坪井賢一
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坪井賢一

コラムニスト

1954年生まれ。78年早稲田大学政治経済学部卒業後、ダイヤモンド社入社。「週刊ダイヤモンド」編集長などを経て現職。著書に『複雑系の選択』『めちゃくちゃわかるよ!経済学』(ダイヤモンド社)『浦安図書館を支える人びと』(日本図書館協会)など。

第6回
出先の読書を超快適に!意外と知らない便利グッズ
坪井賢一
読書と同時にノートPC、タブレット、スマホで調べ、メモすることも増えてきた。本を膝の上に置き、片手でキーボードを叩いたりするわけだが、生産性は著しく落ちる。これがあればどこでも快適空間に変貌する読書グッズを紹介しよう。
出先の読書を超快適に!意外と知らない便利グッズ
第5回
図書館の本当の活用法は小説を借りることではない
坪井賢一
ビジネスパーソンにとって、図書館はどうでもいい存在かというと、そんなことはない。こんなに便利な情報の宝庫はないのだ。もちろん図書館で大衆小説を借りたっていいのだが、ここでは「おとなの使い方」に絞ってご紹介する。
図書館の本当の活用法は小説を借りることではない
第4回
ネット書店と古本屋で本の選択眼を鍛えるワザ
坪井賢一
書店がない場合、買うのはAmazonなどのネット書店やリアル書店が運営するネット通販しかない。その場合、直接の観察は不可能だ。まったく選択眼を養えない。さてどうするか。
ネット書店と古本屋で本の選択眼を鍛えるワザ
第3回
書店を毎日10分巡回すれば本の選択眼は向上する
坪井賢一
新聞の出版広告や日曜日の書評を見て本を選ぶ、という伝統的な選書法は主流ではなくなっている。また、ネット書店の読者評価やSNS拡散など氾濫するアマチュアの批評よりも、自分の選択眼を養うほうがいいのではないか。
書店を毎日10分巡回すれば本の選択眼は向上する
第2回
図書館よりも読書に向いている喫茶店、漫画喫茶、有料自習室の使い方
坪井賢一
自宅やオフィス以外の読書空間を紹介しよう。直感的には図書館が最適と考えがちだが、図書館よりも読書に向いている場所がある。
図書館よりも読書に向いている喫茶店、漫画喫茶、有料自習室の使い方
第1回
書斎はなくとも読書はできる 通勤途上を最大限に活用する法
坪井賢一
本は読みたいけれど「時間がない、書斎がない」というみなさん。帰宅時間を1時間ほど遅くして時間をつくろう。書斎がなければ外で読もう。
書斎はなくとも読書はできる 通勤途上を最大限に活用する法
第90回
あのマンキューが大絶賛!ジョークとマンガで学ぶ経済学書のマクロ版
坪井賢一
経済学への関心の高まりにつられて専門書に挑んでみたけれど挫折した……。そのような経験を持つ方、実は意外に多いのではないでしょうか。そこで今回ご紹介する『この世で一番おもしろいマクロ経済学――みんながもっと豊かになれるかもしれない16講』を事前に読んでおけば、どんな分厚い教科書も難なく読み進めることができるでしょう。
あのマンキューが大絶賛!ジョークとマンガで学ぶ経済学書のマクロ版
第11回【番外編】
真のデータ・サイエンティスト養成めざす滋賀大学データサイエンス学部の教育内容とは?
坪井賢一
遂に日本で初めて、独立した“統計学部”として「データサイエンス学部」が登場。滋賀大学に2017年度から設置予定です。同学部設立に向けてデータサイエンス教育研究推進室室長として陣頭指揮をとる竹村彰通教授に、統計学の面白さや従来の統計学教育の問題点、新学部における教育内容のほか目指す人材像などについて聞きました
真のデータ・サイエンティスト養成めざす滋賀大学データサイエンス学部の教育内容とは?
第10回
大学は職業訓練校になるべきか?文科省がいう「真の学力」とは何なのかを追求し滋賀大学がデータサイエンス学部を新設する理由
坪井賢一
ガルブレイス、クルーグマン、スティグリッツ、ピケティ…と代表的な経済学者の立ち位置も事例に挙げながら、経済思想のもつ意義を考えてきた前編に続き、後編ではビジネスパーソンや学生が備えておくべき「人文知」とは何か、それを体得する意味や方法、大学教育のあり方に議論が広がります。
大学は職業訓練校になるべきか?文科省がいう「真の学力」とは何なのかを追求し滋賀大学がデータサイエンス学部を新設する理由
第86回
著作権、録音権、複製権……。パクリに厳しい現代に必須の音楽著作権入門
坪井賢一
インターネットの普及にともなって、「盗作」について厳しい目が注がれるようになりました。しかし、何を以って「盗作」と判断するのでしょうか。今回ご紹介する『音楽ビジネス著作権入門』を読めば、音楽の著作権の仕組みが手に取るようにわかるようになります。
著作権、録音権、複製権……。パクリに厳しい現代に必須の音楽著作権入門
第9回
