佐佐木由美子
50代で「働き方」を見直さないとどうなる?60歳定年の現実とは
60歳になった後、自分がどのように働いているか想像したことはありますか?60歳定年企業では、実に87%が定年後も継続雇用で働く傾向が見られます。60代に自分らしく働くためには、“50代でどのようにマインドチェンジするか”が大切になってきます。定年前後の働き方にまつわる情報を掲載する本連載。今回のテーマは「定年前に行うべき職業人生の意識改革とは?」です。

娘を扶養に入れようとしたら会社に拒否された!共働き夫婦の扶養、どちらに入れるべき?
企業の顧問社労士として、数多くの労務問題を解決してきたカタリーナ。オンラインのよろず労務相談には、経営者・労働者を問わず、さまざまな相談者が訪れる。本日の相談者は、近く転職予定という男性(37)。入社関連の手続きで、娘を扶養に入れようとしたところトラブルになりかけたというが……。

【定年後ゆっくりしたい人は要注意】退職の翌年、予想以上にお金がかかるのはなぜ?
会社を退職した翌年、高額な税金や保険料がかかることをご存知ですか? 定年前後の働き方にまつわる情報を、厳選して掲載する本連載。今回は「退職の翌年にお金がかかるのはなぜ?」「定年後に年次有給休暇は持ち越せるの?」について解説します。

定年後、再雇用で働き続けたい?雇われる/雇われない働き方は何が違うのか
人生100年時代と言われる昨今。60歳になったら定年退職、そのまま隠居暮らしするという人は減り、働き続ける人が増えています。それまで同じ会社で正社員として勤め続けた人も、定年後の働き方はさまざま。再雇用で嘱託社員、契約社員として働き続ける人もいれば、違う会社に再就職、フリーになって業務委託……どんな働き方をするか、自分で選んで決めなくてはなりません。雇われる働き方、雇われない働き方、それぞれの長短を押さえておきましょう。

会社に副業先の収入がバレる「社会保険ダブル加入義務」ポイントは?
企業の顧問社労士として、数多くの労務問題を解決してきたカタリーナ。オンラインのよろず労務相談には、経営者・労働者を問わず、さまざまな相談者が訪れる。本日の相談者は、大手情報サービス会社に勤務するプログラマーの男性(38)。副業先で思いもよらぬ打診を受けて戸惑っているというが……。

定年退職する人も、定年前に会社を辞める人も知っておきたい「退職にまつわるお金の話」
定年前後の働き方にまつわる情報を、厳選して掲載する本連載。今回は「定年前に仕事を辞めるときの注意点」「退職金の受け取り方で手取りが変わる」「給与が下がると給付金がもらえる?」という三つのトピックを解説します。

定年後、再雇用「以外」の形で働く人も必ず知っておきたいこと
定年の前と後では、働き方や労働条件が変化するのは一般的なこと。再雇用で同じ会社に働き続ける以外の選択肢についても考えておきたいものです。新たな契約を結ぶ前に知っておきたいワークルールの基礎知識をおさえておきましょう。

派遣社員の最低賃金「派遣元」と「派遣先」のどちらが適用される?【社労士が解説】
前回の記事でも説明したように、定年後、同じ会社に再雇用されて働き続ける場合は、労働条件がいったんリセットされます。それまでほとんど転職をしないまま定年を迎える人にとっては雇用契約書はあまり馴染みがないと思いますが、定年後に再雇用で働く場合も、転職する場合も、雇用契約書で労働条件を確認することは非常に大事です。

年収4割減も当たり前!定年後「再雇用で給料が下がる問題」に解決策はある?
もうすぐ定年、でももうしばらく今の会社で働き続けたい……そう考えている人は多いのではないでしょうか。しかし、定年の前と後では、働き方や労働条件が変化します。本連載では、定年前後の働き方にまつわる情報を、厳選して掲載していきます。

