ホンダ
関連ニュース
トヨタの「認証不正」に国交省幹部が警鐘!言い訳ばかりの法令違反は、クルマの海外販売に影響しかねず
桃田健史
トヨタ自動車、ホンダ、マツダなどが型式指定の認証不正に手を染めていたことが分かった。各社とも、記者会見で「技術的には安全だが法令順守していなかった」という言い訳じみた説明が目立つ。国土交通省は認証不正に係る検討会で再発防止を協議しているが、その方向性について同省幹部が語った。

【無料公開】「ホンダ・日産」連合は誕生するか、トヨタ一強に挑むウルトラC
ダイヤモンド編集部
マツダ、スズキ、SUBARUを従えたトヨタ自動車は、日本の自動車業界では向かう所敵なしに映る。だが、ホンダと日産が不甲斐ない業界が発展するはずがない。四輪の赤字体質に悩むホンダと、仏ルノーとの確執が絶えない日産自動車が組めば、「ウルトラC」を演出することができるのではないか。特集「ホンダの死闘 四輪赤字」(全6回)の♯5では、ホンダと日産が統合した場合のシミュレーションをしてみた。

【無料公開】ホンダ、環境規制世界一でも新型EVは売れば売るほど赤字の悲惨
ダイヤモンド編集部
米国の環境規制に対する達成度で見ると、ホンダはグローバルな自動車メーカーの中で世界一のレベルにある。これは技術力が優れていることの証左なのだが、そんなホンダをもってしても、来年日本で発売される新型電気自動車(EV)は売れば売るほど赤字なのだという。ホンダはなぜもうからない車を造ったのか。特集「ホンダの死闘 四輪赤字」(全6回)の#4では、電動化を含むホンダの「CASE(コネクテッド、自動運転など新領域)戦略」を検証する。

#2
EV失速で世界王者・中国CATLに異状あり!車載電池市場「グローバル最新序列」が激変
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
車載バッテリーは日本・中国・韓国メーカーの寡占市場になっており、その中でも中国CATLは絶対王者の地位を不動のものとしてきた。だがここにきて、一時的なEV失速が直撃。盤石な体制が揺らぎつつあるという。車載バッテリーの納入先である自動車メーカーとの関係性に着目しながら、車載電池メーカーの「グローバル最新序列」を公開する。

#1
トヨタ、パナ、ホンダ&GSユアサ連合…EV電池補助金「5000億円の投下先」を大胆予想
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
世界の電気自動車(EV)市場に失速ムードが漂っているのとは対照的に、車載バッテリー市場の投資競争は激化している。経済産業省は日本の電池産業を全面的にバックアップする構えを見せており、今年度は5000億円にも上る巨額の補助金を投じる予定だ。EVの販売が減速しているにもかかわらず、車載バッテリー市場が盛り上がりを見せている背景には何があるのか。国内バッテリーの主要陣営の勢力図を明らかにするとともに、補助金が投下されるバッテリー陣営を大胆に予測する。

予告
トヨタ、パナ、中韓勢が「車載電池」で激突!EV失速でも激化する投資競争の修羅場
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
電気自動車(EV)大手の米テスラや中国BYDのEV販売が失速。欧州系自動車メーカーもこぞってEV計画を先送りさせている。ここにきて、世界のEVシフトに待ったがかかっている状況だ。だがその一方で、EVの基幹デバイスである「車載バッテリー」の投資競争はむしろ過熱している。自動車メーカーによる電池メーカーの囲い込みが激化し、主要国の政府は経済安全保障の確保をスローガンに巨額補助金を投下しているのだ。車載バッテリーの最新勢力図を描くとともに、国内電池メーカーの課題と“勝ち筋”を炙り出す。

農地の半数が太陽光パネルになる?絶望シナリオを避けるには「国営農業」しかない!
鈴木貴博
農家の高齢化が進み、日本の農業の未来が危ぶまれています。農地が太陽光パネルに変わったことで、将来的には食糧危機も起きる可能性があるのです。絶望的な未来を避けるには、禁じ手である「国営農業」が有効かもしれません。

「トヨタよ、お前もか!」相次ぐ不正、豊田章男会長ら「ルール見直し」提起の必然
佃 義夫
トヨタ自動車、ホンダ、マツダが相次いで“緊急謝罪記者会見”を行った。スズキ、ヤマハ発動機を加えた5社から「不適切な事案」が報告されたのだ。

ホンダ・WR-V「魅力的なプライス」で話題沸騰!兄貴分ヴェゼルとの違いとは?【試乗記】
CAR and DRIVER
WR-VはホンダSUVの最新エントリーカー。ボクシーな力強い造形と広い室内、そして全車250万円以下の価格が魅力だ。パワーユニットは1.5Lガソリン(118ps)。生産はインド工場が担当する。

