日本航空
ロゴマークの「鶴」は、大空に美しく舞う鶴の姿をモチーフにしており、また、古くより日本人の気高い精神性やきめこまやかな情緒を表現したもので、日本が世界に誇れるJAPANブランドの源泉と考えている。また、「鶴丸」は1959年に国際線の開設やジェット旅客機時代の到来に合わせて採用され、国際社会の中で、挑戦と成長を続ける日本の品格、信頼感、パイオニアスピリットを象徴するものだった。2011年1月19日より採用された新しいロゴマークの「鶴丸」は、創業当時の精神に立ち返り、挑戦する精神・決意、すなわちJALの原点となった。
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ヤマト×JAL「クロネコジェット」がたった3年で終了へ…「当初の想定に反して」拡大したもの
カーゴニュース
ヤマトとJALの国内線貨物専用機が、約3年で運航を終了すると明らかになった。物流の「2024年問題」対策として注目されたが、当初の想定に反してうまくいかなくなった理由があるという。JALとANAの2026年3月期決算における貨物事業の業績も合わせて詳細を解説する。

年収6300万円でも転職しないの!?JAL・ANA機長が「海外オファーを断った」納得の理由
北島幸司
客室乗務員(CA)に続いて、運航乗務員(パイロット)の年収や働き方について取材した。JALやANAの機長に高額報酬の転職オファーが舞い込む実態、それでも日本で働き続けることを選ぶ人もいるワケに迫る。(航空ジャーナリスト 北島幸司)

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東大からMARCHまで「難関大の新卒者」を多く採用している企業ランキング【25年・運輸20社】3位三菱倉庫、1位は?大学別内訳も公開
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運輸業界における、東京大学を筆頭とする最難関国立大学から関関同立・MARCHまで主要22大学の就職者数の割合が高い企業のランキングをお届けする。ここ10年での新卒の就職者の増加数と各大学の内訳を網羅したデータも併せて紹介していこう。

#8
【空運3社】金利上昇で苦しくなる「衝撃度」ランキング!国内線主力のエアラインが1位に、ANAHDは何位?
ダイヤモンド編集部,大川哲拓
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もう一人の“経営の神様”稲盛和夫の正体、資本主義の内側にマルクスとは「逆向き」の宗教を建てた男
深澤 献
いま私たちが当たり前だと思っている日本の企業の姿や、働き方、組織の常識は、最初にそれを形作った設計者や実装者がいる。今回は、松下幸之助と同様「経営の神様」と呼ばれた京セラの創業者、稲盛和夫を取り上げる。「経営を宗教にした神様」である松下や、資本主義を「モノを神にする宗教」と暴いたマルクスとは異なり、稲盛は多くの経営者が「この人の言うことなら正しい」と慕う個人的な信仰対象としての神様だった。

英語力でも接客経験でもない…ANA・JALのCA採用、受かる人と落ちる人の決定的な違い
北島幸司
ANAやJALなど航空各社は客室乗務員(CA)の大規模採用を再開している。一方で、燃油高騰、中東情勢などから経営は決して楽観視できる状況ではない。CAの就活事情について、イカロス・アカデミー「エアステージ・エアラインスクール」の藤井平スクールディレクターに話を聞いた。

ANA・JALのCAに受かる人は何が違う?内定者の共通点と「CA就活に強い大学」の実名
北島幸司
インバウンド需要の拡大を背景にANAやJALなど航空各社は客室乗務員(CA)の大規模採用を再開している。一方で、燃油高騰、中東情勢などから経営は決して楽観視できる状況ではない。環境変化への迅速な対応が必須の今、採用では単に人数を増やすことよりも、「どのような人材を確保するか」が重要だ。航空会社はどのようなCAを求めているのか。空の就職情報誌・月刊「エアステージ」の本城善也編集長に話を聞いた。【前中後編の中編】

ANAとJALで約80万円差、CAの平均年収が高いのはどっち?「憧れの職業」に起きた異変
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かつて客室乗務員(CA)は女子学生の憧れの職業の代表格であり、就職人気ランキング上位の常連だった。現在はどうなのか?空の就職情報誌・月刊『エアステージ』の本城善也編集長と、CA受験指導を行う「イカロス・アカデミー」の藤井平スクールディレクターへの取材を踏まえつつ、採用事情や内定を取る人の特徴、給与などについて、主にANA・JALの動向を分析した。

海外旅行がぐっと安くなる!旅のプロが教える3つの鉄則、「燃油サーチャージなし」の航空会社の実名
大木優紀
航空券の値上がり、円安、現地の物価高から海外旅行の費用は上がっています。しかし、この状況でも慌てず、賢く旅を楽しんでいる人もいます。その人たちは何を知っているのか? 数字の裏側にある「仕組み」を知れば、旅を諦めなくていい理由が見えてきます。

「何を言うとるんや!」稲盛和夫がブチギレた孫正義の「手のひら返し」ガチンコ対決がバチバチ過ぎてシビれる〈再配信〉
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「経営の神様」稲盛和夫と、「生ける伝説」孫正義――。そんな2人がガチンコでぶつかり合った「クリスマス対決」をご存じだろうか? スター経営者同士のドリームマッチの行方と、両者の経営理念を解説する。

リアルすぎて後味悪い…JAL・ANAが異例の動画で警告した「ヤバすぎる乗客」の実態【航空カスハラ】
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この夏、飛行機に乗る人も乗らない人も見たほうがいい動画がある。航空業界が一丸となって制作した、「カスタマーハラスメント対応周知動画」だ。驚きの内容を解説する。

#11
航空会社の給料ランキング【主要5社】ANAとJALの平均年収はどっちが高い?パイロットとCAの給与も徹底比較
ダイヤモンド編集部,大川哲拓
拡大するインバウンド需要を追い風に、好業績が続くANAホールディングスや日本航空(JAL)。一方、国内線を主力事業とする航空会社ではコスト高により収益性が低下し、大手との給与差が拡大している。さらに中東情勢の緊迫化に伴う燃料費高騰も各社の収益構造を揺さぶり始めている。有価証券報告書を基に航空会社5社の平均年間給与ランキングを公開。職種別(パイロット・客室乗務員)の給与も徹底比較する。

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小倉健一
日本航空(JAL)を再生に導いた「経営の神様」稲盛和夫氏。だが当初、幹部社員のなかには稲盛の経営哲学に異を唱える者もいたという。そんなインテリ社員たちを一喝した、稲盛氏の反論の言葉とは?

