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坪井賢一
第2回
『いつかティファニーで朝食を』は、あの有名な映画「ティファニーで朝食を」とは、まったく関係がない。アパレルの企画営業をこなす主人公が、家族や恋愛や仕事に悩みながら、毎回、おいしい朝食をもとめて出歩くというユニークな物語だ。

第1回
『銀河英雄伝説』は「週刊ヤングジャンプ」連載中で、単行本が続刊中の長編SF漫画である。原作は1982年に徳間書店から第1巻がノベルス判で発売された田中芳樹の小説だ。本編全10巻は1987年に完結している。

2008年にドルトムント市立歌劇場専属指揮者として契約してから10周年、ある日本人がこの8月25日、ようやく母国でデビューする。日本ではあまり知られていないマエストロ・小林資典の素顔とは。ドルトムントでインタビューし、その軌跡をたどってみた。

女性ボーカル・ダンス3人組と楽器隊の男性4人のメタルダンスユニット、BABYMETAL(ベビーメタル)。今やグローバルな音楽市場で活躍している唯一の日本人ポップス・グループだ・その魅力はどこにあるのか。ライブ会場で、踊り狂う観衆の真ん中で考えた。

原発立地周辺の一部で避難解除が進む一方、大洗町ではJAEA作業員の被曝事故が起きるなど、放射線被曝が改めて注目されている。私たちは、放射線に関する正しい知識をちゃんと身に着けているだろうか。この機に「線量限度」の正しい読み解き方を考えよう。

第11回
ニュースでよく聞く「経常収支」ってなんだろう
「×月の貿易収支は赤字だったが、経常収支は連続して黒字だった」。このように日々ニュースで使われている「貿易収支」「経常収支」といった用語を、皆さんはしっかり理解しているだろうか。元・週刊ダイヤモンド編集長にわかりやすく解説してもらった。

第10回
一流の経営者、投資家は○○にとらわれない
私たちは、さまざまな場面で“ある費用”にとらわれてしまう。しかし、一流の経営者や投資家たちは、その費用を忘れるべきものだと知っている。なぜなら、経済学において「その費用は忘れるべきものだ」と学んでいるからだ。今回は、その「忘れるべき費用」について学んでいこう。

第9回
「全部自分でやってしまう人」の生産性が低い理由
人に仕事を任せられない、全部自分でやってしまう……そんな人が「仕事ができない」「生産性が低い」と言われる根拠とは?

第8回
新入社員のためのニュースがわかる基礎知識10
社会人ならば経済ニュースくらいわかるようになりたいもの。今回は、経済ニュース理解のために絶対おさえておくべき基本ワードを解説します。

第7回
「イノベーション」の意味を正しく理解すると仕事の見方・考え方が大きく変わる
普段普段、仕事中によく使っている言葉で、正しく理解されていないものは多い。「イノベーション」もそのうちのひとつ。正しく知ることで、あなたの仕事の視点や考え方の質が大きく変わる!

第6回
経済学を学んでいない人が「出世競争」で負ける理由
ビジネスパーソンにとって、「経済学」は必須の教養であると言われている。では、なぜ必要なのか。その理由に迫る。

第5回
IT企業が儲かるメカニズムを経済学的に説明してみた
21世紀に入ってから、「IT企業=儲かる」は当然の認識となってきている。もちろんダメな会社もたくさんあるが、ITの成功企業の利益はけた外れに大きい。では、なぜ儲かるのだろうか。その原理を、経済学の論理からひも解く。

第4回
新社会人、就活生のために「バブル」を解説してみた
平成生まれの人たちからすれば、「バブル」と言われてもどうもピンとこないだろう。「景気がよかった」「羽振りが良かった」というざっくりとした認識や、「タクシーを止めるために1万円使っていた」というトンデモ話はよく聞くけれど、その実態についてはよくわからないはず。当時の日本経済は、どのような状態だったのか。元・経済誌編集長と振り返る!

第3回
トランプ大統領が経済学的にマズイ理由
「トランプ大統領がなぜあれだけ騒がれているか、いまだによくわかっていない」。そんな人たちが知っておくべき「政治思想」の基本について、元・経済誌編集長に教えてもらった。

第2回
「Y=C+I+G+(X-M)」を知らない社会人はガチでヤバい
「Y=C+I+G+(X-M)って何?」「聞いたことはあるけど、その詳細はわからない」。そんな人は、社会人としてかなりマズイかもしれない。元・経済誌編集長に、経済ニュースを読み解くための基本「Y=C+I+G+(X-M)」について説明してもらった。

第1回
いまさら聞けない!社会人が知っておくべき「経済学」の常識
社会人なら「経済学」の基本的な知識くらいは知っておきたい。でも、経済学の基本ってなんだろう? 経済学を一切学んでこなかった人のために、社会人として必要な経済学の基本について解説します。

最終回
本を読みながら下線を引き、メモを書き込んでいくのは効率的な読書法である。読書人の多くは共通してこの方法を採っていると思われる。このとき、本はノートに変貌する。

第9回
今回と次回で、古今の読書人の優れた知恵を掘り起こしてみる。「読書術」「読書法」を主題にした本は膨大にある。いずれも役に立つ知恵を必ず一つは発見できる。

第8回
枕上の読書には、電子書籍が最適である。寝床で仰向けになり、片手で持てるので快適だ。スマホでも読めるが、寝床では小さすぎてつらい。拡大したり小さくしたりと、頻繁に変えるのでめんどうだ。やはり専用の電子書籍リーダーがいい。

第7回
本を「ななめ読み」する際、ポイントを押さえるにはアンダーラインを引いていく。これには「こすると消えるボールペン」が非常に役に立つ。ごちゃごちゃ混乱した書き込みを消せるので、効率的な読書には大きな武器となる。
