森山真二

流通ジャーナリスト

流通専門誌、大手新聞社の記者を経て独立。現在、フリーライター、流通ジャーナリスト、流通コンサルタントとして活動中。森山真二はペンネーム。

ユニクロが米国で自販機展開、地域性を意識しなければ自滅する
森山真二
「ユニクロ」が米国で自動販売機の設置を始めた。米国内の空港やショッピングモールなど約10ヵ所に設置し、ユニクロ製の衣料品を販売していく計画だ。自販機の設置は米国戦略巻き返しの呼び水になるか。
ユニクロが米国で自販機展開、地域性を意識しなければ自滅する
コンビニはタバコをいつまで売り続けられるか
森山真二
たばこはコンビニ全体の売上高の2~3割を占める「ドル箱商品」。しかし、受動喫煙による健康被害防止の機運は盛り上がる一方だ。いずれコンビニでもたばこ販売の是非が問われる局面がやって来る可能性もある。
コンビニはタバコをいつまで売り続けられるか
ライザップが相次ぎアパレル買収、ユニクロを脅かす日は来るか
森山真二
パーソナルトレーニングジムという新たなメソッドで急成長しているライザップ。同社が次に狙うのは強力なブランド力を武器したSPA事業。相次いでジーンズ専門店や和装商社を傘下に入れ、基盤づくりを急ぐ。
ライザップが相次ぎアパレル買収、ユニクロを脅かす日は来るか
生鮮・日用品のネット販売が日本では絶望的な理由
森山真二
流通業界ではしばしば「米国のトレンドは数年遅れで日本にも伝わる」といわれてきた。しかし、ネット時代になり、最近は米国の現象が必ずしも日本に伝わるとは限らなくなっている。「違う進化」を遂げようとしている。
生鮮・日用品のネット販売が日本では絶望的な理由
コンビニ王セブンの独走を他社が止められないこれだけの理由
森山真二
セブン-イレブンはコンビニ業界での売上高シェア50%を目指す方針を打ち出した。17年2月期のセブンの業界シェアは42.7%。今後、約7ポイント高めて過半獲得を狙う。好調セブンに本当に死角はないのだろうか。
コンビニ王セブンの独走を他社が止められないこれだけの理由
「百貨店とスーパー」の数字で語られる消費統計と報道の歪み
森山真二
現在の消費は本当に悪いのだろうか。企業の経営者の多くは政府が発表している統計を「拠り所」にして消費の動向を見ている。その集計の仕方に問題はないのか。旧態依然としていないか。疑問点はあまりにも多い。
「百貨店とスーパー」の数字で語られる消費統計と報道の歪み
コンビニ無人レジ化の近未来、バイト・パート需要が激減!?
森山真二
経産省が進める「コンビニ電子タグ1000億枚宣言」に大手コンビニが合意した。ICタグを使い、無人レジのコンビニやサプライチェーン全体を効率化する。果たして、それは流通にとってバラ色の未来を開くのか。
コンビニ無人レジ化の近未来、バイト・パート需要が激減!?
酒や家電の「値上げ」が夏以降に相次ぎそうな理由
森山真二
人手不足や、紙製品など原燃料価格の上昇を理由にした製品価格の値上げ宣言が相次ぐ。加えて夏以降には酒類が確実に値上がりしそうで、さらには、家電までが値上げになりそうな雰囲気だ。果たして、その理由とは。
酒や家電の「値上げ」が夏以降に相次ぎそうな理由
ユニクロとセブンが目指す「消費者を信じない商品開発」
森山真二
ユニクロは製造小売業という製造から販売まで一気通貫の業態を定着させ「情報製造小売業」を目指す。片やセブン-イレブンも、PBに力を入れメーカーと流通業の垣根を崩し、「工場を持たないメーカー」になりつつある。
ユニクロとセブンが目指す「消費者を信じない商品開発」
マクドナルド「待ち時間ゼロ」が日本の流通・外食に激震
森山真二
米マクドナルドはスマホで注文と支払いを済ませ、店頭で商品を受け取る「モバイルオーダー&ペイ」を世界に導入する。日本にも導入される日は近いとみられ、外食店、コンビニは脅威に直面することになる。
