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窪田順生

ノンフィクションライター

くぼた・まさき/テレビ情報番組制作、週刊誌記者、新聞記者、月刊誌編集者を経て現在はノンフィクションライターとして週刊誌や月刊誌へ寄稿する傍ら、報道対策アドバイザーとしても活動。これまで200件以上の広報コンサルティングやメディアトレーニング(取材対応トレーニング)を行う。
著書は日本の政治や企業の広報戦略をテーマにした『スピンドクター "モミ消しのプロ"が駆使する「情報操作」の技術』(講談社α文庫)など。『14階段――検証 新潟少女9年2カ月監禁事件』(小学館)で第12回小学館ノンフィクション大賞優秀賞を受賞。
新刊『潜入 旧統一教会 「解散命令請求」 取材NG最深部の全貌』が発売中。

「文春記事訂正」と「フジテレビ地獄の10時間会見」で失墜したメディア…信頼を取り戻す“たった一つ”の条件とは?
窪田順生
フジテレビの「10時間会見」は、まさに地獄絵図だった。しかし、この会見で深手を負ったのはフジテレビだけではない。フリージャーナリストたちの“詰め寄る取材”が批判を浴び、記事訂正が遅れた文春は「正義のメディア」から「信頼できないメディア」へと転落しつつある。メディアに対する不信感が爆発するこの状況の中で、メディアが信頼を取り戻す“たった一つ”の条件とは何なのか?答えは意外にもシンプルだ。それを実行できるかどうかが、これからのメディアの命運を左右する――。
「文春記事訂正」と「フジテレビ地獄の10時間会見」で失墜したメディア…信頼を取り戻す“たった一つ”の条件とは?
中居正広トラブルでフジテレビが存亡の危機!松本人志なんか比じゃない「ギョーカイの闇」
窪田順生
中居正広氏をめぐるトラブル対応で、フジテレビがかつてない窮地に陥っている。75社以上のCMスポンサーが撤退し、SNSでは批判が殺到。視聴者の不信感を決定的にしたのは、問題発覚後も続いた中居氏の番組起用、そして“ギョーカイ人”ならではの理屈を押し通そうとした記者会見だった。なぜ、これほどまでに世間とズレた対応を取ってしまったのか? フジテレビが抱える“根本的な問題”に迫る。
中居正広トラブルでフジテレビが存亡の危機!松本人志なんか比じゃない「ギョーカイの闇」
「亀田製菓、ざまあ」まだ不買運動を続けている人が“日本の敵”になってしまうワケ
窪田順生
亀田製菓を巡る不買運動が再燃し、SNSでは賛否両論の声が飛び交っている。「インド出身のCEO」「中国産原料」…過去の炎上要素が蒸し返され、正義の世直しの様相を呈している。しかし、今回の不買運動に加担する人が、かえって“日本の敵”になってしまうという皮肉な結末を招く可能性があるのだ。正義と善意がもたらす意外な影響を解説する。冷静になって「これって本当に日本のためになっている?」「単に憂さ晴らししてない?」と胸に手を当てて考えてみてほしい。
「亀田製菓、ざまあ」まだ不買運動を続けている人が“日本の敵”になってしまうワケ
吉沢亮のCM契約解除では終わらない…「泥酔不法侵入」の火消しに走るアサヒビールを待ち受ける“本当の試練”
窪田順生
「記憶を飛ばしました。トイレをしたくて、勝手に入ってしまったと思います」1月6日午後、人気俳優・吉沢亮さんが泥酔して自宅マンションの隣室に無断侵入した。吉沢さんをCM起用していたアサヒビールは、契約の途中解除を表明。これにて一件落着……とはいかないようだ。吉沢亮が浮き彫りにしたビール業界の“不都合な真実”とアサヒビールを待ち受ける“本当の試練”とは。
吉沢亮のCM契約解除では終わらない…「泥酔不法侵入」の火消しに走るアサヒビールを待ち受ける“本当の試練”
「星野源さん、紅白歌合戦の楽曲変更」がテレビ業界の「パンドラの箱を開けた」と言えるワケ
窪田順生
紅白歌合戦に出場する星野源さんが楽曲を直前で変更したことが物議を醸している。当初は「地獄でなぜ悪い」という楽曲を披露する予定だったが、「セカンドレイプになる」などと批判を受けて、選曲を改めたのだ。賛否両論で議論が入り乱れているが、筆者は「パンドラの箱を開けた」と楽曲変更がもたらすネガティブな影響を指摘する。『紅白歌合戦』の失策で、NHKを代表とするテレビ業界が背負った“大きすぎる代償”とは。
