クレジットカードおすすめ最新ニュース[2021年]

ANA特典航空券のルール改正を100%活用する方法!
東京⇔沖縄の特典航空券が、通常2万1000マイルから
ソウルを経由することで1万8000マイルとよりお得に

2015年10月22日公開(2017年10月31日更新)
ポイ探ニュース(菊地崇仁)
facebook-share
twitter-icon
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSS最新記事
印刷向け表示

 ANAマイルを使ってANAおよび提携航空会社の特典航空券を取得する場合の必要マイル数が、2015年4月12日発券分から変更になった。
(関連記事⇒ANAマイルの国際線特典航空券の利用条件が変更!2015年春から、必要マイル数の計算方法が変わり、国内線の乗り継ぎに必要だった追加マイルも不要に!

 改正の主なポイントは、「飛行距離制」から「ゾーン制」への変更で、ANAのWebサイトには「国際線特典航空券がますますご利用しやすくなります」と記載されている。では、この変更によって特典航空券の取得がどのように変わったのか、筆者の経験を元に具体的に解説してみたい。

日本からソウル経由で中央アジアに行く特典航空券は発券不可能に

 筆者は、今年のゴールデンウィークに、改正前に発券したスターアライアンスの特典航空券を利用して、韓国とウズベキスタンを旅をした。実際に利用したのはアシアナ航空であるが、「羽田⇒関空⇒ソウル⇒タシュケント⇒ソウル⇒成田」という行程をエコノミークラス利用で、1人4万3000マイルであった。

 さて、同じ行程を利用するのに、改正後は何マイル必要なのかを調べるためオペレーターを通して予約をお願いしてみたところ、「済みません。なぜか発券できません」と言う答えが返ってきた。

 原因を調べてもらうと、Webサイトの「ご利用条件4」に記されているルールに抵触することが判明した。すなわち「出発地からの必要マイル数がより高いゾーンの都市を乗り換え地点にすることはできません」というルールに引っかかるのである。

 ANAホームページのチャート表を見ると、日本から中央アジア(タシュケント)までの必要マイル数は、エコノミークラスの場合3万8000マイルとなっている。これに比べ、より距離の短い「ソウル⇔中央アジア」の必要マイル数は4万8000マイルに設定されている。したがって、「ご利用条件4」のルールに引っかかり、日本からソウルを経由してタシュケントへ行くルートの発券はできないのだ。

ANA国際線のご利用条件4について(ANA公式サイトより)
拡大画像表示

 改正後のルールに従って「羽田⇒関空⇒ソウル⇒タシュケント⇒ソウル⇒成田」ルートの特典航空券を取るには、「日本⇔ソウル」「ソウル⇔中央アジア」という2つの航空券に分けて発券しなければならない。この場合、日本⇔ソウルが1万5000マイル(エコノミークラス)、ソウル⇔中央アジアが4万8000マイル(同)、合わせて6万3000マイルが必要となる。

 この「ご利用条件4」は、かなりの“改悪”を生みだしているルールだと筆者は考えている。

 例えば、韓国や中国を経由してヨーロッパに行くルートは、同様の制約を受ける。また、中東のアブダビを経由してヨーロッパに向かうルートもこの制約を受ける。エティハド航空を利用して、アブダビ経由でパリまで向かうとなると、7万マイル(日本⇔中東)+4万(中東⇔欧州)=11万マイルが必要になる。今や、中東経由のヨーロッパ便は、エミレーツ航空やカタール航空なども競い合っており、そのサービスの質、アクセスの良さなどからメインルートになりつつあるだけに、今回のルール変更は大変残念だ。

東京から沖縄に行くには、ソウル経由のほうが安い?

