坪井賢一
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坪井賢一

コラムニスト

1954年生まれ。78年早稲田大学政治経済学部卒業後、ダイヤモンド社入社。「週刊ダイヤモンド」編集長などを経て現職。著書に『複雑系の選択』『めちゃくちゃわかるよ!経済学』(ダイヤモンド社)『浦安図書館を支える人びと』(日本図書館協会)など。

第5回
IT企業が儲かるメカニズムを経済学的に説明してみた
坪井賢一
21世紀に入ってから、「IT企業=儲かる」は当然の認識となってきている。もちろんダメな会社もたくさんあるが、ITの成功企業の利益はけた外れに大きい。では、なぜ儲かるのだろうか。その原理を、経済学の論理からひも解く。
IT企業が儲かるメカニズムを経済学的に説明してみた
第4回
新社会人、就活生のために「バブル」を解説してみた
坪井賢一
平成生まれの人たちからすれば、「バブル」と言われてもどうもピンとこないだろう。「景気がよかった」「羽振りが良かった」というざっくりとした認識や、「タクシーを止めるために1万円使っていた」というトンデモ話はよく聞くけれど、その実態についてはよくわからないはず。当時の日本経済は、どのような状態だったのか。元・経済誌編集長と振り返る!
新社会人、就活生のために「バブル」を解説してみた
第3回
トランプ大統領が経済学的にマズイ理由
坪井賢一
「トランプ大統領がなぜあれだけ騒がれているか、いまだによくわかっていない」。そんな人たちが知っておくべき「政治思想」の基本について、元・経済誌編集長に教えてもらった。
トランプ大統領が経済学的にマズイ理由
第2回
「Y=C+I+G+(X-M)」を知らない社会人はガチでヤバい
坪井賢一
「Y=C+I+G+(X-M)って何?」「聞いたことはあるけど、その詳細はわからない」。そんな人は、社会人としてかなりマズイかもしれない。元・経済誌編集長に、経済ニュースを読み解くための基本「Y=C+I+G+(X-M)」について説明してもらった。
「Y=C+I+G+(X-M)」を知らない社会人はガチでヤバい
第1回
いまさら聞けない!社会人が知っておくべき「経済学」の常識
坪井賢一
社会人なら「経済学」の基本的な知識くらいは知っておきたい。でも、経済学の基本ってなんだろう? 経済学を一切学んでこなかった人のために、社会人として必要な経済学の基本について解説します。
いまさら聞けない!社会人が知っておくべき「経済学」の常識
最終回
“本に書き込む読書術”を古今の読書人が勧める理由
坪井賢一
本を読みながら下線を引き、メモを書き込んでいくのは効率的な読書法である。読書人の多くは共通してこの方法を採っていると思われる。このとき、本はノートに変貌する。
“本に書き込む読書術”を古今の読書人が勧める理由
第9回
“効率的な読書術”を、古今の読書人に学ぶ
坪井賢一
今回と次回で、古今の読書人の優れた知恵を掘り起こしてみる。「読書術」「読書法」を主題にした本は膨大にある。いずれも役に立つ知恵を必ず一つは発見できる。
“効率的な読書術”を、古今の読書人に学ぶ
第8回
電子書籍は時と場合によっては紙の本に勝る
坪井賢一
枕上の読書には、電子書籍が最適である。寝床で仰向けになり、片手で持てるので快適だ。スマホでも読めるが、寝床では小さすぎてつらい。拡大したり小さくしたりと、頻繁に変えるのでめんどうだ。やはり専用の電子書籍リーダーがいい。
電子書籍は時と場合によっては紙の本に勝る
第7回
「ななめ読み」には消えるボールペンでアンダーラインを
坪井賢一
本を「ななめ読み」する際、ポイントを押さえるにはアンダーラインを引いていく。これには「こすると消えるボールペン」が非常に役に立つ。ごちゃごちゃ混乱した書き込みを消せるので、効率的な読書には大きな武器となる。
「ななめ読み」には消えるボールペンでアンダーラインを
第6回
出先の読書を超快適に!意外と知らない便利グッズ
坪井賢一
読書と同時にノートPC、タブレット、スマホで調べ、メモすることも増えてきた。本を膝の上に置き、片手でキーボードを叩いたりするわけだが、生産性は著しく落ちる。これがあればどこでも快適空間に変貌する読書グッズを紹介しよう。
出先の読書を超快適に!意外と知らない便利グッズ
第5回
図書館の本当の活用法は小説を借りることではない
坪井賢一
ビジネスパーソンにとって、図書館はどうでもいい存在かというと、そんなことはない。こんなに便利な情報の宝庫はないのだ。もちろん図書館で大衆小説を借りたっていいのだが、ここでは「おとなの使い方」に絞ってご紹介する。
