#15 9月28日(月)配信
ボルトン前米大統領補佐官が言及、トランプ外交「10月サプライズ」の中身

賢人100人に聞く#15Photo:NurPhoto/gettyimages

 トランプ米政権で1年前まで大統領補佐官(国家安全保障問題担当)を務め、6月に出版した政権の暴露本ではトランプ氏を厳しく批判して、世界中の耳目を集めるジョン・ボルトン氏。そんな同氏に単独インタビューを行い、安倍政権の評価から米中争いの行方、そのはざまで揺れる日本の役割までを赤裸々に語ってもらった。

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#16 9月28日(月)配信
ひふみ投信・藤野英人氏が直伝、今後投資する「本当にいい会社」の条件

賢人100人に聞く#16

  ひふみ投信マザーファンドは、日本で最大規模の日本株アクティブ投信である。その最高投資責任者(CIO)である藤野英人氏が、投資家として見て評価できる、成長企業を語る。いい会社は「総合的にいい会社」でもあるという。

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#17 9月29日(火)配信
コロナ禍は企業が変革を経て生き残る「最後のチャンス」、入山章栄教授が予見

賢人100人に聞く#17Photo by Y.A.

 先が見えない。コロナによって不確実性がさらに増している。イノベーションにつなげるために、企業は変わるしかない。企業の仕組みを全部変えないと淘汰されてしまう。入山章栄氏は「この数年間は、その最後のチャンスだ」と訴えかける。

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#18 9月29日(火)配信
経営学の大家・野中郁次郎氏が喝破、コロナ禍の戦略立案とリーダーシップ論

賢人100人に聞く#18Photo by T.H

 知識経営の祖として知られる一橋大学名誉教授の野中郁次郎氏が提唱する、組織的な知識創造の枠組みが「SECIモデル」だ。SECIモデルでは、徹底的な対話で共感を生むことこそが、「知」を創るとしている。コロナ禍で直接会うことが難しくなった今、リーダーに求められる資質とは?

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#19 9月30日(水)配信
「ニセモノ経営者と本物の違いがコロナで露呈した」楠木建教授に聞く

賢人100人に聞く#19Photo by K.S

 コロナ後の世界はどうなるのか?未曽有の状況下で、経営者はどうあるべきなのか――。一橋ビジネススクール教授の楠木建氏は、コロナ禍は経営者の「本物」と「偽物」を明らかにしたと語る。その理由とは?楠木氏が経営学の最前線で考える「コロナパンデミック」についてお届けする。

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#20 9月30日(水)配信
大前研一氏が「背筋が凍った」日本の雇用制度・教育の深刻さと解決策

賢人100人に聞く#20Photo by Y.W

 コロナによって20年ぐらい前から進展してきていた世界的な大変化が加速している。デジタル化だ。後れを取っている日本は今後、雇用問題が避けられない。取るべき対策のいい手本があるが、果たして可能なのか。実は、慄然とするような現実がある。大前研一氏がそう声を上げる。  

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#21 10月1日(木)配信
『「学力」の経済学』著者が答えるAI時代の必須スキル、オンライン授業の功罪…

賢人100人に聞く#21

 発行部数累計30万部のベストセラー『「学力」の経済学』の著者である慶應義塾大学の中室牧子教授が、コロナ禍で急増したオンライン教育について専門的な見地から功罪を解説。併せて、AI時代に求められる教育の姿、日本の教育政策に科学的手法を取り入れることの重要性などを語る。

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#22 10月1日(木)配信
マーケティングの大家コトラー氏、日本企業の「誤解」と凋落した理由を直言

賢人100人に聞く#22Photo by Y.W.

“近代マーケティングの父”として知られる世界的権威、フィリップ・コトラー氏(ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院教授)。書面インタビューに応じた同氏に対し、コロナ禍で企業が取るべきマーケティング戦略などについて質問をぶつけ、悩める企業経営者たちに泰斗としてアドバイスを直言してもらった。

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#23 10月2日(金)配信
米大統領「空席」の最悪シナリオに備えよ!国際政治学者ブレマー氏が警告

賢人100人に聞く#23Photo:Bloomberg/gettyimages

 昨年末の段階で2020年が「危険な年になる」と予期していた、(国際社会を主導する国が存在しない)「Gゼロ」という概念の提唱者であるイアン・ブレマー氏(ユーラシア・グループ社長)。同氏はコロナが地政学リスクを加速させ、覇権争いを繰り広げる米国と中国の関係が突如、劇的に悪化するシナリオを危惧していると話す。

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#24 10月2日(金)配信
経済の「日本化」が先進国で常態化、脱出の鍵が気候変動対策である理由

賢人100人に聞く#24Photo by K.S.

 コロナ禍で大打撃を受けた世界経済。BNPパリバ証券の河野龍太郎チーフエコノミストは、この危機により主要国の経済が「日本化」の様相を強めると警告する。そして、そこから脱出するための数少ない糸口が「気候変動対策」に見いだせると話す。

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#25 10月3日(土)配信
日本のテレビ局vsネットフリックス・ディズニー、戦況を占う3つの視点

賢人100人に聞く#25

 海外の動画配信サービスが軒並み業績を上げている。Netflixの有料会員数は2億人目前。さらに、昨年からディズニーも配信事業をスタートし、競争は激化している。海外のサービスに対し、日本の配信サービス、そしてテレビ局はどう戦うのか、またタレント独立のトレンドについて、UUUM顧問で米国在住の鳩山玲人氏に聞いた。

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#26 10月3日(土)配信
300兆円市場うかがう「宇宙ビジネス」で日本が世界に引けを取らない理由

賢人100人に聞く#26

 宇宙ビジネスの市場規模は、2018年に約44兆円(米スペースファンデーション調べ)といわれ、特に米スペースXを筆頭に民間企業による勢いがすさまじい。宇宙投資・コンサルティングを行っている大貫美鈴氏は、日本の宇宙ビジネスの進展のためには革新的なベンチャーの台頭と人材の多様化が鍵になると話す。

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#27 10月4日(日)配信
日本は瀕死の危機、個人情報の活用も乱用防止もできない…情報法学者の警告

賢人100人に聞く#27Photo:Jun.Takai/photocompany

 届かないアベノマスクと給付金、動かない感染者情報管理システム――政府のお粗末の背景には、個人情報活用体制の大混乱があった。鈴木正朝・新潟大学教授が日本の個人情報システムの問題点を指摘する。

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#28 10月4日(日)配信
コロナ後の日本酒ビジネスを占う、業界驚愕企画「秋田旬吟醸2020」の真髄

賢人100人に聞く#28

 日本酒の出荷量は1973年の177万klをピークに減少し、現在は50万klを割る。4000場あった酒蔵は1700場に。輸出が好調といわれるが、製造量の5%にすぎない。そこにコロナが直撃。飲食店が休業や時短営業になり、旅行や祭りも自粛で酒の行き場がなくなった。今回は、蔵元4人と酒食ジャーナリストの山本洋子氏という5人の賢人から、コロナ後の日本酒を占う動きを見いだしたい。

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