 一方で、今回のルール改訂では「日本発・海外発ともに途中降機は、目的地以外に往路・復路いずれか1回可能です」という記述がある。筆者の記憶では、以前のルールでは、日本国内での途中降機(24時間を超えての滞在)はできなかったはずだ。

 このルールを適用すると「東京⇒沖縄⇒ソウル⇒大阪⇒東京」というような発券の仕方が可能となる。往路の沖縄か復路の大阪のいずれかは乗継(24時間以内の滞在)である必要があるが、残る一方は24時間以上の滞在ができるのだ。実際にANAのWebサイトで入力してみたところ、上記の航空券の必要マイル数は、レギュラーシーズンの日程の場合で1万5000マイルと表示された。

ANA国際線特典航空券は、「東京⇒沖縄⇒ソウル⇒大阪⇒東京」でも1万5000マイルで発券可能に
拡大画像表示

 ここで重要なポイントが2つある。

 ひとつは、1万5000マイルという極めて少ないマイル数で、沖縄旅行ができるということ。「東京⇔沖縄」の国内線特典航空券の取得に必要なマイル数は、ハイシーズンだと2万1000マイルだ。これが、ソウルに立ち寄ることによって国際線の特典航空券扱いになり、ハイシーズンでも1万8000マイル。韓国に立ち寄ってから沖縄に行ったほうがお得になるのだ。

 もうひとつの重要なポイントは、国内線の特典航空券が2カ月前から予約可能なのに対し、国際線特典航空券は330日前から予約可能であること。すなわち、ソウルに立ち寄ることにより、はるかに早い時点で沖縄行きの特典航空券を手に入れることが可能となるのだ。

ANA特典航空券のルール改正は改悪された部分も多い。
“抜け穴”を最大活用して少しでもお得にも使おう

 話を最初に戻そう。

 今回のANAの「マイル制からゾーン制」へのルール変更に関しては、ANAマイラーにとって改悪の面が多い。さらにルールがとても複雑で、Webサイトのユーザーインターフェイスも良くないので、使い勝手は非常に悪くなった。

 一方で、上記に記載したような発券も可能となった。これはもしかするとルールの抜け穴であり、このような「抜け穴」にはすぐにフタをされてしまう可能性もあるが、ANAマイラーとしては、新ルールを熟読し、よく理解して賢く立ち回りたいものである。

 以上、今回は、ANAマイルを使った特典航空券発券のルール改正について、メリットとデメリットを考察した。

【関連記事】
ANAマイルを貯めている人は必見!2枚のクレジットカード+ポイントサイトを使ってANAマイルを通常の1.35倍も貯める裏ワザ大公開!

ANA VISA Suicaカード
還元率 1.5%(※ 1マイル=1.5円換算。「10マイルコース」申込時)
マイルが貯まる!ANA VISA Suicaの詳細はこちら
発行元 ANAカード
国際ブランド VISA
年会費(税抜) 初年度無料、2年目以降2000円(マイル移行手数料は年6000円)
家族カード なし
おすすめポイント  マイル移行手数料は割高だが、モバイルSuicaの年会費無料Suicaチャージでのポイント付与はメリット大
ANA VISA Suicaカード公式サイトはこちら

※クレジットカードの専門家2人が選んだ、2021年の最強カードは?
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2021年版】
「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!
全8部門の“2021年の最優秀カード”を詳しく解説!

【クレジットカードおすすめ比較】還元率でクレジットカードを選ぶ!還元率ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】ービス充実の「おすすめゴールドカード」はコレ!ページへ
ETCカードでクレジットカードを選ぶ!ETCカードランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】人気ランキングでクレジットカードを選ぶ!人気ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】プラチナカードでクレジットカードを選ぶ!プラチナカードランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】アメリカン・エキスプレス・カード(アメックス)を比較して選ぶ!
【クレジットカードおすすめ比較】マイルでクレジットカードを選ぶ!マイルランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】海外旅行保険でクレジットカードを選ぶ!海外旅行保険ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】法人カードで選ぶ!法人カードでおすすめクレジットカードはコレだ!
【クレジットカードおすすめ比較】年会費無料でクレジットカードを選ぶ!年会費無料ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】最短即日発行~翌日発行で選ぶを比較して選ぶ!今すぐ入手できる、お得なクレジットカードはコレだ!
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2021年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2021年の最強クレジットカード(全8部門)を公開!

