
2018.3.24
働き方改革を乗り越えられる「収益力の高い会社」の作り方
働き方改革は働く人の過度な労働をなくし、仕事とプライベートのバランスを図ることにありますが、それは、実は「企業の収益力を高める」ことなしには成り立たないことを理解しておく必要があります。低収益の会社では、残業を減らしたり、職場環境…
京都大学法学部卒業。米国ダートマス大学タック経営大学院留学(MBA)、東京銀行、岡本アソシエイツ、日本福祉サービス (現、セントケア)を経て独立し現職。名古屋大学客員教授(平成26年度後期)。企業規模、業種を超えた「経営の原理原則」を元に、幅広く経営コンサルティング活動を行う一方、年100回以上講演を行う。『ビジネスマンのための「発見力」養成講座』(ディスカヴァー21)など著書は150冊を超え、現在も経済紙等に連載を抱える。
2018.3.24
働き方改革は働く人の過度な労働をなくし、仕事とプライベートのバランスを図ることにありますが、それは、実は「企業の収益力を高める」ことなしには成り立たないことを理解しておく必要があります。低収益の会社では、残業を減らしたり、職場環境…
2018.3.10
今、さかんに叫ばれている「働き方改革」。経営者は単に働き方改革への「対応」を考えることではなく、「いかに収益力を高めるか」ということが本質だと理解して経営に臨むことにあります。収益力を高めない限り、長時間労働の是正も、働きやすい環…
2018.2.17
実力のある経営者ほど変化をいとわず、前例にとらわれることなく、新たな挑戦を続けています。ある上場会社の優秀な経営者は、「前例主義に対して自分が一番の抵抗勢力」とまで言い切っています。では、前例主義に陥りやすい経営者の共通点はなんで…
2018.2.3
AIやロボットなどによる「第4次産業革命」とも言われる今、事業環境が急速に変化しています。そんな時代を生きる経営者にとって重要な事は、環境の変化にいち早く気づき対応することです。ただ、これは「言うは易く、行うは難し」です。
2018.1.20
2018年の経営課題として特に重要な「採用」をどう考えるか。日本は戦後2番目の景気拡大を続け、その中で有効求人倍率は1.56倍に達しています。中小企業経営者にとって、好景気の中での採用は深刻な悩みになっています。
2018.1.6
今回は経営者が2018年に注目すべきテーマを「為替」「景気」「最新技術」に分けて取り上げます。特に押さえておくべきは脱・金融緩和、AI、ビットコイン、不動産バブルの動向です。
2017.12.16
前回、「お客さまが喜ぶ小さな行動」を徹底させた経営者が、社員の働きがいを高め、離職率をゼロにし、高収益体質の会社を作り上げたという話をしました。今回も引き続き、この会社の社員たちがどのように変わり、社内がどのように変化していったか…
2017.12.2
中小企業経営者の大きな悩みの一つに「高い離職率」があります。ただでさえ人材不足の状況の中、時間とお金をかけて育てた人材が定着しないことは、経営上の大きな不安要素となります。日本の産業全体で見ると、大企業に比べて中小企業の離職率は高…
2017.11.18
正しい経営哲学を持たず、それを全社に浸透させることができず、売上げや利益が目的化し、不正の温床となった会社の末路は悲惨です。株主も大きな損害を被っています。
2017.11.4
日本のものづくり企業の信用を揺るがす不祥事が続発しています。今回は、その原因がどこにあるのかを考えてみたいと思います。これは、大企業だけに起こる問題ではなく、中堅・中小企業などどの会社でも起こることだと私は考えています。
2017.10.21
コストを下げる最終的な目的が利益を出すことであるなら、緊急時は別として、コストを下げて利益を確保するダウンサイドの戦略ではなく、価値の高い製品を作って利益を確保するアップサイドを狙う戦略を立てるべきです。
2017.10.7
会社の業績が順調であっても、経営者は常にコストを意識しているはずですが、業績が不振の時は、コスト削減を最優先に行わなければなりません。売上の伸びは不確定要素が大きいものの、コスト削減は、削減分は確実に利益アップになるからです。
2017.9.23
今回も、真の意味での「お客さま第一」を実現することについてお話します。前回、「日本一のサービスを提供する」ともてはやされた大阪のホテルで、連続してエレべーターの音が響く部屋に案内されたという私の経験談の続きです。
2017.9.9
新規のお客さまを獲得することは重要なマーケティングのテーマですが、市場の縮小が続く今の時代は、一回のお客さまを一生のお客さまにする「リレーションシップ・マーケティング」が、より重要になります。良い企業には良いお客さまが長く続くもの…
2017.8.26
社員を成長させるためには良いところは褒め、悪いところは叱ることが必要ですが、「褒める」と「おだてる」の違いもリーダーは十分に認識しておかなければならいません。
2017.8.12
社員に働きやすいオフィス環境を提供する――そう話す経営者が多くなりました。社内のレイアウトを変えたり、机や椅子を一新して、快適なオフィスを作ることはもちろん悪いことではありませんが、ハードを整えただけでは働きやすい環境を提供したこ…
2017.7.29
経営者は定期的に「クレームゼロ運動」を行って、社員にクレームゼロを目指せと号令を掛けた方がいいのでしょうか? もちろん、クレームはないにこしたことはありませんが、「事故ゼロ運動」や「ミスゼロ運動」とは本質的に違うものです。それらと…
2017.7.15
企業の危機対応のまずさが企業存亡の危機にまで発展するケースもままあります。危機に発展する前段階では、お客さまからクレームという形で問題を指摘する声が寄せられているケースも多いはず。ここで社員がクレームを「適当に処理」している様子を…
2017.7.5
一流の経営者やリーダーは何をやっているのか? 人気コンサルタント小宮一慶氏の最新刊『経営者の教科書』(ダイヤモンド社)は、その20年以上の経験から成功する経営者・リーダーになるための極意をまとめた本です。本連載では、同書の中から抜粋…
2017.7.3
一流の経営者やリーダーは何をやっているのか? 人気コンサルタント小宮一慶氏の最新刊『経営者の教科書』(ダイヤモンド社)は、その20年以上の経験から成功する経営者・リーダーになるための極意をまとめた本です。本連載では、同書の中から抜粋…
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