企業の顧問社労士として、数多くの労務問題を解決してきたカタリーナ。オンラインのよろず労務相談には、経営者・労働者を問わず、さまざまな相談者が訪れる。本日の相談者は、金融系企業で働く男性(32)。仕事と子育てとの両立について、上司からの理解が得られず悩んでいるというが……。

定年後フリーランスで働く人が意外と多い理由、社労士が解説【定年前後の大事なこと】
以前は60歳になれば定年を迎え、あとは悠々自適……というのが一般的でした。しかし今では60歳以降も働き続ける人が増えています。本連載では、定年前後の働き方にまつわる情報を、厳選して掲載していきます。今回のテーマは「定年後、フリーランスは意外と多い?」「早めにキャリアシフトしたほうがいい?」です。

企業の顧問社労士として、数多くの労務問題を解決してきたカタリーナ。オンラインのよろず労務相談には、経営者・労働者を問わず、さまざまな相談者が訪れる。本日の相談者は、不動産業を営む経営者(61)。人材難に苦しんでいるところ、求人募集で意外な人物から連絡がきたというが……。

男性の定年、女性の定年に違いはある?社労士が解説【定年前後の大事なこと】
60歳で定年を迎えたあとも働き続ける人が、男女ともに増えてきました。本連載では、定年前後の働き方にまつわる情報を、厳選して掲載しています。今回のテーマは「男性の定年、女性の定年に違いはあるの?」「男女の違い、L字カーブって知ってる?」です。

「役職定年」とは?定年後の「嘱託」って何?社労士が解説【定年前後の大事なこと】
定年まで今の会社で働くべきか、一足早く働き方を見直すべきか。50歳前後になってくると、「定年」を意識する方が増えてきます。本連載では、定年前後の働き方にまつわる情報を、厳選して掲載していきます。今回のテーマは「いつまで会社にいたほうがいい?」「嘱託って何?」です。

60歳以降の働き方って実際どうなの?社労士が解説【定年前後の大事なこと】
以前は60歳になれば定年を迎え、あとは悠々自適……というのが一般的でした。しかし今では60歳以降も働き続ける人が増えています。60歳以降も今の会社で働ける?65歳から70歳までの働き方はどう変わる?本連載では、定年前後の働き方にまつわる情報を、厳選して掲載していきます。

人生100年時代、何歳まで働くのが正解?
かつては「定年」といえば、キャリアの終着点でした。人生100年時代と言われる現在では、もう過去の話。働く期間が長期化していく中で、人生後半の働き方について、じっくりと考えていくことが大事になっていきます。本連載では、定年前後の働き方にまつわる情報を厳選して掲載していきます。

企業の顧問社労士として、数多くの労務問題を解決してきたカタリーナ。オンラインのよろず労務相談には、経営者・労働者を問わず、さまざまな相談者が訪れる。本日の相談者は、定年を前に起業を考えているという男性(54)。万一のことを考えると胸がざわついて夜も眠れないというが……。

企業の顧問社労士として、数多くの労務問題を解決してきたカタリーナ。オンラインのよろず労務相談には、経営者・労働者を問わず、さまざまな相談者が訪れる。本日の相談者は、定年が気になり始めているという建設会社に勤務する男性(56)。60代になっても会社でバリバリ働き続けたいと考えているが……。

企業の顧問社労士として、数多くの労務問題を解決してきたカタリーナ。新たに始めたオンラインのよろず労務相談には、経営者・労働者を問わず、さまざまな相談者が訪れる。本日の相談者は、病気休職から復職したばかりの男性社員(56)。想定外の入院という事態に、高額の医療費で参っているというが……。

企業の顧問社労士として、数多くの労務問題を解決してきたカタリーナ。新たに始めたオンラインのよろず労務相談には、経営者・労働者を問わず、さまざまな相談者が訪れる。本日の相談者は、妻の妊娠に喜ぶエンジニアの男性社員(35)。自分も育児休業を取り、夫婦で子育てをしたいと考えているが……。
