みずほフィナンシャルグループ
関連ニュース
みずほ信託の“不動産畑”新社長、コロナで「地銀と投資家の動きを注視」
ダイヤモンド編集部,田上貴大
今年4月、みずほ信託銀行の社長が交代し、不動産業務に長く従事してきた梅田圭氏が新社長に就任した。梅田氏に、新型コロナウイルスの感染拡大が不動産業界にもたらす影響と、今後のみずほ信託が目指す姿を聞いた。

#4
地銀で下方修正続出か、決算を揺るがす「減損・売却損・与信コスト急増」
ダイヤモンド編集部,田上貴大
新型コロナショックが銀行の決算を直撃しそうだ。世界同時株安などの市場の混乱に伴い、有価証券の価格が急落。加えて、資金繰りに窮した取引先企業が続出しており、与信コストは急増の気配を見せている。

#4
みずほ・ソフトバンクの合弁会社が、個人データを買う「情報銀行」に参戦した理由
ダイヤモンド編集部,高口康太
みずほ銀行とソフトバンクが出資するJ.Scoreが、個人情報を売買する情報銀行ビジネスに参入した。売られた個人情報は英会話教室やスポーツジムの会員獲得といったマーケティングに活用されるという。ダイレクトメールよりも高い成約率になるとの期待もあるが……。

予告編
個人情報は「守らず売る」時代へ、データ売買ビジネスの金脈を掘る【予告編】
ダイヤモンド編集部,高口康太
個人情報は「守る」から「売る」へ――。日本発の情報流通スキームである「情報銀行」はまだ一般のなじみは薄いが、現金報酬など直接的なメリットを“ニンジン”として、ユーザーに情報を「売」らせる画期的なビジネスだ。より多くの個人データを提供するユーザーほど、より多くの恩恵にあずかれる新たなデータ売買社会、その最前線を追う。

#14
商工中金社長に聞く地銀との連携路線、不祥事を乗り越え選ばれる勝算は
ダイヤモンド編集部,布施太郎
危機対応融資を巡る不祥事からの再生に向け、ビジネスモデルの変革に取り組む政府系金融機関の商工組合中央金庫(商工中金)。目指すのは企業再生と地銀との連携だ。その成否について関根正裕社長が語った。

#2
量子コンピューターの産業応用にMUFGとみずほが熱視線を送る理由
ダイヤモンド編集部,大矢博之
量子コンピューターにはどんな使い道があるのか。産業応用に近いと期待されているのは、金融と化学の分野だ。メガバンクや日本の大手化学メーカーは、米IBMと共に量子コンピューターの可能性を探っている。

予告編
量子コンピューターが世界を変える、世界「活用」競争に乗り遅れるな!【予告編】
ダイヤモンド編集部,大矢博之
「夢」の計算機──。30年以上も前に提唱されながらも、実現は数十年先だと目されていた量子コンピューター。ところが2019年10月、米グーグルが量子コンピューターは“本当に”スパコンを超える速さで計算できることを実証した。破壊的な潜在力を秘める量子コンピューターの使い道をいち早く見いだそうと、世界中で競争が始まった。

第40回
興銀・中山素平、日産・川又克二、2人の“中興の祖”が語り合った経営観(上)
ダイヤモンド編集部,深澤 献
1965年1月4日号、新春企画として掲載された、日本興業銀行(現みずほ銀行)頭取の中山素平、日産自動車社長の川又克二の対談記事である。この2人は、29年に旧制東京商科大学(現一橋大学)を卒業し、日本興業銀行に入行した同窓同期という仲だ。

中国ビジネスは春節休暇後も「仮死状態」、日本企業の事務外注に影響も
ダイヤモンド編集部 新型肺炎取材班
新型肺炎がアウトブレーク中の中国。多くの地域でやっと旧正月休暇が明けたが、企業活動は著しく停滞したままの「仮死状態」である。感染防止措置がビジネスの足かせとなっているのだ。現地のビジネス最前線から声を集めた。

ユニゾ争奪は延長戦へ、メインバンクみずほが「味方できない」可能性も
ダイヤモンド編集部,布施太郎
不動産会社ユニゾホールディングスを巡る買収合戦が再度延長戦にもつれ込んだ。前代未聞の「従業員による買収」で幕を下ろすとみられたが、米ファンド2社が再度対抗TOBを公表。メインバンクのみずほ銀行の動向も焦点となっており、先行きは一段と混沌としてきた。

