森山真二

流通ジャーナリスト

流通専門誌、大手新聞社の記者を経て独立。現在、フリーライター、流通ジャーナリスト、流通コンサルタントとして活動中。森山真二はペンネーム。

尾道の古着デニムが半端ない、漁師や大工が1年履いた「本物ユーズド」
森山真二
「みんなで育てるデニム」。そのデニムは広島県尾道市で作られている。漁師やシェフ、大工…などさまざまな職業人が1年間、新品のデニムを仕事ではきこんで、“本物”のユースドとして売っているのだ。
尾道の古着デニムが半端ない、漁師や大工が1年履いた「本物ユーズド」
「フリマアプリvs中古店」競争激化でブランド品偽物対策が急務に
森山真二
メルカリなどの個人間取引(C to C)ビジネスの拡大で、「フリマアプリ等(新興勢力)vs買い取り型店舗(旧勢力)」という競争も激しくなり、高級ブランド品の「偽物」対策という問題点が急浮上している。
「フリマアプリvs中古店」競争激化でブランド品偽物対策が急務に
“ファミマドンキ”は行儀良すぎて「中途半端感」が否めない
森山真二
ファミリーマートはドン・キホーテ流の商品政策や運営を取り入れた「ファミリーマート プロデュースド バイ ドン・キホーテ」の出店を始めた。都内に3店が展開される。しかし、店舗はなんとなく“中途半端”感がある。
“ファミマドンキ”は行儀良すぎて「中途半端感」が否めない
「ゾゾスーツで取扱高7150億円へ」、大風呂敷か世紀の発明か
森山真二
衣料品のECサイト、ZOZOTOWN(ゾゾタウン)の身体計測スーツ「ゾゾスーツ」による取扱高拡大計画は大風呂敷か、それとも世紀の発明か――。スタートトゥデイが野心的な中期計画を打ち出した。
「ゾゾスーツで取扱高7150億円へ」、大風呂敷か世紀の発明か
無印良品が千葉で「道の駅」風施設の運営を始めた理由
森山真二
無印良品」を展開する良品計画は千葉県に道の駅「里のMUJIみんなみの里」を開いた。良品計画が同施設・鴨川市総合交流ターミナルの指定管理者となり、運営を始めた。そこには地域活性化の将来像を予感させる仕掛けがあった。
無印良品が千葉で「道の駅」風施設の運営を始めた理由
ギンザシックスで好調なJフロントに潜む2つの巨大リスク
森山真二
Jフロントといえば、昨年4月に開業した「GINZASIX(ギンザシックス)」が順調な滑り出しを見せ、引き続き東阪でインバウンド需要が堅調だった。しかし、2つのリスクには抗いようがないかもしれない。
ギンザシックスで好調なJフロントに潜む2つの巨大リスク
セブンのネットコンビニ慎重姿勢に潜む「遠大な戦略」
森山真二
セブン-イレブン・ジャパンはネットコンビニの拡大を明らかにした。これまで北海道札幌・小樽地区のわずか15店で実験をしてきたが、これを20店に拡大し、カバーエリアを広げたというのである。
セブンのネットコンビニ慎重姿勢に潜む「遠大な戦略」
しまむらが仰天戦略転換、都心出店でユニクロとガチンコ勝負
森山真二
しまむらが仰天戦略転換。しまむらといえば、地方のロードサイドを“主戦場”として、都心部や都市部の出店は少なかったが、今後は都心の超一等地にも積極的に出店していく。大手のECモールにも出店するという。
しまむらが仰天戦略転換、都心出店でユニクロとガチンコ勝負
アマゾンvs国内流通、最後の戦場「生鮮食品」を制するのは誰か
森山真二
セブンはアスクル、西友は楽天との連携、さらにイオンはソフトバンク・ヤフー連合との連携を検討しているとの報道。どこもアマゾン対策であることは間違いないが、そこにはある商品分野をめぐる争奪戦が潜んでいた。
アマゾンvs国内流通、最後の戦場「生鮮食品」を制するのは誰か
中国国営テレビの人気番組に現地日系企業「大迷惑」の理由
森山真二
3月15日になると、一般消費者向け企業の“闇”を探り出して批判するという中国国営テレビの人気テレビ番組が放映される。中には明らかな事実誤認や誤報もあって、とばっちりを受ける日系企業も続出している。
