豊田通商
関連ニュース
#3
伊藤忠「蓄電池ビジネス」の勝算に迫る!大阪ガス、JERA、関電、東京都、Googleがこぞって伊藤忠と組む理由
ダイヤモンド編集部,金山隆一
変動が激しい再生可能エネルギーの有効活用策として蓄電池が脚光を浴びている。政府の補助金もあり、電力・ガス、石油元売り、情報通信、鉄道、不動産、商社、金融リース、新電力などの企業が日本各地で大型蓄電所の開発に乗り出した。伊藤忠商事も大型蓄電所や太陽光発電、秋田県沖での大型洋上風力発電を計画。パートナーはJERA、大阪ガス、関西電力、カネカ、東急不動産、東京都、グーグルと多岐にわたる。彼らは伊藤忠の何に期待しているのか。実は伊藤忠は1990年代から蓄電池の可能性を見越して事業を広げてきた。安部泰宏電力・環境ソリューション部門長に課題とリスクを聞いた。

#7
豊田章男氏だけじゃない!トヨタグループ22社・取締役173人の「株主賛成率」転落の衝撃
ダイヤモンド編集部,浅島亮子
トヨタ自動車の株主総会で豊田章男会長の取締役再任に対する株主賛成率が71.93%まで急落したことを受けて、豊田氏は自社メディアで「このペースで行くと(賛成率が落ちると)、来年、取締役にはいられなくなる」と危機感をにじませた。株主による経営監視の目が厳しくなる中、トヨタグループで認証不正が相次いだり、取締役会の独立性が疑問視されたりしたことから、グループを率いる豊田氏に“ノー”を突き付けた株主が続出したとみられる。豊田氏に不信任票を投じた株主の存在に焦点を当てると共に、トヨタグループ22社に属する取締役173人分の賛成率を全公開。特に「賛成率が低かったワースト10人」をリストアップし、株主から信任が得られなかった理由を炙り出した。

#9
社外監査役・報酬ランキング【上位2500人】上場企業を完全網羅、1位は4613万円!
ダイヤモンド編集部,清水理裕
企業のガバナンス改革の必要性が叫ばれる中、社外役員の拡充が進んでいる。今回は社外取締役と並んで重要な「社外監査役」にスポットライトを当てる。彼らは報酬に見合う働きぶりなのか。前編として、社外監査役「上位2500人」の報酬額ランキングを紹介する。トップの金額は4613万円に上った。

7大総合商社・社員1人当たり利益額ランキング【61事業部門別の実力大公開!】2位は伊藤忠の金属部門、1位は?
ダイヤモンド編集部,猪股修平
7大商社の2023年度通期決算で、三井物産が純利益1位に輝いた。同社が首位に立つのは1999年度以来、24年ぶりだ。資源価格の暴落で赤字決算となった15年度を除き、三菱商事が純利益でトップの座から陥落したのは今世紀初めてとなる。商社業界の勢力図が激変する中、ダイヤモンド編集部は前年に続き、7大総合商社のセグメント別に社員1人当たりの純利益額をランキングした。その結果、業界勢力図だけでなく、部門別の稼ぐ力の順位も激変していることが分かった。

商社の序列激変!三菱商事を抜いた「新王者」は?住商は10年で赤字4000億円の“お荷物事業”がたたり5大商社から転落寸前
ダイヤモンド編集部,猪股修平
七大総合商社の2023年度通期決算が出そろった。各社が過去最高益に沸いた22年度決算と同等かそれに次ぐ結果をたたき出す中、住友商事は唯一、通期純利益の当初見通しを下回った。背景には、10年にわたり合計4000億円もの赤字を垂れ流してきた「お荷物事業」の存在があった。

予告
「207農協が赤字転落」JAグループが没落危機の一方、豪農と企業の“農業維新”同盟はイケイケ!主役交代の全貌
ダイヤモンド編集部
いよいよ儲かる農業が実現するフェーズに入った。「台頭する豪農」と「欧米のテクノロジー」と「陰の仕掛け人」が“令和の農業維新”というムーブメントを起こしている。他方、農業を牛耳ってきた旧来勢力である農協と農水省は、存在意義を問われる“緊急事態”となっている。農業の新旧交代に、総力取材で迫った。

7大総合商社「事業別・社員1人当たり利益額」ランキング!2位は三菱商事の金属資源事業、1位は?
ダイヤモンド編集部,猪股修平
資源価格の高騰やアフターコロナの需要回復などを背景に、商社業界は好景気に沸いている。そんな“商社黄金期”に、社員1人当たりでどれほどの利益を出しているのか。七大総合商社の社員1人当たりの純利益額をセグメント別にランキングすると、各社の稼ぎ頭や“お荷物事業”がはっきりと見えた。

#15
専門商社vs総合商社「経営力」ランキング【160社】7大商社が占める上位に食い込んだのは半導体のあの会社
ダイヤモンド編集部,千本木啓文
半導体など特定の商品を扱う専門商社の業績が好調だ。コロナ禍がもたらした商品の不足・価格高騰の追い風を受けているからだ。総合商社と伍して戦う実力を有する専門商社はどこなのかを明らかにする「総合・専門商社・卸 “経営力”ランキング ベスト160」をお届けする。

#7
賞与だけで1000万超え!三菱商事、伊藤忠など商社の「驚きの給料事情」を徹底解明
ダイヤモンド編集部,猪股修平
資源価格高騰や投資家の支持を背景に活気づく商社業界。かねて「高給取り」の印象があるが、空前の高利益をたたき出す中での給与の数字が気になるところ。商社社員の懐事情をひもといてみよう。

