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榎本博明

心理学博士

えのもと・ひろあき/1955年東京都生まれ。東京大学教育心理学科卒業。東芝市場調査課勤務の後、東京都立大学大学院心理学専攻に学び、カリフォルニア大学客員研究員、大阪大学大学院助教授等を経て、MP人間科学研究所代表。著書に『伸びる子どもは○○がすごい』『「指示通り」ができない人たち』(以上、日経BP)、『自己肯定感という呪縛』(青春出版社)、『60歳からめきめき元気になる人-「退職不安」を吹き飛ばす秘訣』(朝日新聞出版)など多数。

第22回
希望した職種と違う!新人に「やりたい仕事病」が蔓延する理由
榎本博明
新人が現場に配属されてしばらくすると、様々なトラブルが続出する。その典型の1つが、やりたいことと現実の業務とのギャップへの不満だ。人手不足といわれる中、せっかく採用した新人がすぐに辞めてしまうのは企業にとって大きな痛手だ。同じ失敗を繰り返さないようにするにはどうしたらいいだろうか?
希望した職種と違う!新人に「やりたい仕事病」が蔓延する理由
第21回
軽く注意しただけで無断欠勤、「被害者ぶる新人」への対処法
榎本博明
新人の対応に頭を悩ます管理職や経営者が非常に多くなっている。そこで今回は、よくありがちなケースについてみていきたい。
軽く注意しただけで無断欠勤、「被害者ぶる新人」への対処法
第20回
「できるアピール」する人に仕事を任せてはいけない理由
榎本博明
最近の若手を見ていると、遠慮なく「できるアピール」する者が目立つ。上司は彼らの発言を真に受けて仕事を任せてみると痛い目に遭ったり、あるいは仕事のリスクを回避するため彼らの主張を聞き入れないものの、拗ねられても困るため、その扱いに悩んだりしているといった話を多くの職場で耳にする。皆さんの職場でもそんなことはないだろうか。
「できるアピール」する人に仕事を任せてはいけない理由
第19回
部下のヤル気を削ぐ、ついやってしまいがちな仕事の頼み方とは
榎本博明
部下からパワハラや過重労働とみなされることを恐れ、横暴と思われないように表面上の言葉づかいばかりを気にしすぎるあまり、実は部下のヤル気を削いでしまう。そんな話が少なくない。皆さんの職場でも、部下たちはヤル気をなくし、活力の乏しい沈滞ムードに陥っていないだろうか?
部下のヤル気を削ぐ、ついやってしまいがちな仕事の頼み方とは
第18回
ワンマン社長の会社で「ロボット社員化」しないための心得
榎本博明
経営者たちの会で講演をしていると、「従業員の質が落ちている」「モチベーションが上がらなくて困っている」といった声を耳にすることが少なくない。そこで今回は、どうすれば従業員たちのやる気を引き出せる職場になるのか、事例を交えて紹介したい。
ワンマン社長の会社で「ロボット社員化」しないための心得
第17回
ゴーン前会長のような「暴走上司」の間違いを食い止めるリスク回避法
榎本博明
皆さんの職場でも経営者に限らず、その部署の中心人物の暴走によって組織を牛耳られてしまい、仕事の進め方、意思決定の誤りなどで悩まされているビジネスパーソンも少なくないだろう。そこで今回はそんな上司の暴走を止めるために、どんな方法がリスクを回避できるのかについて考えてみたい。
ゴーン前会長のような「暴走上司」の間違いを食い止めるリスク回避法
第16回
「トランプ型職場」の心理学、なぜ感情が爆発し攻撃し合うのか
榎本博明
「感情的な言葉を連発し、敵対勢力を徹底的にこき下ろす」トランプ型の手法が世の中に広がりつつある。そこで今回はトランプ型の手法に左右されやすい人はどんなタイプなのかにスポットをあててみた。これが実は職場と共通する面もあるので、その心理を説き明かしていくことにしよう。
「トランプ型職場」の心理学、なぜ感情が爆発し攻撃し合うのか
第3回
SNSで自慢する人、それにイラつく人の共通心理
榎本博明
SNS時代を迎え、ブログ等から自身の出来事や情報を発信しやすくなりました。あるブログの内容が良かったので祝福コメントを入れようとした時、好意的にとらえていない人の書き込みを見て、嫌な気持ちになったことはありませんか?今回はネット社会が生み出す心のひずみについて『ビジネス心理学100本ノック』の著者・榎本博明氏が解説します。
