武田薬品工業
1781(天保元)年、初代近江屋長兵衛が大坂・道修町で薬種仲買商を始めたのがタケダの始まりとなった。その後、1925年に「武田長兵衛商店」となり、1943年に現在の「武田薬品工業」に社名変更した。現在、全世界における当社グループの企業ブランドシンボルとして使用しているロゴマーク「抱き山」は、創業当時ののれんに刻まれた最も古いロゴマーク「抱き山・本」をベースにしている。「抱き山」は、近江屋本家の出身地・近江と商売拠点・大阪の間にある二つの山を上下に抱き合わせた形と伝えられいる。
関連ニュース
#11
ITベンダー「出世の新ルート」は幹部から事業会社への転身、SE転職最新事情も徹底レポート
ダイヤモンド編集部,竹田幸平
大手ITベンダーから事業会社に幹部級人材が続々と移る「出世の新ルート」が判明した。その実態をレポートするとともに、人材難が叫ばれて久しいシステムエンジニア(SE)の転職市場動向について、トップヘッドハンターを直撃し最新事情を聞いた。年収爆上げの秘訣とは?

#8
武田薬品から独立したベンチャーの社長が「あえてタケダ社員の採用を避けた」理由
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
武田薬品工業発ベンチャーのGenAhead Bio(ジェナヘッドバイオ)。2020 年ノーベル化学賞受賞で話題になったゲノム編集技術「クリスパー・キャス 9」を非独占的ライセンス契約の下で取り扱い、最短で2年後の IPO(新規株式公開)を目指す。

#7
武田薬品OBのロート製薬社長が狙う「旧タケダ超え」、大衆薬売上高1000億円の野望
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
ロート製薬は今夏、武田薬品工業と関係が深かった痔治療薬「ボラギノール」製造販売元を子会社化した。ロート製薬を率いるのは武田薬品大衆薬子会社(当時)を去った杉本雅史社長。内に秘めた野心を語った。

#6
武田薬品の研究所大リストラで生まれたベンチャーに迫る「給与保障が終わる日」
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
武田薬品工業の国内研究所では2016~17年にリストラがあり、その機に会社から独立するベンチャーが約10社誕生した。これらベンチャーは“ある事情”により、来年から厳しい局面に立たされる。

#5
武田薬品リストラ組が「退職金5000万円超」で株投資!FIRE夢見た50代男性のリアル
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
武田薬品工業は昨秋に希望退職者を募集し、約500人が会社を去った。その1人である50代の元社員は転職で年収が激減したが、退職加算金としてまとまったカネを手にした。これを株式投資に充て、会社勤めからの解放を目指した。

#5
武田薬品CEO「年収18億円」の陰で、実は社外取締役も超高給取りの実態
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
武田薬品工業のクリストフ・ウェバー社長兼CEO(最高経営責任者)は近年、日本企業でトップを争う報酬を得ていることで有名になった。実は社外取締役も高給取りで、業界エリートと化していた。

#4
武田薬品が製薬・世界トップ10「陥落」の崖っぷち、コロナバブル乗り損ねの憂鬱
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
新型コロナウイルスワクチン・治療薬開発で「周回遅れ」の国内製薬業界を尻目に、世界の製薬業界はコロナバブルに沸く。武田薬品工業はバブルに乗れず、今年度はトップ10から陥落する恐れが出てきた。

#3
武田薬品エリートが旧子会社から続々流出!元社長はロート製薬、ついに「あの大物」も
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
武田薬品工業は今春までに武田コンシューマーヘルスケア(現アリナミン製薬)を売却した。売却と前後して人材が次々抜け、ロート製薬など大衆薬業界内外に散った。新会社となって約半年、「あの大物」も会社を去る。

アリナミン製薬の新製品第1号に競合が「拍子抜け」した理由
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
武田薬品工業から米ファンドへの売却が完了し、今春誕生した「アリナミン製薬(旧武田コンシューマーヘルスケア)」。同社新製品第1号はやはり看板のアリナミンブランドだったが、競合や業界関係者は拍子抜けした。

#2
武田薬品がコロナ後「リストラ第2弾」実施へ、次の標的が管理部門である必然の理由
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
武田薬品工業は今秋、コロナ禍以降第2弾となる希望退職者募集を予定する。昨秋の第1弾のターゲットが主にMR(医薬情報担当者)だったのに対し、今回は管理部門。社員たちはこれを予感していた。