【2021年5月1日時点・最新情報】
還元率、年会費etc.で比較! 人気のおすすめクレジットカード

還元率 年会費
(税込)
ブランド 電子マネー対応
(ポイント付与対象)
カード
フェイス

 ◆楽天カード

1.0~3.0% 永年無料 VISA
JCB
Master
楽天Edy
(楽天Edyへの
チャージ分は
還元率0.5%)
楽天カード公式サイトはこちら
【楽天カードのおすすめポイント】
楽天市場や楽天ブックス、楽天トラベルを利用している人はもちろん、楽天ユーザー以外にもおすすめの「年会費無料&高還元」クレジットカードの代表格。通常還元率は1.0%だが、楽天市場や楽天ブックスでは最低でも還元率が3.0%以上に! また、「楽天ポイントカード」や電子マネーの「楽天Edy」との併用で、楽天グループ以外でも還元率は1.5~2.0%以上になる! ゴールドカードの「楽天プレミアムカード」も格安の年会費で「プライオリティ・パス」がゲットできてコスパ最強
【関連記事】
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2021年版】「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!全8部門の“2021年の最優秀カード”を詳しく解説!(最優秀メインカード部門)
「楽天カード」よりも「楽天プレミアムカード」のほうが得をする“損益分岐点”が判明! 楽天市場で年36万円を利用しない限り、年会費無料の「楽天カード」で十分!
「楽天カード」にメリット追加で還元率もアップ!さらに「楽天カード」と「楽天モバイル」の兼用でスマホ代の節約+楽天ポイントがザクザク貯まる!
楽天カードの公式サイトはこちら
 ◆dカード
1.0~3.0% 永年無料 VISA
Master
iD
dカード公式サイトはこちら
【dカードのおすすめポイント】
テレビCMでもおなじみの「NTTドコモ」のカードだが、auやソフトバンク利用者でもお得! 通常還元率1%と高還元で、2019年9月16日以降の申し込み分から年会費が永年無料になり、ますますお得なカードに進化! さらに「dカード」で貯まる「dポイント」は携帯電話料金に充当できるほか、JALのマイルなどにも交換可能で、ドコモユーザー以外でもお得なクレジットカードだ。
関連記事
◆「dカード」は「dポイント」を貯める最強カード! ドコモ利用者以外は年会費実質無料の「dカード」、ドコモ利用者は「dカード GOLD」がおすすめ!
◆「dカード」はドコモユーザー以外にもおすすめの「高還元+実質年会費無料」クレジットカード!ドコモユーザーなら「dカード GOLD」を使い倒せ!
NTTドコモ「dカード」の公式サイトはこちら

 ◆アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード

1.5%~ 1万1000円 AMEX Suica
ICOCA
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード公式サイトはこちら
【アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードのおすすめポイント】
マイル系最強カード」との呼び名が高いクレジットカード。対象航空会社・旅行会社28社で航空券代金やツアー代金を決済すると通常の3倍のポイントが貯まるので、航空会社発行のカードよりもマイルが貯まりやすいのが魅力。さらに、貯まったポイントは提携航空会社15社のマイルに自由に交換可能で、しかもポイントは無期限で貯められるのも大きなメリット! 「長距離+ビジネスクラス」の特典航空券に交換すれば、還元率は1.5%よりも高くなる!
【関連記事】
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2021年版】「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!全8部門の“2021年の最優秀カード”を詳しく解説!(マイル系カード部門)
航空・旅行アナリストがおすすめ!貯めたポイントを航空会社15社で自由に使える万能型のマイル系クレジットカードとは?
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードの公式サイトはこちら

