窪田順生

ノンフィクションライター

くぼた・まさき/テレビ情報番組制作、週刊誌記者、新聞記者、月刊誌編集者を経て現在はノンフィクションライターとして週刊誌や月刊誌へ寄稿する傍ら、報道対策アドバイザーとしても活動。これまで200件以上の広報コンサルティングやメディアトレーニング(取材対応トレーニング)を行う。
著書は日本の政治や企業の広報戦略をテーマにした『スピンドクター "モミ消しのプロ"が駆使する「情報操作」の技術』(講談社α文庫)など。『14階段――検証 新潟少女9年2カ月監禁事件』(小学館)で第12回小学館ノンフィクション大賞優秀賞を受賞。
新刊『潜入 旧統一教会 「解散命令請求」 取材NG最深部の全貌』が発売中。

石破首相の“手のひら返し”に失望する人には想像もつかない「首相の行動原理」とは?
窪田順生
石破首相の変節ぶりに批判が集まっている。しかし、“ある首相の行動原理”を知っていれば、これが不可避であることがわかる。同時に、自民党では誰が首相になっても同じであることがわかってしまうのだ。
石破首相の“手のひら返し”に失望する人には想像もつかない「首相の行動原理」とは?
元ジャンポケ斎藤、明日は我が身…「性的同意がムズい」世の中で“勘違い男”にならないためには
窪田順生
お笑いトリオ、ジャングルポケットの元メンバーが不同意性交などの疑いで警視庁に書類送検された。事件を受けて「性的同意」にも注目が集まっている。性的同意が難しすぎて「セックスが怖い」と感じている男性を救う“あるビジネス”が密かに注目を集めている。
元ジャンポケ斎藤、明日は我が身…「性的同意がムズい」世の中で“勘違い男”にならないためには
「石破おろし」がハネムーン期間ゼロで始まる?自民党保守派が狙う「新政権のアキレス腱」とは
窪田順生
政権が発足して3日目で早くも批判の嵐――。“石破嫌い”の自民党保守派が音頭をとる「石破おろし」の現実味はどの程度か。本連載の読者であることが判明した石破茂新総理に今、伝えたい「敵の狙い」と「国民の期待」とは。
「石破おろし」がハネムーン期間ゼロで始まる?自民党保守派が狙う「新政権のアキレス腱」とは
停電、運休、連結分離はまだ序の口…「新幹線」を待ち受ける“超重大インシデントのXデー”
窪田順生
相次ぐ新幹線のトラブルの本当の原因とは?鉄道の安全を支える保守作業の現場は限界を迎えています。
停電、運休、連結分離はまだ序の口…「新幹線」を待ち受ける“超重大インシデントのXデー”
兵庫・斎藤知事に“正義のヒーロー”説が急浮上、「どうせネットのデマ」と言い切れないワケ
窪田順生
ネットやSNSで「がんばれ」「負けるな」といった斎藤知事を応援する声が増えている。「斎藤知事=ヒーロー説」の背景を調べ、真偽を検証した。
兵庫・斎藤知事に“正義のヒーロー”説が急浮上、「どうせネットのデマ」と言い切れないワケ
「自民党総裁選で勝つ人の3条件」を満たす“唯一の”候補とは?見えた!次期総理大臣の顔
窪田順生
元総裁選スピーチライターが暴露!「自民党総裁選で勝つ人」が一瞬でわかる3つのチェックポイントとは?候補者が乱立する中で3つすべてを満たす候補が1人だけいる……次の総理はあの人だ!
「自民党総裁選で勝つ人の3条件」を満たす“唯一の”候補とは?見えた!次期総理大臣の顔
大谷翔平や五輪選手を悩ます「誹謗中傷モンスター」を一発で撃退する“画期的な仕掛け”とは?
窪田順生
発信者情報開示請求といった法的措置に踏み切ることなく、誹謗中傷を止める画期的な方法を思いついてしまった。
大谷翔平や五輪選手を悩ます「誹謗中傷モンスター」を一発で撃退する“画期的な仕掛け”とは?
「日本人は滅びる」論争は柳井氏の敗北、前澤氏の勝利に歓喜する人々が“危険すぎる”ワケ
窪田順生
日本の未来を憂える2人の著名経営者が「移民」をめぐって論戦を繰り広げた。ユニクロ柳井正 vs 前澤友作。「日本人は滅びる」論争で露呈したのは、戦前から変わらない「日本人の偏狭さ」でした。
「日本人は滅びる」論争は柳井氏の敗北、前澤氏の勝利に歓喜する人々が“危険すぎる”ワケ
早田ひな「特攻資料館行きたい」が大炎上、擁護する日本人がぶち壊した「五輪の価値」
窪田順生
パリ五輪の卓球女子シングルスで銅メダルを獲得した早田ひな選手が炎上している。擁護の声が続出しているが、危機管理の専門家は「五輪選手としてはアウト」だと言う。
早田ひな「特攻資料館行きたい」が大炎上、擁護する日本人がぶち壊した「五輪の価値」
「南海トラフ巨大地震」の恐怖を煽る政府、絶対に“口に出せない”本当の狙いとは?
窪田順生
政府が「南海トラフ巨大地震」と「首都直下型地震」の危機を煽るのはなぜか。背景に「巨大地震で滅んだ江戸幕府」という歴史の教訓があった。
「南海トラフ巨大地震」の恐怖を煽る政府、絶対に“口に出せない”本当の狙いとは?
「国立公園に高級ホテル誘致」の岸田首相を売国奴呼ばわり、日本人の“スタジオジブリ”みたいな自然観
窪田順生
「あまりに短絡的だ!もはや開発じゃなく環境保護の時代だろ」と批判する人が知らない「国立公園に高級ホテル誘致」の本当のメリットとは。
