堀江貴文
第38回
元少年に印税数千万、カネ目当て犯罪は絶対ダメ【ホリエモン的常識】
元少年の手記って、そもそもこういうものを興味本位で読みたい人がいるから、この手のビジネスが成功してしまう。元少年クンもブログで公開するのではなく、出版という方法をとったのもそれなりの収入を得たかったからだろうね。印税は推定で数千万円、今後印税を目当てにそれだけの理由で犯罪を起こす人が現れるとは思わないけれど、収益の一定割合を被害者に分配するとかのルールは必要だよ。

第37回
不毛な原発比率の議論より発送電技術の開発を急げ【ホリエモン的常識】
原発はある程度の数は維持する必要があると思う。もっとも、2030年の原子力発電の比率については、そのときの産業構造も人口構成も、全部仮定の議論だし、原子力や発送電システムの技術革新も試算の前提に入っていないのだから、その最適比率の値を問われても、さして意味のある議論とは思わないなぁ~。

第36回
ドローンは内蔵ソフトで飛行エリアを限定するとか【ホリエモン的常識】
ドローンは規制しなければどんどん普及して、当然事故も日増えるはず。人口密集地で危険な飛ばし方をするのはやめてほしいが、自治体などが無闇と飛行禁止区域を策定するのも問題。規制は、例えば通信できる範囲を限定したり、ソフトウェアで飛行禁止区域を設定したりする方法ならスマートだよね。

第35回
Z会の栄光ゼミ子会社化で教育産業も戦国時代へ【ホリエモン的常識】
Z会を運営する増進会出版社が栄光ゼミナールの栄光ホールディングスを完全子会社化する。一方、大学のブランド力が低下し、大学を頂点とした受験ヒエラルキーが崩壊していいる。教育業界で今後生き残る企業はどこか。

第34回
都構想反対したのは既得権益者。橋下氏は立派【ホリエモン的常識】
Q.大阪都構想の賛否を問う住民投票が行われ、反対多数となりました。堀江さんはなぜこのような結果になったと見ますか。また政治家・橋下徹氏をどう評価していますか。

第33回
米テスラ、大型バッテリー発売の真の狙いとは?【ホリエモン的常識】
Q.米テスラが家庭の電力をまかなえるという大型バッテリーの発売を発表しました。EVメーカーであるテスラの動きをどう分析しますか。

第32回
自宅やモノの資産を持たないことが震災対策【ホリエモン的常識】
Q.ネパールで大規模な地震が起こりました。東日本大震災を思い起こさせますが、堀江さん個人としては災害へはどう備えていますか。資産の置き場や常備グッズ、非常時用の対策、心構えなどお教えください。

第31回
グリーは9800円で通い放題 フィットネスの新時代【ホリエモン的常識】
グリーが定額制のフィットネスジムのアグリゲーションサービスを開始したが、これはフィットネスの需要も時間や場所を選ばないという方向にシフトしてきている現われだろう。フィットネスも時間や空間を選ばない時代に入ったということか。

第30回
刑務所で学んだこと。それは相手の話を聞く重要さ【ホリエモン的常識】
刑務所内という特殊な環境下で、受刑者どうしが良い人間関係を築くためには、おいての言っている受け入れ、話をとことんよく聞くことが何より重要だ。

第29回
comicoが先行 スマホ用レイアウトがマンガ界の新常識【ホリエモン的常識】
スマホ向けのマンガアプリが好調なのは、端末画面の大型化によって多少読みやすくなったため。しかし、雑誌も書籍も紙媒体で読むことを前提にしているので端末ではとにかく読みにくい。

第28回
大塚家具は高額家具を中国人観光客に“爆売り”せよ【ホリエモン的常識】
大塚家具騒動は大塚久美子社長に軍配が上がった。久美子氏にとって大塚家具の再生が喫緊の課題だが、伝統的な高級家具を中国からの観光客の爆買いをターゲットに販売するのも一つの方法。

第27回
任天堂が選んだDeNAとの中途半端提携の前途多難【ホリエモン的常識】
任天堂がDeNAと資本提携したが、こんな中途半端な形ではなく、一気にDeNAを買収するくらいの覚悟が任天堂には必要だったのではないか。

第26回
米クリアチャネルが示す地域メディアの成長戦略【ホリエモン的常識】
地域に根差した地方のテレビ・ラジオ局の存在意義が見直され始め、米国では1300以上の地方ラジオ局をネットワークしているメディア企業のクリアチャネルが成長を続けている。

第25回
電力版MVNOが小売り自由化後の主役になる【ホリエモン的常識】
電力の小売り自由化で、電力版のMVNO(仮想電力事業者)が次々に電力事業への参入にてくる。

第24回
NHK、ネット強化で国民皆“受信料”に異議あり【ホリエモン的常識】
NHKがインターネットでの番組配信を拡充し、その財源を受信料とする方向で検討が進められている。しかし、インターネットであらゆる情報にアクセスできる時代に、受信料を徴収して常に中立的な報道を行う公共放送の役割云々、といった考え方自体が時代錯誤だ。

第23回
無駄に手間ヒマかけた企画書は即、不合格かな【ホリエモン的常識】
手間暇かけた企画書や、やたら演出の凝ったプレゼンを見せられることがある。しかし、企画書・プレゼンの善し悪しで投資を決めることはありえないし、当然だが、資料のできがいまひとつでも、将来性のある事業なら投資する。

第22回
メタップスの非上場戦略が証明したIPOの魅力低下【ホリエモン的常識】
非上場のメタップスが増資で43億円あまりを調達。新興市場に上場している企業の調達金額を大きく超える規模。株式市場への上場維持にかかるコストは年々高騰し、時価総額が数十億円程度の企業にとって資金調達市場としての魅力は低下してる。上場のメリットは創業者やベンチャーキャピタルが、株式の売却益を得られるくらいではないか。会社を息長く育てていくのであれば、非上場の方が好ましい時代になったのではないか。。

第21回
Uber型評価システムを家事代行に導入せよ!【ホリエモン的常識】
家事代行サービスが拡大しているが、課題は料金がまだ高いこと。簡単ではないが海外からの出稼ぎ労働解禁などで価格を下げ、一方でUberのような評価システムでサービスの質が担保できれば、今後さらの利用者は今後さらに拡大していくだろう。

第20回
ガンダムの世界の実現を志す原点となった傑作群【ホリエモン的常識】
子供の頃から宇宙に関連したものはジャンルを問わずたくさん観てきた。『宇宙戦艦ヤマト』や『機動戦士ガンダム』を観て、自分が大人になる頃には誰でも宇宙に行くことができるようになっていると思い込んでいたが、そうなっていない。だから、自分の手で宇宙事業を育てている。

第19回
グーグルの巨額出資、狙いは“星座”の自社開発【ホリエモン的常識】
米グーグルが宇宙開発のスペースX社に10億ドルの投資を決めた。スペースXはロケット打上げのコストを削減や、衛星そのものの開発も加速。今後は衛星コンステレーション、すなわち衛星のネットワーク化を実現することでで、グーグルは従来より視界に捉えていた高度で安価な通信システム事業を手に入れることができる。
