クレジットカードおすすめ最新ニュース[2020年]
2020年6月24日 ポイ探ニュース

「Uber Eats」で、新型コロナの打撃を受けたレスト
ランに寄付しよう! 感染拡大の防止に効果的な「置き
配」や、配達員にチップを贈れる新機能なども解説!

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Uber Eats

 筆者は、以前から「Uber Eats」などの宅配サービスを利用しているが、最近は新型コロナウイルスの影響で利用頻度が高くなっている。そのなかで感じたのは「Uber Eats」がさまざまな取り組みを迅速に行なっていることだ。

 その1つに「置き配」がある。「置き配」とは、アプリでの注文時に商品を置く場所を指定すると、配達時にその場所に置いてくれる仕組みだ。たとえば「インターホンの下に置いてください」と指定すると、配達後に通知があり、指定した場所に商品が置かれているというわけだ。「Uber Eats」は、この「置き配」を2020年3月からスタートさせている。

 「置き配」を利用すれば、配達員と会わずに商品を受け取れるので、できるだけ人との接触を避けたいときに便利だ。もちろん「置き配」を指定しなければ、通常通り、直接配達してくれる。

 外出自粛の影響で、今まで「Uber Eats」に未対応だったレストランも対応を始めていることからも、飲食業界の厳しい状況がよくわかる。

 こういった状況を助けるために「Uber Eats」は、2020年4月からレストランへの支援サービスも始めている。注文時にレストランへの支援に関するメニューが表示され、「このレストランを支援する」にチェックを入れると、レストランに寄付できるというものだ。

 また、海外の「Uber」にはチップを贈る機能がある。

 チップ文化のない日本では、「Uber Eats」にこのような機能はなかった。しかし、レストラン支援の機能が追加された後のアップデートで、配達員への支援としてチップを贈れるようになった。支援方法は「Uber Eats」での注文時にチップの金額を入力し、料理などの評価時に配達員へ贈りたいチップを再度入力すればOKだ。

 領収書には「レストランへの支援」と「チップ」の額がそれぞれ表示される。

 上の画像を見ると、商品代などの6229円に加えて、「レストランへの支援」として100円、「チップ(配達員への支援)」として100円と、合計6429円を支払っていることがわかるだろう。

 ちなみに、1回の決済ごとにポイントが貯まるクレジットカードを利用する場合、端数を調整するためにチップを利用しようとする人もいるだろう。たとえば、今回のケースでは、チップを171円にすれば、合計の支払いは6400円ちょうどになる。しかし「Uber Eats」では、商品代6229円とチップ代171円が別々に請求され、この方法は意味がないので注意しよう。なお、海外での「Uber」も同様だ。

 そのため、この機能では、クレジットカードの獲得ポイントにとらわれず、感謝の気持ちとしてチップの金額を入力しよう。

 以上、今回は、最近の「Uber Eats」の取り組みについて解説した。
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