#14
富裕層が資産管理会社をアップデート!広がる日本型投資手法の内実
ダイヤモンド編集部,布施太郎
企業オーナーなど超富裕層に欠かせないのが、一族の資産を保全、運用する資産管理会社。数百億円規模を超えると運用責任者を専属で置くケースもある。欧米ではファミリーオフィスとも呼ばれるその形態が広がってきた。

#10
富裕層争奪戦が開幕!メガバンク・野村證券・外資、仁義なき三つ巴の戦い
ダイヤモンド編集部,田上貴大
低金利環境で構造不況に陥ったメガバンクは今、資産承継に悩む企業オーナーの急増を追い風に、富裕層ビジネスに注力している。競合は主幹事という太いパイプを持つ野村證券、そして古豪の外資系プライベートバンクだ。富裕層を巡る三つ巴の争奪戦が幕を開けた。

#4
3メガ銀&GMOあおぞらの担当者が明かす、銀行デジタル戦略の最先端
ダイヤモンド編集部,田上貴大
顧客数が多い三菱UFJ銀行と三井住友銀行、そしてみずほ銀行の3メガバンクは、フィンテック企業が率先してオープンAPIで連携しようとしている相手だ。一方、先進的な取り組みを進めるGMOあおぞらネット銀行がIT業界の熱い視線を集めている。これら大手銀行の戦略を担当者に聞いた。

「会社から自由になるためのお金」をつくる骨太で簡単な2つの方法
山崎 元
『父が娘に伝える自由に生きるための30の投資の教え』という書籍を紹介したい。「主張は骨太、手法は簡単」を特徴としており、「会社から自由になるためのお金を早く持つべきだ」というメッセージのはっきりした本だ。筆者がエッセンスだと思った2点をお伝えする。

千葉ロッテを大赤字から救った“再生人”、清水エスパルス社長へ転身の異例
藤江直人
日本サッカー界に異色のキャリアを持つトップが誕生した。清水エスパルスの新たな代表取締役社長に就任した59歳の山室晋也氏は、みずほ銀行の執行役員から千葉ロッテ球団社長に転身し、慢性的な赤字体質を黒字へと転換させた実績を持つ。

予告編
銀行との交渉時間切れ?フィンテックに迫るサービス停止「6月危機」
ダイヤモンド編集部,田上貴大
銀行とフィンテック企業との間の安全なデータ連携を実現する「オープンAPI」。両者が一丸となって進めてきたこの取り組みに、暗雲が垂れ込めている。両者の契約交渉が遅々として進んでいないためだ。契約まで行き着かなければ、フィンテック企業はサービス継続の危機に直面しかねない。交渉の現在をレポートする。

ゼロックス、HP買収案を推進 みずほなどから融資確保
The Wall Street Journal

証券会社サバイバル、売買手数料ゼロ化が業界再編の号砲に【総予測2020】
ダイヤモンド編集部,重石岳史
1年で最も売れる「週刊ダイヤモンド」年末年始の恒例企画をオンラインで同時展開するスペシャル特集「総予測2020」。ダイヤモンド編集部が総力を挙げて、多くの識者や経営者に取材を敢行。「2020年の羅針盤」となる特集をお届けする。今回は、証券業界の2020年予測記事をお届けする。

「銀行は金融版CASE革命に備えよ」みずほ銀行頭取の警鐘【総予測2020】
ダイヤモンド編集部,田上貴大
1年で最も売れる「週刊ダイヤモンド」年末年始の恒例企画をオンラインで同時展開するスペシャル特集「総予測2020」。ダイヤモンド編集部が総力を挙げて、多くの識者や経営者に取材を敢行。「2020年の羅針盤」となる特集をお届けする。今回は、みずほ銀行の藤原弘治頭取に2020年の銀行業界を見通してもらった。

三井住友銀行頭取が語る「2020年は銀行の優勝劣敗が鮮明化する」理由【総予測2020】
ダイヤモンド編集部,田上貴大
1年で最も売れる「週刊ダイヤモンド」年末年始の恒例企画をオンラインで同時展開するスペシャル特集「総予測2020」。ダイヤモンド編集部が総力を挙げて、多くの識者や経営者に取材を敢行。「2020年の羅針盤」となる特集をお届けする。日本のメガバンクの一角を占める三井住友フィナンシャルグループの中核企業、三井住友銀行を率いる高島誠頭取に、2020年を予測してもらった。
