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松尾光治
日本定住を望む外国人が、カタコトでもいいから日本語を学ぶべき理由
筆者は、大勢の外国人が短期間に日本に入ることには反対だ。しかし、外国人を受け入れざるを得ない状況を迎えるならば、互いのためにも外国人に日本を深く知ってもらわなくてはならない。日本のように民族的・言語的な均質性の高い国においては、日本語を知ることなしに日本人を理解しようとするのは難しい。日本定住を目指す外国人は、日本語を学んで、日本の心を理解してほしいと強く願っている。

英語力「最下位クラス」の日本人が〈一発逆転〉を狙える大チャンス到来のワケ
1月21日からTOEFL iBT のスピーキングテストが大幅にアップデートされる。半分が「リピーティング問題」に切り替わるのだ。劇的な変化だが、これは世界「最下位クラス」に沈む日本人受験者にとっては大きなチャンスといえる。どういうことか、例題も交えて解説しよう。

TOEICで高得点だけを目指すのはやめて…外国人がネイティブ信仰の「日本人英語」で気になるところ
英語学習で「ネイティブに近づくべき」という思い込みを今すぐ捨てよう。ただし、英語のルールから外れ過ぎても通じない。では、発音や文法の「必要最低限ライン」や「許容範囲」は何だろうか?受験勉強やTOEIC、オンライン英会話やChatGPTはどのように活用すればいいか、合わせて解説しよう。

英語学習に革命を起こしている「AI英会話」アプリ。英語のレベルアップに有効な一方で、現実の会話に必要なコミュニケーションスキルが身につかないばかりか、対人関係に支障をきたす会話しかできなくなる危険も…。「AIガールフレンド」が社会問題化している実態も含めて、問題提起したい。

「韓国人のほうが日本人より英会話力がある」――こんな見解が、半ば常識になっているようだ。格差が付いてしまったのはなぜか。実は韓国は極めて冷静に、理にかなった方法で、国と企業が率先して英会話力を伸ばしたのだ。韓国の財閥系大手企業サムスンが、「TOEIC L&Rのスコアを提出不要にした」ことにヒントがある。

YouTube100万再生連発の日本人女性、アメリカで人気の意外なワケ
北米で活躍するスタンドアップコメディアンのYumi Nagashimaを、ご存じだろうか。彼女がなぜ人気なのか、秘密を探ってみよう。

ゴミ出しルールを守らない外国人とどう付き合えばいい?【動画で学ぶ】
トランプ氏の圧勝で終わったアメリカ大統領選では、移民問題が争点の一つになった。少子高齢化が進む日本でも、外国人受け入れについて語られる機会が増えている。今回は、「ゴミ出しルールを守らない外国人」をフックに、異文化間摩擦について考えてみよう。ヒントになるYouTube動画も紹介する。

日本人の多くが英会話で「NO」(ノー)を言うことが苦手だ。断ったつもりが全く相手に伝わっていなかったり、「英語はストレートな言語」という思い込みのせいで、あまりにもぶっきら棒にノーを言って人間関係をこじらせてしまったりする。英語コミュニケーションで最適なノーを言えるようになる、とっておきのパターンを紹介しよう。

生意気、出しゃばりにしか思えないアメリカ人部下の「なぜ?」から始まる質問。駐在員・山田部門長のケーススタディーから、外国人とうまく付き合うポイントを理解しよう。

英語でビジネスをしていると、西欧人、特にアメリカ人から短絡的に思えるYes/Noの答えを迫られることがよくある。そんな時、曖昧な答えしかできないことを引け目に感じている人も多いだろう。だが、曖昧であることも日本人の貴重なアイデンティティの一つ。逆に、相手に考えさせるような「ウィットの効いた答え方」を紹介しよう。

『英語スピーキングテスト「自由回答問題」で断然有利!覚えておきたい“2つのテンプレ”』に続く後編。企業では採用基準や昇進・社内研修に「スピーキングテスト」を活用する例が急増している。対策が難しい自由回答問題でハイスコアを獲得するための具体的な方法を紹介する。この訓練をすることで、ビジネスシーンで通用する英会話力を磨くこともできる。【前後編の後編】

「オードリー春日のトゥースでチャンクな英会話」というNHKの番組が面白い。英語学習で肝となる「チャンク」を前面に押し出していることは非常に画期的だ。春日さんの急激な英語力の上達には目を見張るものがある。そこから学べることとは?

TOEICで高得点を取っても「英語が話せるようにはならない」は、もはや常識。企業ではTOEICに代わるスピーキングテストを活用する例が急増している。スピーキングテストの肝と言える「自由回答問題」の対策用に、2つのテンプレート活用の意義と実際、練習用トピックのソースなどをお伝えしよう。【前後編の前編】

アメリカ人の場合、「ユーモアのある皮肉」を通して本音を伝えることがよくある。今回は、皮肉ユーモア表現を、シーンや目的別に18の例文で紹介する。このユーモア感覚が分かると、英語の世界が楽しく広がっていくこと間違いなしだ。

ブラッド・ピットに学ぶ本当の英会話、不完全でも「英語のかたまり」をつなげて話そう
英会話は、完璧な文章ではない。米国の超人気トークショー、「ラリー・キング・ライブ」での俳優ブラッド・ピットの発言から、英会話がチャンクで構成される具体例を見てみよう。

TOEICの目標スコア達成のために語彙(ごい)学習を頑張ったなら、その努力を無駄にせず、スピーキングとリスニングにも生かそう。「単語」ではなく「チャンク」を意識して手持ちの語彙教材を復習するのがいい。人気の市販教材を使った実践例を紹介する。

「勉強しても英語を話せない人」と「中学英語で話せる人」を分ける“たった1つの能力”とは?
英語が話せるようになるための必須スキルでありながら、学校では教わらない「言い換え力」。このスキルを身に付けられるかどうかは、実は「日本語能力」にかかっている。留学や転勤など実際に英語圏で暮らさなくても、言い換え力を鍛える方法とは?

英語が話せるようになるための必須スキルでありながら、学校では教わらない「言い換え力」。このスキルを身に付けられるかどうかは、実は「日本語能力」にかかっている。留学や転勤など実際に英語圏で暮らさなくても、言い換え力を鍛える方法とは?

「空気を読む」という日本語の表現が、“kuuki o yomu”と、まずはローマ字で海外に伝わり、今では“read the air”という従来存在しなかった英語の表現を生み出すまでになったのをご存じだろうか? 生まれてからずっと「空気を読む」訓練をしてきた日本人は、実は意外にも、グローバルビジネスで大活躍できるポテンシャルを持っている。ただし、“異文化の空気”を読むためには、ちょっとしたコツがある。

英会話がいつまでも上手にならない人がハマる「英語で考えろ」の大誤解
「英語が話せるようになるには英語で考えることが必要」と言われるが、このアドバイスは誤解を招きやすい。その理由は、「帰国子女は和文英訳が苦手」という事実をひもとくと分かる。
