宮原啓彰
大学受験で全滅したが、浪人もしたくないという人向けの一発逆転の秘策がある。現役時代は「日東駒専」などに受からなかった学力でも、4割以上の人が旧帝大など難関大学の卒業者になれるという裏ワザを紹介する。

現役・安全志向が高まるばかりの大学受験。妥協した大学に進学する高3生も多いはず。だが、ちょっと待ってほしい。現在、仮面浪人する人が増えているのだ。とはいえ、浪人によって成績がどれだけ伸びるのか分からず、もう1年頑張るべきか悩むだろう。そこで、大手予備校の浪人生コースの偏差値上昇値の内部データを初公開。1浪後に合格が見込める大学の卒業者の年収データと組み合わせ、浪人の費用対効果を明らかにする。

#7
マイホームとしての中古マンション選びで大切なのが「資産価値」と「居住価値」の見極めだ。居住価値を測るすべの一つが、総戸数のうち何戸が中古マンション市場に出回っているかを示す「流通率」。この流通率と、価格相場の「騰落率」を組み合わせることで、ありがちな資産価値だけにフォーカスした中古マンションランキングにとどまらない、物件の真の価値が分かる独自ランキングを作成。その「関西&愛知編」を公開する。

#6
マンションの価格高騰と供給減で人気が高まる戸建て。首都圏の新築戸建ての平均価格は、2018~22年でおよそ20%も高騰したが、その将来価格は維持されるのか?経済変動リスクと人口動態を基に、30年における戸建ての将来推定価格シミュレーションを駅別に行った。その「首都圏編」を公開する。

#5
新築、中古を問わず空前の高騰が続くマンションの代替として人気が急上昇する戸建て。確かに購入費は割安になるが、維持費や将来的な資産価値はどうなのか?徹底比較で意外な答えが見えてきた。

#2
マイホームとしての中古マンション選びで大切なのが「資産価値」と「居住価値」の見極めだ。居住価値を測るすべの一つが、総戸数のうち何戸が中古マンション市場に出回っているかを示す「流通率」。この流通率と、価格相場の「騰落率」を組み合わせることで、ありがちな資産価値だけにフォーカスした中古マンションランキングにとどまらない、物件の真の価値が分かる独自ランキングを作成。その「首都圏編」を公開する。

#47
2022年12月、与党の「税制改正大綱」の中身に富裕層のみならず中間層の間でも動揺が広がった。相続税対策の王道、「生前贈与」のルールが大きく変わることがついに決まったからだ。人気税理士の監修で作成した特別付録『贈与・相続 駆け込み術カレンダー』を一挙公開する。

2023年は混迷の「新時代」に突入、日本経済の命運握る卯年の“活路”
『週刊ダイヤモンド』12月24日・12月31日新年合併特大号の第一特集は「2023 総予測」だ。過去1年を総括し、翌年のゆくえを見通すという、年末年始の恒例企画だが、2022年は国内外ともに近年類を見ない大波乱の1年となった。来る23年はどうなるのか?経済はもちろん政治、社会、文化まで特集を通じて「総予測」する。

#5
高齢者住宅の新たな選択肢として、2011年に制度が創設された「サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)」。およそ10年がたった現在、全国に8000を超える物件が登録されているが、中身は千差万別だ。そこでダイヤモンド編集部は、47都道府県の全登録物件についてデータを基にランキングを作成した。その【西日本編】をお届けする。

#4
昨今、ブーム到来といわれるシニア向け分譲マンション。その選び方のコツは、「駅近」や「学区」などといったファミリー向けマンションのそれとは大きく異なる。後悔しない物件選びのポイントについて、業界関係者たちに本音で教えてもらった。

#3
自立した自由気ままなセカンドライフを望むアクティブシニアの間で今、じわりと人気が高まっているのが、入居可能年齢に50歳や60歳などの条件を設けた「シニア向け分譲マンション」だ。老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅とは異なり、所有権型のため、売却や賃貸、相続、さらにリフォームなどを自由に行える。それだけに物件選びで重視すべきは資産性だ。本邦初となる中古シニア向け分譲マンションに特化した「価格騰落率」ベストランキングを公開する。