三菱商事1939万円、トヨタ895万円「年収2倍超の大格差」を生む日本経済の根深い病理とは?
鈴木貴博
賃上げは定着するのでしょうか。注目したいのが三菱商事とトヨタの「平均年収」です。三菱商事1939万円、トヨタ895万円と、2倍超の格差があります。「業種が違うからでしょ」と思われる方、原因はそれだけではありません。実は、この格差には日本経済を蝕む「根深い病理」が隠れているのです。

豊田章男会長、法令違反を棚に上げ「ルールの見直し」提起の厚顔…トヨタとホンダで対照的なトップの姿勢
ダイヤモンド編集部,宮井貴之
自動車を量産化するために必要な型式認証試験を巡り、新たにトヨタ自動車を含む5社でも不正が発覚した。国土交通省による調査の指示を受けて判明したもので、自動車メーカーの企業統治(ガバナンス)不全が浮き彫りとなった。トヨタの記者会見ではルールの見直しを提言する場面もあったが、ガナバンス強化を急がなければ業界全体の信頼を損ないかねない。

「敵は炭素」トヨタ連合3社がEV一辺倒に待った!一方ホンダはトヨタ超えEV投資…日産はどう出る?
佃 義夫
5月28日、トヨタ自動車、SUBARU、マツダの「トヨタ連合」3社のトップが勢ぞろいし、「マルチパスウェイワークショップ」と題した説明会を開催した。「エンジン、新たな挑戦」を標榜(ひょうぼう)して、電動化に適合する新時代エンジンを3社それぞれが披露した。

ホンダが「トヨタ超え」10兆円のEV投資!三部社長が見せる旧来トップとの“決別”
佃 義夫
ホンダは2030年度までにEV・ソフトウエアに10兆円を投じる計画を発表した。2年前の計画から一気に2倍に引き上げ、日本の自動車メーカーとしてはトヨタ自動車を抜いて最大規模となる。

日本車EV、米ハイブリッドブームが資金源に
The Wall Street Journal
トヨタやホンダはハイブリッド車で荒稼ぎできるため、電気自動車への積極的な投資が可能になっている。

活況の日本株、急激な円安はリスク
The Wall Street Journal
日経平均株価が34年ぶりに史上最高値を更新することになった理由はまだ健在だが、円安による追加の押し上げ効果を期待すべきではない。

トヨタ、EVからPHEVへのシフト鮮明!EV150万台販売目標は「事実上引き下げ」
ダイヤモンド編集部,宮井貴之
トヨタ自動車の佐藤恒治社長は、5月8日に開かれた2024年3月期連結決算会見で、プラグインハイブリット(PHEV)にシフトしていく姿勢を鮮明にした。背景には、中国で電気自動車(EV)の価格競争が激化していることや、北米でEV販売が減速していることがある。EVへの需要が停滞する中で、ハイブリット車の販売が伸びているのだ。トヨタがPHEVの生産・販売を強化する背景と狙いに迫る。

倒産危険度ランキング2024【自動車24社】4位日産、2位河西工業、1位は?《Editors' Picks》
ダイヤモンド編集部
日産自動車が、経営難に陥っていた自動車内装大手の河西工業を資金支援することが明らかになりました。劇的な円安が追い風となって軒並み好業績をたたき出す自動車メーカー。特集『倒産危険度ランキング2024』から、1月25日に公開した記事をもう一度、紹介します。

「バイク乗りはガラが悪い…」→ホンダが打ち出した販売戦略が秀逸だった
岩尾俊兵
GDPでは中国に抜かれ、人口で劣るドイツにまで抜かれた日本だが、世界に先駆けた取り組みで日本経済をけん引する企業は少なからずある。最新の経営戦略論の中で語られる、日本の製造業の強みとは?

#2
【女子プロゴルフ・スポンサーランキング】PR上手な企業の10位は大和ハウス工業、5位ホンダ、1位は?
ダイヤモンド編集部,堀内 亮
プロゴルフ界で男子ツアーをはるかにしのぐ人気を誇る女子ツアーに対し、大会スポンサーを務めるだけでなく、選手と所属契約を結んでPRを狙う企業が相次ぐ。最もPR上手な企業は、どこか。

予告
名門ゴルフ倶楽部はビジネスに効く「最強サロン」!ランキングと独自取材で“大人の社交場”を徹底解剖
ダイヤモンド編集部,堀内 亮
新型コロナウイルスの感染拡大を奇貨として復活を遂げたゴルフは、その人気に衰える気配がない。もともとゴルフはビジネスとは切っても切れない関係にあり、ビジネスパーソン必須のスキルである。定番のゴルフ場ランキングや、エリートが集う“最強サロン”の名門ゴルフ倶楽部の裏側、プロゴルフの話題などをお届けする。