マクドナルド「待ち時間ゼロ」が日本の流通・外食に激震
ユニー・ファミマ社長交代は「中国に10万店」本腰への布石か
森山真二
ユニー・ファミマHDの上田準二社長が統合後6ヵ月で突然の退任、さらに高柳浩二伊藤忠商事副社長の社長就任。このトップ人事も、中国を舞台に始まる可能性が高い中国でのコンビニ事業の前段と考えると自然なのである。
ユニー・ファミマ社長交代は「中国に10万店」本腰への布石か
セブン-イレブン「実験店」が密かに全国拡大している理由
森山真二
セブン-イレブン・ジャパンは商品やサービスの「実験店」を密かに拡大している。実は現在ヒットしている入れたてコーヒーもドーナツも、密かに一部店舗で実験を繰り返し、全国デビューを果たした商品だ。
セブン-イレブン「実験店」が密かに全国拡大している理由
無人コンビニ「Amazon Go」は日本の流通業界を席巻するか
森山真二
米アマゾン・ドット・コムはAIを活用したレジで決済不要、買い物のスピード化が図れる新型店「Amazon Go(アマゾン・ゴー)」の展開を発表した。日本の業界では早くも「黒船来襲か」と戦々恐々としている。
無人コンビニ「Amazon Go」は日本の流通業界を席巻するか
百貨店の「ネット販売」がいつまで経っても進まない理由
森山真二
なぜ、百貨店はネットと店舗を融合したオムニチャネル化が進まないのか。合理的なオムニチャネル化が進まない理由は、百貨店の古くて古い前時代の遺物となったような商慣習があった。
百貨店の「ネット販売」がいつまで経っても進まない理由
コンビニの「マイクロ店舗」続々、狙いはオフィス等の極小商圏
森山真二
もはやコンビニは1店あたりが対象とする人口、距離(商圏)は狭まるばかり。ならば極小商圏でも成立するコンビニを出店してしまえとオフィス、病院など閉鎖された立地には、自販機コンビニが入り始めている。
コンビニの「マイクロ店舗」続々、狙いはオフィス等の極小商圏
失速ユニクロと最高益しまむら、両雄に訪れた転機
森山真二
「ユニクロ」と「しまむら」は、カジュアル衣料専門店の両雄。両社とも一見順調そうだが、どちらのブランドも国内での成長の先行きには不透明感が漂っている。果たして、隘路はないのか。
失速ユニクロと最高益しまむら、両雄に訪れた転機
コンビニが警戒する「ドラッグストア」の領土侵犯
森山真二
これまで「業態が違う」として、まったく別物に見られてきたコンビニエンスストアとドラッグストア。しかし、最近では両者の商品政策やサービスが急接近、その垣根は崩れてきている。
コンビニが警戒する「ドラッグストア」の領土侵犯
ドンキ27期連続増益の秘密は大手GMSと「真逆の戦略」
森山真二
ドンキは「驚安」という造語を武器に27期もの連続増収増益を続ける。その強さの源泉はどこにあるのだろうか。実はドンキはこれまでイオンやイトーヨーカ堂など大手総合スーパー(GMS)の真逆をやって成長している。
ドンキ27期連続増益の秘密は大手GMSと「真逆の戦略」
高級ブランドが路頭に迷う!?百貨店大量閉鎖時代
森山真二
郊外型の百貨店の相次ぐ閉鎖計画や都市型百貨店自体のブランド力低下、ネット通販の台頭で、有名・高級ブランドの各メーカーは百貨店を軸に展開してきた従来の販売戦略が機能しなくなる可能性が浮上している。
高級ブランドが路頭に迷う!?百貨店大量閉鎖時代
ローソンとミニストップの“縁談”が急浮上している理由
森山真二
巨大流通グループ、「ユニー・ファミリーマートホールディングス」が誕生に伴い、店舗数で業界3位に転落したローソンだが、「最後の切り札」ともいうべき一発逆転のカードを握りしめている。
ローソンとミニストップの“縁談”が急浮上している理由
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