江上 剛

江上 剛

作家
えがみ ごう/1954年1月7日兵庫県生まれ。本名小畠晴喜(こはた はるき)。77年3月早稲田大学政経学部卒業。同年4月旧第一勧業銀行(現みずほ銀行)入行。高田馬場、築地などの支店長を歴任後、2003年3月同行退行。1997年に起きた第一勧銀総会屋利益供与事件では、広報部次長として混乱収拾に尽力する。『呪縛 金融腐蝕列島』(高杉良作・角川書店)の小説やそれを原作とする映画のモデルとなる。2002年『非情銀行』(新潮社)で作家デビュー。以後、作家に専念するも10年7月日本振興銀行の社長に就任し、本邦初のペイオフを適用される。
第42回
其の42「論語」を読む。「言」とはなにか?政治家が言葉を発するときに心すべきこと
江上 剛
政治家が、その言葉で失敗したり、問題をおこすことは古今、数多い。最近の日本でも、安倍首相、猪瀬東京都知事、そして橋下大阪市長がその発言を問題にされている。政治家はどのような心構えで、「言」を発すべきかを考えてみよう。
其の42「論語」を読む。「言」とはなにか?政治家が言葉を発するときに心すべきこと
第41回
其の41「論語」を読む。「外交」とは?内政外交に臨む政治家のあり方
江上 剛
安倍首相が活発な外交を展開し、成果を収めつつあるように思える。優先順位は間違っていない。何をやってもうまくいっている時こそ、『君たること難し、臣たること易からず』という姿勢で臨んでほしい。
其の41「論語」を読む。「外交」とは?内政外交に臨む政治家のあり方
第40回
其の40「論語」を読む。「死」とはなにか?親しい人の死に臨んで
江上 剛
人は死ぬ。死ぬとは別れだ。残された者は、どうすればいいのか。孔子も最も期待した弟子を失い、わが身の滅亡というほど嘆き悲しんだが、その後も悲しみを乗り越えて道を求め続けた。その言葉は「新しい生を生きよ」と教えている。
其の40「論語」を読む。「死」とはなにか?親しい人の死に臨んで
第39回
其の39「論語」を読む。「政」とはなにか?北朝鮮のミサイル発射危機に思う政治とは
江上 剛
北朝鮮の金正恩が暴走している。今にも核ミサイルを日米韓に発射せんばかりだ。孔子はは政治に関する言葉が多い。これはそのまま金正恩に聞かせてやりたいが、私たちの生活や企業経営にも役立つ内容だ。
其の39「論語」を読む。「政」とはなにか?北朝鮮のミサイル発射危機に思う政治とは
第38回
其の38「論語」を読む。「信」とはなにか?混迷の時代、人は信じあえるのか?
江上 剛
岩手県山田町で活動しているNPO法人が、震災の緊急雇用創出事業資金約8億円を使い切り、被災者の雇用を打ち切るというニュースが流れた。被災者の信頼を裏切ったのだが、この「信」とは何か?それは「人」と「言」であり、人の言葉ということなのだ。
其の38「論語」を読む。「信」とはなにか?混迷の時代、人は信じあえるのか?
第37回
其の37「論語」を読む。「道」とはなにか?バブル再燃の予感に道を問う
江上 剛
アベノミクスを先取りして株や不動産価格が上がり始めた。今度のバブルは、さまざまな格差の拡大を通して、国民を完全に二分するかもしれない。そんな時代に私たちはどんな生きる道を模索すればいいのか。
其の37「論語」を読む。「道」とはなにか?バブル再燃の予感に道を問う
第36回
其の36「論語」を読む。追い出し部屋再考、「仁義なき企業」を問う
江上 剛
相変わらず追い出し部屋の記事が目につく。東証一部上場の大企業でもあっても、追い出し部屋などをつくる企業は「仁」に欠ける。まさに「巧言令色企業」、「仁義な企業」である。
其の36「論語」を読む。追い出し部屋再考、「仁義なき企業」を問う
第35回
其の35「論語」を読む。学ぶってどういうこと?指導者が体罰に走るのは何のためか
江上 剛
教育の現場、特にスポーツ指導の現場で体罰が常態化していたことが明らかになってきた。なぜ指導者たちは体罰に走るのか。「論語」によれば、学ぶことに師弟という関係はない。
其の35「論語」を読む。学ぶってどういうこと?指導者が体罰に走るのは何のためか
第34回
其の34 悩める若者に与える荘子の言葉弱者が強者に転ずる生き方の試み
江上 剛
若いときにはは、無性に悲しくなったり、誰かに裏切られたり、会社で認められず悔し思いするときも多いだろう。その時、荘子の言葉に耳を傾ければ、ふっと気持ちを楽にしてくれるはずだ。
其の34 悩める若者に与える荘子の言葉弱者が強者に転ずる生き方の試み
第33回
其の33「追い出し部屋」について考える自分がリストラ対象者になったとき
江上 剛
