メタ(旧フェイスブック)
関連ニュース
誤解だらけの「コミュニケーション株」、米著名投資家がさらなる株高の余地があると考える理由
ケン・フィッシャー
米著名投資家のケン・フィッシャー氏が、テックに類似するホットなセクターと見るのが「コミュニケーション・サービス」セクターだ。だが、ここにはディフェンシブな電気通信企業から、先進的なテック系企業などが入り混じり、内実をつぶさに見る必要がある。その理由や日本市場の特殊性、今後の展望まで一挙にお届けする。

メタの好調な広告収入、AI投資を援護
The Wall Street Journal
米ハイテク大手の中で、爆発的な人工知能(AI)投資にブレーキをかけるつもりがないのはメタ・プラットフォームズだけではない。だがメタは唯一、そのニュースが株価に織り込まれたと言えるかもしれない。

アップル、電力株…生成AI相場は第2幕、「人生で滅多に出会えない」相場のお宝銘柄の探し方
田中泰輔
2024年は生成AI導入「元年」と位置付けている。エヌビディアの独り勝ちばかりが目立った生成AI相場は、23年の「胎動」、24年の「試行錯誤」の暴走を経た。足元では、高成長分野ゆえの裾野が広がり、ニッチな領域の勝機も評価できるようになり、「元年」の第2幕に入ろうとしている。「人生でめったに出会えない」相場を享受したい。

ブランド王にAmazon創業者…世界の億万長者14人の資産総額300兆円!膨張する富裕層マネーのゆくえ
ダイヤモンド編集部,重石岳史
『週刊ダイヤモンド』5月25日号の第1特集は「億万長者 カネを生む知恵」です。日本国民の実質賃金がマイナスとなる中、富裕層は世界的に拡大を続けています。歴史的な円安や金利上昇局面において、彼らは資産をいかに生み出し、守っているのか。億万長者のお金事情に迫ります。

米企業が自社株買いに回帰、出費惜しまぬ傾向
The Wall Street Journal
1-3月期の決算シーズンは、ウォール街の大方が予想したよりも良いことが判明しつつある。また各企業は自社株買いを強化し、これを受けて株式市場はさらに騰勢を強めている。

日本政府もアップル・グーグルと対決へ、「巨大IT新法案」にアップルは猛反発
ダイヤモンド編集部,村井令二
米国のアップルとグーグルを標的にスマートフォンのソフトウエアの寡占を切り崩す新法案が国会に提出された。欧州で本格運用が始まったデジタル市場法(DMA)をモデルに、日本でも巨大IT企業の包囲網は強化されつつある。

米国の大手4社が日本に「4兆円」巨額投資、TSMC決算でわかった世界経済の「一大変化」とは?
真壁昭夫
スマホからAIデータセンターへ――。半導体最大手TSMCの決算で明らかになったのは、世界経済のけん引役がシフトしたことだった。米オラクル、マイクロソフト、グーグル、AWSの4社が約4兆円もの対日データセンター投資を表明してもいる。この一大変化を見逃してはいけない。

米メタのAI推進、広告事業の成長欠かせず
The Wall Street Journal
投資家は米メタのザッカーバーグCEOがメタバースに力を入れることを気にしていない――同氏がメタの広告収入を増やし続ける限りは。

米企業のESG人材、採用ブームに陰り
The Wall Street Journal
米企業はESG(環境・社会・企業統治)に関連した職務で人材採用を減らしている。コストの見直しやリターン向上を迫られていることなどが背景にある。

メタの初配当、急成長の終わり告げる印なのか?
The Wall Street Journal
メタ・プラットフォームズが初の配当支払いを発表したことは、爆発的成長期が過去のものとなった可能性が高いことを示しているとの見方もある。

アップル「時価総額23兆円」が吹き飛んだのはなぜ?株価下落を招く“限界感”の正体
真壁昭夫
米アップルに対して投資判断の引き下げが相次いだことで株価が下落し、同社の時価総額は2024年に入り一時、約1620億ドル(約23兆4000億円)減少した。一方でアップルは1月8日、新商品の「Vision Proを2月2日に発売する」と発表した。iPhoneに続く新しい製品を生みだし、ビジネスモデルを変えることができるか、投資家は厳しい目を向けつつある。巻き返しとなるだろうか。

