ソニー
関連ニュース
#3
就職人気企業ランキング2020【理系男子・全100社】三菱商事1位、理系でも商社人気の理由
高村太朗
ダイヤモンド・ヒューマンリソースが毎年実施している「就職先人気企業ランキング調査」の理系男子編では、一見すると文系ランキングと見紛うほどの総合商社の人気ぶりがうかがえる。実は商社各社は理系採用に力を入れていて、理系出身の幹部も多いことが評価につながっている。鉄道に加えて、森ビルや三菱地所などデベロッパー系も順位を上げた。

ソニーがコロナ禍でも強さを見せる理由、元副会長に聞く「創業精神への回帰」
ダイヤモンド編集部,杉本りうこ
コロナ禍で日本の産業界に弱気なニュースが相次ぐ中、ソニーの強気な戦略が際立つ。社名変更、金融子会社のTOB、AI半導体の開発……根底にあるのは、創業精神への回帰だ。創業者の盛田昭夫氏、井深大氏を間近に見てきた元副会長が、ソニーの真髄を語る。

#07
ソニーがコロナに打たれ強い理由、それでも家電事業はリストラ危機
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
新型コロナウイルスの感染拡大でサプライチェーンが混乱し、消費も低迷した電機業界は多大な影響が避けられない。その中にあっても前々期まで2期連続で営業最高益を更新したソニーは前期、そして今期も家電事業を中心に影響を受けつつも、ダメージは比較的軽微のようだ。社員の痛みを伴う大リストラでポートフォリオの大変革を断行した結果、ショックにも強くなったのだ。

#02
日本が米インテル・台TSMCを誘致、半導体「国内回帰」の驚愕計画【スクープ】
ダイヤモンド編集部
経済産業省が世界の大手半導体メーカーの日本誘致を検討していることがダイヤモンド編集部の調べで分かった。コロナショックを受けて、欧米では中国を想定した外資による自国企業の買収防衛策の行使が相次いでいる。日本でも国内半導体部材メーカーの日本回帰を促す目的で、外資誘致プロジェクトを発足させることにしたのだ。米中貿易摩擦と買収リスクを同時に解消するという「ウルトラC」プロジェクトの全貌を明らかにする。

予告編
電機・自動車「ものづくり偏重」終焉、コロナが招いた解体的リセット
ダイヤモンド編集部
新型コロナウイルスの世界的まん延により、電機・自動車業界に過去最大級の危機が直撃している。長らく日本経済をけん引してきた二大産業だが、旧来のビジネスの常識が崩れる「ポストコロナ」時代に勝ち切れる保証はどこにもない。二大産業はものづくり偏重主義から脱却し、国内製造業全体のリストラクチャリングという“解毒(デトックス)”作業に踏み切れるのか。

#12
ドラッカーに魅了された5人の一流経営者が語る【後編】ウシオ電機会長ほか
ダイヤモンド編集部
ドラッカーの教えは日本の経済人・著名人を魅了し、ドラッカーと直接、親交を深めた者も多い。その中でもウシオ電機会長の牛尾治朗氏、クオンタムリープ代表取締役の出井伸之氏はドラッカーのマネジメント思想の何に共感し、感銘を受けたのか。

#7
ドラッカー誌上講演【後編】「仕事の『定義づけ』が出発点だ」
ダイヤモンド編集部
1990年代にダイヤモンド社が主催したドラッカー講演会の中から、時代を超えていまなお新鮮なドラッカーの講義のエッセンスを、NEC名誉会長(当時)の小林宏治氏、富士ゼロックス会長(当時)の小林陽太郎氏、ソニー会長(当時)の盛田昭夫氏との対話とともにご紹介する。

#25
コロナ巣ごもりでゲーム特需なのに「eスポーツ」が苦戦する意外な理由
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
コロナショックによる巣ごもり需要でゲーム業界が活気づいている。任天堂やソニーの家庭用ゲーム機の売れ行きが大幅にアップ。ゲーム各社のゲームソフトも総じて好調のようだ。一方で、ゲーム業界が絶賛売り込み中のeスポーツは意外にも苦戦している。

#3
デジハリ学長が勧める社会人の学び直し「ITエンジニアは最高の職業」
ダイヤモンド編集部
テック人材輩出校の先駆けであるデジタルハリウッド。早くからデジタル変革の重要性を主張してきた名物学長に、求められるIT人材の変遷について聞いた。