去年の年末に朝日新聞一面に「追い出し部屋」の記事がどーんと掲載された。退職に追い込む非道な手段だが、もし自分がリストラ対象者になったときの心の持ち様を、孔子、孫子、老子から学んでみよう。
其の33「追い出し部屋」について考える自分がリストラ対象者になったとき
第32回
其の32「子曰はく、学んで時に之を習ふ」(論語)年の初めに考える現代サラリーマンの心の持ち様
江上 剛
アベノミクスとやらで一転して世の中は浮き立っているが、景気が回復するほどサラリーマンの悩みは深くなるだろう。年の初めに、論語の真髄ともいえる言葉から、現代のサラリーマンの心の持ち様を考えてみよう。
其の32「子曰はく、学んで時に之を習ふ」(論語)年の初めに考える現代サラリーマンの心の持ち様
第31回
其の31 ドラッカーにみるリーダーの条件安倍晋三新首相に望むこと
江上 剛
総選挙は自民党の圧勝に終わった。間もなく安倍晋三自民党総裁が首相に返り咲く。そこでドラッカーが掲げるリーダーの条件を基に、新首相のあるべき姿を考えてみたい。
其の31 ドラッカーにみるリーダーの条件安倍晋三新首相に望むこと
第30回
其の30「求めなさい。そうすれば与えられるであろう」(マタイによる福音書)悩める若者に与えるキリストの言葉
江上 剛
最近の若者の悩みを聞いていると、総じて傷つき易いし、傷つきたくないと思っていると感じる。失敗したくないという気持ちも強い。マラソンの経験のとキリストの言葉から、悩める若者に与える言葉を拾い出してみよう。
其の30「求めなさい。そうすれば与えられるであろう」(マタイによる福音書)悩める若者に与えるキリストの言葉
第29回
其の29 ドラッカーのイノベーションいかにして新しい価値を創造するか
江上 剛
ある雑誌社から来年のキーワードは何かと問われて、月並みながら「イノベーション」と答えた。イノベーションと言えば、経営学の泰斗ドラッカーだろう。彼がイノベーションをどう捉えていたかをみてみよう。
其の29 ドラッカーのイノベーションいかにして新しい価値を創造するか
第28回
其の28「地球はちゃんと回っている」社員を元気づける早川種三のマジック
江上 剛
日本を代表する大企業の経営不振が続いている。では、どうやって再建に取り組めばいいのか。みなさんは早川種三という人を覚えているだろうか?「再建の神様」と言われた早川の言葉・姿勢には学ぶべき点が多い。
其の28「地球はちゃんと回っている」社員を元気づける早川種三のマジック
第27回
其の27「孫子」と「史記」いかにモチベーションを上げるか
江上 剛
最近、モチベーションを上げるためにはどうしたらいいのかと聞かれた。私自身の支店長経験と「孫子」「史記」から、いかに部下や自分自身のモチベーションを上げるかを考えてみたい。
其の27「孫子」と「史記」いかにモチベーションを上げるか
第26回
其の26「天下の至柔は、天下の至堅を馳騁す」(老子)出会いこそ人生のチャンス
江上 剛
就職難が原因で自殺する若者が増えている。あなたは自分が弱いからといって、深刻になる必要はない。あなたにふさわしい出会いを求めれば、水が岩石を動かし、山を崩すように大きな仕事が、きっとできる。
其の26「天下の至柔は、天下の至堅を馳騁す」(老子)出会いこそ人生のチャンス
第25回
其の25「燕雀いずくんぞ鴻鵠の志を知らんや」(史記)混迷の時代、志を以て生きる
江上 剛
我が国の非正規雇用比率は、いまや男性が20.1%、女性は54.6%。若い人も、そうそう親のすねをかじってばかりもいられない。せめてなりたや正社員というのが、若い人の本音だとすれば、今回は混迷の世の生き方を考えてみたい。
其の25「燕雀いずくんぞ鴻鵠の志を知らんや」(史記)混迷の時代、志を以て生きる
第24回
其の24『人間臨終図巻I、II、III』など 一向に減らない自殺を考える
江上 剛
9月10日から一週間は「自殺予防週間」だ。日本は自殺大国。余程、この国が病んでいるという証拠だろう。山田風太郎氏が著した『人間臨終図巻』を手掛かりに、自殺について考えてみる。
其の24『人間臨終図巻I、II、III』など 一向に減らない自殺を考える
第23回
其の23「合従連衡、遠交近攻」などなど(史記)対中韓ロ外交を中国の古典に学ぶ
江上 剛
韓国のイ・ミョンバク大統領が、竹島に上陸するは、中国人が大挙して尖閣諸島に上陸を果たすは、日本列島を囲む四海波高しという状態になってしまった。では、日本はどのような外交を展開したらよいのか。中国の古典「史記」にそのヒントがある。
其の23「合従連衡、遠交近攻」などなど(史記)対中韓ロ外交を中国の古典に学ぶ
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