信用金庫の取引先である企業や商店のトップに取材。新製品の開発秘話、経営の秘策、将来への展望など、特色あふれる話を聞く。「月刊しんきん経営情報」より転載。
しんきん経営情報-トップインタビュー
工学博士が小麦粉のベストバランスを算出、手作りと融合し、唯一無二のうどんを開発

イカやタコの釣り具「墨族(すみぞく)」が人気、社員が釣りを楽しむ動画でファンを増やす

インドに進出しゴム製造工場を設立、日本への逆輸入やアフリカ進出も視野

30年にわたり成長し続ける食肉卸 肉味噌やハンバーグなどの独自商品も開発

繊維製品からの住宅火災ゼロを目指し「防炎」の衣料や寝具を開発・販売

小規模でも飛行機や発電所のバルブを製造、コロナ禍で工場新設の攻めも奏功

日本で初めてコーンフレークを製造、創業者のベンチャー精神を今に受け継ぐ

ETC大口割引で企業のコストをダウン 信用金庫との提携で組合員数が急増中

保険を中心に総合的に生活や事業を支援 障がい者アートやフラワーロスの活動も

大理石や鉄板などにもできる防滑加工 工場や病院、駅などの転倒事故を減らす

国立新美術館や大手スーパーなどが導入 ガラスコーティング剤で省エネを実現

日本初の電線リサイクル装置を開発 インド進出や、知的障がい者事業も展開

自分自身の弱点をきっかけに職人が働きやすい環境をつくり上げる

お客さまの9割を問い合わせでつかむ、営業いらずの滋賀のWeb制作会社

信用金庫とのコラボで日本初のカフェをオープン。地域のために生きていく

人事労務デューデリジェンスに注力 損保会社と「M&A保険」も開発

障がいのある子の放課後等デイサービス 自立支援に力を入れ、地元で信頼

アパレルから始めたニードルパンチ技法を産廃処理や下水道工事などの異業種に転用

伝統製法で造った「飲めるみりん」が人気、コロナ禍だからこそ攻めの経営

20歳で創業し、無借金の優良企業に成長 解体技術を考案し、特許も取得
