丸山貴宏
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丸山貴宏

株式会社クライス・アンド・カンパニー代表取締役

1986年滋賀大学経済学部卒業後、リクルート入社。7年間人事担当採用責任者として新卒、中途、留学生、外国人など多岐にわたる採用を担当し、同社の急成長を人材採用の側面から支える。退職後、株式会社クライス・アンド・カンパニーを設立。リクルートで実践した「企業力を超える採用」の実現のため1000社を超える顧客にそのノウハウを提供、さまざまな分野の支援を実現。また個人へのキャリアコンサルティングは1万名を超え、「個人の本気に火をつける」面談には定評がある。1963年生まれ。

第53回
管理職の延長線上に「CxO」があるという大きな誤解
丸山貴宏
経営職、すなわちCEO(最高経営責任者)やCOO(最高執行責任者)などのCxO(最高○○責任者)と管理職は全く異なる業務。それにもかかわらず、意外とこれが一緒くたにされていたり、両者の違いが理解されていないようです。
管理職の延長線上に「CxO」があるという大きな誤解
第52回
嫌でも管理職になっておいたほうがいい理由
丸山貴宏
「管理職になりたくない」という若い社員が増えています。なぜなら管理職になっても、顧客を持ちながら、部下のマネジメントも行う人が増えているからです。でも転職を考えている人は、管理職を経験すべきでしょうか。その理由を踏まえてお伝えします。
嫌でも管理職になっておいたほうがいい理由
第51回
キャリア戦略では専門性を「時代に合わせる」ことが不可欠だ
丸山貴宏
会社任せではなく、自分でキャリア戦略を考えなければいけない、プロフェッショナリティが重要であると説かれるようになりました。確かにその考え方は正しいのですが、キャリア戦略上、多くの人が見落としがちな3つのポイントをお伝えします。
キャリア戦略では専門性を「時代に合わせる」ことが不可欠だ
第50回
「35歳で転職10回」でも企業が欲しがる人の職種と特徴
丸山貴宏
転職希望者から「転職回数は何回まで大丈夫ですか?」とよく聞かれますが、そんな心配はご無用!転職回数だけを理由にマイナス評価をするような人事担当者は少なくなってきているようです。
「35歳で転職10回」でも企業が欲しがる人の職種と特徴
第49回
40代の転職、優秀でも「使いにくい人」は敬遠される
丸山貴宏
40代の転職者が増加しているようです。どんなに優秀であっても、面接で失敗してしまうことも少なくありません。今回は40代にスポットをあて、転職できる人にはどんな特徴があるのかについて触れます。
40代の転職、優秀でも「使いにくい人」は敬遠される
第48回
35歳以上で転職してはいけない人、2つのタイプ
丸山貴宏
「会社の方針と合わない」を理由に転職という文字がよぎっていませんか?転職すると今まで築いてきた自分の信用残高はゼロになります。転職する前に自分が働きやすい職場にするには何をすべきか、コンサルタントの事例をヒントに考えてみましょう。
35歳以上で転職してはいけない人、2つのタイプ
第47回
35歳以上の転職市場がここへ来て活況な3つの理由
丸山貴宏
最近の労働市場の変化として大きいのは、35歳以上の転職が盛り上がっていることです。30代後半はもちろん40代、50代の転職も、もはや珍しくなくなっています。つい先日弊社でも55歳の候補者の転職が決定しました。
35歳以上の転職市場がここへ来て活況な3つの理由
第46回
「スカイプ面接」の罠、熟練の面接官でも判断ミス
丸山貴宏
最近、遠距離や海外にいる候補者との「スカイプ面接」が増えています。採用競争が激しくなっている現在、悠長に実際に会う面接にこだわっていれば、それこそスカイプ面接をやっている他社に後れを取ってしまいます。
「スカイプ面接」の罠、熟練の面接官でも判断ミス
第45回
中途入社いじめは、なぜ職位が高いほど激しいのか
丸山貴宏
トップの肝いりで重要な部門の幹部として転職したものの、現場は冷淡かつ足を引っ張る人ばかりで、嫌がらせを受ける…。こんな中途入社いじめに合う人は少なくありません。しかもポジションが高いほど、いじめに合うケースは増えるのです。
中途入社いじめは、なぜ職位が高いほど激しいのか
第44回
Uターン転職が盛り上がらない本当の理由