図書館の本当の活用法は小説を借りることではない
第4回
ネット書店と古本屋で本の選択眼を鍛えるワザ
坪井賢一
書店がない場合、買うのはAmazonなどのネット書店やリアル書店が運営するネット通販しかない。その場合、直接の観察は不可能だ。まったく選択眼を養えない。さてどうするか。
ネット書店と古本屋で本の選択眼を鍛えるワザ
第3回
書店を毎日10分巡回すれば本の選択眼は向上する
坪井賢一
新聞の出版広告や日曜日の書評を見て本を選ぶ、という伝統的な選書法は主流ではなくなっている。また、ネット書店の読者評価やSNS拡散など氾濫するアマチュアの批評よりも、自分の選択眼を養うほうがいいのではないか。
書店を毎日10分巡回すれば本の選択眼は向上する
第2回
図書館よりも読書に向いている喫茶店、漫画喫茶、有料自習室の使い方
坪井賢一
自宅やオフィス以外の読書空間を紹介しよう。直感的には図書館が最適と考えがちだが、図書館よりも読書に向いている場所がある。
図書館よりも読書に向いている喫茶店、漫画喫茶、有料自習室の使い方
第1回
書斎はなくとも読書はできる 通勤途上を最大限に活用する法
坪井賢一
本は読みたいけれど「時間がない、書斎がない」というみなさん。帰宅時間を1時間ほど遅くして時間をつくろう。書斎がなければ外で読もう。
書斎はなくとも読書はできる 通勤途上を最大限に活用する法
第90回
あのマンキューが大絶賛!ジョークとマンガで学ぶ経済学書のマクロ版
坪井賢一
経済学への関心の高まりにつられて専門書に挑んでみたけれど挫折した……。そのような経験を持つ方、実は意外に多いのではないでしょうか。そこで今回ご紹介する『この世で一番おもしろいマクロ経済学――みんながもっと豊かになれるかもしれない16講』を事前に読んでおけば、どんな分厚い教科書も難なく読み進めることができるでしょう。
あのマンキューが大絶賛!ジョークとマンガで学ぶ経済学書のマクロ版
第11回【番外編】
真のデータ・サイエンティスト養成めざす滋賀大学データサイエンス学部の教育内容とは?
坪井賢一
遂に日本で初めて、独立した“統計学部”として「データサイエンス学部」が登場。滋賀大学に2017年度から設置予定です。同学部設立に向けてデータサイエンス教育研究推進室室長として陣頭指揮をとる竹村彰通教授に、統計学の面白さや従来の統計学教育の問題点、新学部における教育内容のほか目指す人材像などについて聞きました
真のデータ・サイエンティスト養成めざす滋賀大学データサイエンス学部の教育内容とは?
第10回
大学は職業訓練校になるべきか?文科省がいう「真の学力」とは何なのかを追求し滋賀大学がデータサイエンス学部を新設する理由
坪井賢一
ガルブレイス、クルーグマン、スティグリッツ、ピケティ…と代表的な経済学者の立ち位置も事例に挙げながら、経済思想のもつ意義を考えてきた前編に続き、後編ではビジネスパーソンや学生が備えておくべき「人文知」とは何か、それを体得する意味や方法、大学教育のあり方に議論が広がります。
大学は職業訓練校になるべきか?文科省がいう「真の学力」とは何なのかを追求し滋賀大学がデータサイエンス学部を新設する理由
第86回
著作権、録音権、複製権……。パクリに厳しい現代に必須の音楽著作権入門
坪井賢一
インターネットの普及にともなって、「盗作」について厳しい目が注がれるようになりました。しかし、何を以って「盗作」と判断するのでしょうか。今回ご紹介する『音楽ビジネス著作権入門』を読めば、音楽の著作権の仕組みが手に取るようにわかるようになります。
著作権、録音権、複製権……。パクリに厳しい現代に必須の音楽著作権入門
第9回
スティグリッツもクルーグマンもピケティも…経済理論を根底で支える思想史を理解し旗色を鮮明にして主張することで経済政策は深化
坪井賢一
経済理論や経済政策の背景にある思想史を学ぶことに、どんな意味があるのか。『これならわかるよ!経済思想史』を上梓した坪井賢一(ダイヤモンド社論説委員)が、佐和隆光氏(滋賀大学大学長)を迎えて語り合います。ガルブレイス、クルーグマン、スティグリッツ、ピケティ…と代表的な経済学者の事例も挙げながら、経済思想史の意義を考えます。
スティグリッツもクルーグマンもピケティも…経済理論を根底で支える思想史を理解し旗色を鮮明にして主張することで経済政策は深化
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