窪田順生

ノンフィクションライター

くぼた・まさき/テレビ情報番組制作、週刊誌記者、新聞記者、月刊誌編集者を経て現在はノンフィクションライターとして週刊誌や月刊誌へ寄稿する傍ら、報道対策アドバイザーとしても活動。これまで200件以上の広報コンサルティングやメディアトレーニング(取材対応トレーニング)を行う。
著書は日本の政治や企業の広報戦略をテーマにした『スピンドクター "モミ消しのプロ"が駆使する「情報操作」の技術』(講談社α文庫)など。『14階段――検証 新潟少女9年2カ月監禁事件』(小学館)で第12回小学館ノンフィクション大賞優秀賞を受賞。
新刊『潜入 旧統一教会 「解散命令請求」 取材NG最深部の全貌』が発売中。

「能登地震は人工地震」というデマはなぜ生まれる?意外に根深い日本人との因縁
窪田順生
能登半島地震を「人工地震」だとSNSでふれまわる人々が注目を集めているが、「こういうデマをまき散らすことをどうすればやめさせられるのだろう」と憤る人も多いだろう。ただ、陰謀論に取りつかれてしまうのも致し方ない部分もある。こうした風潮は昨日今日出来上がったものではなく、実は100年以上前から続く民間信仰のようなものだからだ。
「能登地震は人工地震」というデマはなぜ生まれる?意外に根深い日本人との因縁
ダイハツ、お前もか…闇落ちするブラック企業には「ヤバいスローガン」がある
窪田順生
日本最古の自動車メーカーであり、軽自動車国内新車販売台数17年連続トップの名門が、なぜこんな「闇堕ち」してしまったのか。
ダイハツ、お前もか…闇落ちするブラック企業には「ヤバいスローガン」がある
丸亀製麺「カエル混入」で自作自演を疑う人が知らない、カット野菜のリスク【2023人気記事ベスト10】
窪田順生
2023年に「ダイヤモンド・オンライン」で読者の反響が大きかった人気記事ベスト10をお届けします!第10位はこちらの記事です。
丸亀製麺「カエル混入」で自作自演を疑う人が知らない、カット野菜のリスク【2023人気記事ベスト10】
料理研究家リュウジさん炎上…「味の素=毒のデマ」が100年以上続く3つの原因とは?
窪田順生
人気料理研究家のリュウジ氏と「味の素=毒」だと主張する人たちの議論が燃えている。「味の素=毒」というのはデマで、「ファクト」はずいぶん昔から社会に提示されているのだが、なぜネガティブイメージは払拭されないのか。
料理研究家リュウジさん炎上…「味の素=毒のデマ」が100年以上続く3つの原因とは?
“裏金発覚→増税”デスループの罠に要注意!「政治にはカネがかかる」にだまされるな
窪田順生
日本の政治家にとっては「裏金づくり」は、安倍派がどうとか自民党が腐っているとかいう話以前に「平常運転」だ。それは戦後80年脈々と続いてきたものである。
“裏金発覚→増税”デスループの罠に要注意!「政治にはカネがかかる」にだまされるな
「生きたゴキブリがグラコロ混入」をウソだと叩く人が知らない、最強生物Gの恐ろしさ
窪田順生
マクドナルドの人気ハンバーガー「グラコロ」のバンズの間から生きたゴキブリが飛び出してきたとSNSで投稿をした人が、「正義の裁き」を受けている。SNSで注目を集めたい愉快犯か、マクドナルド側から謝罪と無料券を頂戴するための恐喝犯に違いない、と投稿者をボロカスに吊し上げているというワケだ。この騒動を受けて、著者には思うところがある。
「生きたゴキブリがグラコロ混入」をウソだと叩く人が知らない、最強生物Gの恐ろしさ
「大阪万博で日本を元気に」とか言っているうちは、日本が元気にならないワケ
窪田順生
2025年に開催予定の大阪・関西万博の開催中止をのぞむ声がチラホラと上がってきたが、「日本を元気にするために開催すべき」という人々もいる。個人的には「そういう夢みたいなことを言っているから、日本はいつまでもたっても元気にならない」と考える。
「大阪万博で日本を元気に」とか言っているうちは、日本が元気にならないワケ
池田大作氏ヨイショで炎上!旧統一教会をつぶす岸田首相は「創価学会」につぶされる
窪田順生
創価学会の池田大作名誉会長が亡くなったことを受けて、岸田文雄首相がSNSに投稿をした哀悼コメントが「政教分離はどこいった?」と炎上している。自民党は、さまざまな宗教団体の支援を取り付けて、“政教分離”をなあなあにすることで大きくなってきた政党なので、どこかの宗教を切ればそのロジックがそのまま特大ブーメランになって致命傷になることは分かりきっていた。
池田大作氏ヨイショで炎上!旧統一教会をつぶす岸田首相は「創価学会」につぶされる
宝塚「いじめ・パワハラ確認できず」の調査結果になるのは“女の軍隊”だからだ
窪田順生
パワハラではなくて上級生からの指導――。そんな宝塚歌劇団の説明が大炎上している。宝塚という組織の性格を考慮すれば、この程度の「ゆるい内部調査」で明らかになるわけがないのだ。なぜそんなことが断言できるのかというと、宝塚歌劇団は「女の軍隊」だからだ。
宝塚「いじめ・パワハラ確認できず」の調査結果になるのは“女の軍隊”だからだ
