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小宮一慶

京都大学法学部卒業。米国ダートマス大学タック経営大学院留学(MBA)、東京銀行、岡本アソシエイツ、日本福祉サービス(現、セントケア)を経て独立し現職。名古屋大学客員教授(平成26年度後期)。企業規模、業種を超えた「経営の原理原則」を元に、幅広く経営コンサルティング活動を行う一方、年100回以上講演を行う。『ビジネスマンのための「発見力」養成講座』(ディスカヴァー21)など著書は150冊を超え、現在も経済紙等に連載を抱える。

部下の士気を上げたいリーダーが知っておくべき、「ストローク」とは?
小宮一慶
リモートワークの普及により、通勤や移動の時間が減ったり、社員同士の無駄話が減ったりして、仕事が効率的にできるようになったと感じているリーダーは多いと思います。社員の誰もが黙々とパソコンに向かって作業をしていて、ほとんど会話もないという環境は作業効率が良さそうに思えますが、それは勘違いです。
部下の士気を上げたいリーダーが知っておくべき、「ストローク」とは?
新入社員は長期目標を立ててはいけない理由
小宮一慶
「散歩のついでに富士山に登った人はいない」。このコラムでも何度か紹介した私の持論です。散歩をしているうちに気がついたら富士山の頂上に立っていたという人はいません。富士山の頂上に立つためには、富士山に登るという目標を持ち、登山にふさわしい準備をして、一歩一歩、苦しくても目標に向かって歩き続ける努力が必要です。仕事も同じです。目的や目標をしっかり定めないと、必死に目の前のことをやっていても思ったところには到達しません。
新入社員は長期目標を立ててはいけない理由
ビジネスマンこそ「絵画・芸術を鑑賞」すべき、2つの理由
小宮一慶
箱根の仙石原にあるポーラ美術館では、9月5日までレオナール・フジタ(藤田嗣治)の企画展「フジタ-色彩への旅」を開催しています。先日も訪問しましたが、通常、私は同じ展覧会を3回ほどは見るようにしています。私が同じ展覧会を何度も見る理由は「絵画鑑賞が好き」ということもあるのですが、毎回、新たな気づきもあるからです。そして、「美」について考えさせられるからです。経営者のお客さまには、絵画鑑賞(絵画に限らず芸術鑑賞)はビジネスにも役に立つという話をしています。
ビジネスマンこそ「絵画・芸術を鑑賞」すべき、2つの理由
「リモートワーク中の部下の評価」に悩む上司が必ずすべき、たった1つのこと
小宮一慶
大企業はもちろん、中小企業でも、リモートワークの普及が進んでいます。そのような中、リモートワーク下における「部下の評価方法」に悩む上司や経営者が増えています。一方で、リモートワーク下で「上司が正しく評価してくれているのか」と不信感を抱く社員の声も聞こえてきます。
「リモートワーク中の部下の評価」に悩む上司が必ずすべき、たった1つのこと
「選別される覚悟」を持て!社員も経営者も知っておくべきリモートワークの功罪
小宮一慶
リモートワークの普及によって加速するといわれている「ジョブ型雇用」。「ジョブ型は社員数の多い大企業だからできることであって、人の数が限られる中小企業では難しい」――。このように受け止めている経営者もいますが、「大企業だからできる」「中小企業だからできない」という理屈はありません。
「選別される覚悟」を持て!社員も経営者も知っておくべきリモートワークの功罪
なぜあなたの会社はいつまでも人を「管理」しなければならないのか?
小宮一慶
新型コロナウイルス感染拡大をきっかけにリモートワークが普及しました。そのような中、「会社の目の届かないところでコンプライアンス違反が起こらないか心配だ」という経営者の声も聞こえてきます。なぜあなたの会社はいつまでも人を「管理」しなければならないのでしょうか?
なぜあなたの会社はいつまでも人を「管理」しなければならないのか?
「当社は風通しがいい」を疑え!良好なコミュニケーションに必要なたった2つのこと
小宮一慶
経営者や管理職の中には「若い人は宴会に来たがらない」「社員旅行なんて今どきとんでもないと反発される」と嘆く人がいます。ではなぜ、若い人たちは嫌がるのでしょうか?
「当社は風通しがいい」を疑え!良好なコミュニケーションに必要なたった2つのこと
「既存事業への限界」を感じる経営者が、新規事業の前に実施すべき3つのこと
小宮一慶
「コロナ不況」が続いているために既存事業は頭打ち……。コロナ禍で人手不足が解消された今こそ、新規事業に打って出て経営を立て直したい――。このように考える経営者は多いと思います。しかしこの考えには大きな間違いがあります。
「既存事業への限界」を感じる経営者が、新規事業の前に実施すべき3つのこと
企業の疲弊が進む中、今手を付けるべき「コスト削減」の鉄則とは?
小宮一慶
新型コロナウイルスの感染拡大により、中小企業の経営環境は厳しさを増していて、企業の疲弊は進むばかりです。このような時、経営者は「コスト削減」を徹底しようと考えます。一言で言えば「ムダを省く」ということですが、やみくもに手を付けると、返って業績を悪化させることにもなりかねません。
企業の疲弊が進む中、今手を付けるべき「コスト削減」の鉄則とは?
