日本航空
ロゴマークの「鶴」は、大空に美しく舞う鶴の姿をモチーフにしており、また、古くより日本人の気高い精神性やきめこまやかな情緒を表現したもので、日本が世界に誇れるJAPANブランドの源泉と考えている。また、「鶴丸」は1959年に国際線の開設やジェット旅客機時代の到来に合わせて採用され、国際社会の中で、挑戦と成長を続ける日本の品格、信頼感、パイオニアスピリットを象徴するものだった。2011年1月19日より採用された新しいロゴマークの「鶴丸」は、創業当時の精神に立ち返り、挑戦する精神・決意、すなわちJALの原点となった。
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#4
優待株・人気20銘柄「今は買いか売りか」ズバリ診断!空運、外食、レジャー…
ダイヤモンド編集部,篭島裕亮
企業から株主へのプレゼントである株主優待。利回りから見ても魅力的な優待が多い一方で、優待人気企業は外食やレジャー、空運など新型コロナウイルスの感染拡大が直撃した業態が多い。今後の優待株の動向と、個人投資家に人気の優待株20銘柄の買いと売りをズバリ診断した。

#8
ANAとJALに「現金消失額」格差、赤字幅は同規模でもANAが苦しい理由
ダイヤモンド編集部,臼井真粧美
コロナ禍で赤字に陥る日本航空(JAL)は、どれくらいキャッシュが消えていくかを示す「キャッシュバーン(キャッシュ燃焼額)」を決算で公表するようになった。ANAホールディングスは明示していないこの数値、実は両社の間にある格差をあらわにする。国内航空2強のキャッシュバーンを比較し、そこに透ける次の資本政策に迫った。

#6
金融庁が前代未聞の「極秘リスト」作成、銀行・大口融資先問題の深刻
ダイヤモンド編集部
今年3月、金融庁が前代未聞の施策に着手した。銀行の財務健全性を損ないかねない大口融資先のリスト化を始めたのだ。金融庁が今、盤石のメガバンク経営を警戒するのはなぜか。

ANA・JALの国際線旅客人数「96%超減」の衝撃/航空2社【9月度・業界天気図】
ダイヤモンド・アナリティクスチーム,加藤桃子
コロナ禍から企業が復活するのは一体、いつになるのだろうか。上場100社超、30業界を上回る月次業績データをつぶさに見ると、企業の再起力において明暗がはっきりと分かれている。前年同期と比べた月次業績データの推移から、6つの天気図で各社がいま置かれた状況を明らかにする。今回は、9月度の航空編だ。

#2
ウェブサイト価値「12業界別」ランキング2020、流通、電機、住宅、食品・飲料…
ダイヤモンド編集部
コロナ禍の大きな特徴の一つに、業界によってその影響の度合いに差が生じていることが挙げられる。では、コロナ禍に見舞われる中、各業界のウェブサイト価値はどう変動したのか。自動車、住宅関連など12業界別にトップ10を見ていこう。

予告編
「ウェブサイト価値ランキング2020」あの企業のDX進展度を可視化!
ダイヤモンド編集部
各企業におけるデジタルメディアの事業貢献度を独自手法で金額に換算!コロナ禍で重要度がさらに高まるデジタルメディアを有効に活用できている「DX(デジタルトランスフォーメーション)の勝者」はどこなのか。さまざまな切り口のランキングで分析する。

Go Toキャンペーンが日本経済を救ったといえるこれだけの根拠
塚崎公義
Go To キャンペーンには新型コロナウイルスの感染拡大を招くとの批判もあった。だが、政府が旅行を奨励するメッセージを国民に発したことで、旅行へ行くことへの抵抗や警戒感を薄めた意義が大きい。観光業への直接的な財政支援よりも有効だったといえる。

第146回
FPのGo Toトラベル「お得」体験記、クーポン・マイルのフル活用術を伝授
深田晶恵
「Go Toトラベル」キャンペーンのお得な特典をフル活用するには、ちょっとした事前知識と下調べが必要――。ファイナンシャルプランナー(FP)である筆者が自分で旅行の計画を立ててみて、そのことがよく分かった。そこで今回は、読者のみなさんが近道できるように、Go Toトラベルのフル活用術をお伝えしたい。

予告
日本企業を襲う「新・地政学リスク」大解明!米大統領選を控え暴発寸前
ダイヤモンド編集部
海の向こうの大げんかでは済まされない。深刻化する米中対立は、日本企業の大きなリスクになっている。ファーウェイとの取引からエネルギー、頭脳流出まで、米中を軸にした新・地政学リスクをビジネス視点で全解剖。