#81
メルカリ参入も話題に、要注目は「スキマバイト」【VCアンケで判明!24年の注目スタートアップ中編】
新規事業開発室,岩本有平
生成AIが全ての話題をかっさらっていった――そう言っても過言ではなかった、2023年のIT、スタートアップ業界。では24年はどんなトレンドに注視すべきなのか。特集『総予測2024』の本稿では、国内のベンチャーキャピタリスト24人によるアンケートを実施。スタートアップを取り巻く環境について、23年の振り返りと注目スタートアップなど24年の予測を聞いた。本稿は前中後編の中編。

#11
【NTT健闘】世界の通信会社・5G機器メーカー等104社ランキング!KDDI、ソフトバンク、富士通、NECは何位?
ダイヤモンド編集部
ダイヤモンド編集部は、世界の通信会社や5G(第5世代移動通信規格)機器メーカーなどの経営力を独自に格付けした。NTTは、米国の巨大IT企業が占める上位陣に食い込むなど健闘した。NTT、ソフトバンク、KDDI、NECなど日本勢の実力が浮き彫りになるランキングをお届けする。

米超大型株「M7」 その他大勢とこれだけ違う
The Wall Street Journal
巨大ハイテク企業の株式は今年、市場のけん引役としての地位を取り戻した。これらの銘柄は「その他大勢」のどれほど上を行っているのだろうか。

Googleの新AI「Gemini」にガッカリ…デモ動画に「フェイク」批判、上がりまくったハードルを超えられるか?
大谷和利
IT業界のAIを巡る動きが、益々活発になっている。12月6日、Googleは同社の最新AIテクノロジーであるGeminiを発表し、特に性能比較のデータにおいて、先行するOpenAIのChatGPTへの対抗心を露わにした。一方、Metaは、IBMなどと共に「責任あるAI推進」に向けた新団体”AI Alliance(AIアライアンス)”を発足。イーロン・マスク率いるX(旧Twitter)も、Premium Plusユーザー向けにチャットAI「Grok」を提供し始めた、さらにAppleも、Appleシリコン用の機械学習フレームワーク「MLX」を公開した。今回は、2023年の締めくくりとして、メインストリームの生成AI分野で先行する3社を中心とした秋から冬にかけてのAI関連トピックと、2024年に向けた展望をまとめてみた。

米巨大テック、業績回復も「マイクロカット」優先
The Wall Street Journal
米テック業界は低迷からおおむね回復したが、AIなどに経営資源を振り向けるため小規模な人員削減を行っている。

米メタのカネ食う仮想現実、FBが今後も頼り
The Wall Street Journal
米メタ・プラットフォームズのマーク・ザッカーバーグCEOは、広告事業の成長が再び鈍化しないことを願うしかない。

#11
【3分でわかる】ChatGPTの「入り口」にまず立とう!最低限押さえておきたいAIの超基本
柳谷智宣
AIを使いこなす入り口に、まずは立ってみよう。普通の日本語をプロンプト(指示文)として入力するだけで、瞬時に回答してくれるChatGPT。うまく活用すれば業務効率の大幅な改善が期待できる。超入門講座で最低限押さえておきたい基本を身に付けよう。

#14
入学しやすくて超有名企業への就職率が高い大学ランキング【最新版】2位電気通信大学、1位は?
西田浩史,臼井真粧美
入学しやすくて有名企業への就職率が高い大学はどこか。主要400社への就職率が10%を超える77大学を対象に、四つの就職率帯に分けて、偏差値の低い順にランキングを作成。加えて時流に乗って、大手コンサルティング会社、米国の巨大IT企業である「GAFA(グーグル、アップル、フェイスブック〈メタ〉、アマゾン・ドット・コム)」4社への就職者が多い大学を順位付けした。

メタに「友達」戻る 好決算で次の投資段階へ
The Wall Street Journal
フェイスブックを運営する米メタ・プラットフォームズはこれまで友達関係を試すことがあった。