「星野源さん、紅白歌合戦の楽曲変更」がテレビ業界の「パンドラの箱を開けた」と言えるワケ
「日本に移民を」亀田製菓CEOの発言が炎上して株価は下落…不買運動に加担する“ピュアな人”に背筋が凍るワケ
窪田順生
亀田製菓の会長CEOを務めるている、インド出身のジュネジャ・レカ・ラジュ氏が、メディアのインタビューで「日本はさらなる移民受け入れを」と発言をしたとして炎上した。株価は下落し、SNS上で不買運動まで起こる騒ぎとなったが、発端の記事を読むとジュネジャ・レカ・ラジュ氏は「移民」について言及していないことがわかる。一体、なぜ今回の炎上が起こったのか。メディアの報道に潜む構造的な問題とそれを増幅させてしまう「ピュアな人」の問題を筆者が解説する。
「日本に移民を」亀田製菓CEOの発言が炎上して株価は下落…不買運動に加担する“ピュアな人”に背筋が凍るワケ
タイミー好決算に抱く“複雑な気持ち”…「中年スキマバイト」が増え続ける日本経済の“深すぎる闇”
窪田順生
スポットワーク仲介最大手のタイミーが12月12日に発表した決算を受けて、同社の株価はストップ高となった。拡大を続けるスポットワーク市場は、労働市場における大きなリスクを抱えている。そして、最も割を食うのが40代以上の氷河期世代だ。企業は笑い、労働者は苦しむ…スポットワークの構造的な問題を解説する。
タイミー好決算に抱く“複雑な気持ち”…「中年スキマバイト」が増え続ける日本経済の“深すぎる闇”
LUUP、タイミー、メルカリ…“何を言っても炎上する企業”が国民の怒りをしずめる“たった1つ”の方法
窪田順生
LUUP(ループ)の電動キックボード、タイミーのスポットワーク、メルカリのフリマアプリーー“何を言っても炎上する企業”が次々と国民の怒りを買っています。その背景には、提供するサービスや技術が悪用されているという共通点が。こうした企業が批判を受ける理由と、炎上を回避する「たった1つの方法」とは?企業危機管理の専門家でもある筆者が、日本社会で支持を得るための鍵を解説。LUUPやタイミーが国民の怒りを鎮め、“嫌われない企業”になる道筋を提言します。
LUUP、タイミー、メルカリ…“何を言っても炎上する企業”が国民の怒りをしずめる“たった1つ”の方法
兵庫県元局長の公用PCデータ漏洩?賛否真っ二つの“立花砲”が暴いた「マスコミの不都合な事実」
窪田順生
NHKから国民を守る党の立花孝志党首がSNSやYouTubeに公開した兵庫県元局長の公用PCデータが波紋を呼んでいる。賛否が真っ二つに割れている状況だが、否定派には「基本的なメディアリテラシー」が欠落していると筆者は考える。大手新聞記者時代に筆者が経験した“ドン引きリーク”の事例を紹介しながら、「マスコミの不都合な事実」をお伝えする。
兵庫県元局長の公用PCデータ漏洩?賛否真っ二つの“立花砲”が暴いた「マスコミの不都合な事実」
PR会社社長の自爆投稿は“斎藤知事の手落ち”?“キラキラ広報”が承認欲求を暴走させた本当の理由
窪田順生
広報をめぐる炎上が相次いでいる。兵庫県知事選挙における斎藤氏陣営の広報担当や「仕込み発言」に批判があがったタイミーの広報部門長。広報は本来なら裏方で活躍するはずだが、一部の“キラキラ広報”が承認欲求を暴走させてしまうケースが散見される。なぜキラキラ広報たちは、炎上リスクを負ってまで自己PRをするのか。背景には、広報・PRを取り巻く日本特有の事情があるようだ。
PR会社社長の自爆投稿は“斎藤知事の手落ち”?“キラキラ広報”が承認欲求を暴走させた本当の理由
まさかの斎藤氏再選でテレビは“お通夜”状態…それでもマスコミが「偏向報道」をやめられない“オトナの事情”
窪田順生
兵庫県知事選挙で斎藤元彦氏が再選を果たし、衝撃が走った。テレビでは「マスメディアの敗戦宣言」が散見される。なぜ、マスメディアは世の中をありのままに報じることができないのか。大手新聞社の記者の経歴を持つ筆者が、大手メディアによる偏向報道の裏側に迫る。
まさかの斎藤氏再選でテレビは“お通夜”状態…それでもマスコミが「偏向報道」をやめられない“オトナの事情”
松本人志「訴訟取り下げ」への批判が“気持ち悪い”…「たかが週刊誌」に踊らされる人が知らない「性加害報道の実態」