#2
高齢者住宅の新たな選択肢として、2011年に制度が創設された「サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)」。それからおよそ10年がたった現在、全国に8000を超える物件が登録されているが、中身は千差万別だ。そこでダイヤモンド編集部は、47都道府県の全登録物件についてデータを基にランキングを作成した。今回は【東日本編】をお届けする。

宅建、中小企業診断士…今40代以上で「中難度資格」の受験が急増する事情
『週刊ダイヤモンド』9月17・24日合併号の第1特集は「40歳、50歳、60歳から人生を変える!資格・副業・学び直し」だ。季節は学びの秋──。「リスキル」にせよ、「リカレント教育(学び直し)」にせよ、「学び」は若者だけの特権ではない。人生100年時代といわれる今、40歳、50歳、60歳は人生のまだ中盤だ。学びによって自分の価値を高め、それを生かす時間は十分にある。中高年がゼロから人生を変える、資格・副業・学び直しのノウハウを合格・成功のための裏ワザを含めてお届けする。

2023年大学入試は私立大「定員緩和」と共通テスト「数学易化」で大激変必至!
『週刊ダイヤモンド』8月6・13日合併号の第1特集は「大学 入試・序列・就職」だ。今年1月の大学入学共通テストでは、「数学I・A」など7科目で、センター試験時代を含めて過去最低点を記録し、志望校の変更が相次いだ。片や、私立大学受験の方も、来る2023年入試から、国が私立大入学定員厳格化を緩和する方針を決めた。特集では、国公立大学、私立大の入試分析のほか、生き残りをかけて激変する大学の最前線を大解剖する。

#21
今年1月、再来年度に実施される大学入学共通テストから、新教科「情報」を必須で課すことが決まった。文理融合により「大学教育を受ける上で必要な基礎的能力」とされる、この新教科。できる受験生と、できない受験生の差が二極化すると目されているが、どのような問題が出され、どう対策すべきなのか、プロが解説する。

#20
大学受験において現役志向が強まる陰で、不本意な大学に入学した学生の“仮面浪人”が増えている。だが、浪人して本当に行きたい大学を目指すにしても、どこまで学力が伸びるのか、不安は尽きないはず。そこで大手予備校、河合塾「高卒生コース」に通った受験生の偏差値の伸びを調べた内部データを公開、「1浪すれば合格が見込める大学」のレベルを明らかにする。

#14
コロナ禍による経済事情の悪化で、中退や休学に追い込まれる大学生や、進学自体を断念する高校生が増えている。そうでなくても貸与型の奨学金によって多額の“借金”を背負う学生の数は右肩上がり。だが、あまり知られていないだけで支援が手厚い大学も少なくない。そこで返還不要の奨学金制度を持つ、全国の主要大学111校を一挙掲載する。例えば、お金持ちの子女が通うイメージが強い慶應義塾大学にも地方出身者限定の奨学金制度があるのだ。

#12
2023年入試からAI学習システム「atama+」を活用した総合型選抜入試を全国で初めて導入し、新たな入試像を全国に示した立命館大学。24年には、人気の情報理工学部など2学部を「大阪いばらきキャンパス」に移転する。その“大阪攻め”の狙いを立命館大の仲谷善雄学長に聞いた。

#9
大阪市立大学と大阪府立大学が統合し、打倒・神戸大学を掲げる大阪公立大学の初入試が行われた、関西の2022年入試。関西の大学序列を劇変させるといわれる大阪公立大のほか、かつての落ち目から一転、志願者数を大きく伸ばした関西学院大学など、関西の大学入試の最新分析をお届けする。

#6
大学受験で現役志向が高まる昨今、第1志望ではない大学に不本意ながら通う学生が増えている。だが、大学入試の結果だけで卒業大学まで決めるのはもったいない。大学入試では手が届かなかった難関大学でも「編入」試験には“穴場”があるからだ。そこで、そんなお得に一発逆転できる有名大学「編入穴場」リストを一挙紹介する。本を数冊読んだり、面接のみだったり、一般入試に比べれば楽ちんに編入できる名門大学があるのだ。
