
2023.8.5
災害時の頼みの綱コンビニに、食料安保のインフラ役が「丸投げ」されている不都合な真実
東日本大震災で、コンビニ大手3社は100万個以上のおにぎりを被災地の避難所などに提供した。物流網が寸断されていたため、食料を空輸したコンビニもあった。コンビニは災害時に食料を供給する最大級のインフラといっても過言ではない。だが、食料安…
副編集長
せんぼんぎ・ひろぶみ/農業の業界紙を経て、2014年からダイヤモンド編集部。電機、自動車などを取材。前職での経験を活かし特集「儲かる農業」を9年以上連続で刊行。本サイトで「小説・昭和の女帝」を連載中。著書に「農協のフィクサー」(講談社)がある。
2023.8.5
東日本大震災で、コンビニ大手3社は100万個以上のおにぎりを被災地の避難所などに提供した。物流網が寸断されていたため、食料を空輸したコンビニもあった。コンビニは災害時に食料を供給する最大級のインフラといっても過言ではない。だが、食料安…
2023.8.4
セブン-イレブン・ジャパンの専用中食ベンダーら63社でつくる日本デリカフーズ協同組合の理事長を務めるプライムデリカの齊藤正義社長に、低収益からの脱却に向けた課題や将来的なセブンとの関係性について語ってもらった。
2023.8.3
ローソンの竹増貞信社長は、三菱商事で出世街道をひた走った後、コンビニの経営者に転じた経歴を持つ。社長就任8年目を迎え、後任人事に注目が集まる。社長交代時期や次期社長候補、また、竹増氏が古巣の三菱商事に幹部として復帰する可能性などに…
2023.8.2
ファミリーマートは親会社の伊藤忠商事とタッグを組み、コンビニ店内のディスプレーや、決済アプリに広告を配信し、対象商品の売り上げが1割ほど増えるという成果を出した。5年後に100億円の利益を目指す広告事業の真価と課題に迫る。
2023.8.2
セブン&アイによるそごう・西武売却問題で、買い手の投資ファンドと連携する家電量販店が、池袋本店の1階出店を諦めたと報じられた。だが、これは反対の声を抑えるための“まやかしの譲歩”だった。
2023.8.1
コンビニ業界はインフレや人手不足で激変期を迎えている。セブン-イレブンは成功モデルを継承し、出店の再加速と食品の開発力で荒波を乗り切ろうとしている。横綱相撲を続けるセブンに対し、新しい土俵をつくって戦いを挑むのがファミリーマートと…
2023.7.29
ファミリーマートが伊藤忠商事の実質的な完全子会社になって2年半余り、両社によるシナジーの“目玉”がついに発表された。細見研介社長は「新事業で5年後100億円の利益を目指す」とし、従来とは別の競争軸でナンバーワンになる決意を示した。ファ…
2023.7.27
セブン-イレブンの最大の強みは食品の開発力だ。それを支えているのが、セブン専用の中食ベンダー63社との鉄の結束である。だが、コンビニの出店鈍化やコロナ禍によってベンダーの経営が悪化。商品開発に制約が生まれ始めている。セブンの強みが発…
2023.7.26
ローソンや食品卸大手、三菱食品など三菱商事グループが、米アマゾン・ドット・コムに対抗し得るインターネット販売のプラットフォームを構築していることが分かった。小売業界を激変させる三菱商事グループの野心的な計画の全貌を明らかにする。
2023.7.25
セブン&アイ・ホールディングス(HD)の創業者、伊藤雅俊氏が3月に死去した。伊藤家は雅俊氏名義を含め時価評価額5294億円もの同社株式を所有しているとみられ、その一部の株式が三井物産に売却されるとの公算が大きくなっている。商社の系列に属…
2023.7.24
セブン‐イレブン・ジャパンの永松文彦社長は、特定地域に集中的に出店する「ドミナント戦略」の有効性を強調し、2倍以上のペースで店舗を拡大する考えを示した。ドミナント出店を続ける強気の理由や、8割の社員の年収がアップする新人事制度の狙い…
2023.7.24
コンビニの王者、セブン-イレブンには死角がある。店舗数の増加が鈍化したことで、強みとしてきた取引先との「鉄の結束」にほころびが見えているのだ。店舗網の拡大が前提となった求心力は遠心力に変わりつつある。本特集では、セブンの加盟店オー…
2023.6.30
米ウォルマートといえば、メーカーや農家から商品を買いたたき、安売りしているイメージがある。だが、同社の損益計算書をイトーヨーカ堂など日系スーパーと比べると、意外な“強み”が見えてきた。スーパーの生産性格差の要因に迫る。
2023.6.21
農協の組合長や、上部団体である農協中央会の元会長が取引先企業幹部らと「賭けゴルフ」に興じていた疑いがあることがダイヤモンド編集部の取材で分かった。当該の農協では本店の建て替えを含む都市開発を実施中で、総事業費は110億円に上る。ゴル…
2023.6.17
ChatGPTは非常に能力が高く、言葉遣いも丁寧だが、「人柄」と呼べるほどの個性はない。実は、ChatGPTに追加学習をさせることで、聖徳太子やナポレオンなどの偉人が言いそうなことを答えるようにカスタマイズできる。その例を紹介しよう。
2023.6.16
大手ゼネコンの大成建設で2022年8月、「AI設計部長」が配属された。設計士の作業を効率化し、クリエーティブな仕事に時間を使ってもらうのに貢献することを期待されているAI部長の能力や今後の展望を紹介しよう。
2023.6.14
大和証券が全社員にChatGPTを開放した。プログラミングの基礎知識を持つ社員1000人が、AI(人工知能)をフル活用することで一気に他社に差をつける戦略だ。同社の生産性革命に迫る。
2023.6.12
AI(人工知能)に関連する用語はなじみのない言葉も多く、すんなりと理解するのは簡単ではない。第4次AIブームを理解するのに最低限知っておきたい五つの用語について、シンプルに解説する。
2023.6.10
イノベーションで労働者の仕事が減る一方、新技術によって別の職業が生まれる――。歴史的に繰り返されてきた現象だが、文章などを作れる生成AIは、かつてないインパクトを雇用にもたらしそうだ。生成AIが産業や雇用に与える影響が、産業革命を上回…
2023.6.8
ChatGPTは法律や医療などで人間をも上回る知識と説明力を持つ「モンスターAI」だ。これをいかに使いこなすかで企業やビジネスパーソンの競争力は劇的に変わる。ChatGPTが医師などに圧勝する理由や従来型AIとの違いを明らかにする。
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