森勇磨
「寝不足でがんばる」のはコスパ最悪、その科学的根拠とは?
「体調が悪い。でも出社しないと会社に迷惑がかかる」日本人はこう考えがちですが、これは、働く人はもちろん、会社にとってもコスパが悪い行動なのです。

「トンデモ健康情報」に騙されない3つのコツ
世の中にはさまざまな「医療情報」があふれています。その中で、正しい医療情報を見抜く「3つのコツ」をお伝えします。

「太ってないのにコレステロール値が高い」のは病気です
「太っていないのにコレステロール値が高い」。これはれっきとした「病気」です。その理由と対策をお伝えします。

腎臓が大ダメージを受ける「サウナの絶対NG行動」
サウナブームがきておりますが、サウナは本当に体にいいのでしょうか? エビデンスとサウナに入る際の絶対NG行動をお伝えします。

大腸カメラは10年に1回でいい!? 大腸がんの早期発見法
大腸がんは、日本人にはトップクラスの死亡者数の多いがんです。早期発見法を見ていきましょう。

「週1大量飲酒」と「週7ちびちび飲み」、体に悪いのはどっち?
好酒家の方は飲みすぎ対策として「休肝日を設ける」ことがあります。しかし、休肝日を設けた反動で、逆に飲酒量が増えてしまうこともあるようです。どうすればいいのでしょうか?

「自分は誰にも必要とされていない」病に効く特効薬
「自分は誰にも必要とされていない」。真面目で責任感の強い人は、こんなことを考えがちです。その対策をお伝えします。

不機嫌とさようなら!「自分で自分の機嫌をとる」2つの方法
責任感が強く、ギリギリの状況で過ごしているあなたに、「他責思考」と「無責思考」という2つの考え方を紹介します。

うつ病患者が自殺する理由、うつを見抜く「2つの質問」とは?
日本のうつ病の発症率は世界的に見て高いわけではないのですが、自殺率が高いのが問題となっており、「うつ病→自殺」という最悪の転機を防ぐ必要があります。うつの早期発見に効く方法をご紹介します。

声のかすれは「食道がん」を疑え!? お酒好きは要注意!
お酒好きな人が警戒すべきがん、それが食道がん・咽頭がんです。症状や対策を詳しく見ていきましょう。

60分以上の昼寝は認知症を招く!? 恐ろしいエビデンスとは?
晩年のためにも、認知症予防には力を入れたいところです。本日は認知症リスクにかかわる「昼寝」を掘り下げていきます。

尿一滴でがんが判明!? 線虫がん検査の「意外すぎるデメリット」とは?
「線虫がん検査」をご存じですか。線虫の特性を利用した「がん検査」のことで、話題になっています。しかし、「検査によって利益が得られる」という明確なエビデンスがまだ出ておらず、注意も必要なのです。

「耳が遠い」と認知症が進む!? 今すぐできる対策とは?
晩年の充実した時間を過ごすためにも、認知症予防には力を入れたいところです。さて、自分、もしくは両親が「少し耳が遠くなったな」と感じたら、絶対に放置してはいけません。その理由をお伝えします。

「メールの即レスを期待しない」リモートワークでストレスなく働くコツ
リモートワークに満足している人がいる一方で、ストレスをためる人もいます。ストレスの最大の原因は、「リモートワークをしても出社と同じパフォーマンスができる」という勘違いにあります。

「熱いお茶」を飲むと、がんリスクが8倍上がる!
「熱い飲み物」は体によくありません。IARC(国際がん研究機関)でも、65度以上の飲み物はグループ2A(おそらく発がん性がある)に分類されています。詳しく見ていきましょう。

3時のおやつはチョコレートとナッツ! 高血圧、ダイエット、コレステロールに効く!
「健康にいい」というデータが出ているおやつがあります。それはチョコレートとナッツです。エビデンスを詳しく見ていきましょう。

「うつ」のような症状を引き起こす3つの原因、「だるい、しんどい」は放置厳禁!
「やる気が出ない」「ぐったりする」などの症状はうつ病の典型ではあります。しかし、3つのホルモンの影響でも、うつ病のような症状が出現することがあります。

月55時間以上の残業で「心筋梗塞リスク」が上がる! 寿命を削ってまで働かない!
50万人以上のデータをもとにした研究では、「月の残業時間が55時間を超えた人々は、心筋梗塞や脳卒中のリスクが上昇した」という結果が出ています。詳しく見ていきましょう。

「上の血圧」が130を超えたら、心不全・腎不全・脳卒中リスクが上がる!
「高血圧の基準がよくわからない」という声をよく聞きます。高血圧の基準は「上の血圧が140以上」だったのですが、現在は130以上になりました。その理由と高血圧のリスクについて解説します。

おしっこの違和感は「膀胱がん」を疑え! 放置厳禁の「危険な症状」とは?
膀胱がんには万人に有効な検診方法はなく、アメリカ予防医学専門委員会でも、膀胱がん検診はグレードD(検査を推奨しない)になっています。早期発見のためにできることを考えていきましょう。
