丸山貴宏
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丸山貴宏

株式会社クライス・アンド・カンパニー代表取締役

1986年滋賀大学経済学部卒業後、リクルート入社。7年間人事担当採用責任者として新卒、中途、留学生、外国人など多岐にわたる採用を担当し、同社の急成長を人材採用の側面から支える。退職後、株式会社クライス・アンド・カンパニーを設立。リクルートで実践した「企業力を超える採用」の実現のため1000社を超える顧客にそのノウハウを提供、さまざまな分野の支援を実現。また個人へのキャリアコンサルティングは1万名を超え、「個人の本気に火をつける」面談には定評がある。1963年生まれ。

第132回
転職サイトの「口コミ」はどこまで信用してよいか
丸山貴宏
転職を考えるとき、希望する会社の「口コミ」が気になってしまう人も少なくないでしょう。複数人からネガティブな意見が書かれていて、不安になることも……。しかし、書き込まれた内容に判断を委ねてしまうのはよくありません。
転職サイトの「口コミ」はどこまで信用してよいか
第131回
周囲をファンにする転職者が持っている、スキル以上に重要なもの
丸山貴宏
転職先で活躍するためには、もちろんスキルや知識も重要ですが、それだけでは十分ではありません。「能力を重視して採用した結果、自社に合わない人を採用してしまった」と公開する経営者も少なくありません。現在の転職者にはどういうことが求められているのでしょうか。
周囲をファンにする転職者が持っている、スキル以上に重要なもの
第130回
転職先でスピード出世できる人・できない人を分ける、入社後3カ月の成果
丸山貴宏
転職者はみんな企業が期待を持って採用した人たちですが、入社した後にすぐ実力を認められて出世していく人と、残念ながらそうはならない人がいます。その違いはどこにあるのでしょうか。
転職先でスピード出世できる人・できない人を分ける、入社後3カ月の成果
第129回
転職市場で敬遠される大企業出身者にありがちな「悪い癖」とは
丸山貴宏
相次ぐ大企業の早期退職募集で、初めて転職を考える人たちも少なくないでしょう。しかし、大企業で働いていたからといって、転職市場で高く評価されるとは限りません。反対に、転職の支障になってしまうケースもあるのです。
転職市場で敬遠される大企業出身者にありがちな「悪い癖」とは
第128回
50歳を超えて最前線で活躍できる人、隠居モードに陥る人の違い
丸山貴宏
早期退職者を募集する企業が増加しています。対象年齢は45歳以上に設定している企業が多く、リストラの1つの目安といえそうです。40代の転職も珍しくなくなってきましたが、それでも45歳を超え、50歳となると“大きな壁”が存在するのも確かです。
50歳を超えて最前線で活躍できる人、隠居モードに陥る人の違い
第127回
30歳オーバーでも「職種」を変える転職に成功する人は何が違うのか
丸山貴宏
35歳転職限界説が崩壊し、転職市場に40代、50代が出てくるようになった現在。では、職種を変えて全く新しい領域にチャレンジする、「キャリアチェンジ転職」は何歳くらいまで可能なのでしょうか?
30歳オーバーでも「職種」を変える転職に成功する人は何が違うのか
第126回
「なんちゃって専門家」を採用してしまう企業の問題点
丸山貴宏
ITをはじめ、さまざまな領域で“専門化”が進むなか、企業が本業以外の分野でその道のプロフェッショナルを採用することが多くあります。その際、課題となるのが、非専門家たちが専門家を「どう見極めるか」ということです。
「なんちゃって専門家」を採用してしまう企業の問題点
第125回
35歳からの転職で「やりたいこと探し」をしてはいけない理由
丸山貴宏
新卒時の就職活動では、自分のやりたいことを模索しながら進めることが多いです。ただ、転職活動においては、そうした“就職的な感覚”はあまり褒められたものではありません。特に35歳以上の転職では、「やりたいこと」軸での転職は避けたほうがよいでしょう。
35歳からの転職で「やりたいこと探し」をしてはいけない理由
第124回
「40代ヒラ社員」は転職市場でどう見られているか?
丸山貴宏
40代~50代の転職者が増えています。そこで気になるのが、「役職」の有無や内容が転職にどのくらい影響するのか、ということ。役職は会社からの評価という側面もありますが、転職市場ではどう見られているのでしょうか。
「40代ヒラ社員」は転職市場でどう見られているか?
第123回
年収アップではなく「支度金」で人材獲得を狙う企業が増えた理由
丸山貴宏
