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小宮一慶

京都大学法学部卒業。米国ダートマス大学タック経営大学院留学(MBA)、東京銀行、岡本アソシエイツ、日本福祉サービス(現、セントケア)を経て独立し現職。名古屋大学客員教授(平成26年度後期)。企業規模、業種を超えた「経営の原理原則」を元に、幅広く経営コンサルティング活動を行う一方、年100回以上講演を行う。『ビジネスマンのための「発見力」養成講座』(ディスカヴァー21)など著書は150冊を超え、現在も経済紙等に連載を抱える。

元請けに魂を売る下請け企業と、パートナー企業を分ける「自主経営」とは?
小宮一慶
コロナ禍によって停滞した経済はわずかずつですが回復をしています。しかし、まだ十分とは言えません。とりわけ大企業(元請け)の系列に組み込まれ、下請けを主な仕事としている中小企業は、元請けからの発注が絞られ厳しい状況に置かれています。
元請けに魂を売る下請け企業と、パートナー企業を分ける「自主経営」とは?
第149回
コロナ禍の新入社員はオンライン研修でどこまで育つ?限界と対策とは
小宮一慶
4月に多くの新卒新入社員が入社してから半年が過ぎようとしています。新型コロナウイルスの影響で、対面の研修が難しく、やりづらさを感じている人も少なくありません。だんだんと浸透してきたオンライン研修には、上手くいく部分とそうでない部分があります。
コロナ禍の新入社員はオンライン研修でどこまで育つ?限界と対策とは
第148回
起業で成功したいなら「すでに他社がやっていること」を選ぶべき理由
小宮一慶
他人がやっていない新しい事業で成功したいと思っている起業家は多いです。ですが、筆者はいつもベンチャーを立ち上げたいという人に、「他社がやっていることを他社よりもうまくやりなさい」とアドバイスすることにしています。なぜでしょうか。
起業で成功したいなら「すでに他社がやっていること」を選ぶべき理由
第147回
「不況もまた良し」と思える経営者が、大きな変革を実現できる理由
小宮一慶
新型コロナウイルス感染拡大の影響で日本経済は厳しい状況が続いています。しかし、今を変革のチャンスととらえる発想も必要です。コロナ危機というお題目がある今は、ある意味、「改革しやすい時期」ともいえるのです。
「不況もまた良し」と思える経営者が、大きな変革を実現できる理由
第146回
「秘密の多い会社」では優秀な次世代経営者が育たない理由
小宮一慶
「優秀なナンバー2がいてくれれば……」そう願う経営者は少なくありません。しかし、将来を見据えては、ナンバー2を探すのではなく、経営人材を育てることに注力すべきです。それには、時間も労力もかかります。今日は経営人材の育成についてお話しします。
「秘密の多い会社」では優秀な次世代経営者が育たない理由
第145回
反省しない経営者がやってしまう「会社を危機へ陥れる決断」とは
小宮一慶
コロナ危機に直面した経営者は、日々難しい経営判断を求められています。しかし優秀な経営者といえども、すべての場面で完全に誤りのない意思決定ができるわけではありません。優秀な人は、どのようなことに気を付けて「決断」しているのでしょうか。
反省しない経営者がやってしまう「会社を危機へ陥れる決断」とは
第144回
部下のテレワークを「休暇」にしてしまう、無能な上司のマネジメント
小宮一慶
コロナの影響でテレワークが広く普及しました。中には、やるべき仕事の内容や成果が明確でないまま、テレワークに突入した企業も少なくありませんでした。そうした組織で起こり得るのが、評価やマネジメントの問題です。働き方が変わったことに伴い、上司がすべき仕事も見直さなければなりません。
部下のテレワークを「休暇」にしてしまう、無能な上司のマネジメント
第143回
コロナ並みの最悪シナリオに対応できる「事業計画」の鉄則とは
小宮一慶
新型コロナウイルスの影響で事業計画の見直しを迫られている企業が少なくありません。ただ、計画を立て直すといっても、第2波、第3波の感染拡大リスクもあり、先行きが見通しづらい状況です。こうしたリスクを考え、事業計画をどう立てていくべきなのでしょうか。
コロナ並みの最悪シナリオに対応できる「事業計画」の鉄則とは
第142回
中小企業の戦いは「フェーズ2」へ、ウィズコロナ時代の生き残り術
小宮一慶
新型コロナウイルスの影響で企業規模問わず、多くの企業が事業計画の見直しを迫られています。一方で、緊急事態宣言が解除され、新たな日常生活が始まりました。中小企業にも延命のために奔走するだけでなく、「ウィズコロナ時代にどう稼ぐか」を考えることが求められています。
中小企業の戦いは「フェーズ2」へ、ウィズコロナ時代の生き残り術
第141回
コロナ禍の経営者が不安を抱く社員に向けて語るべきこと
小宮一慶
