
2024.10.27
「2050年までにCO2排出量ゼロ」という目標の達成が絶対不可能な理由【素人でもわかる】
日本でも毎年のように酷暑が続く中、地球温暖化を身近に感じている人も多いだろう。国際社会も、脱炭素化目標を決め問題解決に向けて前進しているように見えるが、現在までの削減ペースを見る限り、「2050年までに世界全体の温室効果ガスの排出量を…
翻訳家
くりき・さつき/翻訳家。慶應義塾大学経済学部卒業。シュミル『Numbers Don’t Lie』(共訳)のほか、J・シェーファー/ M・カーリンズ『元FBI 捜査官が教える「情報を引き出す」方法』(東洋経済新報社)、J・D・シュバ『米国防総省・人口統計コンサルタントの人類超長期予測』(ダイヤモンド社)、M・デスモンド『家を失う人々』(海と月社)など訳書多数。
2024.10.27
日本でも毎年のように酷暑が続く中、地球温暖化を身近に感じている人も多いだろう。国際社会も、脱炭素化目標を決め問題解決に向けて前進しているように見えるが、現在までの削減ペースを見る限り、「2050年までに世界全体の温室効果ガスの排出量を…
2024.10.27
CO2排出量削減の切り札と称し、環境活動家たちが推進してきた「再生可能エネルギー」。昨今では多くの政財界人もブームに飛び乗っており、彼らの多くは太陽光発電や風力発電にともなって発生する巨額のコストを知らない。あるいは知っていても、こ…
2024.5.23
実力以上の結果を出し、人より抜きん出た存在になるには、努力と能力だけでは足りない。周囲の人の認識を自分の味方にし、だれから見ても魅力的な人物になる力「EDGE」(エッジ)を手にすることで、思いどおりの人生を歩むことができる。全米が大注…
2023.12.15
世界の2022年、世界人口は80億人を突破したと国連が発表しました。しかし、一様に増加しているわけではありません。日本を筆頭とする人口が急速に減少している国々と、あまりにも急激に人口が増大する国々との間の格差が存在します。この人口トレン…
2023.9.20
全世界でシリーズ累計100万部超のベストセラー『ブレイン・ルール』の第2作目『100万人が信頼した脳科学者の絶対に賢い子になる子育てバイブル』。「賢く幸せな子になってほしい」と願うすべての親のために、科学的に何度も「正しい」と認められた…
2023.6.15
実力以上の結果を出し、人より抜きん出た存在になるには、努力と能力だけでは足りない。周囲の人の認識を自分の味方にし、だれから見ても魅力的な人物になる力「EDGE」(エッジ)を手にすることで、思いどおりの人生を歩むことができる。全米が大注…
2023.1.23
全世界でシリーズ累計100万部超のベストセラー『ブレイン・ルール』の第2作目にあたる『100万人が信頼した脳科学者の絶対に賢い子になる子育てバイブル』がついに日本上陸。「賢く幸せな子になってほしい」と願うすべての親のために、科学的に何度…
2023.1.21
2023年早々、中国政府は人口が減少したことを発表。中国で少子高齢化が進んでいることは知られていたものの、想定以上の速い人口動態の変化に衝撃を受けた人は多かったよう。世界における中国の影響力はこの先どうなっていくのだろうか。
2023.1.3
80億人を突破した世界人口に関して、超長期で断言できることはあるのだろうか? 世界の人口統計学の権威が作成したリストを紹介する。
2022.12.26
世界の2022年、世界人口は80億人を突破したと国連が発表しました。しかし、一様に増加しているわけではありません。日本を筆頭とする人口が急速に減少している国々と、あまりにも急激に人口が増大する国々との間の格差が存在します。この人口トレン…
2022.12.22
歴史的に人口統計は政治的に利用されてきた。近年、フランス人は、人口に占めるイスラム教徒の割合が3分の1ほどに達していると見積もっているという。果たして実態はどうなのだろうか?
2022.12.17
日本を筆頭とする人口減少は「死なないこと、産まないこと」が理由となる初めての人口減少である。その結果、日本では高齢者の割合が突出して増え、政治的に高齢者が政権を掌握していると言っていい状況になっている。このアンバランスをどう考えれ…
2022.12.15
少子高齢化が進んだ国は安定的で、民主的なプロセスが進みやすいということが知られている。しかし、この知見に反してロシアでは軍事的野心が高まりを見せていた。
2022.12.12
貧困国では、「希望しない妊娠」が繰り返されることで人口の増大が起こっている。そのために女性の社会進出の道が閉ざされ、教育水準が低下し、それが次世代に引き継がれ、多くの若者のための就労機会を限られ、困窮を極めることになっているのであ…
2022.12.10
人間は誕生する国を選んで生まれてくることはできない。その国に生まれたからというだけで、貧困、紛争、分断などさまざまな難題にいやおうなく巻き込まれてしまうのは、理不尽な運命と考えるしかないのだろうか? そうした難題の背景には、人口問…
2022.12.7
「何歳でリタイアするか?」という問題は、世界に生きるビジネスパーソンにとって本当に悩ましい問題だ。それを間違えると懸命に働いてきた人に幸福とはいえない晩年が訪れることになりかねない。各国の退職年齢の状況には大きなばらつきがある。
2022.12.6
現代の経済理論はすべて、人口増加には際限がないことや、少なくとも、労働力が人口高齢化によってどんどん縮小する事態になることなど予測できない時代に考案されたものだ。世界の知性たちも、日本に始まったこの状況に困惑している状況だ。
2022.12.5
世界では、特にアジアでは「男性が余っていて、結婚が難しい」と言われる。これは、出生時に男性が女性よりも多く生まれていることに起因し、この「出生性比の偏り」には、自然のバランス以外に、「意図的男児選好」という背景があるようです。人口…
2022.12.4
世界人口は80億人を突破したと国連が発表した。一方、日本では、人口減少幅は加速度がつきつつある。このアンバランスの中で、日本は移民についてどう考えればいいのか、世界の人口統計学の権威の見方を紹介する。
2022.11.10
全世界でシリーズ累計100万部超のベストセラー『ブレイン・ルール』の第2作目にあたる『100万人が信頼した脳科学者の絶対に賢い子になる子育てバイブル』がついに日本上陸。「賢く幸せな子になってほしい」と願うすべての親のために、科学的に何度…
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