北野唯我
第27回
結果を出す上司は「自分と部下は、違う人間だ」と理解している
過去には、3年連続離職率30%の暗黒時代もあったサイバーエージェントが変化したのはなぜなのか? CHRO(最高人事責任者)の曽山哲人氏に、『OPENNESS 職場の「空気」が結果を決める』の著者・北野唯我氏が組織づくりのポリシーを聞いた。

第26回
サイバーエージェントの「風通しの良さ」を劇的に変えた採用基準とは
2019年度9月期決算の売上高は過去最高、営業利益も増益となり成長を続ける株式会社サイバーエージェント。同社は「はたらきがいのある会社」としても注目度が高まっている人気企業だ。社員クチコミサイト「オープンワーク」のデータでは総合ランキング24位に食い込み、「職場の風通しの良さ」のスコアも2400社中46位にランクインしている。過去には、3年連続離職率30%の暗黒時代もあった同社が変化したのはなぜなのか? CHRO(最高人事責任者)の曽山哲人氏に、『OPENNESS 職場の「空気」が結果を決める』の著者・北野唯我氏が組織づくりのポリシーを聞いた。(構成/樺山美夏)

第25回
「退職が多い部署」は何が足りないのか
北野唯我氏×サイバーエージェント曽山哲人氏の対談第2回。サイバーエージェントの、社員の意見を聞く「驚きの仕組み」が次々に公開された。

第24回
転職してすぐ成果を出せる人、出せない人の決定的な差
転職してすぐ活躍できる人とつまずく人、その差はどこにあるのでしょうか?

第23回
「辞めたい」と切り出した人にどう対処するかで、その上司の優秀さがわかる
なぜ、あなたの職場は今日も息苦しいのか。具体的に、何をすれば「オープネスが高い」組織がつくれるのか。明日、少しでも楽しく出社するために、一人ひとりができることは何か。本連載では、これらの疑問について、独自の理論とデータから解説する。

第22回
サイバーエージェントはなぜ「業績」と「風通しの良さ」を両立できるのか?
風通しが良い組織がいいのはわかっている。でもそれが本当に業績につながるのか? この永遠の問いに答えを出している企業がある。それが、サイバーエージェントだ。

第21回
人を採用できない会社がやらかしている「3つのNG」
中途採用でも新卒採用でも、今後ますます採用が難しくなるとよく言われています。うちの会社が頑張っているのに人が採れない……。それはもしかしたら、決定的なNGをおかしているかもしれません。

第20回
上司の態度でわかる! 「業績が悪化する会社」の兆候
待望の新刊、『OPENNESS 職場の「空気」が結果を決める』が発売5日目に重版し、3万部を突破。著作の合計部数も30万部を超えた北野唯我氏。いま、人材マーケット最注目の論客であり、実務家だ。その北野氏が、今回選んだテーマは、「組織」。「ウチの会社、何かがおかしい?」という誰もが一度は抱いたことがある疑問を科学的、構造的に分析し、鮮やかに答えを出している。なぜ、あなたの職場は今日も息苦しいのか。具体的に、何をすれば「オープネスが高い」組織がつくれるのか。明日、少しでも楽しく出社するために、一人ひとりができることは何か。本連載では、これらの疑問について、独自の理論とデータから解説する。

第19回
北野唯我「勝ち続ける組織を作りたいなら、ウサギの生存戦略に学べ」
ウサギの生存戦略を学べば、組織運営に応用できるそうです。どういうことでしょうか?

第18回
「息苦しい職場」からいきなり転職する前に考えておきたいこと
今閉塞感のある職場で働いている人が、主体的にできることはないのか? 「転職する」前に考えるべきこと、自分の職場を少しでも変える方法を北野唯我さんに聞いた。

第17回
人望がない上司ほど「弱みを見せる」ことを恐れている
「リーダーは強いもの」「リーダーは完璧でなければいけない」そういう時代は終わったと、北野唯我氏は言います。今の時代の「人望がある上司」の条件とは、何なのでしょうか?

第16回
転職の面接で「風通しの良い会社」「悪い会社」を見分ける3つの方法
ボーナスをもらって転職を考える人が多い時期。次の職場がどんな雰囲気かは、ある意味で給料以上に重要だ。北野唯我氏に、面接でのチェックポイントを教えてもらった。

第15回
隠ぺい体質の会社ほどSNSで「炎上する」可能性が高くなる根本原因
社員のSNSをきっかけに、企業価値が大きく損なわれるニュースがよく報道されるようになった。こうした情報がオープンになる流れに乗っていける企業と乗り遅れる企業はどこが違うのか?

第14回
「飲み会と社員旅行をすれば風通しがよくなる」という勘違いは、なぜなくならないのか?
若い世代の「忘年会スルー」が話題となっているが、チームの士気を高めるために本当に飲み会や社員旅行は必要なのか? 長年論争が続くこの問題を、北野唯我氏に聞いた。

第13回
「勝ちグセのある会社」と「1回勝って終わりの会社」の決定的な違い
一時期業績が良くてもいずれ赤字に転落してしまう会社もあれば、ずっと最高益を更新し続ける、トヨタのような会社もあります。この差は、一体何なのでしょうか? 北野唯我氏が、組織戦略の観点から解説します。

第12回
「暴言」と「パワハラ」で人を動かせる時代の決定的な終焉
「せっかく育ててやったのに、あいつは辞めた」かつては若手への“よくある愚痴”で済んだこうした発言。しかし今や、「育ててやったのに」という考え方自体が圧倒的に時代遅れになってきているのです。

第11回
「フラットな組織」を礼賛する人が見落とす重要な視点
フラットな組織=風通しの良い組織と思っている人がいますが、これは勘違いです。フラットでも息苦しい組織もあれば、階層が多くてもオープンな組織もあります。その差はいったい何なのでしょうか?

第10回
「採用の時だけ人気があるブラック企業」が発生する根本原因
社長がオープンか、オープンでないか。それは何によって決まるのでしょう? 「外部にどんどん情報を発信する=オープネスな経営者」ではないということを、理解しておく必要がありそうです。

第9回
マイクロソフトのV字回復と「職場の空気」の深い関係
どうせウチの会社は変わらない。あなたのその絶望は、本当にデータに基づいた事実(ファクト)でしょうか?

第8回
「成功例ばかりシェアするリーダー」が危ういワケ
チームをもっと良くするために、「成功例」をシェアして横展開しよう! そう考える人は多いはずです。しかし、良かれと思ってやっている行動が、職場をかえって息苦しくしていることがあるのです。