#3
丸紅の株価がバフェットの商社株投資で4.7倍に!急伸の秘訣は「禁断の情報共有」と「3つのタブー」
ダイヤモンド編集部,金山隆一
米著名投資家のウォーレン・バフェット氏が率いるバークシャー・ハサウェイが日本の五大商社の株を取得したことが判明した2020年8月から3年4カ月がたち、丸紅の株価が4.7倍に上昇している。他の4商社の株価が2~3倍にとどまっているのに、なぜここまで伸びたのか。その裏には、日本の企業では禁断となっているある種の情報共有と、柿木真澄社長が自らに課した経営の三つのタブーがあった。

#1
【独自】三菱、三井、伊藤忠…7大商社の「海外駐在員数」激変!中国から最速“足抜け”は人員6割減のあの会社
ダイヤモンド編集部,千本木啓文
ダイヤモンド編集部は過去15年間の七大総合商社の各国・地域の駐在員数や投資額の変化を分析した。中国やロシアからの撤退が進んでいることや、日系自動車メーカーのEV(電気自動車)開発の出遅れが商社のビジネスに影を落としている実態が明らかになった。要員の6割超を中国から引き揚げた商社もあった。商社の人員配置の変化から、各社の経営戦略と、激変する世界の政治経済の動向を読み解く。

#42
総合商社の24年は米大統領選次第で「追い風が止む」リスクも!DX、脱炭素の“選球眼”で問われる真価
ダイヤモンド編集部,猪股修平
総合商社は2023年、資源価格高騰を背景に過去最高益をたたき出した。24年はなお高水準の収益を見込むが、地政学リスクや世界経済の先行きなど不安要素は多い。次のステージへ上がるには資源に振り回されない強固なポートフォリオの構築が急がれる。三菱商事、伊藤忠、三井物産の社長の言質を基に、DX(デジタルトランスフォーメーション)、EX(エネルギートランスフォーメーション)の仕掛けどころ、さらに商社ビジネスの不安材料に迫る。

日本風力開発、贈収賄事件で”身売り”観測!買い手に浮上する「超大物3社」の実名
ダイヤモンド編集部,堀内 亮
政府が推し進める洋上風力発電事業を巡る贈収賄事件で、日本風力開発の塚脇正幸社長が、秋本真利衆議院議員への贈賄容疑を認める意向を示した。これにより、いよいよ日風開の身売りが始まるとの観測が出ている。

三菱商事、三井物産…五大商社の第1四半期は「90点以上」で上ブレ期待大!中計を最も評価できるのは?
栗原英明
注目度の高い業界や企業の最新決算を分析する「最新決算 プロの目」の第1回は、総合商社を取り上げる。今期は資源バブルの一服で減益見込みだが、堅調な業績と株価に加えて、平均年収の高さやバフェット氏の投資もあり、総合商社に対するビジネスマンや個人投資家の注目度は非常に高い。熾烈(しれつ)な首位争いを繰り広げている三菱商事、三井物産、伊藤忠商事を中心に、東海東京調査センター・栗原英明シニアアナリストに総合商社の第1四半期決算のポイントや中長期の戦略について聞いた。

#4
トヨタは高みの見物、半導体イビデン躍進!最新「名古屋財界50社」勢力マップを大公開
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
製造業を中心に長い歴史を刻んできた名古屋財界。ところが、業界再編や新興勢力の台頭により、かつての「五摂家」のような伝統的な勢力図は崩れ去っている。中部地区の有名企業50社を網羅した財界マップを大公開。中部財界の勢力図を解説する。

【スクープ】大林組や大成建設が火花の洋上風力・新潟沖に外資が電撃参戦!全6陣営の顔触れ
ダイヤモンド編集部,堀内 亮
政府公募の洋上風力発電プロジェクト第2弾コンペでは、新潟県沖のプロジェクトが超激戦区に変貌した。ゼネコン大手の大成建設と大林組を軸に、各陣営が熾烈な駆け引きを繰り広げる中、いよいよ“黒船”が登場することになりそうだ。その黒船の正体を明かす。

【スクープ】大林組と大成建設が洋上風力・新潟沖でガチ対決!乱入した超大物助っ人の正体
ダイヤモンド編集部,堀内 亮
政府公募の洋上風力発電プロジェクト第2弾の新潟県沖では、大手ゼネコンが直接相まみえる。第1弾コンペで惨敗を喫し、背水の陣となる大林組は強力なパートナーを引き連れて決戦に臨む一方、初参戦となるライバルの大成建設は、さらなる超大物“助っ人”を引っ張り出した。

年収が高い会社ランキング2022【愛知県トップ5】トヨタがまさかの4位、1位は?
ダイヤモンド編集部,柳澤里佳
上場企業の有価証券報告書に記載された平均年収のデータを基に、愛知県に本社がある上場企業にフォーカスした、「年収が高い会社ランキング2022【愛知県】」をお届けする。トヨタ自動車がまさかの4位である一方、意外な2位、納得の1位となった企業は?

年収が高い会社ランキング2022【愛知県・全100社完全版】トヨタグループの「年収序列」は?
ダイヤモンド編集部,柳澤里佳
上場企業の有価証券報告書に記載された平均年収のデータを基に、愛知県に本社がある上場企業にフォーカスした、「年収が高い会社ランキング2022【愛知県】」をお届けする。トヨタ自動車がまさかの4位である一方、意外な2位、納得の1位となった企業は?

年収が高い商社ランキング2021最新版【246社完全版】7大商社の序列は?
ダイヤモンド編集部,山出暁子
数ある業界の中でも、年収が高いイメージが強い商社。実際、商社の従業員の年収はどのくらいなのか。また、財閥系を中心とした大手総合商社と専門商社を含めたその他の商社では、どの程度水準が違うのか?上場企業の有価証券報告書に記載された平均年収データを使用し、「年収が高い商社ランキング」を作成した。