丸山貴宏
今、地方創生が叫ばれる中、東京をはじめとする大都市から地方への転職が盛り上がっているかというと、そうとはいえません。Uターン・I転職に取り組む多くの人材紹介会社を見ると、かなり苦戦しているからです。
Uターン転職が盛り上がらない本当の理由
第43回
50代になっても転職できる人は何が違うか
丸山貴宏
最近、転職が決まった人をあらためて見ていて気付くのが50代の転職が増えていることです。物流の専門家、社内システム構築の達人、ある分野の研究者……。その多くは高い専門性を持った、いわばスーパーオヤジというべき人たちです。
50代になっても転職できる人は何が違うか
第42回
大企業出身者が中小企業に転職すると必ず挫折する理由
丸山貴宏
かつては超大手企業出身は、中小企業から非常に喜ばれました。しかし最近は「この人、大丈夫ですか?」と警戒した反応を受けます。大企業出身者が中小企業やベンチャー企業に転職すると、成果をあげられずにつまずいてしまうケースがあるからです。
大企業出身者が中小企業に転職すると必ず挫折する理由
第41回
「管理職になると転職で不利になる」は本当か
丸山貴宏
業界や職種にもよりますが、以前は管理職経験がないことはマイナスにとらえられがちでした。しかし最近はそういうことが減っていると感じます。管理職経験より専門性や旬なテーマへの関わりがない人のほうが転職市場におけるバリューは低くなっています。
「管理職になると転職で不利になる」は本当か
第40回
転職で良い仕事をつかめる人、つかめない人の違い
丸山貴宏
30代中盤に差しかかってくると、30代前半の頃のようなオファーが舞い込んでくることはあまりありません。ご縁を結べるのは一度だけ、チャンスはそれほど転がってはいないのです。ではどうすれば数少ないチャンスをつかめるのでしょうか。
転職で良い仕事をつかめる人、つかめない人の違い
第39回
「出戻り転職」で歓迎される人、裏切り者扱いの人
丸山貴宏
最近「出戻り転職」を見かけるようになりました。個人の視点に立つと、出戻り転職も一つのキャリアの選択肢となる可能性はありますが、業界や企業によってその扱いはさまざま。オーナー企業では、「裏切り者」として認識されがちです。
「出戻り転職」で歓迎される人、裏切り者扱いの人
第38回
「本物のオタク」の価値が転職市場で急上昇中
丸山貴宏
最近、企業の評価ポイントとして価値が高まっているのが、自分の興味のある分野へ強烈に傾倒する人、いわゆる「オタク」です。バランスのとれた人より、何か尖った強みや専門性を持つ人がより高く評価される傾向にあります。
「本物のオタク」の価値が転職市場で急上昇中
第37回
なぜ「見た目の若い人」ほど転職に有利なのか
丸山貴宏
40代に入る頃から大きく個人差が出てくるようになるのが「見た目の若さ」です。「童顔」「老け顔」といった話ではなく、ここでは全身から醸し出される若々しさのことを指しています。企業は老けて見える人より、見た目の若い人のほうを欲しがります。
なぜ「見た目の若い人」ほど転職に有利なのか
第36回
転職面接の成否は「服装選び」から始まっている
丸山貴宏
転職活動をしている人からのご相談で意外と多いのが、「面接での服装」に関することです。最もよくあるパターンは普段、ラフな服装で仕事をしている会社に勤めている人が「面接にはスーツを着ていかなければいけませんか?」というものです。
転職面接の成否は「服装選び」から始まっている
第35回
あなたの「辞め方」を会社も同僚も見ている
丸山貴宏
内定が出れば転職活動は終わりではありません。いま勤務している会社の退職手続きを終え、内定が出た会社へ入社したときに転職活動は終了します。ところが、引き継ぎを含めた退職手続きをいい加減にやったり、なかなか退職できずにいる人を見かけます。
あなたの「辞め方」を会社も同僚も見ている
第34回
「嫁キャリア優先」夫婦が陥る危機
丸山貴宏
最近、夫より妻のキャリアを優先する、いわば「嫁キャリア優先」の選択をよく見かけます。先日は妻が海外への転勤が決まったので、それに合わせて自分は勤務会社を退職し、妻と一緒に現地へ移り住み子育てに専念するという男性に出会いました。
「嫁キャリア優先」夫婦が陥る危機
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