最近、若者の間で「承認欲求」に悩む人が増えているという。
SNS世代ゆえに、他人の目線を常に意識して生きている。
その「生きづらさ」に疲れてしまうのだという。
著者の川代紗生さんは、SNS世代のど真ん中。
書店スタッフとして働きながら、ブログにコンプレックスや承認欲求を吐き出すように(でもユーモアも交えて)書きまくったところ、多くの共感の声が集まり、バズりまくった。
強い感受性ゆえに、悩み、傷つき、成長していく姿に読者は感動を覚える。
「川代ノート」の人気記事をベースに、現代の若者が抱える「承認欲求」や「コンプレックス」「生きづらさ」、そして、そこからの脱出を描く自己啓発書。
私の居場所が見つからない。
コミュ障はコミュ障と言われるからコミュ障になるのだ

苦しみのない楽しさは、全部ビギナーズラックだ

承認欲求のお葬式

元彼が好きだったバターチキンカレーが復活した日

悩みがなく気楽にシンプルに生きるのが幸せという風潮について

飛行機の前の席に座ったのは、許可なく思い切りシートを下げる男だった

「匿名」という名の戦争

ガールズバーで一番人気だったあの子はちゃんと幸せになれたのかな

「結婚は我慢だ」と言うけれど、23歳で結婚して24歳で離婚した私は何かを学び取れたのか

未知のジャンルでも本を10冊読めば大枠を掴むことができる

このまま30歳になって大丈夫か症候群

外国人留学生に、目の前で英語で悪口を言われたので反撃した話

「飲み会に使う時間は無駄」という言葉の意味が変わってきた

ガールズバーで一年半働いて気づいた「痛客」の残念すぎる共通点

「使えないクソ上司」について愚痴ってる人たちはみんな仕事ができるのか問題

理想のリーダーは愛されようとしない

誰かの悪口を言うことでリーダーシップを発揮する人

ほとんどの人間は、自分の意思よりも他人の評価を尊重する

中途半端に「絵が上手い」と言われて育った人間の末路

男が言う「ありのままでいいよ」を女は真に受けてはいけない
