深田晶恵
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深田晶恵

(ふかた・あきえ)
ファイナンシャルプランナー(CFP)、生活設計塾クルー取締役

ふかた・あきえ/ファイナンシャル・プランナー(CFP・1級FP技能士)、生活設計塾クルー取締役。1967年、北海道生まれ。8年間勤めた外資系電機メーカーを退職後、1996年にFP資格を取得。FP会社で実務を経験後、1998年4月に独立。現在は、生活設計塾クルーのメンバーとして、一人ひとりの将来設計に応じたコンサルティングを行うほか、新聞・雑誌等への原稿執筆や、マネーセミナー講師なども手がける。「ダイヤモンドオンライン」での『老後のお金クライシス!』の連載も好評。

〈著書〉
『知識ゼロの私でも!日本一わかりやすい お金の教科書』(講談社)、『まだ間に合う!50代からの老後のお金のつくり方』(日経BP)、『サラリーマンのための手取りが増えるワザ65』、『住宅ローンはこうして借りなさい・改訂7版』、『定年までにやるべきお金のこと』(ダイヤモンド社)、『30代でお金を貯めようと思ったら読む本』(PHP文庫)など多数。

8月から変わる「高額療養費制度」の意外な落とし穴!知らないと「払い戻し」で大損も【自治体で対応に差】
深田晶恵
高額療養費制度の新ルールでは、「年間上限」が新設され、長期間治療を受ける患者の負担軽減が期待されている。しかし、この制度には意外な2つの落とし穴がある。知らないだけで大損しかねない、新ルールの注意点を解説する。
8月から変わる「高額療養費制度」の意外な落とし穴!知らないと「払い戻し」で大損も【自治体で対応に差】
「高額療養費制度」改正の盲点、病気になったら真っ先に困る「新ルール」の落とし穴
深田晶恵
高額療養費制度の見直しでは、「自己負担が大幅に増える」との報道が目立つ。しかし、多くの現役世代では負担増は数千円から1万円前後にとどまるケースが少なくない。むしろ見落としてはならないのは、来年導入される「所得区分の細分化」と今年新設される「年間上限」である。制度を30年以上見てきたFPが、本当に注意すべき変更点と、その落とし穴を解説する。
「高額療養費制度」改正の盲点、病気になったら真っ先に困る「新ルール」の落とし穴
「推し活に年50万円」50代妻に呆れる夫→実は自分も浪費していた「家計のブラックボックス」
深田晶恵
「推し活に年50万円」は使いすぎなのか?50代妻の「推し活費用」に驚く夫だったが、家計を見直してみると、実は自分もゴルフやマラソンなどの趣味にほぼ同額を使っていた――。50代は老後資金をつくる「最後の貯めどき」。夫婦の趣味費は、いくらまでなら家計を圧迫せずに楽しめるのか。くわしく見ていこう。
「推し活に年50万円」50代妻に呆れる夫→実は自分も浪費していた「家計のブラックボックス」
日経平均7万円&金利高なのに…「投資信託で元本割れ」の落とし穴にハマるワケ
深田晶恵
日経平均株価が一時7万円を超えるなど、株高の状況が続いている。また、日銀はさらなる利上げを決定。政策金利を1%程度へ引き上げる。そんな株高&金利高の状況にもかかわらず、保有している資産が「元本割れ」に陥っている人がいる。しかも、「リスクを抑えたい」と考えて投資信託を選んだのに……。なぜなのか。
日経平均7万円&金利高なのに…「投資信託で元本割れ」の落とし穴にハマるワケ
長期金利が29年ぶり2.8%!住宅ローンは「まだ変動金利でいい」と信じる人がハマる〈恐ろしすぎる落とし穴〉
深田晶恵
中東情勢の混乱などを背景に、長期金利が上昇している。金利上昇の局面で気になるのが、住宅ローンだ。住宅ローンには、変動金利型と固定金利型があるが、どちらを選べばよいのだろうか。複雑な仕組みをわかりやすく解説するとともに、今注意したいポイントを見ていこう。
長期金利が29年ぶり2.8%!住宅ローンは「まだ変動金利でいい」と信じる人がハマる〈恐ろしすぎる落とし穴〉
60歳までに絶対チェックして!「再雇用後の手取り」が激変する〈たった1つのルール〉とは?
