クレジットカードおすすめ最新ニュース[2019年]
2019年5月15日 ポイ探ニュース

スタバのポイント制度「スターバックス リワード」で
貯まるスターの使い方、有効期限などを詳しく解説!
スターバックスカードのお得なチャージ方法も伝授!

スターバックスコーヒーの店舗

 スターバックスは、2017年9月20日から「スターバックス リワード(STARBUCKS REWARDS)」というポイントプログラムを開始している。

 「スターバックス リワード」とは、スターバックスでの買い物でスター(Star)というポイントが貯まり、貯めたスターに応じて、700円(税抜)までの商品を購入できる「リワードチケット(Reward eTicket)」がもらえるプログラムのこと。

 頻繁にスターバックスを利用している人なら、ぜひ知っておきたいポイントプログラムだ。ただし、少々ややこしい制度となっているので、今回はこの「スターバックス リワード」についてわかりやすく解説しよう。
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「スターバックス リワード」のスターの貯め方を解説!

 「スターバックス リワード」に参加するには、「スターバックス カード」を保有して、カードをWeb登録する必要がある。なお、Web登録は「スターバックス モバイルアプリ」からも利用できる。

 そして、Web登録している「スターバックス カード」を利用すると、50円(税抜)につき1 スターが貯まる

 なお、「My Starbucks(マイページ)」で獲得スター数を確認すると「7.7 Stars(スター)獲得」などと、小数点第1位まで表示される。

 これはなぜかというと、実際の獲得スターの計算式は「レシート記載の総合計÷8%(消費税)×2%」となるからだ。また、実際は小数点以下第20位までのスターを獲得できるが、「My Starbucks」では小数点第1位までの表示となる。

 たとえば、レシート記載の総合計が691円の場合は「691÷1.08×0.02=12.79629629629629629629 スター」を獲得できるが、「My Starbucks」では「12.7 スターの獲得」と表示されるというわけだ。

 このように「スターバックス リワード」で獲得できるスターの計算式はかなりややこしい。ざっくりと「50円(税抜)につき1 スター」と覚えておいて、自分の保有スターは「My Starbucks」で確認したほうがいいだろう。

まずは、1年以内に「グリーンスター」を250 スター貯めて、
「ゴールドスター」への到達を目指そう!

 次に、貯まるスターについて解説しよう。

 最初に貯められるスターは「グリーンスター(Green Star)」となる。この「グリーンスター」を1年以内に250 スター貯めると、貯めた「グリーンスター」がリセットされて、次からは「ゴールドスター(Gold Star)」が貯まるようになる。そして、この「ゴールドスター」を150 スター貯めると、700円(税抜)までの商品を購入できる「リワードチケット」を獲得できる

 また、「グリーンスター」から「ゴールドスター」に切り替わった日から1年以内に「ゴールドスター」を合計250 スター貯めると、翌年も「ゴールドスター」から貯めることができる。逆に言えば、1年以内に「ゴールドスター」を合計250 スター貯められなかった場合は、翌年も「グリーンスター」から貯め直さなければならなくなる。

 つまり、これから「スターバックス リワード」を始めるなら、最初の1年以内に「グリーンスター」を250 スター貯めて、「ゴールドスター」に切り替わった日から1年以内に250 スター貯めることを目標にしよう。そうすれば、翌年は「グリーンスター」を貯めなくても、最初から「ゴールドスター」を貯めることができる。

「ゴールドスター」の貯まり方や有効期限などを解説!

 さて、ここまでの内容を踏まえて、実際に筆者が保有しているスターを例に「スターバックス リワード」の制度を詳しく解説しよう。

 現在、筆者が保有している「ゴールドスター」は合計344.7 スター。「リワードチケット」は150 スターで交換できるので、筆者の場合は、現状で2枚の「リワードチケット」と交換できることになる。そして、さらに106 スター貯めれば、3枚目の「リワードチケット」を手に入れられる。

 また、翌年も「ゴールドスター」を維持するためには、前述の通り、1年以内に250スターを貯める必要がある。筆者が保有している「ゴールドスター」は合計344.7 スターだが、これは前年貯めたスターも含まれているので、筆者の場合は2020年2月3日までに、あと104スター貯めなければならない。もし、この2020年2月3日までに104スターを貯めることができなかった場合は、翌年は「グリーンスター」から貯め直すことになる。

 なお、「ゴールドスター」の維持に必要なスター数と期限については「My Starbucks」のページで確認可能だ。

 続いて、「ゴールドスター」の有効期限について解説しよう。

 貯めた「ゴールドスター」の有効期限は、獲得した日の1年後の翌月1日までとなる。たとえば、2019年5月20日に獲得した「ゴールドスター」の有効期限は2020年6月1日だ。

