プレスラボ
不倫や浮気など男女・夫婦関係の話題が何かと炎上しがちな昨今、実際はお互いを尊敬し、幸せな家庭を築いている夫婦も多いはずだ。今回は「夫・妻のここが好き」というエピソードを20~50代の男女から集めた。

殺人事件のニュースを見るとき、殺人者の異常性や特異性に目が行きがちだ。『日本殺人巡礼』(亜紀書房)は、10年以上にわたり大事件の現場や周辺人物に取材し、彼らの生まれる背景を追った一冊だ。その著者に聞いた。

新年度が始まると、メディアを賑わせる「モンスター新人」。ときに場を凍りつかせる彼らの言動は、毎年の恒例行事でもある。「迷惑」「関わりたくない」と思っている、モンスター新人の事例を集めた。

芸能界はもちろん、政界でも相次いで不倫スキャンダルが起きている。そして、不倫がきっかけで失脚するケースも増えている。こんなご時世だからこそ、改めて不倫のリスクを知り、備えておきたい。

出版不況の中、一部で話題なのが「独立系版元」。10万部、100万部のベストセラーを狙うのではなく、数千部から1万部ほどの部数を確実に売っていくミニ出版社を起ち上げた女性たちが登壇するイベントを取材した。

“友達”から削除したくても、リアルな知人でもあれば、そう簡単に関係を切れないのがFacebook。つながるのは一瞬でも、つながったらなかなか離れることができない。厄介なモンスターFB友達の事例を集めた。

現代の日本において恋愛とは「1対1」のものであり、「複数の人」を愛することは倫理に反する。ところが、実は今"複数の人を愛する"という新たな恋愛の形式が出てきている。それが「ポリアモリー」だ。

フェイクニュース。その名の通り「嘘のニュース」と訳されるこの現象が、今注目を集めている。実際にフェイクニュースに騙されてしまった、という人の声を集めた。なぜ人はフェイクニュースに騙されてしまうのか。

近年、受動喫煙防止策が注目を集め、何かと話題にのぼる受動喫煙の問題。ネット上では嫌煙派VS喫煙派のバトルも繰り返される。もちろんマナーを守った喫煙派もいるものの、中には喫煙者さえ困惑するような人もいる。

不満を挙げ始めればキリがないが、「こんな時代に勤められる会社があるだけ幸せなことだ」と言い聞かせて、毎日通勤している方も多いはずだ。でも、世の中には自分の働く会社が大好きだという人も、もちろんいる。

1990年代と比べ、わいせつ行為で処分を受ける教員の数は目立って増えている。これまで隠されがちだったわいせつ事件の告発が増えたためと考えられるが、なぜ教師によるわいせつ事件は起こるのか。

結婚相談所に登録すると、婚活のサポート全般をしてくれるのが、婚活アドバイザーだ。しかし、中にはこちらの婚活の意欲を消失させたり、精神をボロボロにしたりする、なんとも曲者な婚活アドバイザーも存在する。

お互いが既婚者で、しかも中高年に当てはまる人たちの「熟年ダブル不倫」も多いようだ。ただ、そんな人たちは当然ながら修羅場に遭遇する。熟年ダブル不倫のエピソードを総力調査した。

お互いが既婚者で、しかも中高年に当てはまる人たちの「熟年ダブル不倫」も多いようだ。ただ、そんな人たちは当然ながら修羅場に遭遇する。熟年ダブル不倫のエピソードを総力調査した。

心の病に悩む人が増える中、予防策として心理的ケアを行うカウンセリングに大きな期待が寄せられている。しかし、ある調査によると男性はカウンセリングに抵抗感を持つ傾向が強いという。

性犯罪に関する刑法は、改正されれば、明治以来110年ぶりとなる。しかし、3月7日に閣議決定された改正案は、まだ今国会で審議入りさえもしていない。通常国会の会期である6月18日までに改正案を通すことができるのか。

今年初め、薬物依存症の専門家や支援者らが、厚生労働省の記者クラブで記者会見を行った。内容は、報道各社に対して薬物報道に関するガイドラインを求めるものだ。なぜ今、問題が指摘されているのか。

都道府県庁・市区役所の職員だけでなく、警察官や消防士などさまざまな公務員がいる中、20~40代男女が「ひどい」「おかしい」と感じる、絶対に関わりたくないモンスター公務員の事例を集めた。

「働き方」を健全にする機運が高まってきた。それでも10年前を思い出すと、今では信じられない醜い労働環境が蔓延していた。そこで、10年前にあったブラック労働エピソードを調査してみた。

近年、読み・書き・計算などに困難を抱える「学習障害」への認知が社会的に広まりつつある。学習障害の可能性がある児童はしばしば見られる。その場合、どのようにサポートをしていくべきなのか。専門家に話を聞いた。