窪田順生
自身の性加害疑惑を報じた「週刊文春」への訴訟を取り下げた松本人志氏。SNSでは「#松本人志をテレビに出すな」というハッシュタグがトレンド入りするほどの反発を呼んでいる。週刊誌報道によって正義が暴走し、証拠がない中で一人の人間を「犯罪者」のごとく社会から抹殺してしまう不健全さの背景には何が潜んでいるのか。元週刊誌記者が自身が関わった事例にも触れながら、性加害報道の裏にある構造的な問題を深く掘り下げる。
松本人志「訴訟取り下げ」への批判が“気持ち悪い”…「たかが週刊誌」に踊らされる人が知らない「性加害報道の実態」
フジ新人アナへの“容姿イジリ”に批判殺到…「差別狩り」を繰り返す世界に絶望が深まるワケ
窪田順生
フジ新人アナへの“容姿イジリ”はルッキズム、皇室典範とマンガは女性差別──。差別的な表現を取り締まる「差別狩り」を目にする機会が増えてきて久しい。しかし、「差別狩り」を繰り返す社会は大きすぎるリスクを背負うことになる。差別に関する歴史にも触れながら、「差別狩り」の問題点を明らかにしていく。
フジ新人アナへの“容姿イジリ”に批判殺到…「差別狩り」を繰り返す世界に絶望が深まるワケ
凶悪すぎる闇バイトは絶対に減らない…取り締まりも報道も効果なしと断言できるワケ
窪田順生
低収入の若者たちを「闇バイト落ち」に追い込んだのは“あの法律”だった。“おじいちゃん子”が高齢男性を殺害する“現代の地獄絵図”の源流をたどった。
凶悪すぎる闇バイトは絶対に減らない…取り締まりも報道も効果なしと断言できるワケ
筑波大じゃない!?「悠仁さま東大進学説」が再燃…秋篠宮家が「東大一直線」になる3つの理由
窪田順生
大本命と目されていた筑波大学のアドミッションセンター入試(AC入試)の第2次選考に、悠仁さまの姿がなかった。紀子さまのルーツである川島家と歴代天皇の系譜をたどると、秋篠宮家が悠仁さまを東大に入れたい理由が見えてくる。
筑波大じゃない!?「悠仁さま東大進学説」が再燃…秋篠宮家が「東大一直線」になる3つの理由
石破首相の“手のひら返し”に失望する人には想像もつかない「首相の行動原理」とは?
窪田順生
石破首相の変節ぶりに批判が集まっている。しかし、“ある首相の行動原理”を知っていれば、これが不可避であることがわかる。同時に、自民党では誰が首相になっても同じであることがわかってしまうのだ。
石破首相の“手のひら返し”に失望する人には想像もつかない「首相の行動原理」とは?
元ジャンポケ斎藤、明日は我が身…「性的同意がムズい」世の中で“勘違い男”にならないためには
窪田順生
お笑いトリオ、ジャングルポケットの元メンバーが不同意性交などの疑いで警視庁に書類送検された。事件を受けて「性的同意」にも注目が集まっている。性的同意が難しすぎて「セックスが怖い」と感じている男性を救う“あるビジネス”が密かに注目を集めている。
元ジャンポケ斎藤、明日は我が身…「性的同意がムズい」世の中で“勘違い男”にならないためには
「石破おろし」がハネムーン期間ゼロで始まる?自民党保守派が狙う「新政権のアキレス腱」とは
窪田順生
政権が発足して3日目で早くも批判の嵐――。“石破嫌い”の自民党保守派が音頭をとる「石破おろし」の現実味はどの程度か。本連載の読者であることが判明した石破茂新総理に今、伝えたい「敵の狙い」と「国民の期待」とは。
「石破おろし」がハネムーン期間ゼロで始まる?自民党保守派が狙う「新政権のアキレス腱」とは
停電、運休、連結分離はまだ序の口…「新幹線」を待ち受ける“超重大インシデントのXデー”
窪田順生
相次ぐ新幹線のトラブルの本当の原因とは?鉄道の安全を支える保守作業の現場は限界を迎えています。
停電、運休、連結分離はまだ序の口…「新幹線」を待ち受ける“超重大インシデントのXデー”
兵庫・斎藤知事に“正義のヒーロー”説が急浮上、「どうせネットのデマ」と言い切れないワケ
窪田順生
ネットやSNSで「がんばれ」「負けるな」といった斎藤知事を応援する声が増えている。「斎藤知事=ヒーロー説」の背景を調べ、真偽を検証した。
兵庫・斎藤知事に“正義のヒーロー”説が急浮上、「どうせネットのデマ」と言い切れないワケ
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