宮原啓彰
#5
コロナ禍で社会人からの人気が再燃しているMBA。入試倍率が過去最高となったビジネススクールも少なくない。だが、直近入試では、人気の早稲田大学をはじめ異変が起きている。その最新入試事情に迫る。

#3
大学受験で全滅したが、浪人もしたくないという人向けの一発逆転の秘策がある。現役時代は「日東駒専」などに受からなかった学力でも、4割以上の人が旧帝大など難関大学の卒業者になれるという裏ワザを紹介する。

#2
社会人の学び直しの場としてだけでなく、最近は学部生のコロナ不況に伴う就活先送り目的としても注目される大学院。直近の調査によって、学部卒業者よりも大学院修了者の方が稼げることが明らかに。ここでは、経歴も実力もアップできる、入りやすくておトクな全国の名門大学院リストを紹介する。

#1
現役・安全志向が高まるばかりの大学受験。妥協した大学に進学する高3生も多いはず。だが、ちょっと待ってほしい。現在、仮面浪人する人が増えているのだ。とはいえ、浪人によって成績がどれだけ伸びるのか分からず、もう1年頑張るべきか悩むだろう。そこで、大手予備校の浪人生コースの偏差値上昇値の内部データを初公開。1浪後に合格が見込める大学の卒業者の年収データと組み合わせ、浪人の費用対効果を明らかにする。

#18
2018年7月、相続法がおよそ40年ぶりに大改正された。実は生前贈与に絡む新制度の創設や改正も多い。だが、安易に活用すれば遺産を巡る骨肉の争い“争族”をかえって呼び込む落とし穴もある。

#16
贈与税や相続税を節税できる生前贈与術のうち、国が用意した代表的な優遇制度である「一括贈与」の三つの特例と、配偶者への自宅贈与に適用される「配偶者控除」の活用は基本中の基本だ。2022年度税制改正大綱により一部制度の変更の方針が発表されたので、確実に押さえておきたい。

#12
生前贈与がダメになる――。そう聞いて「駆け込み贈与」に走る人も少なくない。だが、ちょっとだけ待ってほしい。相続税対策としての贈与が必要な人は少数派。相続税のイロハを知らず、下手に贈与すると逆に損をしかねない。

#7
生前贈与を考えるならば、累計2500万円まで贈与税が非課税になる「相続時精算課税制度」も選択肢になってくる。通常の生前贈与「一般贈与」とどちらが自分に合ったやり方なのかは実はケース・バイ・ケースで、落とし穴もある。その仕組みと活用すべきケース、すべきでないケースを見る。

#6
累計2500万円まで非課税で贈与できる「相続時精算課税制度」。だが、相続財産の前渡しにすぎないため、通常は相続税対策に向かない。しかし、人は選ぶが活用次第で大きな節税効果を生む“裏ワザ”もある。そのスキームを伝授する。

#5
あなたの財産に相続税は幾ら課せられるのか?「わが家は富裕層ではないので相続税なんて無縁」という思い込みは捨てた方がよい。首都圏などでは、たとえ郊外でも持ち家があれば、中間層でさえ相続税が発生しかねないからだ。そこで、三大都市圏における主要駅ごとの相続税額リストを大公開。エリアによっては、ちょっとした生前贈与で税金をタダにできるかも?

#2
相続税対策の王道といわれる生前贈与には、落とし穴も多く待ち受ける。実行に移す前に、制度の基本的な仕組みをおさらいし、その節税効果の威力を確認しよう。

生前贈与を“禁じ手”にする相続・贈与税「見直し」の行方、甘利明・自民党前税調会長を直撃!
『週刊ダイヤモンド』12月18日号の第1特集は、「年末年始に家族で話す!生前贈与・駆け込み相続術」だ。相続税と贈与税の一体化の議論が進む中、懸念された2022年度税制改正大綱では見送られたものの、近い将来、相続税対策の王道である生前贈与が“禁じ手”になる公算が高い。相続のルールはどう変わるのか?キーマンである自民党の甘利明前幹事長への直撃と共に、年内に間に合う、お得な駆け込み贈与のための贈与と相続の基本のキから節税テクニックまで余すところなく伝授する。

「日東駒専・産近甲龍」22年度入試は“狭き門”か、中堅私大が人気の理由
『週刊ダイヤモンド』11月20日号の第1特集は、近年、難化が指摘される東西の中堅私立大学グループ、「日東駒専&産近甲龍」だ。実は、現受験生の親世代が大学受験に挑んだ1990年前後も、これら「中堅私大への合格が最も厳しかった時代」(予備校幹部)。そして、2022年度入試でも志願者の増加が見込まれている。受験生のボリュームゾーンの多くが無視できない中堅私大8校について、その入り口(難易度)から出口(就職力)まで、「MARCH」や「関関同立」との比較を交えながら徹底解剖する。

#18
大学の実力を測る“入り口”が偏差値とすれば、その“出口”に相当するのが就職だ。そこで産近甲龍と関西大学の過去10年間の実就職率のみならず、大学通信が選定する「主要400社」への就職者率を掲載。さらに5大学の400社への個別の就職者数も公開する。入りやすくて、就職が良い大学を見つけよう。

#17
大学の実力を測る“入り口”が偏差値とすれば、その“出口”に相当するのが就職だ。そこで日東駒専と法政大学の過去10年間の実就職率のみならず、大学通信が選定する「主要400社」への就職者率を掲載。さらに5大学の400社への個別の就職者数も公開する。入りやすくて、就職が良い大学を見つけよう。

#16
「早慶近」――。2017年新春の新聞広告でマグロの写真と共に近畿大学が打ち出したそのキャッチコピーを覚えている人も多いだろう。「関関同立」に「産近甲龍」「摂神追桃」……。そんな既存の大学ヒエラルキーの打破に挑む近大を率いる細井美彦学長に今後の戦略を聞いた。

#14
関西の中堅私立大学グループ、産近甲龍を六つの独自指標と取材で徹底比較!近畿大学が頭一つ抜きんでている印象が強いが、その実態は?研究力やグローバル度などで序列を明らかにする。

#12
2022年度の私立大学入試まで残り3カ月。今から日東駒専や産近甲龍を目指して合格は可能なのか?日本初の「授業をしない予備校」で知られる武田塾。その特徴は、各教科で優れた“市販”の参考書を選出し、「早慶ルート」など志望校別に学習スケジュールを組むことにある。「今から本格的に受験勉強を始めても、この参考書を完全に物にすれば日東駒専・産近甲龍に合格可能」という武田塾に、英語・国語・社会のお薦め参考書から、学習スケジュールの組み方、併願作戦までを伝授してもらった。

#11
偏差値や就職では難関私立大学に及ばずとも、未来のお客さまである高校生たちの評価はどうか?リクルート進学総研の協力を得て、「大学ブランド力ランキング」の13年間の推移から見た「日東駒専」と「産近甲龍」の裏の実力を探る。偏差値序列に比べ、ブランド力の方は激変しているのだ。

#9
「産近甲龍」と「関関同立」の最新の難易度は?そして、親世代の難易度からどう変わったのか?団塊ジュニアの18歳人口がピークを迎え、大学受験戦争が激しさを増した1992年度から約10年ごとの8大学全学部の偏差値を一挙に公開する。
