フォロー

宮武和多哉

ライター

みやたけ・わたや/バス・鉄道・クルマ・駅そば・高速道路・都市計画・MaaSなど、「動いて乗れるモノ、ヒトが動く場所」を多岐にわたって追うライター。幅広く各種記事を執筆中。政令指定都市20市・中核市62市の“朝渋滞・ラッシュアワー”体験など、現地に足を運んで体験してから書く。3世代・8人家族で、高齢化とともに生じる交通問題・介護にリアルに対処中。また「駅弁・郷土料理の再現料理人」として指原莉乃さん・高島政宏さんなどと共演したことも。著書「全国“オンリーワン”路線バスの旅(既刊2巻・イカロス出版)など。23年夏には新しい著書を上梓予定。
note:https://note.com/wataya_miyatake/

JR西日本「消滅危機」ローカル線ランキング、1位は大赤字!100円稼ぐのに1万1766円投入
宮武和多哉
「鉄道は自動車に比べてきめ細かな移動ニーズにお応えできない」と嘆くのがJR西日本だ。利用者が少ないローカル線の経営情報開示で、最新発表分によると、17路線・30区間合計で232.6億円もの赤字を出している。「地域のお役に立てておらず、厳しいご利用状況」「大量輸送という観点で鉄道の特性が十分に発揮できていない」と、もはや“白旗”を上げている。本稿では、鉄道の費用対効果を示す「営業係数」を基にランキングを作成した。JR西日本の苦悩と合わせて解説する。
JR西日本「消滅危機」ローカル線ランキング、1位は大赤字!100円稼ぐのに1万1766円投入
JR東日本「消滅危機」ローカル線ランキング、合計赤字は757.7億円!1位は?
宮武和多哉
JR東日本が2019年度分から「ご利用の少ない線区の経営情報」を毎年開示しているのをご存じだろうか? その狙いは、「地域の方々に現状をご理解いただくとともに、持続可能な交通体系について建設的な議論をさせていただくため」という。最新の23年度分によると、36路線・72区間合計で757.7億円もの赤字を出しており、赤字ローカル線の存在が経営上の重荷となっているのは間違いない。本稿では、鉄道の費用対効果を示す「営業係数」を基にランキングを作成し解説する。「鉄道の利用が低迷している」と言うより「鉄道が役目を終えている」と言った方が適切かもしれない路線とは?
JR東日本「消滅危機」ローカル線ランキング、合計赤字は757.7億円!1位は?
「貨物新幹線」検討でグランクラスはどうなる?値上げ&サービス改悪で「廃止」懸念する声も
宮武和多哉
「グランクラスはどうなるの?」――。新幹線の「貨物車両」導入検討の一報は、鉄道ファンのみならず一般ユーザーもザワつかせた。高級シートと専任アテンダントによる飲食サービスで「新幹線のファーストクラス」とも称されるグランクラスが、場合によっては消滅してしまうのか? 登場の歩みを振り返りながら、最近は「改悪ばかり」と評されるそのサービス内容を検証してみよう。来春には値上げも予定する中、将来の姿はどうなるのか…。
「貨物新幹線」検討でグランクラスはどうなる?値上げ&サービス改悪で「廃止」懸念する声も
晴海フラッグから「船で通勤」?所要時間30分→5分も、なかなか浸透しないワケ
宮武和多哉
タワマンが立ち並ぶ東京都心のベイエリアで、「船通勤」を流行らせようと東京都が補助金を出している。例えば、晴海~日の出間の陸地移動は30分かかるが、船ならわずか5分だ。通勤通学のメリットはありそうなものの、現状の2航路が賑わっている様子はない。便利で渋滞知らずにもかかわらず、なぜ通勤船の利用は伸び悩んでいるのか。
晴海フラッグから「船で通勤」?所要時間30分→5分も、なかなか浸透しないワケ
「味は守られるのか」すかいらーくHDが「資さんうどん」買収でファン不安…ファストリ出身社長の去就が鍵に?
宮武和多哉
なぜ、すかいらーくHDは240億円も出して北九州発「資さんうどん」を買収するのか。資さんうどんの魅力や経営の強みを検証しつつ、外食大手の陣取り合戦、「うどん×和食のシン戦国時代」を考えてみたい。
「味は守られるのか」すかいらーくHDが「資さんうどん」買収でファン不安…ファストリ出身社長の去就が鍵に?
宇都宮ライトラインが絶好調!純利益は「計画の3倍」地元民が歓喜するワケ
宮武和多哉
開業1周年を迎える「宇都宮ライトレール」(次世代型路面電車)が、着実に利用者を伸ばしている。業績も良く、初年度決算では当初計画の約3倍となる純利益をたたき出した。なぜライトラインは宇都宮に定着し、さまざまな効果を生み出しているのか。現地を歩き地元住民にもヒアリングして分かった、好調の要因を探る。
宇都宮ライトラインが絶好調!純利益は「計画の3倍」地元民が歓喜するワケ
【最新】東京メトロ「混雑率」ランキング!株式上場は混雑緩和につながる?