「マスク拒否」で相次ぐ旅客機での退去命令、乗客側の訴えに道理はあるか
戸田一法
9月になり航空機の乗客が新型コロナウイルス感染拡大の防止として要請されたマスク着用を拒否し、退去させられたというニュースが相次いで報じられた。いずれのトラブルも共通点は男性の乗客が客室乗務員の声に一切耳を傾けず、理由の説明を求めても拒否。結局、運航責任者(機長)から降りるよう命令されたという顛末(てんまつ)だ。そして、これも共通しているのがトラブルになった後、マスク着用に身体的な問題があると主張し、航空会社の対応は不当と非難している点だ。果たして、退去させられた乗客の訴えに道理はあるのか。

#19
“北海道の翼”AIRDO社長が力説、コロナ苦境からの「挽回策」
ダイヤモンド編集部,山本興陽
「北海道の翼」の愛称で道民に親しまれるAIRDO(エア・ドゥ)。東京と北海道を結ぶ路線が主体のため、「Go To トラベルキャンペーン」東京除外の影響を受け、お盆期間の旅客数が3分の1に減った。苦境からの「挽回策」を草野晋社長が明かした。

ANA初「男性」客室乗務員の採用から1年、花形職業に生じる変化
中村未来
昨年4月、全日本空輸(ANA)が初めて男性キャビンアテンダント(CA、客室乗務員)を新卒採用したことが話題となった。他の航空会社ではすでに男性CAは珍しい存在ではなくなっているが、国内最大手の航空会社がこのタイミングで男性CAの雇用を始めたのにはどんな背景があったのか。月刊エアステージ編集長の川本多岐子氏に話を聞いた。

世界航空大手4~6月期赤字計上ランキング、3位アメリカン、2位エールフランス-KLM、1位は?
ダイヤモンド編集部,清水理裕
今回は「世界航空大手4~6月期赤字計上ランキング」を作成した。純損益の赤字額が1000億円以上だった航空会社は10社に上った。ワースト1位は赤字額が6000億円超となり、債務超過に陥る会社も多数あった。

世界航空大手4~6月期赤字計上ランキング【完全版】
ダイヤモンド編集部,清水理裕
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コロナで4~6月期に大幅減収の企業ランキング、上位に入った業種は?
ダイヤモンド編集部,清水理裕
今回は「コロナで4~6月期に大幅減収の企業ランキング」を作成した。ワースト10に旅行会社が多数ランクイン。東京ディズニーリゾートを休業したオリエンタルランドも大苦戦だった。

コロナで4~6月期に大幅減収の企業ランキング【完全版】
ダイヤモンド編集部,清水理裕
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JR東日本らが検討する「時間帯別運賃」は国を衰退させる愚策である理由
室伏謙一
新型コロナウイルスの感染拡大で多くの交通事業者の経営が悪化している。そんな中、JR東日本などが収益改善のため、時間帯によって運賃に差を設ける「時間帯別運賃」の導入を本格的に検討しているようである。しかし、この「時間帯別運賃」は単なる値上げに過ぎないし、そもそも鉄道をはじめ、交通事業者に対するわが国の認識が間違っている。

【統計学その6】
ビッグデータ時代の秘密兵器「ベイズ統計」習得でビジネスで差を付ける
ダイヤモンド編集部
ビジネスで一歩先んずるための強力な武器となるのが、「ベイズ統計」である。人工知能や自動運転などさまざまな分野で活用される、ビッグデータ時代の秘密兵器。その基礎から応用まで学ぼう。

ANAはなぜJALよりリストラを急ぐのか?「キャッシュ燃焼額」の非情
ダイヤモンド編集部,臼井真粧美
国内航空2強であるANAホールディングスと日本航空(JAL)の2021年3月期第1四半期は売上高、損益共に凄惨な結果となった。両社の減収率、減益幅は同レベル。しかし、ANAはJALよりリストラを急いでいる。この差はなぜ生じるのか。

#7
運輸・倉庫「コロナ不況に弱い」企業ランキング!1・3位は大手海運
ダイヤモンド編集部,浅島亮子
ダイヤモンド編集部では、コロナ不況「耐久力」ランキングを独自に作成した。経済活動が大幅に縮む「7割経済」下で、脱落する企業と浮上する企業をあぶり出した。運輸・倉庫業界の107社を対象にしたワーストランキングでは、1位と3位に歴史ある大手海運会社が入る厳しい結果になった。