深田晶恵
「4~6月に残業すると、手取りが減るからソンするよ!」という話を耳にしたことがあるかもしれない。なぜ残業代が増えるのに、手取りが減る可能性があるのか。その仕組みをわかりやすく解説するとともに、定年が視野に入った人がぜひ確認しておきたい「大事なルール」を紹介する。
60歳までに絶対チェックして!「再雇用後の手取り」が激変する〈たった1つのルール〉とは?
ウソでしょ…年収800万円だったのに手取りが月14万円!?60歳で訪れる「収入ダウンの崖」衝撃のリアル
深田晶恵
近頃は定年延長を進める企業も多く、60歳を過ぎて働くことが当たり前になってきた。しかし、「60歳を過ぎても生活が変わらない」わけではない。多くの場合、60歳を過ぎると収入は激減する。どれぐらい減るのか。また、収入ダウンに備えて講じておくべき対策とは。
ウソでしょ…年収800万円だったのに手取りが月14万円!?60歳で訪れる「収入ダウンの崖」衝撃のリアル
NISA貧乏の若者、情報迷子になる50代…「新NISA最強説」を信じた投資初心者がハマる落とし穴
深田晶恵
「NISA貧乏」という言葉が注目を集めている。将来のために資産運用をしているはずなのに、なぜ“貧乏”になってしまうのか。特に若者がハマりがちな思考の罠とは。一方、老後が視野に入ってきた50代は投資に対して別の悩みを抱えている。ありがちなパターン別にアドバイスする。
NISA貧乏の若者、情報迷子になる50代…「新NISA最強説」を信じた投資初心者がハマる落とし穴
確定申告で大損する人がやりがちな「もったいないミス」5選【FPが解説】
深田晶恵
確定申告シーズン真っただ中だ。医療費控除やそのほかさまざまな事情で確定申告をする予定だという人に向けて、前回に引き続き、「損しないために知っておきたいポイント」について事例を交えて解説する。合言葉は、「使える控除は使い切る!」だ。
確定申告で大損する人がやりがちな「もったいないミス」5選【FPが解説】
医療費控除で「マイナポータル連携を使う人」がハマる意外な落とし穴とは?【確定申告】
深田晶恵
確定申告シーズンがやってきた。会社勤めのビジネスパーソンでも、医療費控除などで税金の還付を受けるために申告する予定だという人もいるだろう。マイナンバーカードを使った「マイナポータル連携」で、入力を簡略化することもできる。ただ、自動入力できるからといってルールの把握を疎かにしていると、還付金が大きく減ってしまう“落とし穴”にハマるかもしれない。押さえておきたい医療費控除のルールをわかりやすく解説する。
医療費控除で「マイナポータル連携を使う人」がハマる意外な落とし穴とは?【確定申告】
2026年の「年金手取り額」はこうなる!基礎控除大幅拡大でも手取りは微増のワケ【FP独自試算】
深田晶恵
「年収の壁」問題が勃発したことを背景に、所得税の基礎控除が引き上げられた。これは、年金生活者の手取りにも影響を与える。今年の「年金の手取り」はいくらになるのか?年金収入の金額別16パターンの試算結果をお届けするとともに、手取りに影響を与えるポイントを解説する。
2026年の「年金手取り額」はこうなる!基礎控除大幅拡大でも手取りは微増のワケ【FP独自試算】
あなたの「手取り年収」、2026年はこうなる!【72パターン早見試算表付き】
深田晶恵
2026年最初の当コラムでは、毎年恒例となっている「今年の手取り年収」について解説する。「年収の壁」引き上げにより、手取りはどう変わるのか。額面年収、家族構成別に72パターンの試算結果をお届けするとともに、手取りに影響を与える改正点をお伝えしたい。
あなたの「手取り年収」、2026年はこうなる!【72パターン早見試算表付き】
「どうかしている」「勧められない」FPが酷評!マンション価格高騰でも“絶対に使ってはいけない”住宅ローンとは?