人材獲得競争の激化や潤沢な資金を持つベンチャー企業の増加などを背景に、人材取り合い合戦に勝つためお金を積み増す企業が増えています。そうしたなかで、注目されているのが「一時金」「支度金」の存在です。
年収アップではなく「支度金」で人材獲得を狙う企業が増えた理由
第122回
急増する「40歳超え転職」で求められる人、期待外れの人の違い
丸山貴宏
「35歳転職限界説」も今は昔、40代以上の転職者数が急増しています。背景には、人手不足などを要因に転職売り手市場が続いていることがありますが、決して40代転職の「ハードルが下がっている」というわけではありません。
急増する「40歳超え転職」で求められる人、期待外れの人の違い
第121回
内定辞退が相次ぐ企業と、優秀な人材が続々入社する企業の違い
丸山貴宏
転職売り手市場が続く中、人材の獲得合戦が繰り広げられることも少なくありません。内定辞退が相次ぎ、なかなか優秀な人材が採れない企業の問題点とは?
内定辞退が相次ぐ企業と、優秀な人材が続々入社する企業の違い
第120回
「出戻り」転職で歓迎される人、されない人は何が違うのか
丸山貴宏
転職や独立で一度は退職した会社に戻ってきて働く「出戻り社員」。かつては、“退職者= 裏切り者”のイメージが否めませんでしたが、人的リソースとして前向きに捉えようという動きが広がっています。背景として慢性的な人手不足がありますが、どうやら理由はそれだけではないようです。
「出戻り」転職で歓迎される人、されない人は何が違うのか
第119回
昇給・昇格の約束が空手形!会社の「転職引き留め」に応じるリスク
丸山貴宏
慢性的な人手不足ということもあり、優秀な人材が転職をしようとする際にあの手この手で引き留めようとする企業が増えています。希望の仕事や給与といった条件をかなえると約束され、残留する方も少なくないですが、その選択には一定のリスクが伴うことを理解しておかなければなりません。
昇給・昇格の約束が空手形!会社の「転職引き留め」に応じるリスク
第118回
「大量退職」が起きた危機的状況の会社で働くメリットはあるのか
丸山貴宏
業績悪化など、さまざまな理由により発生する「大量退職」。憧れの上司や仲の良い同僚が次々と辞めてしまうと、不安になることもあるでしょう。自分も会社を去るべきか、残るべきか――。キャリア形成の視点でポイントを解説します。
「大量退職」が起きた危機的状況の会社で働くメリットはあるのか
第117回
職務経歴書に仕事の成果を書く習慣が、自分の市場価値を高める理由
丸山貴宏
終身雇用が限界を迎えるなか、今勤めている会社の中だけでなく、「人材市場」における自分のキャリアの価値を意識することが重要になってきています。今すぐ転職するつもりがなくても、自分のキャリアを客観的に評価してみましょう。見えてくることがあるはずです。
職務経歴書に仕事の成果を書く習慣が、自分の市場価値を高める理由
第116回
終身雇用の崩壊で、転職市場に現れた中高年「俺様社員」の問題点
丸山貴宏
人手不足や終身雇用制度の崩壊などを背景に、40代や50代の転職が増加。こうした変化からか、ちょっと困った中高年転職希望者が現れています。一見、普通の人に見える彼らは、ささいなきっかけで「俺様社員」に豹変するのです。
終身雇用の崩壊で、転職市場に現れた中高年「俺様社員」の問題点
第115回
ポスト終身雇用のキャリア形成、明暗分ける「社外バリュー」の高め方
丸山貴宏
終身雇用制度が限界を迎えています。社内のキャリアだけでなく、社外での自分の市場価値を高めるために動くべきです。社外での「偶然の出会い」が今後の自分のキャリアや価値観を大きく変えることもあるでしょう。
ポスト終身雇用のキャリア形成、明暗分ける「社外バリュー」の高め方
第114回
日本で働きたい優秀な外国人が結局、来日しない理由
丸山貴宏
海外で日本語を学ぶ学生の中には、将来日本で働きたいと思っている人が多くいます。しかし、最近は日本企業から内定が出ても、他国の企業に就職を決めるケースがあるといいます。その背景にある日本企業の課題とは?
日本で働きたい優秀な外国人が結局、来日しない理由
第113回
50代の転職で幸せになる人が「年収」より重視している条件
丸山貴宏
40代や50代の転職も珍しくなくなりました。それでも、「この歳で失敗したらやり直せないのでは…」と転職を躊躇する人も少なくありません。50代の転職は、キャリアにどのような変化をもたらすのでしょうか。
50代の転職で幸せになる人が「年収」より重視している条件
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