コロナ危機に直面したリーダーの心構え、「地を見せて信頼を得る」は大きな勘違い
小宮一慶
緊急事態宣言の延長が決まり、経営環境は一段と厳しくなりました。このようなときこそリーダーの心構えが試されますが、「危機においては飾らずに自分の『地』を見せたほうが部下から信頼を得られるに違いない…」と考えるリーダーもいるでしょうが、これは大きな勘違いです。
コロナ危機に直面したリーダーの心構え、「地を見せて信頼を得る」は大きな勘違い
第157回
緊急事態宣言の再発令で先が見通せない中、経営者がまずやるべきことは?
小宮一慶
緊急事態宣言が再発令され、誰にも先が見通せない状況下で経営者も従業員も先行きに不安を感じています。そのような中、経営者がまずやるべきことは、「2つのシナリオ」を想定することです。
緊急事態宣言の再発令で先が見通せない中、経営者がまずやるべきことは?
第156回
「配当よりも役員報酬を多くしたほうが得」が根本的に誤りである理由
小宮一慶
「配当で受け取るよりも、社長の給料(役員報酬)を多くしたほうがキャッシュフロー上、得ではないですか」といったアドバイスをする税理士は多くいます。しかしこの認識は、そもそもの部分で大きな間違いがあります。キャッシュフローだけで判断すべき問題ではないからです。
「配当よりも役員報酬を多くしたほうが得」が根本的に誤りである理由
経営状況は大丈夫?取引先の信用度を見る上で今、注視すべきポイントとは
小宮一慶
新型コロナウイルス感染拡大の影響で、業績が悪化している企業は少なくありません。しかし、先方に「資金繰りは大丈夫ですか」と直接聞くわけにもいきません。取引先の信用度を見る上で今、注視すべきポイントは何でしょうか?
経営状況は大丈夫?取引先の信用度を見る上で今、注視すべきポイントとは
第154回
コロナ禍で需要蒸発のイベント関連企業が試みた起死回生策とは?
小宮一慶
新型コロナウイルスの感染拡大は多くの企業の業績に打撃を与えました。そうした中でもV字回復を遂げている企業は、顧客のニーズの変化に柔軟に対応することができています。コロナでピンチの企業がどうやって復活を目指すべきなのか、解説します。
コロナ禍で需要蒸発のイベント関連企業が試みた起死回生策とは?
コロナ禍の中小企業経営者に必要な「小さくなる能力」とは何か
小宮一慶
コロナ禍の今、難しいかじ取りを迫られている経営者は少なくありません。危機を乗り切るためには臨機応変な判断が必要不可欠。加えて、中小企業は「小さくなる能力」を持っておくことが重要です。
コロナ禍の中小企業経営者に必要な「小さくなる能力」とは何か
コロナ禍の業績悪化で社内に漂う「諦めムード」をどう打破するか
小宮一慶
新型コロナウイルス感染拡大の影響で、業績が悪化している企業が多数出ています。なかなか業績が回復せず、社内に「諦めムード」が漂っている会社も少なくありません。そうした組織のムードを変え、社員たちの士気を高めるために、経営者は何をすべきなのでしょうか。
コロナ禍の業績悪化で社内に漂う「諦めムード」をどう打破するか
第151回
半沢直樹は、優秀な「中間管理職」といえるのか
小宮一慶
前作に続き、今作でも大ヒットを記録したドラマ「半沢直樹」。主人公・半沢の正義感溢れる行動に共感した視聴者も多かったことでしょう。一方で、半沢は多くの上司と“対立”してきました。もし現実世界に半沢がいたなら、こうした行動はどう評価されるのでしょうか。
半沢直樹は、優秀な「中間管理職」といえるのか
元請けに魂を売る下請け企業と、パートナー企業を分ける「自主経営」とは?
小宮一慶
コロナ禍によって停滞した経済はわずかずつですが回復をしています。しかし、まだ十分とは言えません。とりわけ大企業(元請け)の系列に組み込まれ、下請けを主な仕事としている中小企業は、元請けからの発注が絞られ厳しい状況に置かれています。
元請けに魂を売る下請け企業と、パートナー企業を分ける「自主経営」とは?
第149回
コロナ禍の新入社員はオンライン研修でどこまで育つ?限界と対策とは
小宮一慶
4月に多くの新卒新入社員が入社してから半年が過ぎようとしています。新型コロナウイルスの影響で、対面の研修が難しく、やりづらさを感じている人も少なくありません。だんだんと浸透してきたオンライン研修には、上手くいく部分とそうでない部分があります。
コロナ禍の新入社員はオンライン研修でどこまで育つ?限界と対策とは
第148回
起業で成功したいなら「すでに他社がやっていること」を選ぶべき理由
小宮一慶
他人がやっていない新しい事業で成功したいと思っている起業家は多いです。ですが、筆者はいつもベンチャーを立ち上げたいという人に、「他社がやっていることを他社よりもうまくやりなさい」とアドバイスすることにしています。なぜでしょうか。
起業で成功したいなら「すでに他社がやっていること」を選ぶべき理由
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