#1
年収1000万円差も!武田薬品vs競合大手の待遇格差…製薬業界ヒト・カネ事情
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
約10年前から、組織大変革がやまぬ武田薬品工業。生え抜き社員が次々と去る一方、キャリア採用を強化している。大変革の先のバラ色の未来に懐疑論がくすぶるも、人材を引き付けるのには待遇の妙があった。

予告
武田薬品のリストラが止まらない!外国人トップ率いる製薬エリート集団の残酷な真実
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
国内製薬最大手の武田薬品工業は外国人トップの下で組織大再編を断行し、残酷なる「破壊と創造」の総仕上げに入っている。業界きってのエリート社員たちはその変化に戸惑い、度重なるリストラで多くの者が社外へと飛び出している。

予告
資産1億円でFIRE!投資のプロが明かす「日本株・米国株・投信・不動産」投資先
ダイヤモンド編集部
経済的に自立し、早期リタイアする「FIRE」。自由に生きるライフスタイルとして憧れる若者もいれば、職場のリストラを機に次の人生プランに据える中高年もいる。彼らに共通しているのは、本気で目指すには資産が必要という現実。では、資産1億円を築く投資とはどんなものなのか。「日本個別株」「米国個別株」「投資信託」「不動産」について、投資家や専門家などプロ本人の具体的な投資先や手法を明かす。

武田薬品の四半期18.4%増収を演出した「特殊要因」とは?
ダイヤモンド・アナリティクスチーム,笠原里穂
コロナ禍からの企業業績の回復は、勝ち組と負け組の格差が拡大して「K字型」に引き裂かれていくという二極化の議論が強まっている。そこで、上場企業が発表した直近四半期の決算における売上高を前年同期と比べ、各業界の主要企業が置かれた状況を分析した。今回は中外製薬や武田薬品工業など「製薬」業界4社について解説する。

「三菱電機の検査不正」がメディアの怒りを買った本当の理由[見逃し配信]
ダイヤモンド編集部
「ダイヤモンド・オンライン」で会員読者の反響が大きかった週間人気記事を中心に、その関連記事をお届け!今回は週間人気記事ランキング1位の『「三菱電機の検査不正」がメディアの怒りを買った本当の理由』を中心に取り上げます。
![「三菱電機の検査不正」がメディアの怒りを買った本当の理由[見逃し配信]](https://dol.ismcdn.jp/mwimgs/e/5/360wm/img_e5046d98c22b0af04b8317eeeac5ff51266802.jpg)
武田薬品の新薬開発、証券アナリストが分析する「評価が上がらない」理由
医薬経済ONLINE
製薬会社の「生命線」である新薬開発パイプライン。武田薬品工業の現在の研究開発トップが就任してから20年度までの6年間に使った研究開発費は累計2兆2900億円に達する。その研究開発投資に見合うだけの大型品は、まだパイプラインに見当たらない。会社側の強気の見方に対して、一向に市場の評価は高まらない。

武田薬品が再びリストラ!今度のターゲットは意外な「あの部門」【スクープ】
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
国内製薬最大手の武田薬品工業が新型コロナウイルスの感染が拡大して以降2回目となるリストラを検討していることが分かった。今回ターゲットとなるのは意外な部門だ。

武田薬品が再びリストラ!今度のターゲットは意外な「あの部門」【スクープ完全版】
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
国内製薬最大手の武田薬品工業が新型コロナウイルスの感染が拡大して以降2回目となるリストラを検討していることが分かった。今回ターゲットとなるのは意外な部門だ。

三菱ケミカルHDに外国人社長就任で、田辺三菱製薬に待ち受ける洗礼[見逃し配信]
ダイヤモンド編集部
「ダイヤモンド・オンライン」で会員読者の反響が大きかった週間人気記事を中心に、その関連記事をお届け!今回は週間人気記事ランキング1位の『三菱ケミカルHDに外国人社長就任で、田辺三菱製薬に待ち受ける洗礼』を取り上げます。
![三菱ケミカルHDに外国人社長就任で、田辺三菱製薬に待ち受ける洗礼[見逃し配信]](https://dol.ismcdn.jp/mwimgs/b/d/360wm/img_bda46b0ba5645ceda9dd49bb3e977266308599.jpg)
「役員報酬1億円プレーヤー」がコロナ禍で増加、上位企業の顔ぶれは
坂田芳博
2020年度の決算において、1億円以上の役員報酬を受け取った上場企業の役員数は、2年ぶりに増加する結果となった。コロナ禍において、高額報酬を得た役員の顔ぶれとは。
