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山本興陽

(やまもとこうよう)
記者

やまもと・こうよう/自動車を軸に製造業を担当。2018年新卒入社後、書店営業部を経て、19年より「週刊ダイヤモンド」「ダイヤモンド・オンライン」記者。これまで、商社・食品・日用品・旅行業界などを中心にリテール・サービス業等を担当。趣味は、フットサルとプリン巡り。ケースメソッド・インストラクターの資格を持つ。中央大学法学部卒業、慶應ビジネススクール首席修了(MBA取得)。

#2
倒産危険度ランキング【外食25社】「禁酒令」で大打撃の居酒屋が上位独占
ダイヤモンド編集部,山本興陽
コロナ禍で市場環境が激変した13業界について、それぞれ倒産危険度ランキングを作成した。今回取り上げるのは緊急事態宣言で大打撃を受けた外食業界。25社が危険水域に入った。
倒産危険度ランキング【外食25社】「禁酒令」で大打撃の居酒屋が上位独占
伊勢丹新宿店が取引先の外部社員に、事実上の「PCR検査阻止令」の波紋
ダイヤモンド編集部,山本興陽
自主的にPCR検査を受けるならば、結果判明の2日前から休んで――。新型コロナウイルスの感染者が続出する伊勢丹新宿店で、三越伊勢丹ホールディングスが取引先の外部社員に示した「感染防止ルール」が反発を招いている。現場の従業員からは「事実上のPCR検査“阻止令”だ」との不安の声があがっている。
伊勢丹新宿店が取引先の外部社員に、事実上の「PCR検査阻止令」の波紋
#10
Bリーグ制覇の千葉ジェッツ社長が明かす、バスケ国内最強チームでも「苦しい懐事情」
ダイヤモンド編集部,山本興陽
2020-21シーズンのジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(Bリーグ)で優勝を果たした千葉ジェッツふなばし。悲願のタイトル獲得で歓喜に沸く一方、親会社ミクシィからの支援がなければ経営破綻の危機にひんするほど、チームの懐事情は苦しいという。田村征也社長自らが明かした。
Bリーグ制覇の千葉ジェッツ社長が明かす、バスケ国内最強チームでも「苦しい懐事情」
#9
Bリーグ制覇の千葉ジェッツが次なる野望、「収益2倍」へ導く一大構想の中身
ダイヤモンド編集部,山本興陽
さまざまな分野でライバル関係にある埼玉県と千葉県だが、Bリーグの世界では雲泥の差がある。「バスケ不毛の地」と呼ばれる埼玉に対し、千葉県に本拠地を置く千葉ジェッツふなばしは2020-21年シーズン、B1リーグ優勝を果たしたのだ。だが、ジェッツの勢いはリーグ制覇にとどまらない。収益2倍も夢じゃないという次なる“野望”へと突き進んでいるのだ。
Bリーグ制覇の千葉ジェッツが次なる野望、「収益2倍」へ導く一大構想の中身
#8
浦和レッズのスポンサー収入が「5年間で1.5倍増」になったワケ
ダイヤモンド編集部,山本興陽
埼玉に本拠地を置くJリーグクラブの浦和レッズ。今季、大型補強が相次ぐ裏には、心強いスポンサーの影も見え隠れする。スポンサー収入の独走は続きそうだ。
浦和レッズのスポンサー収入が「5年間で1.5倍増」になったワケ
ビール類販売「まさかの前年割れ」で波乱、ビール大手の戦略変更で投資が向かう先は?
ダイヤモンド編集部,山本興陽
大手ビールメーカー4社の2021年上半期のビール類販売動向がまさかの前年割れだ。業務用市場の苦境を脱せられず、投資戦略の見直しを急いでいる。
ビール類販売「まさかの前年割れ」で波乱、ビール大手の戦略変更で投資が向かう先は?
#7
人口増加率が全国792市で4年連続1位!流山市長が明かす「子育て世代大流入」の極意
ダイヤモンド編集部,山本興陽
人口増加率で4年連続1位(全国792市中)を走る千葉県流山市。その要因は子育て世代の大流入にある。市が仕掛けた施策を井崎義治市長自らが明かした。
人口増加率が全国792市で4年連続1位!流山市長が明かす「子育て世代大流入」の極意
#6
リストラしたディズニーvs人情の西武園ゆうえんち、「究極の選択」が真逆になった理由
ダイヤモンド編集部,山本興陽
正社員の早期退職募集、非正規社員には退職勧奨……。コロナ禍で省人化の動きが目立つ東京ディズニーリゾート。一方、5月にリニューアルオープンした西武園ゆうえんちは、「人情」を押し出す。埼玉と千葉を代表するテーマパークの最新戦略に迫った。
リストラしたディズニーvs人情の西武園ゆうえんち、「究極の選択」が真逆になった理由
#4
埼玉&千葉117自治体「公務員ホワイト度」ランキング!3位さいたま市、2位浦安市、1位は?
ダイヤモンド編集部,山本興陽
就職しやすい、給料が良い、休みを取りやすい――。そんな公務員の職場環境はどこにあるのか。埼玉と千葉の117自治体について、待遇や就職難易度などを基に、おいしい「ホワイト公務員」ランキングを作成した。
埼玉&千葉117自治体「公務員ホワイト度」ランキング!3位さいたま市、2位浦安市、1位は?
#3
埼玉&千葉80駅「中古マンション値上がり率」ランキング!6位大宮、2位本八幡、1位は?
ダイヤモンド編集部,山本興陽
「マンションを買いたいけど、都内は高い」「将来は売って住み替えたい」……。こうした思いを抱く人には、埼玉や千葉のマンション購入も選択肢に入るだろう。どのエリアのマンションが値崩れしにくいのか。マンション値上がり率を基に80駅の狙い目を検証した。