#4
【ANA対JAL】過去最高益から一転、燃料高騰の逆風!ANAが今期予想「600億円減益」もJALは「据え置き」で明暗分けた“2大要因”とは?《再配信》
ダイヤモンド編集部,田中唯翔
ANAホールディングス(HD)と日本航空(JAL)は2026年3月期に過去最高益をたたき出したが、水面下ではジェット燃料価格の急騰が収益構造を揺さぶり始めている。ところが、ANAが27年3月期に600億円規模の利益減を見込む一方で、JALは従来予想を据え置いた。逆風下でJALが“強気”の姿勢を崩さないのはなぜなのか。航空大手2社の利益予想を大きく分けた二大要因を解説する。

#17
「不祥事企業」なのに報酬が高額な社外取締役ランキング【23社132人】トヨタ、KDDI、富士通…名門企業の社外取の実名を公開!
ダイヤモンド編集部,清水理裕
下請法違反、不正会計、営業秘密の流出、サイバー攻撃、経営トップの不適切行動――。日本を代表する上場企業で不祥事が相次いでいる。不祥事が発覚した企業で、経営を監督する立場にある社外取締役は、果たして高額報酬に見合う働きをしているのか。今回は直近で不祥事が発覚した上場企業23社に在籍する社外取締役132人を対象に、実名と推計報酬額の合計、兼務先をランキング形式で公開する。

夫婦で2万8000マイルもお得!JALの「旅先ガチャ」が神すぎた。ガラガラのジャングリアで気づいた〈ディズニーにはない魅力〉
北島幸司
JALの「どこかにマイル」を試してみた。行き先は選べない代わりに、国内線の特典航空券が通常よりもお得に手に入る、一風変わったサービスだ。話題のジャングリア沖縄にも行ってみたので、シニア夫婦でも楽しめたか、旅の一部始終をリポートしよう。

#14
社外監査役・報酬ランキング【上位2500人】1位は4588万円!三井物産、ソフトバンクG、JT…「監査の番人」4574人の最新待遇序列
ダイヤモンド編集部,清水理裕
社外取締役と並び、企業統治の実効性を支える存在が社外監査役だ。取締役の業務執行や会計処理を外部の立場からチェックする「監査の番人」は、どれほどの報酬を得ているのか。ダイヤモンド編集部は、有価証券報告書の役員報酬データを基に、上場企業の社外監査役4574人の推計報酬額を独自試算した。今回は、社外監査役・報酬ランキングの前編として、上位2500人の実名、兼務社数、推計報酬額の合計を公開する。トップの金額は4588万円。3000万円超の社外監査役も13人に上った。

#9
社外取締役・報酬ランキング【上位5000人】1位は9219万円!トヨタ自動車、三井住友FG、東京海上…「全10821人」最新待遇序列
ダイヤモンド編集部,清水理裕
引く手あまたの社外取締役。その厚遇ぶりが最も分かりやすく表れるのが報酬額だ。ダイヤモンド編集部は、有価証券報告書の役員報酬データを基に、上場企業の社外取「全10821人」の推計報酬額を独自試算した。今回は、社外取締役・報酬ランキングの前編として、上位5000人の実名、兼務社数、推計報酬額の合計を大公開する。トップの金額は9219万円。5000万円以上の高額報酬を得る社外取も40人を超えた。

ANA・JALで異業種連携が加速!「カード決済年間300万円」のANAが高級化へかじを切る一方、「安易な改定はしない」JALが狙う若年層シフトの深層
ダイヤモンド編集部,田中唯翔
航空大手2社が、相次いで異業種との連携を強めている。日本航空(JAL)はNTTドコモと組み、通信サービスを通じてマイル経済圏を拡大。一方、ANAホールディングスは世界的ホテルチェーン・IHGホテルズ&リゾーツとの提携を強化し、高付加価値な旅行需要の囲い込みを進める。一見似た戦略に思えるが、その発想は百八十度異なる。非航空事業ににじむ両社の成長戦略を読み解いていく。

#6
赤字・株価低迷なのに高報酬な社外取締役ワーストランキング【実名393人】日産、東電、ホンダの大物社外取が上位独占!
ダイヤモンド編集部,清水理裕
株主総会を前に、「業績が悪く株価も低迷しているのに高報酬」の社外取締役がいないかどうかチェックしていこう。純損益が赤字、かつPBR(株価純資産倍率)が1倍割れで、株価が「解散価値」すら下回る企業に在籍しながら、高額報酬を受け取っている社外取は誰か。今回は、赤字・低PBR企業129社に在籍する社外取393人の実名をワーストランキング形式で公開する。ワースト上位には、2期連続の巨額赤字に沈む日産自動車、福島第一原発の廃炉費用が重荷となる東京電力ホールディングス、上場来初の赤字に転落したホンダの社外取がずらりと並んだ。
