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前川孝雄
第15回
「泣かれたら困る」「辞められたらどうしよう」――。そう思い、上司はなかなか強く女性部下を叱れないものです。しかし、彼女たちは甘えで泣いているわけではなく、むしろ叱られたいと思っているようです。

第14回
職場に出産や育児を支援する制度ができるのは喜ばしいですが、一方で立場の異なる女性社員同士の溝が深まってしまうケースがあります。典型的なのが「独身の女性社員」と「既婚・子どもありの女性社員」の対立です。

第13回
自分の目に入ることしか見えない女性部下は、上司から頼まれた仕事を断ってしまったり、正論ばかり吐く傾向にあります。彼女たちには、組織軸寄りの考え方を伝えると同時に踏み込んで徹底的に叱ることも必要です。

第12回
派遣として働いたことのある女性であれば、誰しもが経験している同僚男性社員からの誘い。しかし立場が弱い彼女たちは断りたくとも断りきれず、また周囲も介入しづらい問題のため、間に入ることが難しいようです。

第11回
女性部下は、上司が考える以上に上司の一挙手一投足を見ています。そして上司の言動から「不平等感」のニオイを嗅ぎ取ると、とたんにモチベーションを低下させ、コミュニケーションが難しくなることもあります。

第10回
女性の中には、上司から自分がどう評価されているかが気になる人います。そして、上司のささいなひと言で一喜一憂してしまうところがあるようです。なぜ、ここまで上司からの評価を気にするのでしょうか。

第9回
増え始めた女性管理職たち。しかし、彼女たちは「女性だから…」と思われたくないと必要以上に肩に力が入り、孤独に戦っているのが現状です。では上司は、彼女たちにどのように対処をすればよいのでしょうか。

第8回
「やりたい仕事へのこだわりが強すぎて、融通が利かない」そんな若手女性社員があなたの周りにもいませんか?そんな彼女たちには、上司が「世の中を見るメガネ」をかけてサポートしてあげることが必要です。

第7回
働く女性の多くが「将来が見えず、明確なキャリアプランが立てられない」と悩んでいます。男性上司は「女性には結婚や出産がある」と頭で理解していても、こうした女性の気持ちにイライラしてはいけません。

第6回
仕事をきちんとこなし、アピール上手で上司との関係もよい女性部下があなたの周りにもいませんか?もしかすると彼女は、あなたが気づかないだけで、仕事を他人に押し付ける「責任逃れの常習犯」かもしれません。

第5回
パソコン、コピーなど上司のあなたも分からないことがあるでしょう。しかし、分からないことを認めず、“上から目線”で女性社員に仕事を頼んでしまうと、“仕事を押し付けられた”感覚をもたせることになるのです。

第4回
急速に増えてきた派遣社員の多くは、公私セパレートさんです。高いスキルを持っているものの、仕事に軸足を置いていないため、モチベーションのスイッチがわからず、上司は失言をしてしまいがちです。

第3回
あなたは女性社員に何か頼みごとをしたとき、感謝の言葉を伝えるのを忘れてはいませんか?多くの女性社員は、表面には出しませんが、感謝の気持ちやねぎらいの言葉がないことに大きな不満を抱いています。

第2回
若手がある程度の期間、下積み仕事を担うのは当たり前です。しかし、女性部下たちは、スキルアップやキャリア作りに貪欲で積極的で、時に上司を困らせます。一体、彼女たちは何をそんなに焦っているのでしょうか。

第1回
職場では女性部下とその上司との間で、すれ違いが頻発しています。しかし、女性活用が本格化し始めている今、放置しておくことは許されません。今回は、そんな上司と女性部下の本音とタテマエを検証します。

最終回
最終回の質問は、「給料安すぎ、転職したい!」。やっぱりお金がないと生きていけないし、そういう転職もアリだと思う。ただ、せっかく入った会社を丸腰で退職するのは、ちょっと考えものだよ。

第19回
連載第19回目の質問は、「派遣社員だけど正社員になりたい」。確かに正社員には「安定」という側面はある。でも、それだけを求めて転職活動するのはキケン。それなりの覚悟は必要だよ。

第18回
連載第18回目の質問は、「古い社風にガマンできない!」。その気持ち、すごくよくわかる。新人の頃、オレもまったくそうだった。でも仕事の面白さがわかると、徐々に気持ちが変化し始めたんだ。

第17回
連載第17回目の質問は、「横暴なワンマン社長にウンザリ」。社長に逆らうなんてトンデモないし、会社で顔を合わせないわけにはいかない。さて、どうしよう?

第16回
連載第16回目の質問は、「仕事が期待はずれ。今すぐ転職すべき?」。いざ入社してみると想像していた仕事と違う。そういうときの結論は「転職」しかないのだろうか?
