間杉俊彦

間杉俊彦

1961年、 東京都生まれ。1986年、 早稲田大学第一文学部文芸専修卒業、ダイヤモンド社入社。「週刊ダイヤモンド」編集部に配属され、以後、記者として流通、家電、化学・医薬品、運輸サービスなどの各業界を担当。「週刊ダイヤモンド」副編集長、人材開発編集部(現HRソリューション事業室)副部長を経て、フリーランスのライター&エディターとなる。著書に『だから若手が辞めていく』(ダイヤモンド社刊)。人材開発編集部在籍中は、「ヤフーの1on1」(ダイヤモンド社刊)など、人材育成をテーマとする書籍も多く手がけ、毎年、複数の大学において企業の模擬面接や業界研究をテーマにした講演を行った。

第7回
【最終チェック7】結果がダメでも「自分には能力がない」と思ってはいけない
間杉俊彦
企業は早くも内定を出し始めました。すでに内定をもらった方もいるでしょうし、なかなかいい結果が得られない方もいるでしょう。後者の方に私が言いたいのは、『結果がダメでも「自分には能力がない」と思ってはいけない』ということです。
【最終チェック7】結果がダメでも「自分には能力がない」と思ってはいけない
第6回
【最終チェック6】「何を話すか」だけでなく、「いかに話すか」も面接官の判断基準だった!
間杉俊彦
就活スタートからここまで、みなさんは「語るべき内容」については、何度も何度も考えてきたはずです。ところで、そんな練った内容を「どのように話すか」という「たたずまい」については、どのぐらい検討してきたでしょうか。
【最終チェック6】「何を話すか」だけでなく、「いかに話すか」も面接官の判断基準だった!
第5回
【最終チェック5】「うちの会社が第一志望ですか?」と聞かれたら、第一志望じゃなくても迷わず「第一志望です」と言え
間杉俊彦
採用選考のための面接が解禁されました。早いところでは、内々定が出始めますね。今回は、実践的な皆さんからの疑問に答えたいと思います。特に多く寄せられる質問が、「うちの会社が第一志望ですか?」と聞かれたときの回答方法です。
【最終チェック5】「うちの会社が第一志望ですか?」と聞かれたら、第一志望じゃなくても迷わず「第一志望です」と言え
第8回
心から「営業がやりたい」と面接で言えれば内定確率は格段に上がる
間杉俊彦
「文系学生の大半は営業に配属される」。この事実を指摘することから始まったこの連載。営業に対するイメージは変わりましたか?最終回である今回は、営業こそクリエイティブな仕事だと思う、その理由について改めてお話したいと思います。
心から「営業がやりたい」と面接で言えれば内定確率は格段に上がる
第4回
【最終チェック4】「最後に、なにか質問はありますか?」は、合否を左右するとても大事な質問だった!
間杉俊彦
私が模擬面接を行う際は、「志望動機」などの定番の質問をした最後に必ず「なにか当社に対して質問はありますか?」と聞きます。これには「特に何もありません」と答える人がとても多いのですが、「必ず何かを聞くこと」が鉄則です。
【最終チェック4】「最後に、なにか質問はありますか?」は、合否を左右するとても大事な質問だった!
第3回
【最終チェック3】「御社の○○という企業理念に惹かれました」はウソくさいからやめよう!
間杉俊彦
模擬面接講座で、何人もの学生が「企業理念に惹かれた」ということを志望動機として挙げるのを聞きました。私が面接官だとしたら、どう感じるか。「ウソ言うな」もしくは、「ホームページで、そこだけ読んできたな」といったところでしょうか。
【最終チェック3】「御社の○○という企業理念に惹かれました」はウソくさいからやめよう!
第2回
【最終チェック2】「あがり症」のせいで不合格になる前に…どんな面接でも使える緊張のほぐし方
間杉俊彦
私が某大学で講師を務める模擬面接講座で、気になる女子学生がいました。開始前は友人と明るく話をし、模擬エントリーシートの内容も悪くない。しかし彼女は、異常なほど緊張をしていて、志望動機からつっかえ、途中で止まってしまったのです。
【最終チェック2】「あがり症」のせいで不合格になる前に…どんな面接でも使える緊張のほぐし方
第7回
「クルマだろうが、クスリだろうが、俺に売れないものはない」女性を口説くように客を口説いた営業マンのプロ論
間杉俊彦
「営業いうもんはな、女を口説くのと同じなんや!」。前回、こんな「営業論」を紹介しました。この言葉の真意は、相手が何を欲しているのか考えろ、ということ。つまり、それさえできれば「なんだって売れる」営業マンになれるのです。
「クルマだろうが、クスリだろうが、俺に売れないものはない」女性を口説くように客を口説いた営業マンのプロ論
第1回
【最終チェック1】 面接では素の自分を出してかまわない。むしろ出した方がいい場合が多い。
間杉俊彦
「集団面接で他の人が話しているときは、視線はどこに向ければいいのでしょうか?」。就活中の大学生からは、さまざまな質問が寄せられます。面接に正解はありません。しかし、好感度を上げ、入社意欲を有効に伝える方法はあります。
【最終チェック1】 面接では素の自分を出してかまわない。むしろ出した方がいい場合が多い。
