
間杉俊彦
第7回
企業は早くも内定を出し始めました。すでに内定をもらった方もいるでしょうし、なかなかいい結果が得られない方もいるでしょう。後者の方に私が言いたいのは、『結果がダメでも「自分には能力がない」と思ってはいけない』ということです。

第6回
就活スタートからここまで、みなさんは「語るべき内容」については、何度も何度も考えてきたはずです。ところで、そんな練った内容を「どのように話すか」という「たたずまい」については、どのぐらい検討してきたでしょうか。

第5回
採用選考のための面接が解禁されました。早いところでは、内々定が出始めますね。今回は、実践的な皆さんからの疑問に答えたいと思います。特に多く寄せられる質問が、「うちの会社が第一志望ですか?」と聞かれたときの回答方法です。

第8回
「文系学生の大半は営業に配属される」。この事実を指摘することから始まったこの連載。営業に対するイメージは変わりましたか?最終回である今回は、営業こそクリエイティブな仕事だと思う、その理由について改めてお話したいと思います。

第4回
私が模擬面接を行う際は、「志望動機」などの定番の質問をした最後に必ず「なにか当社に対して質問はありますか?」と聞きます。これには「特に何もありません」と答える人がとても多いのですが、「必ず何かを聞くこと」が鉄則です。

第3回
模擬面接講座で、何人もの学生が「企業理念に惹かれた」ということを志望動機として挙げるのを聞きました。私が面接官だとしたら、どう感じるか。「ウソ言うな」もしくは、「ホームページで、そこだけ読んできたな」といったところでしょうか。

第2回
私が某大学で講師を務める模擬面接講座で、気になる女子学生がいました。開始前は友人と明るく話をし、模擬エントリーシートの内容も悪くない。しかし彼女は、異常なほど緊張をしていて、志望動機からつっかえ、途中で止まってしまったのです。

第7回
「営業いうもんはな、女を口説くのと同じなんや!」。前回、こんな「営業論」を紹介しました。この言葉の真意は、相手が何を欲しているのか考えろ、ということ。つまり、それさえできれば「なんだって売れる」営業マンになれるのです。

第1回
「集団面接で他の人が話しているときは、視線はどこに向ければいいのでしょうか?」。就活中の大学生からは、さまざまな質問が寄せられます。面接に正解はありません。しかし、好感度を上げ、入社意欲を有効に伝える方法はあります。

第6回
営業とは、とかくプレゼンテーション、つまり見込み客に対して商品説明や提案など「自分が話すこと」が大事だと思われがちです。ですから、話がうまくないから営業はできないという学生もいますが、果たしてそれは本当でしょうか。

第5回
今回話を聞いたのは、30年以上のキャリアを持つベテラン営業マン(52歳)。彼は、若手の頃から法人向けの飛び込み営業を行ってきました。今や「絶滅した」という法人向け飛び込み営業ですが、おかげで様々な力が身についたと彼は語ります。

第4回
今回話を聞いたのは、入社5年目と2年目、1年目の若手営業パーソン。「営業だけはやりたくなかった」と語る彼らですが、なぜ営業職での就職を決めたのでしょうか。そして、どうやって「営業はイヤ」の呪縛を解いていったのでしょうか。

第3回
営業には、法人営業と個人営業、そして新規開拓営業とルート営業などさまざまなタイプがあります。しかしその実態をよく掴まずに、ノルマがキツそう、頭を下げたくない、騙すような感じがしてイヤという理由で営業を嫌う学生が多いようです。

第2回
12月に入って私はいくつかの就活セミナーで大学生に話をしました。そこで、ふと思いついて、こんな質問を来場者に投げかけました。「この中で、営業をやりたいと思う人は手を挙げてください」。なんと手が挙がったのはわずか5%だったのです。

第3回
あなたは就職活動にあたり「いい会社」に入りたいと思っていませんか?では、そんな「いい会社」とは、どんな会社を指すのでしょうか。また、「いい会社」に入るためには、何から始めればいいのでしょうか。今回は、その方法をご紹介します。

第2回
2015年卒の学生の皆さんを対象とした就職活動が本格始動していますが、業界・企業選びに迷っている方は少なくないでしょう。今回は、人気の高いホスピタリティ業界(航空、鉄道、旅行、ホテル、住宅、ブライダル)について解説します。

第1回
2015年卒の学生の皆さんを対象とした就職活動が本格始動していますが、業界・企業選びに迷っている方は少なくないでしょう。そこで今回は、人気の高いクリエイティブ業界(テレビ、広告、映画、キャラクター、ネット)について解説します。

第1回
12月。企業の採用広報活動がスタートし、15年卒の就職活動が始まりました。多くの方が業界研究を始めた頃でしょうが、もうひとつ「職種」を意識しているでしょうか。大部分の人が「営業」をイヤがっていますが、約7割は営業に配属されるのです。

第26回(最終回)
それでもやはり人は職場で「一人前」に育つ
OJTを再びうまく機能させない限り、若手育成をめぐるモヤモヤ感は払しょくされることはないでしょう。長らくおつきあいいただいたこの連載も、今回が最終回。最後の締めくくりをしたいと思います。

第25回
マネジャーは職場の風土をマネジメントし若手支援の空気を醸成するリーダーたれ!
若手育成に関してマネジャーが行うべきことは大きく2つに分けられます。①若手に対して、直接間接を問わず、個人的に行う働きかけ。②若手が育つような、育成する風土を醸成する努力。
