メタ(旧フェイスブック)
関連ニュース
メタ「スレッズ」、ツイッターの急所突く
The Wall Street Journal
これは「金網マッチ」ではないが、マーク・ザッカーバーグ氏はそれでもイーロン・マスク氏の痛い所をついているのかもしれない。

IT大手のバトルロワイヤル 勝者は消費者
The Wall Street Journal
AIは巨大IT企業間の現在の競争に一段と拍車をかけることになる。それは私たちにとって何を意味するのか。

アップルの新製品「Apple Vision Pro」、他社のゴーグル型デバイスと何が違う?
真壁昭夫
米アップルが発表した新型「MacBook Air」や、ゴーグル型ヘッドマウントディスプレー「Apple Vision Pro」に対して、株価の反応は芳しくなかった。iPhoneに続く世界的ヒットになるかは不透明だ、と見る投資家が多かったからだろう。しかしながら、ティム・クックCEO は、Vision Proによって「空間コンピューティング」という新しい世界を開拓すると宣言した。アップルが目指すデジタル技術とは。そこに日本企業が関わる余地はあるのか。

「iPhoneが当たりました」インスタ詐欺が急増中、わざとダマされてみた結果
大和 哲
インスタを開くと、「あなたについて書かれたストーリーズが1件あります」と通知が来ている。何だろうと思って開くと、知らない人の投稿が表示されて、「iPhone 14 Pro当たりました」などと表示される……こんなケースが最近急増中だ。実際に“プレゼント”を受け取ろうとするとどうなるのか?わざと引っかかってみたところ……。

メタのAI流出、チャットボットの草の根開発に拍車
The Wall Street Journal
メタ・プラットフォームズは、人工知能(AI)ブームに乗じようとする取り組みに破壊的影響を与える可能性がある。

第3回
孫正義氏の元側近は「大赤字」ソフトバンクの再起を確信、20年前の復活劇と酷似
三木雄信
ソフトバンクグループの2022年10~12月期決算は、最終損益が7834億円の赤字だった。新興企業に投資するビジョン・ファンド事業の苦戦が続き、同社の業績は低迷し、孫正義CEOの評価も揺らいでいる。この危機を、孫氏はどう乗り切るつもりなのか。

米メタ、FB時代の輝きまであと一歩
The Wall Street Journal
マーク・ザッカーバーグ氏は近頃、効率化に夢中になっている。それが一時的でないことを願うばかりだ。

仮想世界「メタバース」に厳しい現実
The Wall Street Journal
仮想世界「メタバース」は、大きな話題を呼んでから2年足らずで厳しい現実に直面している。

TikTok禁止令、米ライバルは当てにすべきでない
The Wall Street Journal
米ソーシャルメディア大手の投資家がTikTokの墓の前で小躍りするのは時期尚早だ。

ジェネレーティブAIにMicrosoft、Google参戦!次に来るのはスマートスピーカーの普及?
大谷和利
一般公開されているものでも日進月歩、研究開発の現場では「時進日歩」くらいの勢いがあるのが、昨今の「ジェネレーティブAI」の動き。ジェネレーティブAIとは、何かデータを入力すると、学習済みデータを基に新しいデータを生成してくれる機械学習の分野のことだ。話題の中心が画像生成系から、より影響の大きなチャットボット系へとシフトしつつある中、オープンAIだけでなく、その大スポンサーのマイクロソフト、検索大手のグーグル、SNS大手のメタ(Facebook/Instagram)などが絡み合い、新たな覇権争いの戦場となっている。

「日本はEVで出遅れた論」では見誤る、日米欧の自動車メーカー幹部の胸中を解明
桃田健史
自動車のカーボンニュートラルについて、「日本は世界の電気自動車(EV)シフトに出遅れている」とか「パワートレイン全方位戦略が結局正しい」といった様々な見方がある。いったい現実はどうなのか?

AIに「iPhoneモーメント」到来
The Wall Street Journal
成長に飢えたハイテク業界はここにきてようやく、BofAのアナリストが指摘する新たな「iPhoneモーメント」を迎えたのかもしれない。

#10
米国株はハイテク不振でも狙い目あり!中長期の株高が見込める17銘柄をプロが厳選
ダイヤモンド編集部,竹田幸平
相次ぐ大規模リストラが表面化するなど、世界の株式市場の本丸たる米国からは、巨大ハイテク企業の不調が伝わる。しかし、そんな局面こそ長い目で見れば優良株の仕込み時。そこで、プロが選んだ中長期で株高が狙える厳選銘柄リストを明らかにする。

巨大ITの市場支配は続く 成長鈍化でもAIあり
The Wall Street Journal
AIが真に新しい製品を生み出すのか、それともすでに掌握した市場で守りを固めるのに役立つのか、まだ定かではない。

#5
「半導体10兆円投資を完遂する!」経済安保のドン・甘利明氏、予算獲得に鼻息
ダイヤモンド編集部
政府・自民党は、戦略物資としての半導体の重要性を踏まえ、米IBMと提携して先端半導体の製造を目指すラピダスの創設を強力に後押しした。キーマンである自民党の甘利明・半導体戦略推進議員連盟会長に今後の課題などを聞いた。

INDEX
「半導体敗戦国」日本が国際連携の主役に躍り出た理由、10兆円投資で挑む“最後の賭け”
ダイヤモンド編集部
日米半導体摩擦から40年。世界一の座から陥落した国内半導体産業に、千載一遇のチャンスが訪れている。敗者から一転、日本陣営が国際連携の鍵を握る主役に躍り出ているのだ。その枠組みの第1弾が、米国・台湾と連携する「国策半導体プロジェクト」である。いまや産業のコメから社会の頭脳となった半導体は、国家の安全保障を担保し、産業政策を切り開くために欠かせない“戦略物資”である。主要国・企業の猛者がうごめく半導体産業で、日本が再びプレゼンスを発揮するには越えるべきハードルは多い。日本の半導体復活に向けて「最後の賭け」が始まった。

メタ復活の兆し、カギはAI投資と広告シフト
The Wall Street Journal
「フェイスブック」と「インスタグラム」を運営するメタは、創業以来最も困難な年を経て回復の道筋が見え始めている。

米メタ、現実路線に回帰 見通し明るく
The Wall Street Journal
メタがアプリ事業全体への支出を優先させるのは、同社がどんな将来を描いているにせよ、まずは現在を生きなければならないと認識していることの表れだ。

GAFA大量人員削減でも高度人材は「年収2億円超」、熾烈な獲得競争に日本は勝てるのか
野口悠紀雄
米大手IT企業が大規模な人員削減に乗り出したのは、コロナ禍で急速に人員を増やし過ぎた反動だろう。トップクラス技術者の年収は極めて高く人材獲得競争は激化している。日本企業は競争に生き残れるのか。

#91
ユーザー数2億人のメガプラットフォーマー出現!23年のメタバース界は新VRデバイスも続々登場へ
馬渕邦美
インターネット上の仮想空間で自分の分身であるアバターを使って、さまざまなサービスを利用するメタバース。今後の普及状況はどうなるのか。業界に詳しい識者が予想した。