宮武和多哉
東京メトロが10月にも株式上場すると報じられた。時価総額は6000億~7000億円規模になるとみられ、近年では最大級の上場案件になる可能性があるそうだ。ところで、東京メトロといえば東西線が長年、ぎゅうぎゅう詰めの満員電車であることが有名だった。コロナ禍を経て、現在の混雑率をランキングにすると、東京メトロ内の“序列”が激変し、新たな“痛勤”ラッシュ王が誕生していることが分かった。
【最新】東京メトロ「混雑率」ランキング!株式上場は混雑緩和につながる?
最新!鉄道「混雑率」ランキング【東海版ワースト18】名古屋市営地下鉄とJRの“シン・痛勤地獄”とは?
宮武和多哉
最新版の「鉄道の混雑率」に関する調査結果(国土交通省)を基に、独自にランキングを作成した。この記事では、混雑率ランキング【東海版】と、“痛勤”ラッシュ事情を解説していく。また、ランキング外だったものの、筆者が注目する混雑路線を紹介する。たった2駅・3分の延伸を行っただけで、沿線の価値が劇的に上がった九州の路線とは?
最新!鉄道「混雑率」ランキング【東海版ワースト18】名古屋市営地下鉄とJRの“シン・痛勤地獄”とは?
最新!鉄道「混雑率」ランキング【近畿版ワースト5】5位は阪急宝塚本線、1位は?
宮武和多哉
最新版の「鉄道の混雑率」に関する調査結果(国土交通省)を基に、独自にランキングを作成した。この記事では、混雑率ランキング【近畿版】を紹介し、通勤事情を解説していく。全国版には広島や福岡といった西日本の都市の路線が複数ランクインした一方で、近畿の路線がなぜ混雑しないのか、素朴な疑問を検証していこう。
最新!鉄道「混雑率」ランキング【近畿版ワースト5】5位は阪急宝塚本線、1位は?
最新!鉄道「混雑率」ランキング【近畿版ワースト22】ランク外なのに外国人観光客で激混み!「地獄絵図」の混雑路線は?
宮武和多哉
最新版の「鉄道の混雑率」に関する調査結果(国土交通省)を基に、独自にランキングを作成した。この記事では、混雑率ランキング【近畿版】を紹介し、通勤事情を解説していく。全国版には広島や福岡といった西日本の都市の路線が複数ランクインした一方で、近畿の路線がなぜ混雑しないのか、素朴な疑問を検証していこう。
最新!鉄道「混雑率」ランキング【近畿版ワースト22】ランク外なのに外国人観光客で激混み!「地獄絵図」の混雑路線は?
最新!鉄道「混雑率」ランキング【首都圏版ワースト5】5位つくばエクスプレス、1位は?
宮武和多哉
最新版の「鉄道の混雑率」に関する調査結果(国土交通省)を基に、独自にランキングを作成した。この記事では、混雑率ランキング【首都圏版】を紹介。かつて「痛勤ラッシュ王」の異名を取った東京メトロ東西線がランキングから外れた理由や、代わって新たに東京メトロ最混雑路線となった路線を中心に解説する。
最新!鉄道「混雑率」ランキング【首都圏版ワースト5】5位つくばエクスプレス、1位は?
最新!鉄道「混雑率」ランキング【首都圏版ワースト25】東西線じゃない!「新・痛勤ラッシュ王」はどの路線?
宮武和多哉
最新版の「鉄道の混雑率」に関する調査結果(国土交通省)を基に、独自にランキングを作成した。この記事では、混雑率ランキング【首都圏版】を紹介。かつて「痛勤ラッシュ王」の異名を取った東京メトロ東西線がランキングから外れた理由や、代わって新たに東京メトロ最混雑路線となった路線を中心に解説する。
最新!鉄道「混雑率」ランキング【首都圏版ワースト25】東西線じゃない!「新・痛勤ラッシュ王」はどの路線?
最新!鉄道「混雑率」ランキング【全国版・ワースト10】3位は東京メトロ日比谷線、1位は?
宮武和多哉
最新版の「鉄道の混雑率」に関する調査結果(国土交通省)を基に、独自にランキングを作成した。この記事では、混雑率ランキング【全国版】を紹介し、車両定員や運転本数の少なさなど、少し変わった事情がある路線について解説する。
最新!鉄道「混雑率」ランキング【全国版・ワースト10】3位は東京メトロ日比谷線、1位は?