【予告編】仕事に効くドラッカー、今こそ求められる「マネジメントの父」の教え
ダイヤモンド編集部
「マネジメントの父」と称されるピーター・ドラッカー。仕事で困難に直面し、組織で悩みを抱える多くの人がドラッカーに救われる。経営者や会社員、主婦や学生などもそれぞれの悩みに応じて、ドラッカーの言葉に心を動かされ、はたと気付かされる。その指摘は本質を突き、説得力を持つ。閉塞状態にある今の日本だからこそ、ドラッカーの言葉が必要とされているのだ。

#10
年収3500万円!中台韓の半導体会社がコロナ禍尻目に日本人技術者を爆採用
ダイヤモンド編集部,千本木啓文
中国や台湾、韓国の半導体メーカーが日本での技術者の採用活動を活発化させている。とりわけ日本より一足先に新型コロナウイルスの感染を押しとどめた中国の紫光集団は、「DRAM(データの一時記憶に使われる半導体メモリー)国産化計画」の遅れを取り戻そうと、3500万円もの年収を提示して人材獲得に躍起になっている。

#1
五輪延期で狂ったデジカメ製品戦略、キヤノン・ニコン・ソニーが壮絶な消耗戦へ
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
新型コロナウイルスの影響で困惑しているのは、東京五輪・パラリンピックが延期になった選手だけではない。選手の活躍を写真で切り取るデジタルカメラの新製品戦略にも狂いが生じているようだ。

INDEX
日本企業、緊急事態宣言【INDEX】コロナ禍による未曾有の国難を総力取材
ダイヤモンド編集部
新型コロナウイルスの「終息時期」が、先進国で一番遅れるのは日本ではないか――。そうした見立てが産業界で大勢を占めるようになっている。当初は、外需の減退やサプライチェーンの寸断による企業業績の悪化が懸念されていたが、コロナの感染拡大は母国マーケットである日本の経済活動の「停止」をもたらしている。危機のレベルはリーマンショック時を超えるとも言われるコロナ・クライシス。ダイヤモンド編集部の総力を挙げて、日本企業が直面する緊急事態の現場を取材する。

理系学生が選ぶ、就職注目企業ランキング【ベスト20・完全版】
OpenWork「働きがい研究所」
理系学生が選ぶ、就職注目企業ランキング発表!1位に選ばれたのは、ソニーです。2位はNTTデータ、3位には日立製作所がランクインしました。

文系学生が選ぶ、就職注目企業ランキング【ベスト20・完全版】
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文系学生が選ぶ、就職注目企業ランキング発表!1位に選ばれたのは、アクセンチュアです。2位は三菱商事、3位には楽天がランクインしました。

女子学生が選ぶ、就職注目企業ランキング【ベスト20・完全版】
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女子就活生が選ぶ、就職注目企業ランキング発表!1位に選ばれたのは、資生堂です。2位はアクセンチュア、3位にはANAがランクインしました。

第42回
ソニー盛田昭夫が60年代に説いた、国際競争に勝てる経営者の条件
ダイヤモンド編集部,深澤 献
「元祖グローバル企業」を創り上げた、ソニー盛田副社長の1967年のインタビュー。「日本の経営者は国際レベルか」という特集内で掲載されたものだ。

男子学生が選ぶ、就職注目企業ランキング【ベスト20・完全版】
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男子学生が選ぶ、就職注目企業ランキング発表!1位に選ばれたのは、アクセンチュアです。2位はキーエンス、3位にはソニーがランクインしました。

#8
「緊急事態」に企業財務を守る方法、元ソニーの名金庫番に聞く
ダイヤモンド編集部,杉本りうこ
新型肺炎の打撃は今、中国から世界全域に広がりつつある。日本でも人の行動が緩やかに制限され始めた以上、サプライチェーンの断絶リスクはもはや「そこにある危機」。ソニーの元CFO、大根田伸行氏はリーマンショックの危機を乗り越えた金庫番。特集『断絶!電機サプライチェーン』(全8回)の最終回は、名金庫番の経験に学ぶ。

#4
新型肺炎を「こじらせる」企業はどこか?電機主要各社の重症度を総点検
ダイヤモンド編集部,杉本りうこ
新型肺炎によるサプライチェーンの断絶は、電機業界の幅広い業態に影響を及ぼしつつある。無数の企業で構成された、複雑な電機の生態系。どこかで異変があれば、ドミノ倒しのように影響が広がる。特集『断絶! 電機サプライチェーン』(全8回)の#4は、主要企業への影響度をまとめた。