「自衛隊員が報道陣に中指立てた」事実と判明してもマスコミの“偏向報道”と感じるワケ
窪田順生
「自衛隊員が報道陣に向かって中指を立てた」とテレビが報じて、ネット上ではさまざまな意見が噴出したが、個人的にはこれは「偏向報道」と叩かれてしまってもしょうがないケースだと思っている。今回、中指を立てられたのが「マスコミ」だからだ。
「自衛隊員が報道陣に中指立てた」事実と判明してもマスコミの“偏向報道”と感じるワケ
岸田首相、ここは「やけくそ消費減税」で歴史に名を残すのはどうでしょう?
窪田順生
「消費税減税」についての議論が活発化しているが、岸田首相は「税率引き下げは考えていません」と言ってしまい大ブーイングだ。これを受けて、筆者は岸田首相が「やけくそ」になって、消費税を下げる可能性があるのではないかと思っている。
岸田首相、ここは「やけくそ消費減税」で歴史に名を残すのはどうでしょう?
安倍元首相の旧統一教会カネ疑惑を報じた毎日新聞「匂わせスクープ」にモヤモヤするワケ
窪田順生
10月25日、毎日新聞が、昨年亡くなった安倍晋三元首相の政治家としての評価を地におとしめるような「疑惑」を報じた。これまで政治の現場を取材してきた立場で言わせていいただくと正直かなりモヤモヤする記事だ。
安倍元首相の旧統一教会カネ疑惑を報じた毎日新聞「匂わせスクープ」にモヤモヤするワケ
旧ジャニーズ、旧統一教会…「袋叩きの不祥事組織」が報道に反論するのはアリか?
窪田順生
旧ジャニーズ事務所と旧統一教会がメディアの報道に対して「反論」をしたことでボロカスに叩かれている。しかし、「不祥事報道のどさくさに紛れて、適当なデマを流すメディアやジャーナリスト」に企業や団体はどう対処すべきなのだろうか。
旧ジャニーズ、旧統一教会…「袋叩きの不祥事組織」が報道に反論するのはアリか?
旧統一教会への解散請求…「次の標的はホストクラブ」をデタラメと笑えない理由
窪田順生
旧統一教会(世界平和統一家庭連合)に対する解散命令請求がいよいよ出される見込みだというが、日本社会にさまざま災いと混乱を生み出す「パンドラの箱」になってしまう恐れもある。
旧統一教会への解散請求…「次の標的はホストクラブ」をデタラメと笑えない理由
#8
旧統一教会の解散命令でカルト宗教の「地下化」が始まる!教団の海外移転、ネット布教が激増へ
窪田順生
「毎日新聞」が9月に実施した世論調査で、旧統一教会への解散命令請求に賛成する人は86%に上った。大多数が万歳三唱で歓迎する「正義の裁き」というわけだが、思わぬ落とし穴もある。
旧統一教会の解散命令でカルト宗教の「地下化」が始まる!教団の海外移転、ネット布教が激増へ
「売国奴」「国賊」…ロシア渡航の鈴木宗男議員を袋叩きする日本人の平和ボケ
窪田順生
ロシアに行って、ルデンコ外務次官と会談をした鈴木宗男・参議院議員に対して、愛国心あふれる人々の怒りが爆発している。しかし、筆者としては、鈴木氏の「個人外交」は悪くないと思っている。また、国会議員だからこそ、ロシアのような国に行くべきだとも考えている。なぜか。
「売国奴」「国賊」…ロシア渡航の鈴木宗男議員を袋叩きする日本人の平和ボケ
手のひら返しの「ジャニーズ叩き」を叩かれる!マスコミは日本人の醜い部分を映す鏡だ
窪田順生
マスコミの「ジャニーズ叩き」が叩かれている。しかし、そもそもマスコミは「手のひら返し」をするのが当たり前なのだ。戦前・戦中の「黒歴史」を振り返れば、今の姿につながる。
手のひら返しの「ジャニーズ叩き」を叩かれる!マスコミは日本人の醜い部分を映す鏡だ
ドラマ「VIVANT」の裏に極秘任務!?最終回の役所広司のセリフに漂うきな臭さを“考察”
窪田順生
ネットやSNSでさまざまな「考察」で大盛り上がりしたTBSの日曜劇場『VIVANT』が最終回を迎えた。役所広司さん演じるテロ組織の指導者、ノゴーン・ベキのあるせりふに、筆者はある疑念を抱いた。
ドラマ「VIVANT」の裏に極秘任務!?最終回の役所広司のセリフに漂うきな臭さを“考察”
テレビ局は「ジャニーズ離れ」完全スルー!“解体的出直し”はマスコミにも必要だ
窪田順生
有名企業がジャニーズ事務所所属タレントの広告起用の契約更新をしないと続々と表明しているのに、テレビ局だけは「沈黙」を続けているのはなぜか。筆者はテレビ業界の人々が「二つのムラ社会」にどっぷり浸かりすぎてしまったことが大きいと思っている。
テレビ局は「ジャニーズ離れ」完全スルー!“解体的出直し”はマスコミにも必要だ
旧統一教会の解散請求秒読みで「第2の過払い金バブル」が来る!寄付金・献金が標的に
窪田順生
「過払い金バブル」が、今度は宗教団体をターゲットにして「再現」される可能性がある。なぜそんなことが言えるのかというと、旧統一教会(世界平和統一家庭連合)への解散請求がいよいよ秒読みになってきたからだ。
旧統一教会の解散請求秒読みで「第2の過払い金バブル」が来る!寄付金・献金が標的に
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