中国国営テレビの人気番組に現地日系企業「大迷惑」の理由
ユニクロが中国進出した日系流通業で「一人勝ち」した理由
森山真二
ユニクロの中国での成長が顕著だ。2年後の2020年には中国1000店体制を構築する計画という。中国では撤退同然で鳴かず飛ばずの日系流通業が多い中で、一体ユニクロはどのように中国市場を攻略したのか。
ユニクロが中国進出した日系流通業で「一人勝ち」した理由
日本の流通業界がアマゾンに潰されないための策はあるか
森山真二
アマゾンが展開するさまざまなサービスは非常に便利な仕掛けである。このまま私たちの生活はアマゾンに囲い込まれてしまうのか。国内のリアルの店舗やネット通販企業がアマゾン対抗できる方策とは。
日本の流通業界がアマゾンに潰されないための策はあるか
ショッピングセンターの「廃墟化」が加速しそうな理由
森山真二
SC先進国である米国のメディアでは、最近よく廃墟と化したSCが映し出される。米アマゾン・ドット・コムの“効果“はまるでブルドーザーのように既存の流通業界を押し潰していく。順調そうに見える国内SCにも、淘汰の波が訪れるのか。
ショッピングセンターの「廃墟化」が加速しそうな理由
日本のスーパーやコンビニが置き去りにしてきた「致命的欠点」
森山真二
日本のコンビニやスーパーは、米国から「チェーンストア理論」を導入することによって成長してきたが、致命的な欠点がある。現状のままでは、流通業界は発展が期待できない。
日本のスーパーやコンビニが置き去りにしてきた「致命的欠点」
コンビニATMの「消滅」がほぼ確実と言われる理由
森山真二
今やクレジットカード決済は当たり前。店舗でもスマートフォンによる決済や、仮想通貨の拡大でキャッシュレス化の波は大きなうねりとなっている。キャッシュレス化の波は否が応でもコンビニATMの存在を脅かす。
コンビニATMの「消滅」がほぼ確実と言われる理由
セブンやファミマの自販機が異業種の100均やホムセンに置かれる日
森山真二
コンビニが展開している専用の自販機がドラッグストアやホムセンに入る日が来る!?。自販機展開では大手1、2位による開拓競争が始まるが、それだけではない。コンビニによる新たな系列化が始まる可能性も否定できない。
セブンやファミマの自販機が異業種の100均やホムセンに置かれる日
セブン、イオン、ユニクロがトップ交代期、カギは「創業家」
森山真二
流通大手が世代交代のタイミングを迎えている。セブン&アイ・ホールディングス、イオン、さらにはファーストリテイリングという大手がこの数年内にトップが交代するはずである。そこでのキーワードは「創業家」だ。
セブン、イオン、ユニクロがトップ交代期、カギは「創業家」
ドラッグストア業界大再編、イオン岡田社長がカギ握る
森山真二
いまだ群雄が割拠するドラッグストア業界。大手が主導し中小ドラッグストアを取り込む再編が活発化している。業界の再編を一気に加速させるキッカケがある。それは燻っている大手同士の経営統合である。
ドラッグストア業界大再編、イオン岡田社長がカギ握る
ドンキ「小型店」が失敗続きなのは成功体験の呪縛が原因だ
森山真二
ドン・キホーテホールディングスの小型店はなぜ出店に弾みがつかないのか――。主力の「ドン・キホーテ」や「MEGAドン・キホーテ」はいたって好調だが、なぜか小型店はどれも数店止まりに止まっているのである。
ドンキ「小型店」が失敗続きなのは成功体験の呪縛が原因だ
「しまむら」までもネット通販参入、百貨店は窮地に追い込まれる
森山真二
しまむらがネット通販の展開を検討していることがわかった。衣料品の買い場はジワリとネットに移行しており、しまむらも、ネット化の波には抗えなかったようだ。百貨店がいよいよ窮地に追い込まれていくのは確かだ。
「しまむら」までもネット通販参入、百貨店は窮地に追い込まれる
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