料金競争は激化する見通しで携帯事業には逆風が吹く。親会社と連携して通信以外の分野に活路を開けるか。
2019.3.1
大阪のコンビニエンスストアオーナーの“反乱”で、フランチャイズ契約をする加盟店の過酷な実態に注目が集まっている。大手のうち2社のオーナー勧誘資料に示された収支モデルについて、「週刊ダイヤモンド」が最低賃金などを基に現実的な人件費を…
2019.3.1
コーヒーの隠し玉は“紅茶”だった――。サントリー食品インターナショナルは、3月に基幹コーヒーブランド「BOSS」の新製品として無糖紅茶を発売する。2017年に発売したペットボトルコーヒー「クラフトボス」のブランドで、同形態の500ミリリッ…
2019.2.8
国内、海外のプレーヤーが入り乱れ、シェア争いを繰り広げている配車アプリ市場。勝ち抜くための秘策は何なのか。各アプリのキーマンに話を聞いた。
2019.2.28
タクシー配車アプリが激戦のさなかにある。最大手のジャパンタクシーを筆頭に、ディー・エヌ・エーや、中国・滴滴出行、米ウーバーなどの外資勢が2018年に一斉にタクシー配車に乗り出した。一方で、規制や慣習に縛られるタクシー業界の課題も浮き彫…
2019.2.28
三つの危機のうち、最後に紹介するのは、国家のムキ出しのエゴだ。「ああ、またトランプネタかあ」などと思わないでほしい。むしろ、まひしてしまうことが危うさを招くのだ。
2019.2.28
平成最後の紅白歌合戦を沸かせたサザンオールスターズの桑田佳祐が今年の元日、「レッツゴーボウリング」という名の新曲をリリースしたことを耳にした人は多いかもしれない。
2019.2.27
新たな手段を次々に生み出しながら危機を救い、“魔法使い”のように思われてきた中央銀行。だが、ここにきてその神通力には陰りが出ており、今や次の打ち手は限られている。
2019.2.27
今秋開催されるラグビーワールドカップで会場の一つとなる「えがお健康スタジアム」(熊本市)で、大型ビジョンの鉄骨土台の建設が止まっている。原因は業界が「まさか足りなくなるわけがない」と思っていた小さな部材、ねじにある。
2019.2.26
軍隊こそ持たないが、その影響力は絶大だ。GAFAと呼ばれるグーグル、アップル、フェイスブック、アマゾンなどの米巨大IT企業は世界中の個人や企業の生殺与奪の権を握る。
2019.2.26
口は災いのもとである。日本経済団体連合会(経団連)の中西宏明会長は2月14日、中部電力浜岡原子力発電所を視察した。視察後、中西会長の発言が物議を醸した。
2019.2.26
“教訓”を得るにも時間差が出たということかもしれない。2018年度のビール各社の決算は、ここ数年大型M&Aを活発に行ってきたサントリーホールディングス(HD)、アサヒグループHDと、逆に封印したキリンHDとの間で、明暗が分かれた。
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