丸山貴宏
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丸山貴宏

株式会社クライス・アンド・カンパニー代表取締役

1986年滋賀大学経済学部卒業後、リクルート入社。7年間人事担当採用責任者として新卒、中途、留学生、外国人など多岐にわたる採用を担当し、同社の急成長を人材採用の側面から支える。退職後、株式会社クライス・アンド・カンパニーを設立。リクルートで実践した「企業力を超える採用」の実現のため1000社を超える顧客にそのノウハウを提供、さまざまな分野の支援を実現。また個人へのキャリアコンサルティングは1万名を超え、「個人の本気に火をつける」面談には定評がある。1963年生まれ。

第151回
長年大企業に勤めた中高年社員が転職市場で敬遠される悲しい事情
丸山貴宏
ベンチャーやスタートアップ企業では、大企業に長年勤めてきた中高年が“ダイレクトで”転職してくることを警戒するところもあるようです。大企業の中で身についた価値観や意識からなかなか抜け出せない人が少なくないからです。どんなところに問題があるのでしょうか。
長年大企業に勤めた中高年社員が転職市場で敬遠される悲しい事情
第150回
40代のやりたいこと探しが「教育分野で社会貢献」に行き着く罠
丸山貴宏
新型コロナウイルスの影響で早期退職募集が加速し、転職市場に出てくる40代以上のビジネスパーソンが増えてきそうです。また、そうした対象になっていなくても、コロナを機にキャリアを見直したいという人も少なくないでしょう。40代以上がこれからのキャリアを考える上で注意しなければならないポイントを解説します。
40代のやりたいこと探しが「教育分野で社会貢献」に行き着く罠
第149回
転職希望者には逆効果!?企業の「カジュアル面談」が失敗しがちなワケ
丸山貴宏
近年、転職売り手市場が続く中で、増加してきた「カジュアル面談」。選考よりもハードルを下げて、転職希望者と企業の接点を作り、興味を持ってもらうことがねらいです。しかし、カジュアル面談が裏目に出てしまうケースもあるようです。なぜでしょうか。
転職希望者には逆効果!?企業の「カジュアル面談」が失敗しがちなワケ
第148回
コロナ禍で地方企業の約6割が採用継続・拡大を見込むワケ
丸山貴宏
新型コロナウイルスの感染拡大により、経済は大きなダメージを受けています。とりわけ地方企業の落ち込みはひどいのではないかと想像されますが、実際に調査をしてみると、必ずしもそうとはいえないようです。
コロナ禍で地方企業の約6割が採用継続・拡大を見込むワケ
第147回
一流ビジネスマンが「3年後伸びそうな会社」に転職しない理由
丸山貴宏
「3年後、5年後にどの業界や企業が伸びているのか」――。コロナ禍にさまざまな業界が打撃を受ける中、企業や事業の将来性を重視して転職先を選ぶ人も少なくないでしょう。しかし、優秀なエグゼクティブたちは転職を検討する際、数年後に業界が伸びているかどうかをそれほど意識していないようです。なぜでしょうか。
一流ビジネスマンが「3年後伸びそうな会社」に転職しない理由
第146回
危機に瀕した会社で「転職の様子見」を絶対にしてはいけない理由
丸山貴宏
新型コロナウイルスの感染拡大により、大きな打撃を受けている業界や企業が少なくありません。会社が危機的状況に陥ったとき、転職すべきか、それとも残るべきなのか。将来を考えるうえでのヒントを解説します。
危機に瀕した会社で「転職の様子見」を絶対にしてはいけない理由
第145回
「リモートでも仕事がデキる人」が実践する、成果を出し続けるコツ
丸山貴宏
コロナ禍を機に、働き方の自由度が高まっています。これには大きなメリットがあります。一方で、同時により成果が重視される傾向が強まることもあり、自分一人でも成果を出し続けられる習慣がついていないと、転職市場での価値も失いかねません。
「リモートでも仕事がデキる人」が実践する、成果を出し続けるコツ
第144回
優秀な社員が愛想を尽かす、ジョブ型組織への転換を怠る企業の特徴
丸山貴宏
新型コロナウイルスの感染拡大が引き起こした緊急事態下では、経営者の「実力」が如実に表れました。スピーディーに在宅勤務への切り替えを決断していった企業、はたまた在宅勤務ができる業務にもかかわらず出社を続けなければならなかった企業…。社員は、それをよく見ています。今回は優秀な社員が離脱してしまう組織の問題点を考えてみましょう。
優秀な社員が愛想を尽かす、ジョブ型組織への転換を怠る企業の特徴
#14
年収1000万円超人材の給料アップ転職術、「見えない報酬」選びで大差
丸山貴宏
転職を経て年収1000万~2000万円クラスに上り詰めた優秀なエグゼクティブ人材たちは、コロナ禍で自身のキャリアをどう考えたのか。「アフターコロナのエグゼクティブ転職」について、給料アップの極意を解説する。
年収1000万円超人材の給料アップ転職術、「見えない報酬」選びで大差
第143回