埼玉&千葉80駅「中古マンション値上がり率」ランキング!6位大宮、2位本八幡、1位は?
#2
千葉の“物流王国化”超加速!宿敵・埼玉を置き去る「超大型案件」の中身
ダイヤモンド編集部,山本興陽
EC需要の高まりで、注目が集まる物流。「大消費地・東京」に近い埼玉と千葉には物流施設が乱立している。そして2021年以降、主役になりそうなのが千葉だ。“物流王国化”を加速させている千葉で、何が起きているのか。
千葉の“物流王国化”超加速!宿敵・埼玉を置き去る「超大型案件」の中身
#1
埼玉vs千葉で今「企業誘致」大合戦がアツい!三井不動産、埼玉りそな銀行…
ダイヤモンド編集部,山本興陽
コロナ禍の「脱・東京集中」の流れを受け、企業誘致で熱戦が繰り広げられている。かつての企業誘致は、自治体主導のケースが中心だった。しかしビジネスチャンスとみた、埼玉りそな銀行や三井不動産といった大企業が陰でアクセルを踏み込んでいる。
埼玉vs千葉で今「企業誘致」大合戦がアツい!三井不動産、埼玉りそな銀行…
予告
埼玉vs千葉「ビジネス大戦」が激化!経済力、不動産、教育…首都圏3位の座はどっち!?
ダイヤモンド編集部,山本興陽
「ださいたま」「ちばらき」……。東京、神奈川に次ぐ、「首都圏3番手」の座を争い、お互いののしり合ってきた埼玉県と千葉県。この争いを、もう馬鹿にすることはできない。コロナ禍で加速する「脱・東京集中」の受け皿を巡り、企業、市民から両県に熱視線が注がれているのだ。
埼玉vs千葉「ビジネス大戦」が激化!経済力、不動産、教育…首都圏3位の座はどっち!?
ロッテHDが過去最大1000億円超の最終赤字、悲願の子会社上場に黄信号?【スクープ】
ダイヤモンド編集部,山本興陽
ロッテホールディングスの2021年3月期決算は、1000億円超の最終赤字に陥ったことが分かった。07年のHD設立以降、赤字転落は2期ぶりで、赤字幅は過去最大だ。グループの“悲願”である事業会社ロッテの上場に向けて、新たなハードルが立ちはだかる。
ロッテHDが過去最大1000億円超の最終赤字、悲願の子会社上場に黄信号?【スクープ】
スシローvsすき家、勝ち組外食の「借金戦略」が正反対になる理由
ダイヤモンド編集部,山本興陽
苦境が続く外食で、勝ち組のFOOD & LIFE COMPANIESとゼンショーHD。だが、両社の“借金戦略”を見ると正反対。ゼンショーにはオーナー企業ならではの“事情”も……。
スシローvsすき家、勝ち組外食の「借金戦略」が正反対になる理由
ロッテ新社長に元ファストリ・ローソン社長の玉塚氏、悲願の上場には「2つの壁」
ダイヤモンド編集部,山本興陽
ロッテホールディングスの新社長に、ファーストリテイリングやローソンの社長を務めた玉塚元一氏が就任する。中核事業会社ロッテの株式上場はグループの悲願だが、二つの壁が待ち受けている。
ロッテ新社長に元ファストリ・ローソン社長の玉塚氏、悲願の上場には「2つの壁」
ディズニーリゾートもついにリストラ…オリエンタルランドで正社員の早期退職募集【スクープ】
ダイヤモンド編集部,山本興陽
東京ディズニーリゾートなどを運営するオリエンタルランドが、2020年10月から今年1月にかけて、正社員を対象とした早期退職の募集を行っていたことがダイヤモンド編集部の取材で分かった。内部資料を読み解くと、メインターゲットは55歳以上だったとみられる。
ディズニーリゾートもついにリストラ…オリエンタルランドで正社員の早期退職募集【スクープ】
ディズニーリゾートもついにリストラ…オリエンタルランドで正社員の早期退職募集【スクープ完全版】
ダイヤモンド編集部,山本興陽
東京ディズニーリゾートなどを運営するオリエンタルランドが、2020年10月から今年1月にかけて、正社員を対象とした早期退職の募集を行っていたことがダイヤモンド編集部の取材で分かった。内部資料を読み解くと、メインターゲットは55歳以上だったとみられる。
ディズニーリゾートもついにリストラ…オリエンタルランドで正社員の早期退職募集【スクープ完全版】
アサヒGHD過去最高益の裏でアサヒビールに忍び寄る「リストラの足音」
ダイヤモンド編集部,山本興陽
アサヒグループホールディングスの2021年12月期第1四半期決算は四半期ベースで過去最高益を達成した。しかしその要因は、20年に買収した豪ビール事業の底上げによるもので、国内酒類事業の収益力低下は止まらない。営業拠点閉鎖などのコストカットが始まり、リストラに踏み切ってもおかしくない状況だ。
アサヒGHD過去最高益の裏でアサヒビールに忍び寄る「リストラの足音」
#12
居酒屋は「客単価3000円」のラインでコロナ禍2年目の命運が決まる理由
ダイヤモンド編集部,山本興陽
コロナショックで“負け組”の外食業界。時短営業の要請などにより、居酒屋やレストランなどの夜主体の業態は、業界でも一段と厳しい状況に陥っている。このまま沈んでいく企業と、浮上する企業の差はどこにあるのか。
居酒屋は「客単価3000円」のラインでコロナ禍2年目の命運が決まる理由
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