ダイヤモンド・ザイ編集部
スゴ腕投資家sakuさんの2025年の投資成績は、なんと+130%で、つまり1年で2.3倍に増やした(参考までに2025年の日経平均は+26%だった)。sakuさんの投資スタイルは、時代に合わせて手法を進化させていることと、1つの手法に依存せず、複数手法を組み合わせていることが特徴だ。指数をはるかに上回る高いパフォーマンスを実現しているsakuさんの投資手法を紹介する。

大学生時代から株を始め、2017年に1億円に到達。大手IT企業勤務、スタートアップのCFOなどを経て、2021年から専業投資家に。途中、リーマンショックでは6000万円あった資産を600万円まで激減させるなど壮絶な体験もした。豊富な経験を基に投資手法を進化させており、高いパフォーマンスを実現している。2025年は+130%(2.3倍)の成績を残したsakuさんの投資歴を紹介する。

かつてイノベーションの象徴だったアップルは、いまAI革命の波に乗り遅れている。世界一の投資家とも称されるウォーレン・バフェット率いるバークシャー・ハサウェイによるアップル株の大量売却も、不安材料のひとつだ。果たしてアップルは終わりゆく企業なのか、それともいまこそアップル株に投資するチャンスなのか。米国株を知り尽くした2人のスペシャリストが、激動のAI時代におけるアップル株の行方を鋭く読み解く。

浜辺美波、葬儀の見方が変わった作品との出会い――自分へのご褒美は「お取り寄せ」!受け継ぎたい家庭の味とは?
大河ドラマ「豊臣兄弟!」では豊臣秀吉の正妻・寧々役の浜辺美波。映画『ほどなく、お別れです』では目黒蓮(Snow Man)とダブル主演。新人葬祭プランナーの美空役を等身大で演じている。累計70万部突破の長月天音による同名小説シリーズの実写化。葬儀会社にインターンとして働くヒロインと彼女の指南役である先輩プランナーがタッグを組み、「最高の葬儀」を目指す姿が描かれる。

一番売れてる月刊マネー誌『ダイヤモンドZAi』のオンライン講座「決算書1枚で見つかる10倍株・連続増配株!」。全4回の講座で、ザイのアナリスト2人が決算書を要領よく読むコツを徹底解説。今回は、連続増配株の発掘に不可欠な「キャッシュフロー(CF)計算書」の読み解き方と、CFの3つの項目を組み合わせることで浮かび上がる「企業の性格診断」について学んだ。この記事では、その内容を一部お届けする。

一番売れてる月刊マネー誌『ダイヤモンドZAi』のオンライン講座「決算書1枚で見つかる10倍株・連続増配株!」。全4回の講座で、ザイのアナリスト2人が決算書を要領よく読むコツを徹底解説。今回は連続増配株の株価が上昇するロジックと、企業の本当の支払い能力を見極める「キャッシュフロー計算書」の読み方を深掘りした。この記事では、その内容を一部お届けする。

今の利回りにダマされるな!35年増配の花王から学ぶ“未来の10倍株”の見抜き方【決算書1枚で見つかる10倍株・連続増配株!第4回:その1】
一番売れてる月刊マネー誌『ダイヤモンドZAi』のオンライン講座「決算書1枚で見つかる10倍株・連続増配株!」。全4回の講座で、ザイのアナリスト2人が決算書を要領よく読むコツを徹底解説。最終回となる第4回は、未来のお宝銘柄「連続増配株」の発掘法を学んだ。この記事では、その内容を一部お届けする。

今回は、独自の投資術を極めて“億り人”になった個人投資家を2人紹介!1人目は89歳の伝説的デイトレーダー・シゲルさん。投資歴70年、資産は驚異の25億円というシゲルさんに、投資のルーティンや勝利の秘訣などを聞いている。2人目は、株主優待名人として知られる主婦投資家のようこりん。今注目している“稼ぐ会社の見つけ方”を教えてもらったので、投資のヒントにしてほしい!

AI関連株が牽引するかたちで、日経平均株価が急騰して史上最高値を更新している。同時に「これはバブルではないか?」という不安の声が高まっている。そこで今回は、1983年に証券業界に身を投じ、狂乱の80年代バブルから現在の相場までを最前線で見てきた証券アナリストの清水洋介さんに、当時と今の決定的な違いを語ってもらった。

2月に爆上げする銘柄はどれ?あなたの予想を大募集【1カ月で1番上がる株を当てろ!第8回締切は1月30日17時】
1カ月の短期バトル! 気軽に応募して、爆上げ株を当てよう! 鋭い予想でライバルたちと勝負だ!

2024年に新制度が導入され、今年で3年目を迎えたNISA(少額投資非課税制度)。すでに活用している人も多そうだが、今年こそ始めたいと思っている人、今の使い方でいいのか悩んでいる人もいるかもしれない。そこで今回は、NISAをフル活用している読者3人の事例を公開!NISAの仕組みについてもおさらいするので、投資の参考にしてほしい!

