#29 10月5日(月)配信
小企業は今こそブランディングに注力すべき理由、中川政七商店会長に聞く

賢人100人に聞く#29

 新型コロナウイルス感染拡大の影響でビジネスを取り巻く環境が急速に変化する今、中長期的な成長を見据えて考えたいのが、「ブランドづくり」である。アフターコロナのブランド戦略はどうあるべきなのか。創業300年を超える生活雑貨メーカーの13代目社長を務め、数多くの工芸品メーカーのコンサルティング、ブランディング支援を手掛けてきた、中川政七商店の中川政七会長に、これからのブランディングについて話を聞いた。

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#30 10月5日(月)配信
米一流シンクタンクの知日派が「菅政権に最も期待すること」とは?

賢人100人に聞く#30Photo:JIJI

 かつて米国家安全保障会議(NSC)アジア部長などを歴任した「知日派」の論客として知られ、現在は米トップシンクタンクの戦略国際問題研究所(CSIS)で上級副所長兼日本部長を務めるマイケル・グリーン氏。安倍晋三前首相の外交姿勢を高く評価する同氏に、菅義偉新政権に期待することや、米中の争いの行方などについて直撃した。

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#31 10月6日(火)配信
観光産業で生き残る地域・企業の条件、「人数から金額重視」に転換せよ

賢人100人に聞く#31Photo:Jun.Takai/Photocompany

 インバウンドが消え青息吐息の観光業界。Go Toキャンペーンのドタバタ、地方自治体の観光の目玉であったはずの日本版IR(統合型リゾート)の大混乱は今後どうなる?観光・カジノ事業の専門家である木曽崇・国際カジノ研究所所長が喝破する。    

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#32 10月6日(火)配信
地方がコロナ禍をチャンスにできる条件、「○○がある地域」は有望

賢人100人に聞く#32Photo:Jun.Takai/Photocompany

 コロナ禍は地方経済にどんな影響を与えるのか。インバウンド観光客消滅という大打撃に苦しむ地方がある一方で、ピンチをチャンスに変えた地方の実例も多い。アフターコロナに勝つ地方の条件をエリア・イノベーション・アライアンスの木下斉代表理事に聞いた。

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#33 10月7日(水)配信
中国に安保能力で劣勢の日本、対抗策を元外交官・宮家邦彦氏が提言

賢人100人に聞く#33

 元外交官の宮家邦彦氏(キヤノングローバル戦略研究所研究主幹)は、コロナ禍で以前からの流れが加速し、国際情勢が“劇症化”していると分析。中国の軍事増強による東アジア情勢の変化が安全保障分野での国際情勢の一番大きな変化と考える理由や、その中国に対抗する方法などについて語ってもらった。

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#34 10月7日(水)配信
日本は「アジアのスイス」を目指せ、英誌エコノミスト元編集長に聞く

賢人100人に聞く#34Photo by M.K.

 英誌「エコノミスト」元編集長で、知日派として名高い国際ジャーナリストのビル・エモット氏。インタビューでは、退任した安倍晋三前首相の経済政策、アベノミクスについて「40点」と辛口で評価しつつ、日本経済は「アジアのスイス」を目指すことで輝きを取り戻せると強調した。

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#35 10月8日(木)配信
日本社会は「ファクト無視」の言い逃れ体質の克服を、藻谷浩介氏の提言

賢人100人に聞く#35

  コロナ禍で私たちの思考の限界がはっきりしたと藻谷浩介氏は指摘する。モデルにこだわるあまり、目の前の状況変化が見えなくなっている。必要なのは、現実を見る反証主義なのだ。コロナ問題だけではなく、経済問題でもそれは顕著だという。

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#36 10月8日(木)配信
量子ビジネスが期待とは裏腹に「盛り下がっている」理由

賢人100人に聞く#36Photo by Akira Yamamoto

 2019年に米グーグルが「量子超越性」を実証したと発表するなど、いま注目を集めている量子コンピューター。ばら色の世界はすぐそこまで来ているように見えるが、期待とは裏腹に「ビジネスには当分ならない」と一刀両断するのが、量子コンピューターベンチャーblueqatの湊雄一郎代表だ。湊氏が語る量子コンピューターの現在地とは。

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#37 10月9日(金)配信
ゲノムビジネス最前線、遺伝子情報の利用には「リテラシー」普及が不可欠

賢人100人に聞く#37

 2018年、中国で誕生した「ゲノム編集ベビー」が波紋を広げたことは記憶に新しい。すでに生活の一部にも浸透し始めているさまざまなゲノム技術。正しく使えば有益だが、“未知”の技術に対する理解不足も課題となっている。遺伝子解析サービスを手掛けるベンチャー、ジーンクエストの高橋祥子代表にゲノム技術の未来について聞いた。

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#38 10月9日(金)配信
日本はすでに「MaaS先進国」だ、日本交通会長が語る近未来のモビリティ

賢人100人に聞く#38Photo by K.S.

 MaaSという言葉が流行して久しい。だが、従来のモビリティ像を一変すると期待される一方で、国内に有力なサービスはまだなく一種のバズワードに終始している感もある。いち早く配車アプリを手掛けるなどタクシー業界の変革をリードしてきた日本交通の川鍋一朗会長に、日本のMaaSについて持論を聞いた。

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#39 10月10日(土)配信
スポーツビジネスV字回復の秘策あり、Bリーグチェアマンの収益モデル変革案

賢人100人に聞く#39Photo by K.S.

 大打撃を受けたスポーツビジネス。Bリーグ(プロバスケットボールリーグ)チェアマンの島田慎二氏は、V字回復を狙える、新たな収益源があると語る。倒産寸前であったバスケットボールクラブ「千葉ジェッツ」を今やBリーグナンバーワンの入場者数を誇る人気クラブに育てた経歴を持つ島田氏の「V字回復のシナリオ」とは?

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#40 10月10日(土)配信
元ネスレ高岡氏が直伝!社員全員に「マーケティング思考」が根付く仕組み

賢人100人に聞く#40Photo by Toshiaki Usami

 ニューノーマルで顧客の支持を集め、勝ち残っていくためにはどんな視点が必要なのか。マーケティング経営を提唱し、「ネスカフェアンバサダー」など画期的なビジネスモデルを成功させた、前ネスレ日本代表取締役社長兼CEOの高岡浩三氏に話を聞いた。

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#41 10月11日(日)配信
テレワークには「半沢直樹と逆の世界」が必要な理由、サイボウズ社長に聞く

賢人100人に聞く#41

 コロナ禍で進んだテレワークの導入。だが、中にはいまひとつ成果が上がらず、出社体制への揺り戻しが起きている企業もある。テレワークの効果を出すために必要なものは何か。いち早くテレワーク導入に取り組んできたサイボウズの青野慶久社長に、テレワークのあるべき姿を聞いた。

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#42 10月11日(日)配信
コロナ禍から「批判と寛容」双方の必要性を学べ、科学史家・村上陽一郎氏の言葉

賢人100人に聞く#42

 新型コロナウイルスの世界的大流行を受けて、今年7月に『コロナ後の世界を生きる』を上梓した、東京大学・国際基督教大学名誉教授の村上陽一郎氏に、コロナ禍で巻き起こった数々の“批判”から学ぶべきことを聞いた。

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