宮原啓彰
#6
大学受験で現役志向が高まる昨今、第1志望ではない大学に不本意ながら通う学生が増えている。だが、大学入試の結果だけで卒業大学まで決めるのはもったいない。大学入試では手が届かなかった難関大学でも「編入」試験には“穴場”があるからだ。そこで、そんなお得に一発逆転できる有名大学「編入穴場」リストを一挙紹介する。本を数冊読んだり、面接のみだったり、一般入試に比べれば楽ちんに編入できる名門大学があるのだ。

#1
大波乱となった今年1月の大学入学共通テスト。「数学Ⅰ・A」など7科目で、センター試験時代を含めて過去最低点を記録し、志望校の変更が相次いだ。片や、私立大学受験の方も、国が今年6月、現受験生が受ける2023年入試から、私立大入学定員厳格化を緩和する方針を打ち出した。国公立大学、私立大ともに劇変必至の23年入試を占う。

東京都心のオアシス、明治神宮外苑。その再開発計画が今、暗礁に乗り上げている。都民を長年癒やしてきた少なくない木々を犠牲に、スポーツ施設の刷新のみならず、超高層ビルの建設計画が進んでいることが浮上したからだ。宗教法人、明治神宮の思惑と共に、神社界を取り巻く政官財の人脈図を詳らかにする。

#10
孤独死やお天気、新型コロナなどへの保障(補償)というマニアックでニッチなニーズに応える保険が、少額短期保険だ。保険のプロ28人による、【完全版】少額短期保険商品ランキングをお届けする。特定の人にはありがたい斬新なアイデア商品が上位に並んだ。

#9
病気やけがで働けなくなった際の収入減に備える就業不能保険。会社員や公務員が傷病で働けない状態になれば傷病手当金が支給されるが、支給期間は最長1年半。死亡保険や医療保険の弱点を補う就業不能保険選びのポイントは、働けない状態の認定基準の広さだ。保険のプロ28人が厳選した、【完全版】就業不能保険ランキングを見る。

#8
保険各社の競争によって商品の保険料や保障内容の差が縮まる中、商品選びで重要な“物差し”になっているのが、医療相談など「付帯サービス」の充実度だ。認知症の“盲点”となっているリスクに対応できる、新たな付帯サービスを紹介する。

#6
人生100年時代――。だが、長寿は喜ばしいことばかりとは限らない。少子高齢化が加速度的に進む中、介護リスクに自ら備えることが求められている。保険のプロ28人による、【完全版】介護保険&認知症保険ランキングを見てみよう。

#5
日本人の死因1位のがん。だが、近年は治療法の発展によって不治の病と言えなくってきた。これに伴って、がん保険も進化。続々と新商品が生まれ、商品選びに迷う人も多いはずだ。そこで、保険のプロ28人による、【完全版】がん保険ランキングを見る。

#4
一家の稼ぎ頭に不慮の事態が起きたとき、残された家族の大きな支えとなるのが死亡保険だ。家族がいるならば、最優先で検討すべき生命保険商品といえる。保険のプロ28人が厳選した定期保険&収入保障保険ランキングを見てみよう。

#3
金利の低下で魅力を失った円建て貯蓄性商品に代わって、注目を集める外貨建て保険と変額保険。ただし、商品選びの前に、そのリスクを熟知することが大切となる。

#2
保険商品を通じて保険会社と接することの多い保険のプロたち。そこで、「顧客に寄り添った商品開発をしている」「手厚いアフターフォローをしている」という二つの観点から、「顧客本位の業務運営」を行っている、あるいは行っていないと評価する保険会社を聞いた。顧客本位の生命保険会社ランキングの【完全版】をお届けする。

#1
生命保険各社がしのぎを削る、病気やけがの治療費を保障する医療保険と、持病がある人でも入りやすい引受基準緩和型医療保険。「消耗戦」ともいわれる激しい競争を制したのはどの商品か。

予告
保険商品ランキング2022【13分野ベスト&ワースト】保険のプロ28人が厳選!
毎年のように新商品が投入される保険商品。自分のライフスタイルに合うのはどの商品なのか?昨年の本特集から増員した保険のプロ28人が辛口採点した保険商品ランキングを、「週刊ダイヤモンド」5月29日号に未掲載の順位を含めた「完全版」で、一挙掲載する。

全国約8万社の神社を傘下に置く宗教法人、神社本庁。6月3日に満期を迎える、その巨大宗教法人のトップ人事が目下、前代未聞の大混乱。新総長を自認する2人が併存しかねない事態に陥っている。

中学受験が史上空前の大激戦に!受験生急増「人気校」2つの特徴
『週刊ダイヤモンド』4月23日号の第1特集は、「わが子に最強の中高一貫校&小学校&塾」だ。激化するばかりの中学受験。直近2022年入試では、首都圏で過去最高の受験者数と受験率に達した。しかし、これはまだ序の口。本番までおよそ10カ月となった23年入試はもちろん、小学校1年生が中学受験を迎える頃まで中学受験熱が高まり続けるとみる塾関係者は少なくない。片や、関西や東海エリアにも中学受験ブームが本格到来している。受験者増とコロナ禍の影響で、学校選びが格段に難しくなる中、後悔しない中高一貫校と塾はどこなのか。中学受験以上に過熱する小学校受験を含めて、大解剖する。

#24
文系理系にとらわれない「第三の道」として人気が高まる芸術系大学。実は、中高一貫校では芸術教育に力を入れる学校も多い。そこで、東京藝術大学ほか芸術系大学に強い中高一貫校をランキング。美大・音大付属校にとどまらず、最難関校や国立大付属校、男子校も上位にランクイン。子どもの可能性を広げる参考になるはずだ。

#16
「理高文低」で、理系人気が高まる近年の大学受験。理系大学進学に強い中高一貫校は、理系大学付属校だけではない。首都圏主要校を網羅した理系進学率リストから隠れた名門校を掲載する。

#8
昨年8月、関西の中学受験関係者に激震が走った。難関校の合格実績で他の塾をごぼう抜きし、王者、浜学園に肉薄するまで急成長した馬渕教室。その中学受験部門トップでテレビにも出演する、馬渕快進撃の立役者、吉田努氏がライバル塾に電撃移籍したのだ。吉田氏本人が、戦いの場を「東京」に移して5月に始動させるという新たなミッションと野望を激白する。

#5
激化する中学受験。直近2022年入試では、首都圏でとうとう過去最高の受験者数と受験率に達した。だが、これはまだ序の口だ。来年23年入試はもちろん、小学校への入学を控える幼児が中学受験を迎える頃まで中学受験熱が高まり続けるとみる塾関係者は少なくない。そこで、首都圏における中学受験の最新動向と共に、入試本番まで残り10カ月、受験生を抱える親に降り掛かる心理的危機とその克服法を伝授する。

#8
税理士になるには、通常、税理士試験で合計5科目の合格が求められるが、そのうち3科目を占める税法科目の合格を一部免除できる方法がある。科目免除制度だ。大学院修了によって、税法3科目のうち2科目を免除申請できるのだ。だが、その大学院選びを誤ると後悔することも。大学院の入試難易度と共にその選び方を伝授する。