2025年の投資信託市場を総括:外国株式型への資金流入が減速、バランス型とゴールド関連が躍進!【投資信託の最前線】
新NISA制度が2年目を迎えた2025年は、米トランプ政権の政策をめぐる波乱を乗り越え、投信残高が174.8兆円と過去最高を更新する結実の年となりました。日米市場が3年連続の好成績を記録する中、個人の資金流入は株式一辺倒から、歴史的な高騰を見せた「金」や安定志向の「バランス型」へと広がりを見せています。相場の乱高下を受けて、投資家の行動は一時的な利益確定を経て、積立投資を再開へ。過去最高水準の活況を呈した2025年の投信市場を、資金フローと投資対象別のトレンドから詳しく総括します。

【金(ゴールド)】25本もある金投信、何を選べばいい?→選び方を間違えると“損する”ワケ
金(ゴールド)価格の高騰を受けて、金に投資する投資信託(以下、投信)に人気が集まっている。2025年に買われた投信トップ10を見ると、金価格に連動するタイプが2本もランクインしていた。金投信は新規設定も増えており、どれを選ぶか悩んでしまう人も多いだろう。そこで、今回は人気の金投信3本の特徴を解説!商品性をきちんと知った上で、自分に合った1本に投資しよう!

自身が6億円の資産を築きながら、子どもたちも投資でハイパフォーマンスを出しているという男性にインタビュー! 一般的な会社員にもかかわらず、6億円もの資産を作り出した投資哲学や、幼いころから子どもたちに伝えてきたという“お金の増やし方”について話を聞いてみると――。

【金(ゴールド)】「こんなに上がるとは…」67%上昇でもプロがまだ“買い”と断言するワケ
金(ゴールド)に投資する人が急増している。金価格は上昇が続き、ドル建てで見た価格は2024年に27%上昇、2025年には67%もの上昇となった。ただ、ここまで高くなっていると「今から買っても、もう遅いのでは?」と心配になる人もいるかもしれない。そこで、今回は金価格の今後の展望を解説!さらに、投資信託(以下、投信)で金投資を始めるのがベストな理由も紹介するので、投資の参考にしてほしい!

AIが進化するほど、株を持つ人が強くなる!
元フィデリティ投信の投資調査部長を務めた著者であるポール・サイさんが「S&P500」の3倍超という驚異的なリターンを生んだ米国株の投資術を初の著書『台湾系アメリカ人が教える 米国株で一生安心のお金をつくる方法!』で公開。今回は、その『台湾系アメリカ人が教える 米国株で一生安心のお金をつくる方法!』から、AGI(汎用人工知能)が社会を大きく変える理由について抜粋し解説する。

長期投資が可能で、運用益が非課税になるNISA(少額投資非課税制度)。投資信託を買っている人が多いかもしれないが、このところ株価に勢いのある日本株が気になっている人もいるだろう。はたして、NISAの投資先として日本株はふさわしいのだろうか。また、NISAで日本株を買って儲けるためには、どんなことに注意すればいいのか。投資戦略に定評がある4人のプロに話を聞いた!

ChatGPTは序章にすぎない! AI革命の本番はこれからだ
元フィデリティ投信の投資調査部長を務めた著者であるポール・サイさんが「S&P500」の3倍超という驚異的なリターンを生んだ米国株の投資術を初の著書『台湾系アメリカ人が教える 米国株で一生安心のお金をつくる方法!』で公開。今回は、その『台湾系アメリカ人が教える 米国株で一生安心のお金をつくる方法!』から、AIはバブルでなく、まだまだ伸びる理由について抜粋し解説する。

「子ども向けNISA」だけじゃない!NISA拡充の詳細を解説、欧州株インデックス投信などがつみたて投資枠で対象に
「子ども向けNISA」の新設が話題となっているが、NISAの拡充はそれだけではない。つみたて投資枠で買える投資信託の幅が広がることにも注目だ。早ければ2026年4月から、新対象のインデックス投資信託が購入可能になる。一方で、肩透かしに終わった点も……。明らかになったNISA拡充の詳細を解説する。

アメリカの問題で世界が危なくなる時、一番安全なのは実はアメリカ!?
元フィデリティ投信の投資調査部長を務めた著者であるポール・サイさんが「S&P500」の3倍超という驚異的なリターンを生んだ米国株の投資術を初の著書『台湾系アメリカ人が教える 米国株で一生安心のお金をつくる方法!』で公開。今回は、その『台湾系アメリカ人が教える 米国株で一生安心のお金をつくる方法!』から、世界が危機的な状況である時こそ、米国株に投資する理由について抜粋し解説する。