スティグリッツもクルーグマンもピケティも…経済理論を根底で支える思想史を理解し旗色を鮮明にして主張することで経済政策は深化
坪井賢一
経済理論や経済政策の背景にある思想史を学ぶことに、どんな意味があるのか。『これならわかるよ!経済思想史』を上梓した坪井賢一(ダイヤモンド社論説委員)が、佐和隆光氏(滋賀大学大学長)を迎えて語り合います。ガルブレイス、クルーグマン、スティグリッツ、ピケティ…と代表的な経済学者の事例も挙げながら、経済思想史の意義を考えます。
スティグリッツもクルーグマンもピケティも…経済理論を根底で支える思想史を理解し旗色を鮮明にして主張することで経済政策は深化
第82回
「この世のあらゆる人は身勝手なクズ野郎」ジョークとマンガで学ぶミクロ経済学の入門書
坪井賢一
ピケティの『21世紀の資本』に象徴されるように、経済学に対する関心が急速に高まっています。今回は「興味はあるんだけど、分厚い入門書は読む気にならない……」と思っている人にうってつけの『この世で一番おもしろいミクロ経済学』をご紹介しましょう。
「この世のあらゆる人は身勝手なクズ野郎」ジョークとマンガで学ぶミクロ経済学の入門書
第8回
価値は効用(満足度)で決まるーーとした新古典派の概念は今日の企業活動でも生きている
坪井賢一
価値は労働量で決まるという労働価値説を打ち出した古典派経済学に対し、価値は効用で決まる、と新たな効用価値説を唱えたのが新古典派です。しかも、この効用価値説は、3人の学者がほぼ同時に別々の場所で唱えたのでした。
価値は効用(満足度)で決まるーーとした新古典派の概念は今日の企業活動でも生きている
第7回
ドイツ圏、英国、フランスでほぼ同時に、人の欲望を数値化しようと新古典派経済学が出発
坪井賢一
さて今回からは、マルクス経済学とほぼ同時期にうまれた新古典派経済学について紹介していきます。新古典派の皮切りといえる限界効用理論を説明する前に、ドイツで主流だった歴史学派から解説していきます。
ドイツ圏、英国、フランスでほぼ同時に、人の欲望を数値化しようと新古典派経済学が出発
第78回
ビットコインは広まるか?仮想通貨の実態を多角的に論じた良書
坪井賢一
今回ご紹介する『仮想通貨革命』を読めば、仮想通貨の仕組みから意義まで深く理解することができます。その中身をちょっとだけご紹介しましょう。
ビットコインは広まるか?仮想通貨の実態を多角的に論じた良書
第6回
資本主義のもとでは利潤率が必ず低下しやがて崩壊する、というマルクス経済学の命題
坪井賢一
前回はマルクスの処方箋を紹介しましたが、昨今、マルクスの経済理論は聞かなくなりました。『資本論』は長いし、難しいし、ほとんど読まれていないのでしょう。そこで今回は、マルクス経済学の理論上の2つのポイントを解説しておきます。
資本主義のもとでは利潤率が必ず低下しやがて崩壊する、というマルクス経済学の命題
第5回
古典派の思想と逆行する現実を踏まえたマルクス『共産党宣言』の趣旨は経済政策だった!
坪井賢一
前回まで古典派経済学について紹介してきました。古典派の思想とは逆行するかのように発生した現実の問題に対応するため、ほぼ同時期に生まれたのがマルクス経済学と新古典派経済学です。まず今回は、マルクス経済学について生まれた背景とともに説明していきます。
古典派の思想と逆行する現実を踏まえたマルクス『共産党宣言』の趣旨は経済政策だった!
第4回
スミスからリカードとマルサスの時代へ進み古典派経済学の想定と逆行した当時の経済社会
坪井賢一
前回はアダム・スミスを始祖とする古典派経済学の理論と、それが生まれた背景について説明しました。続いて今回は、スミス後に古典派経済学を牽引した3人の経済学者と、古典派経済学の想定と真逆に進んだ当時の経済社会の実態を紹介していきます。
スミスからリカードとマルサスの時代へ進み古典派経済学の想定と逆行した当時の経済社会
第3回
ブルジョワジーが台頭し王権が弱まった経済社会の変化がアダム・スミスの自由主義を生んだ
坪井賢一
前回まで、基本となる3つの経済思想と、それに対応する政治思想について整理してきました。今回からはいよいよ、個々の経済思想の説明に入っていきましょう。まずは、経済学のはじまりともいえる「古典派経済学」からです。
ブルジョワジーが台頭し王権が弱まった経済社会の変化がアダム・スミスの自由主義を生んだ
第2回
日本語の「自由主義」と「リベラリズム」は何がどう違うのか?
坪井賢一
前回、基本となる3つの経済思想「古典派→新古典派経済学」「ケインズ経済学」「マルクス経済学」と対応する政治思想を整理しました。では、自由主義とリベラルはどう違うのか、社会民主主義はマルクス経済学の影響を受けているのではないか…等、さまざまな疑問に答えていきます。
日本語の「自由主義」と「リベラリズム」は何がどう違うのか?
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