最新!鉄道「混雑率」ランキング【全国版・ワースト34】1位は混雑率171%!常連の東西線はどうなった?
宮武和多哉
最新版の「鉄道の混雑率」に関する調査結果(国土交通省)を基に、独自にランキングを作成した。この記事では、混雑率ランキング【全国版】を紹介し、車両定員や運転本数の少なさなど、少し変わった事情がある路線について解説する。
最新!鉄道「混雑率」ランキング【全国版・ワースト34】1位は混雑率171%!常連の東西線はどうなった?
JR東海×ENEOS×日立製作所が「水素」で連携、世界初となる“次世代鉄道車両”の実力は?
宮武和多哉
JR東海が、「水素」でENEOS、日立製作所と連携すると発表した。取材を進めると、JR東海ならではの悩みや、ENEOSが描く青写真も見えてくる。一方、JR東海関係者からは、「国内外で事例のない技術開発にも挑戦する」との回答が得られた。「実現すれば世界初」となる車両の開発方針も含めて、鉄道×水素の将来像とプレーヤー勢力図を展望する。
JR東海×ENEOS×日立製作所が「水素」で連携、世界初となる“次世代鉄道車両”の実力は?
半導体TSMC進出で「路線価が爆上げ」の熊本県菊陽町、懸念される「交通網のパンク」と移住者のマナー
宮武和多哉
半導体TSMCの進出によって路線価が全国2位の上昇率となった熊本県菊陽町。地価が高騰する一帯には、どんな変化が起きているのか。また、あまりに急な変化で問題は発生していないのか。現地を歩いて様子をリポートする。
半導体TSMC進出で「路線価が爆上げ」の熊本県菊陽町、懸念される「交通網のパンク」と移住者のマナー
首都圏でアツ~い「温浴施設ウォーズ」勃発!愛知企業が殴り込み、利用客の争奪戦に火花
宮武和多哉
首都圏の温浴施設市場に愛知県発祥の強力なプレイヤーが参入したことで、地殻変動が起き、既存店に影響を及ぼしている。10年前には考えられなかった「温浴施設ウォーズ」がなぜ今、勃発しているのだろうか。
首都圏でアツ~い「温浴施設ウォーズ」勃発!愛知企業が殴り込み、利用客の争奪戦に火花
熊本の鉄道・バス5社「Suica・ICOCAやめます」の衝撃!交通系ICカード撤退ドミノはどこまで広がるのか?
宮武和多哉
SuicaやICOCAなど、JR各社が発行する全国相互利用の交通系ICカードの発行枚数は2億枚を超え、定着した感がある。しかし、熊本県の鉄道・バス会社5社は、あえて「早ければ2024年内に交通系ICから撤退」を表明した。実は今後、熊本に続く“交通系IC離脱”が、各地でドミノのように起こりかねない状況だ。地方を取材すると、背景には複雑な事情が絡み合っていることが明らかになった。
熊本の鉄道・バス5社「Suica・ICOCAやめます」の衝撃!交通系ICカード撤退ドミノはどこまで広がるのか?
阪急は高級感vs.京王は日本初、関西と関東の「有料座席指定」何でこんなに違うのか?
宮武和多哉
7月、関西私鉄の雄、阪急電鉄が京都線で有料座席サービスに参入する。高級感が“お家芸”の阪急にとって、先行する競合を塗り替える評判にすることは、沽券に関わる至上命令のはずだ。片や、首都圏の有料座席サービス事情も考察すると、西と東の違いが浮き彫りになった。
阪急は高級感vs.京王は日本初、関西と関東の「有料座席指定」何でこんなに違うのか?
乗客は1日13人…JR西が困り果てる「赤字ローカル線」1ミリも譲らない地元自治体の言い分とは?
宮武和多哉
赤字路線の存続やバスへの転換などを話し合う「再構築協議会」の初会合が3月26日、広島市で開かれた。国はこの協議会にどのような役割を期待しているのか。なぜ、広島県と岡山県を結ぶJR芸備線が再構築協議会の適用第1号となったのか。
乗客は1日13人…JR西が困り果てる「赤字ローカル線」1ミリも譲らない地元自治体の言い分とは?
新着
業界
学び
特集 書籍
業界
製造業 銀行・証券・金融 保険 建設・不動産 コンサル・士業 商社 運輸・物流 IT・通信 AI・テクノロジー エネルギー 医療・製薬 食品・農業 小売・外食 サービス・エンタメ メディア・広告 スタートアップ・新規事業 教育 財閥・学閥 予測・分析
学び
経営・戦略 マネジメント ビジネス課題 ビジネススキル 営業・マーケティング マネー・投資 相続・節税 年金 キャリア・働き方 受験・子育て 教養