 ◆JCB CARD W(ダブル)

1.0~3.0% 永年無料 JCB QUICPay
JCB CARD W(ダブル)公式サイトはこちら
【JCB CARD W(ダブル)のおすすめポイント】
年会費無料で通常還元率は1.0%、「ORIGINAL SERIESパートナー加盟店」のセブン-イレブンやAmazonなどでは還元率2.0%、スターバックスでは還元率3.0%になるお得なカード。しかも、大手カード会社のクレジットカードだけあって、ポイントの汎用性も抜群!
【関連記事】
「JCB CARD W」は「楽天カード」などとほぼ同じ、年会費無料+還元率1~3%のJCBの入門用カード!Amazonやスタバをよく利用する20~30代は注目!
「JCB CARD W」は、年会費無料で還元率1%以上のお得な高還元クレジットカード!「JCB CARD W」のメリット・デメリットを他のカードと比較して検証!
JCB CARD W(ダブル)のメリットを解説!「年会費無料」「常に還元率1.0%以上」「ポイントの使い勝手が良い」と三拍子そろった高還元クレジットカード!
JCB CARD Wの公式サイトはこちら
 ◆イオンカードセレクト

0.5~1.0%

永年無料 VISA
JCB
Master
Suica
ICOCA
WAON
イオンカードセレクトのカードフェイス
【イオンカードセレクトのおすすめポイント】
一般的な「イオンカード」ではポイントがつかない「WAON」チャージでポイントが貯まり、「ポイント2重取り」ができるのが最大のメリット。また、「イオンカードセレクト」の保有+月1回のカード(または搭載のWAON)決済+ネットバンキングに登録という3つの条件を満たすだけで「イオン銀行Myステージ」の「シルバーステージ」に到達し、「イオン銀行」の普通預金金利が通常の30倍=0.03%になるこちらの記事を参照)。メガバンクの定期預金金利が0.002%の今、普通預金金利が0.03%になるのはお得!「イオンカードセレクト」以外の「イオンカード」保有者はすぐ切り替えよう!
関連記事
イオンカードを作るなら「イオンカードセレクト」が一番お得! WAONチャージでのポイント2重取り&イオン銀行で預金金利が優遇されやすくなる特典も!
【イオン銀行の金利・手数料・メリットは?】イオン銀行利用者は「イオンカードセレクト」が必須!簡単に普通預金が定期預金並みの金利0.05%にアップ!
イオンカードセレクトの公式サイトはこちら
 ◆au PAY カード

1.0~2.0%

初年度無料
次年度以降も
条件次第で無料(※)
VISA
Master
au PAY カードのカードフェイス
【au PAY カードのおすすめポイント】
通常還元率1.0%でPontaポイントが貯まり、マツモトキヨシやかっぱ寿司などの「au PAY ポイントアップ店」では還元率1.5~2.0%以上に達する、auユーザー以外も得するクレジットカード! さらに、スマホ決済の「au PAY」へのチャージでも1.0%分のポイントが貯まり、「au PAY(コード払い)」の利用時に0.5%分のポイントが貯まるので、合計還元率1.5%でPontaポイントを2重取りできる! しかも、初年度は年会費無料、2年目以降は年会費1375円(税込)だが、年に1回でもカード決済、もしくは携帯電話などのauのサービスを利用していれば次年度以降の年会費も無料に
(※ 2年目以降1375円。ただし、年一回でも利用した場合、もしくは「au ID」に「au PAY カード」を紐付けて、携帯電話などのauサービスを利用している場合は次年度無料)
【関連記事】
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2021年版】「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!全8部門の“2021年の最優秀カード”を詳しく解説!(スマホ決済+クレジットカード部門)
「au PAY カード」が“ローソンで一番得するクレジットカード”に進化! 年会費“実質”無料、通常還元率1%、ローソンで最大12%還元、auユーザー以外もお得に!
Pontaポイントが貯まりやすいクレジットカードは?「ローソンPontaプラス」や「au PAYカード」「リクルートカード」など4枚の年会費や還元率を比較して検証!
au PAY カードの公式サイトはこちら