コミュニケーション強者ほど陥りやすい、ウェブ面接の意外な落とし穴
丸山貴宏
新型コロナウイルスの影響で、転職活動においてもオンライン化が進んでいます。こうした中で「ウェブ面接」を経験する人も増えています。ただ、対面とは違う環境のため、注意すべき点もあります。今回は「ウェブ面接」のコツについて解説します。
コミュニケーション強者ほど陥りやすい、ウェブ面接の意外な落とし穴
第142回
コロナ時代の企業の採用方針4タイプ、「狙い目企業」の特徴とは
丸山貴宏
新型コロナウイルスの影響で、転職市場も大きな変化を迎えています。外出自粛期間に改めて自分のキャリアを見直した方も少なくないでしょう。では、転職のタイミングをどう見極めればいいのでしょうか。採用企業の動向を解説します。
コロナ時代の企業の採用方針4タイプ、「狙い目企業」の特徴とは
第141回
エグゼクティブ転職で「修羅場経験」の有無が問われるワケ
丸山貴宏
新型コロナウイルスの影響で企業を取り巻く環境は大きく変わっています。こうした状況下では、少なからぬ会社で「修羅場」が起こっていることと思います。キャリアの観点でみると、こうした修羅場経験はとても重要です。
エグゼクティブ転職で「修羅場経験」の有無が問われるワケ
第140回
アフターコロナに問われる「会社の価値」、社員を引き付ける組織とは
丸山貴宏
コロナ禍で人々の働き方は大きく変わりました。このことは、会社のあり方も大きく変えようとしています。今回は、これから問われてくる「会社の価値」を考えてみましょう。
アフターコロナに問われる「会社の価値」、社員を引き付ける組織とは
第139回
コロナ禍で変わる働き方、東京のビジネスマンが淘汰されかねないワケ
丸山貴宏
新型コロナウイルスの影響で人々の「働き方」が大きく変わっています。なかなか進んでいなかった「リモートワーク」もここにきて、一気に普及する気配があります。では、こうした変化は、ビジネスパーソンを取り巻く環境をどう変えるのでしょうか。
コロナ禍で変わる働き方、東京のビジネスマンが淘汰されかねないワケ
第138回
中高年の転職では「パワハラ歴」が最も厳しくチェックされるワケ
丸山貴宏
法改正により、今年の6月からパワハラ防止策を講じることが企業の義務になります。対策が強化される一方で、中高年世代の中にはハラスメント問題に対する感度の低い人たちがまだまだいます。従来の価値観のままで働くことにはリスクが伴うと、認識を改めるべきです。
中高年の転職では「パワハラ歴」が最も厳しくチェックされるワケ
第137回
コロナ騒動で変わる働き方、取り残される人と活躍できる人の違い
丸山貴宏
新型コロナ感染拡大に伴い、「働き方」に大きな影響が出ています。リモートワークが増える中、会社に行かずにパフォーマンスを上げ続けるのは簡単なことではありません。しかし、今後はこうした場所を問わない自由な働き方へシフトしていくことでしょう。そのとき、ビジネスパーソンにはどんな能力が求められるのでしょうか。
コロナ騒動で変わる働き方、取り残される人と活躍できる人の違い
第136回
なぜ大企業の社員は会社が危機的状況でものんびりしているのか
丸山貴宏
大企業の社員の中には、「うちの会社はダメになる」と思っていても、個人として転職やスキルアップなどの行動になかなか出ようとしない人が少なくありません。なぜ危機感を持てないのか。背景にはよくできた大企業という組織の“ジレンマ”がありました。
なぜ大企業の社員は会社が危機的状況でものんびりしているのか
第135回
40代のキャリア停滞は「常識のアップデート」で回避できる理由
丸山貴宏
人生100年時代で、75歳や80歳まで現役で働くとすると、40代はまだまだ折り返し地点。キャリアを停滞させている場合ではありません。しかし、環境の変化はめまぐるしく、付いていけていない40代ビジネスパーソンも少なくありません。自分の経験と、新しい環境への対応、どのようにバランスをとるべきなのでしょうか。
40代のキャリア停滞は「常識のアップデート」で回避できる理由
第134回
「年収1000万円超え」にたどり着く人が重視する、実力以外の要素
丸山貴宏
年収1000万円を超える人の割合は、給与所得者全体のわずか5%だといいます。では年功序列で1000万円に到達する超一流企業や、新卒から高給の戦略コンサルタント以外の一般的な企業に勤めている人が年収1000万円超えを目指す場合、どうすればよいのでしょうか。
「年収1000万円超え」にたどり着く人が重視する、実力以外の要素
第133回
大企業に勤める人こそ「副業」を持つべき理由
丸山貴宏
柔軟な働き方への関心が高まる中、自分のスキルや経験を生かすために「副業」をする人が増えています。自分のキャリアの発展という視点で見てみると、「副業」には多くのメリットがあるといえます。
大企業に勤める人こそ「副業」を持つべき理由
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