 筆者の場合は、2020年3月1日に有効期限を迎える「ゴールドスター」が96.7 スターあった。前述の通り、「ゴールドスター」の有効期限はスターを獲得した日から1年後の翌月1日までなので、2019年2月1日~28日の獲得スターが96.7スターということだろう。

 では、実際のスター獲得履歴を見てみよう。2019年2月1日~3月1日の期間に、筆者が獲得したスター数は以下の通り。

■筆者のスター獲得履歴
獲得日 獲得スター
2019/2/1 20.7
2019/2/5 7.7
2019/2/14 20.7
2019/2/19 7.7
2019/2/20 7.7
2019/2/21 7.7
2019/2/22 7.7
2019/2/25 16.1
2019/2/25 5.1
2019/2/26 7.7
2019/3/1 7.7

 ところが、2019年2月1日~2月28日までの合計獲得スターは108.8 スターと、2020年3月1日に失効する96.7スターとは開きがあった。

 一方、2019年2月2日~3月1日までの獲得スター数は合計95.8 スターで、2020年3月1日に失効する96.7 スターに近い。誤差があるのは、実際の獲得スターは小数点以下第20位まで計算しているからだろう。どうやら、スターの集計期間は毎月2日~翌月1日までのようだ。

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「ゴールドスター」を「リワードチケット」に交換する方法と、
実際にスターバックスで利用する方法を解説!

 続いて、「リワードチケット」の発行方法などについて解説しよう。

 「リワードチケット」は、「My Starbucks」またはスマホ用アプリで発行できる。「○個のRewardsがあります」という文の下の「Reward★」をタップすると、「リワードチケット(Reward eTicket)を発行しますか?」とメッセージが表示されるので「発行する」をタップ。

 すると、「リワードチケットの発行が完了しました」と表示される。

 そして、「発行済みのeTicket」を確認すると「リワードチケット」が表示される。

 「リワードチケット」発行後の保有スターは194.7スターだった。もともと筆者は344.7 スターを保有しており、「リワードチケット」の発行に150スターを使ったので、「344.7-150=194.7スター」と一致した。

 では、有効期限が近いスターから消費されているのか確認してみよう。

 保有スターの有効期限を確認すると、2019年12月1日と2020年1月1日が有効期限のスターがそれぞれなくなっており、2020年2月1日が有効期限のスターが「83.1⇒47.8」に減っていた。

 計算してみると「150(リワードチケットの発行に必要なスター)-75.6(有効期限が12月のスター)-38.9(有効期限が1月のスター)-83.1(有効期限が2月のスター)=-47.6スター」となり、残っている47.8 スターに近い数字になった。こちらも若干の誤差があるのは、実際には小数点以下第20位まで計算しているためと思われる。

 また、スターを使用したことで「『ゴールドスター』を集められる期限」に影響があるか確認しよう。「来年もGold Starを集め続けるためには2020/02/03 までに 104 Stars 集める必要があります」とあり、こちらは「リワードチケット」を交換する前と変わらなかった。

 したがって、「リワードチケット」を発行しても「『ゴールドスター』を集められる期限」に影響はなく、あくまでも、1年間に合計250 スターを獲得すればいいだけで、スターを使わずに貯め込む必要はないというわけだ。

 最後に、「リワードチケット」を使って、実際にスタバの商品を購入してみよう。まず、スマホで「リワードチケット」を表示して、チケットをタップする。

 商品を選んでからバーコードをスキャンしてもらうと、「リワードチケット」で700円(税抜)までの商品を購入できる。

スターバックスのコーヒーとレシート

 利用すると、「リワードチケット」は使用済みとなる。

使用済みの「リワードチケット」

「リワードチケット」の有効期限は1ヵ月間なので、
利用する直前に発行するのがおすすめ!

 なお、「リワードチケット」の発行は1日3枚までという制限がある。1日に4枚目を交換しようとすると「直近24時間での交換回数上限に達しています」というエラーメッセージが表示された。

「リワードチケット」の発行上限に達した際のエラー画面

 ただし、翌日になれば、再度3枚までの「リワードチケット」に交換できるので不便はないだろう。

 なお、引き換えた「リワードチケット」の有効期限は1カ月間となっている。有効期限を越えると失効してしまうので、「リワードチケット」を使用する直前に交換したほうがいいだろう。

 スターバックスを頻繁に利用するのであれば、お得な「リワードチケット」が手に入る「スターバックス リワード」を活用するのがおすすめだ。
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 以上、今回は、スターバックスのポイントプログラム「スターバックス リワード」について解説した。


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