新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、働き方が大きく変わったり、業績に影響が出たりして、今後を不安に思う社員が少なくありません。そうした社員たちに対して、経営者は何を語るべきなのでしょうか。
コロナ禍の経営者が不安を抱く社員に向けて語るべきこと
第140回
コロナ禍の経営者が資金繰りの次に考えるべき2つのこと
小宮一慶
新型コロナウイルス感染拡大に伴い出されていた緊急事態宣言も一部の地域を除いては解除されました。しかし、まだ予断を許さない状況であり、第2波、第3波のリスクも懸念されています。経営者はウィズ・コロナ、ポスト・コロナを想定して、どのように将来を考えていくべきなのでしょうか。
コロナ禍の経営者が資金繰りの次に考えるべき2つのこと
第139回
終わりが見えないコロナショック、経営者が第一に考えるべきこと
小宮一慶
新型コロナウイルスの感染拡大により、経済は大きく落ち込んでいます。今回は、さまざまな数値を見ながら経済の状況を分析した上で、先が見えない今、経営者が取り組んでおくべきことをお話しします。
終わりが見えないコロナショック、経営者が第一に考えるべきこと
第138回
コロナで変わる働き方、地方企業に訪れるビジネスチャンスの生かし方
小宮一慶
新型コロナウイルスの影響で、私たちの働き方は大きく変わっています。今回の事態を受けてテレワークに切り替えた企業の中には、「意外と問題なく仕事ができる」という気付きがあった企業も少なくないでしょう。テレワークでもビジネスができる、このことは地方企業にも十分チャンスがあることを意味しています。
コロナで変わる働き方、地方企業に訪れるビジネスチャンスの生かし方
第137回
コロナショックで金融パニックより不動産市況の暴落を危惧すべき理由
小宮一慶
新型コロナウイルスの感染拡大により、あらゆる業界が多大な打撃を受けています。日本経済の現況を表す数字はどれも「コロナショック」により急速に悪化しています。リーマン・ショックのような金融パニックを引き起こすという見方もありますが、筆者はそれよりも「不動産市況の暴落」を危惧すべきと考えます。
コロナショックで金融パニックより不動産市況の暴落を危惧すべき理由
第136回
新型コロナで、中小よりも「中堅企業」の資金繰りが心配な理由
小宮一慶
新型コロナウイルスの感染は世界各地に広がり、終息のめどが立っていません。こうした非常事態に、企業の生き残りのカギを握るのが「資金繰り」です。政府は中小企業向けの緊急対策を講じていますが、コロナの影響が心配なのは中小企業だけではありません。
新型コロナで、中小よりも「中堅企業」の資金繰りが心配な理由
第135回
新型コロナ感染拡大、企業の初動に表れる危機管理の決定的な差
小宮一慶
多くの企業が、新型コロナウイルス感染拡大への対応に追われています。資金繰りに影響が出始めたケースもあるでしょう。企業は「もしも」のときにどう動くべきなのか。各社の対応には、危機管理意識の違いが表れていました。
新型コロナ感染拡大、企業の初動に表れる危機管理の決定的な差
第134回
成功する経営者に不可欠な「能力以外」の要素
小宮一慶
経営者には、もちろん能力や事業に対する熱意が必要です。しかし、成功するためにはそれだけでは不十分。重要なのは、「正しい考え方」を身に付けることです。ただ、この「正しい考え方」を身に付けたつもりになって、自分の欠点を顧みない経営者も少なくありません。
成功する経営者に不可欠な「能力以外」の要素
第133回
働き方改革で中間管理職が「しわ寄せ残業」に苦しむ根本的理由
小宮一慶
今年の4月から、中小企業も働き方改革関連法による時間外労働の上限規制の対象になります。すでに働き方改革に取り組んでいる企業も多いですが、その一方で、中間管理職に業務量の“しわ寄せ”が起こっているという現状もあります。
働き方改革で中間管理職が「しわ寄せ残業」に苦しむ根本的理由
第132回
アイデアを思いつきで終わらせる人とビジネスにできる人の違い
小宮一慶
新しいアイデアを次々と思いつくことは、悪いことではありません。しかし、その段階ではただの「思いつき」。ビジネスパーソンとして必要なのは、アイデアの実現可能性を仮説検証し、ビジネスにつながるアイデアにすることです。
アイデアを思いつきで終わらせる人とビジネスにできる人の違い
第131回
中東情勢は不安だが、年後半から景気回復に期待できる2つの理由
小宮一慶
オリンピックイヤーとなる2020年がスタートしました。中東情勢の緊迫化で、年初から世界経済は予断を許さない状況が続いています。2020年の景気はどうなるのでしょうか。昨年の数値を振り返りながら考えてみたいと思います。
中東情勢は不安だが、年後半から景気回復に期待できる2つの理由
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