第6回
「話がうまくないと営業はできない」は果たして本当か?
間杉俊彦
営業とは、とかくプレゼンテーション、つまり見込み客に対して商品説明や提案など「自分が話すこと」が大事だと思われがちです。ですから、話がうまくないから営業はできないという学生もいますが、果たしてそれは本当でしょうか。
「話がうまくないと営業はできない」は果たして本当か?
第5回
「断られてからが始まり」ベテラン営業が語る絶滅寸前!?飛び込み営業の極意
間杉俊彦
今回話を聞いたのは、30年以上のキャリアを持つベテラン営業マン(52歳)。彼は、若手の頃から法人向けの飛び込み営業を行ってきました。今や「絶滅した」という法人向け飛び込み営業ですが、おかげで様々な力が身についたと彼は語ります。
「断られてからが始まり」ベテラン営業が語る絶滅寸前!?飛び込み営業の極意
第4回
「営業だけはいやだった」そんなネガティブ男子の入社2年後の姿
間杉俊彦
今回話を聞いたのは、入社5年目と2年目、1年目の若手営業パーソン。「営業だけはやりたくなかった」と語る彼らですが、なぜ営業職での就職を決めたのでしょうか。そして、どうやって「営業はイヤ」の呪縛を解いていったのでしょうか。
「営業だけはいやだった」そんなネガティブ男子の入社2年後の姿
第3回
ノルマがキツい、頭を下げたくない、騙す感じがイヤ 学生が営業を嫌う3大理由の誤解と真実
間杉俊彦
営業には、法人営業と個人営業、そして新規開拓営業とルート営業などさまざまなタイプがあります。しかしその実態をよく掴まずに、ノルマがキツそう、頭を下げたくない、騙すような感じがしてイヤという理由で営業を嫌う学生が多いようです。
ノルマがキツい、頭を下げたくない、騙す感じがイヤ 学生が営業を嫌う3大理由の誤解と真実
第2回
業界研究セミナー出席者の95%が「営業は嫌だ!」 それじゃあ一体、みんなはどんな仕事がやりたいの?
間杉俊彦
12月に入って私はいくつかの就活セミナーで大学生に話をしました。そこで、ふと思いついて、こんな質問を来場者に投げかけました。「この中で、営業をやりたいと思う人は手を挙げてください」。なんと手が挙がったのはわずか5%だったのです。
業界研究セミナー出席者の95%が「営業は嫌だ!」 それじゃあ一体、みんなはどんな仕事がやりたいの?
第3回
“就職難民”にならないための「いい会社」選びのコツ【動画】
間杉俊彦
あなたは就職活動にあたり「いい会社」に入りたいと思っていませんか?では、そんな「いい会社」とは、どんな会社を指すのでしょうか。また、「いい会社」に入るためには、何から始めればいいのでしょうか。今回は、その方法をご紹介します。
“就職難民”にならないための「いい会社」選びのコツ【動画】
第2回
航空、鉄道、旅行、住宅、ホテル、ブライダル業界志望者必見!ホスピタリティ業界の仕事とは【動画】
間杉俊彦
2015年卒の学生の皆さんを対象とした就職活動が本格始動していますが、業界・企業選びに迷っている方は少なくないでしょう。今回は、人気の高いホスピタリティ業界(航空、鉄道、旅行、ホテル、住宅、ブライダル)について解説します。
航空、鉄道、旅行、住宅、ホテル、ブライダル業界志望者必見!ホスピタリティ業界の仕事とは【動画】
第1回
テレビ、広告、映画、キャラクター、ネット業界志望者必見!クリエイティブ業界の仕事とは【動画】
間杉俊彦
2015年卒の学生の皆さんを対象とした就職活動が本格始動していますが、業界・企業選びに迷っている方は少なくないでしょう。そこで今回は、人気の高いクリエイティブ業界(テレビ、広告、映画、キャラクター、ネット)について解説します。
テレビ、広告、映画、キャラクター、ネット業界志望者必見!クリエイティブ業界の仕事とは【動画】
第1回
文系学生の大部分がイヤでも「営業」に配属される事実を知っているか?
間杉俊彦
12月。企業の採用広報活動がスタートし、15年卒の就職活動が始まりました。多くの方が業界研究を始めた頃でしょうが、もうひとつ「職種」を意識しているでしょうか。大部分の人が「営業」をイヤがっていますが、約7割は営業に配属されるのです。
文系学生の大部分がイヤでも「営業」に配属される事実を知っているか?
第26回(最終回)
それでもやはり人は職場で「一人前」に育つ
間杉俊彦
OJTを再びうまく機能させない限り、若手育成をめぐるモヤモヤ感は払しょくされることはないでしょう。長らくおつきあいいただいたこの連載も、今回が最終回。最後の締めくくりをしたいと思います。
それでもやはり人は職場で「一人前」に育つ
第25回
マネジャーは職場の風土をマネジメントし若手支援の空気を醸成するリーダーたれ!
間杉俊彦
若手育成に関してマネジャーが行うべきことは大きく2つに分けられます。①若手に対して、直接間接を問わず、個人的に行う働きかけ。②若手が育つような、育成する風土を醸成する努力。
マネジャーは職場の風土をマネジメントし若手支援の空気を醸成するリーダーたれ!
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