【SPGアメリカン・エキスプレス・カード】
「ホテル宿泊券」+「マリオットの上級会員資格」が
もらえて得するホテル系カード⇒関連記事はこちら

SPGアメリカン・エキスプレス・カード公式サイトはこちら

 
 

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの公式サイトはこちら!
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2021年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2021年の最強クレジットカード(全8部門)を公開! 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは? 高いスペック&ステータスを徹底解説!アメリカン・エキスプレスおすすめ比較 おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カードならヒルトンホテルで朝食無料になる「ゴールド」会員になれるほか、カード利用で無料宿泊も可能に! SPGアメリカン・エキスプレス・カード 楽天カードは年会費永年無料で、どこで使っても1%還元で超人気! 最強のマイル系クレジットカードはこれだ!専門家2人がおすすめするクレジットカード
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カードならヒルトンホテルで朝食無料になる「ゴールド」会員になれるほか、カード利用で無料宿泊も可能に! 楽天カードは年会費永年無料で、どこで使っても1%還元で超人気! 最強のマイル系クレジットカードはこれだ!専門家2人がおすすめするクレジットカード
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

「史上最高」の株
リッチ老後VS貧乏老後
大反響!米国株

6月号4月21日発売
定価780円(税込)
◆購入はコチラ!

楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!Amazonで購入される方はこちら!

[「史上最高」の株/リッチ老後VS貧乏老後]

◎巻頭企画
プロ12人に聞く
いつ? リスクは? きっかけは何?

日経平均は4万円になりますか

◎別冊付録
大反響!米国株入門の第2弾!
安定老後にピッタリだった!!
桐谷さん米国の高配当株でリッチ老後を目指す!

●なぜ高配当&増配株が多いのか
●高配当をもらい続ける銘柄選びポイント
●安定配当&増配が続くオススメ高配当株

◎第1特集
コロナ禍でも自己ベストを更新した
絶好調の厳選株!
最高益など絶好調の「史上最高」の株

●過去最高売上&最高利益を更新!
「史上最高の好業績株」
●増配記録や配当最高額を更新!
「史上最高の高配当株」
●上場来の高値を更新した旬の株!
「史上最高の高値株」

◎第2特集
リッチと貧乏のリアルな数字が見える!
1万人の老後アンケート
リッチ老後VS貧乏老後

●どう違う?老後の天国と地獄
●リッチVS貧乏「現役時代の過ごし方」
●昭和VS令和「おかねの世代間ギャップ」
●リッチVS貧乏「老後の収支を大公開!」
●老後の生活&金ぶっちゃけナマ告白
●豊かな老後を送るための心がけ

◎第3特集
純資産約1兆円のバカ売れ投信
「未来の世界(ESG)」を解剖!!

買って大丈夫? ESG投信
ESGやSDGsがわかる!

◎第4特集
基礎のキソから誰でもわかる金利のQ&A
●金利の決まり方
●長期&短期金利の違い
●住宅ローンは固定か変動か
●株と金利の関係

◎連載も充実
●10倍株を探せ!IPO株研究所
●自腹でガチンコ投資!AKB48株ガチバトル
●AKB48武藤十夢のわくわくFX生活!
●株入門マンガ恋する株式相場!

●人気毎月分配型100本の「分配金」速報データ!


>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!


>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

【法人カード・オブ・ザ・イヤー2021】 クレジットカードの専門家が選んだ 2021年おすすめ「法人カード」を発表! 「キャッシュレス決済」おすすめ比較 山本潤の超成長株投資の真髄で、成長株投資をはじめよう!(ザイ投資戦略メルマガ)

ダイヤモンド不動産研究所のお役立ち情報