深田晶恵
都心のマンション価格が年々、上昇している。住宅購入を検討している人は「いったいいつ買えばいいんだろうか」と頭を悩ませていることだろう。国や金融機関は、価格高騰を踏まえた住宅ローンの普及に努めているが、果たして利用価値はあるのだろうか。30年近く住宅ローンの相談を受けてきたFPの視点から解説しよう。
「どうかしている」「勧められない」FPが酷評!マンション価格高騰でも“絶対に使ってはいけない”住宅ローンとは?
高市政権の物価高・減税政策でトクするのはいったい誰なのか?【FPが徹底解説】
深田晶恵
高市政権が掲げる経済・物価高政策の内容が明らかになってきた。年末に向けて来年度の税制改正の議論も進む中、今議論に上っている案が実現した場合、どんな人がどの程度トクをするのだろうか。政策のポイントを押さえつつ、わかりやすく解説する。
高市政権の物価高・減税政策でトクするのはいったい誰なのか?【FPが徹底解説】
「12月はシフトを増やして」に応えると“働き損”になる?ならない?【パート収入の壁】
深田晶恵
年末が近づいてきた。繁忙期を迎える業界や企業も多い。パートで働く人にとっては稼ぎ時ともいえる。そんな中、気になるのが「パート収入の壁」だ。繁忙期にシフトを増やすと、壁を超えてしまって手取りが減り、“働き損”になるのではないか……心配している人もいるだろう。今回は、「パート収入の壁」について知っておくべきポイントを解説する。
「12月はシフトを増やして」に応えると“働き損”になる?ならない?【パート収入の壁】
年末調整で知らないと損する「意外とやりがちな申告漏れ」とは?
深田晶恵
今年も、年末調整の季節がやってきた。忙しい中、面倒な作業に憂うつな気分の人が多いかもしれないが、税金をしっかり取り戻すためには欠かせない手続きだ。今年ならではの改正ポイントを押さえつつ、漏れなく申告するコツを解説しよう。
年末調整で知らないと損する「意外とやりがちな申告漏れ」とは?
「利回り20%超を簡単にゲットする人」と「みすみすチャンスを逃す人」の“たった1つの違い”
深田晶恵
2027年1月からiDeCoの掛金限度額が大幅にアップする。これに伴い、節税効果もグッと拡大する。実際にどのくらい節税できるのか、早見表を作成したのでチェックしてみてほしい。筆者のもとに届く「iDeCoのよくあるお悩み」の解決法についても併せて解説する。
「利回り20%超を簡単にゲットする人」と「みすみすチャンスを逃す人」の“たった1つの違い”
8.4万円トクする人も!「50代で今さら…」と嘆く人も“使わなきゃ損!”なすごい制度とは?【節税効果早見表で丸わかり!】
深田晶恵
今年の年金制度改正により、iDeCo(個人型確定拠出年金)の制度が拡充される。老後の資産形成において効果的に活用できるiDeCoだが、残念ながらNISAほど注目度が高まっていないのが実情だ。しかし、「活用しないのは損」と言い切れるほど、お得な“節税メリット”がある。実際、どのくらい節税できるのか。その効果がひと目でわかる早見表で、チェックしてみよう。
8.4万円トクする人も!「50代で今さら…」と嘆く人も“使わなきゃ損!”なすごい制度とは?【節税効果早見表で丸わかり!】
ふるさと納税「ポイント還元」終了で、駆け込み寄付する人がハマる落とし穴とは?【チェックリスト付き】
深田晶恵
ふるさと納税のポータルサイトで行われていた「ポイント還元」が9月末で終了する。ならば、ポイントがもらえるうちに!と9月中に寄付を考えている人も多いかもしれない。しかし、焦りは禁物。駆け込み寄付では“落とし穴”にハマるリスクがある。
ふるさと納税「ポイント還元」終了で、駆け込み寄付する人がハマる落とし穴とは?【チェックリスト付き】
「貯金額をナイショにしたい夫婦」が、絶対に伝えるべきこれだけのこと【FPがアドバイス】
深田晶恵
若い世代に限らず、共働きの夫婦が増えてきた。そんな中、「自分のお金事情をどこまでパートナーに共有するか」について悩む人が少なくない。夫婦で必ず共有しておくべきお金の話とは。ケース別に詳しく見ていこう。
「貯金額をナイショにしたい夫婦」が、絶対に伝えるべきこれだけのこと【FPがアドバイス】
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