「国立公園に高級ホテル誘致」の岸田首相を売国奴呼ばわり、日本人の“スタジオジブリ”みたいな自然観
急成長「鰻の成瀬」だけが見抜いた“客の本音”、大手チェーンが絶対に真似できない独自戦略とは
窪田順生
2年で約230店舗という驚異的なペースで出店を続ける「鰻の成瀬」。誰も気づいてない“本当の強み”とは?客の本音を捉えた独自戦略を分析する。
急成長「鰻の成瀬」だけが見抜いた“客の本音”、大手チェーンが絶対に真似できない独自戦略とは
《五輪辞退問題》宮田笙子選手を“許してあげられない日本人”は義務教育の成果か、それとも…
窪田順生
著名人がSNSで擁護論を展開するも世論は完全無視。「辞退は当然」との意見が目立つ。分断の原因を「教育」や「組織」という観点で大胆に分析した。
《五輪辞退問題》宮田笙子選手を“許してあげられない日本人”は義務教育の成果か、それとも…
蓮舫批判は「理不尽ないじめ」なのか?国民が抱いた“モヤモヤ”の正体
窪田順生
蓮舫批判は「理不尽ないじめ」なのか? 被害者意識を肥大させる蓮舫氏が知るよしもない「政治家として大化けのチャンス」とは?
蓮舫批判は「理不尽ないじめ」なのか?国民が抱いた“モヤモヤ”の正体
安倍元首相銃撃から2年たっても変われない日本、「暴力の狂気」への同情はいつ消え去るのか?
窪田順生
安倍晋三元首相が亡くなって2年が経過した。この間の唯一と言える教訓は、「権力者を殺しても日本社会はなにひとつ変わらない」という現実を思い知らされたことだろう。当時何かと批判を浴びることが多かった安倍氏に対し、狙撃した犯人に同情する風潮も一部に見られた。そして、そうした風潮はいまだに残っているように思える。「暴力の狂気」への同情は、いつになったら消え去るのだろうか。
安倍元首相銃撃から2年たっても変われない日本、「暴力の狂気」への同情はいつ消え去るのか?
能登半島地震の避難者はなぜ減らない?地震大国ニッポンの復興を遅らせる「最悪の逃げ口実」とは
窪田順生
発生から半年が経過した能登半島地震において、石川県内の避難者数が7月1日時点でなんといまだに2086人もいるという。先進国の中では、被災者がこのような形で半年も紛争地の難民のような生活を強いられる状況は、かなり珍しい。「地震大国」と呼ばれる日本で、なぜこのような状況が起きているのか。背景にはノウハウ不足だけでなく、日本人の精神性に関わる根深い問題がある。
能登半島地震の避難者はなぜ減らない?地震大国ニッポンの復興を遅らせる「最悪の逃げ口実」とは
日本の競争力がヤバい水準まで低下、企業のビジネスを棄損する「昭和な謎ルール」の元凶とは
窪田順生
国際経営開発研究所が発表する「世界競争力ランキング」の2024年版において、日本は67カ国中38位と昨年から3つ順位を下げ、過去最低を更新した。なぜ、日本だけがこれほど「地盤沈下」しているのか。それは、ビジネスの効率性が足を引っ張っているからだ。日本企業の組織で仕事を進めようとすると、膨大な「ブルシット・ジョブ」(クソどうでもいい仕事)に苛まれる。その背景に横たわる元凶は、実は一筋縄では解消できないほど根が深い。
日本の競争力がヤバい水準まで低下、企業のビジネスを棄損する「昭和な謎ルール」の元凶とは
ステーキから焼き鳥まで…仁義なき「パクり文化」の外食産業が、閉店ラッシュに見舞われる当然の理由
窪田順生
日本の外食産業では、いたるところで「閉店ラッシュ」が発生している。しかしその原因は、日本経済がどうのとか、政治が悪いとかいう話とは、ほとんど関係ない。日本に古くから根付いている「パクり文化」がその元凶なのだ。日本人はそろそろ自国経済の新しいあり方を見直すべきではないだろうか。
ステーキから焼き鳥まで…仁義なき「パクり文化」の外食産業が、閉店ラッシュに見舞われる当然の理由
なぜ日本は外国人観光客にナメられるのか?「おもてなしは文化」というウソの自業自得
窪田順生
外国人観光客の迷惑トラブルが毎日のように報じられている。ここまで外国人観光客がハメを外すのは、日本人がナメられているからだ。日本の観光業が使う「おもてなし」というキャッチフレーズに、その元凶がある。そもそも日本には、「おもてなし」などという文化は伝統的に存在しなかったのである。
なぜ日本は外国人観光客にナメられるのか?「おもてなしは文化」というウソの自業自得
靖国神社の「放尿テロ」をマスコミが頑なに「落書き事件」と矮小化する、あまりにもセコい理由
窪田順生
東京・靖国神社の石柱に中国人ユーチューバーが「toilet」(トイレ)とスプレーで落書きし、大騒動となっている。実はその前にこの男性は「放尿」をしているのだが、マスコミのほとんどはこの一件を「落書き事件」としか報じていない。「放尿テロ」ともいうべき犯罪になぜ目をつぶっているのか。驚くなかれ、その背景には日本のマスコミのあまりにもセコい習性があるのだ。
靖国神社の「放尿テロ」をマスコミが頑なに「落書き事件」と矮小化する、あまりにもセコい理由
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