SNSで自慢する人、それにイラつく人の共通心理
第15回
なぜ「みんなで話し合う組織」ほど、判断を誤ってしまうのか
榎本博明
不祥事報道を見ていると、現場では高品質、低コスト、納期厳守と言われつつも、経営者からの利益追求のプレッシャーもあり、品質が軽視されているようだ。その結果、誠実かつ丁寧な仕事にこだわるといった日本人の働き方が壊されてしまったのである。そこで今回は、日本の組織特有の「みんなで話し合って決める」議決方式について考えてみたい。
なぜ「みんなで話し合う組織」ほど、判断を誤ってしまうのか
第2回
意外に増えている「上司と触れ合いたい部下」が求めるリーダー像
榎本博明
今どきの若い社員を見ていると、「自分の時間を大切にしたい」というドライな人が多いのか、それとも意外にも上司と触れ合いたいという人が多いのか、上司の皆さんは気になるのではないでしょうか。そこで今回は今どきの若者が上司とのかかわりを嫌っているのかどうかについて、『ビジネス心理学100本ノック』の著者・榎本博明氏が解説します。
意外に増えている「上司と触れ合いたい部下」が求めるリーダー像
第1回
職場の慣習にやたらと異を唱える「正義の人」の深層心理
榎本博明
職場の慣習、規則などでおかしいと思うと黙っていられない人、チームでやった業績も自分1人でやったかのようにアピールする人…など、「ややこしい人」に悩まされていませんか?心理学博士・榎本博明氏の著書『ビジネス心理学100本ノック』からそうした人たちの心理を分析し、どう対処していけばいいのかを明かします。
職場の慣習にやたらと異を唱える「正義の人」の深層心理
第14回
「攻撃的な上司」3つのタイプ、キレないための賢い対処法
榎本博明
どんな職場にも文句が多い攻撃的な上司(特に中間管理職)はいて、理不尽に叱られたり、難癖を付けられて企画のNGを連発されたりした経験を持つ人は少なくないだろう。そこで、今回は文句が多く攻撃的な上司を3タイプに分け、その特徴と対処法を紹介しよう。
「攻撃的な上司」3つのタイプ、キレないための賢い対処法
第13回
若手社員を「褒めて育てる」のが逆効果になる3パターン
榎本博明
厳しく叱られることなく、褒められて育った若い世代が新人として入ってくるようになり、厳しいことを言うと、すぐに辞めてしまう。そんな若手の離職を食い止めようと「褒めて育てる」方式を取り入れる企業も出てきている。ところが、この方式を取り入れたものの、特に改善が見られないため、疑問に感じる経営者や管理職も少なくない。
若手社員を「褒めて育てる」のが逆効果になる3パターン
第12回
褒められ慣れして「叱られ弱い」若者を、上司はどう育てるか
榎本博明
ちょっと注意しただけで、すぐに辞めてしまう――。若者の育て方について悩んでいる経営者や管理職は少なくない。そこで若者の離職を防ぐために、褒め方の研修を取り入れたところ、今度は管理職から不満の声が…。どう対処するのがいいのだろうか?
褒められ慣れして「叱られ弱い」若者を、上司はどう育てるか
第11回
「やたらと攻撃的な人」は、実は見下されるのを恐れている
榎本博明
近頃、攻撃的な人に頭を悩ませている方が少なくない。親切心から口にした言葉でさえも反発される。こちらは何も思い当たることがないのに、悪い噂を流される。そんな攻撃的な人が多くの職場にもいる。どう対処すればいいのだろうか。
「やたらと攻撃的な人」は、実は見下されるのを恐れている
第10回
ささいな注意ですぐ落ち込むイマドキ部下にはどう接したらいいか
榎本博明
このところ、注意したり叱ったりすると傷つきやすい部下に手を焼いて困っているという管理職の悩みが少なくない。「最近の若手はミスを注意しただけで傷つきやすくて困るんだよなあ」といったグチをよく耳にする。みなさんの職場でも、傷つきやすい部下がいて手を焼いていないだろうか。
ささいな注意ですぐ落ち込むイマドキ部下にはどう接したらいいか
第5回
あなたにとって「面倒くさい人」は自分の弱点を写す鏡かもしれない
榎本博明
これまで、会社によくいる「面倒くさい人」のパターンや背後にある心理メカニズムについて紹介してきました。最終回はどんな人を「面倒くさい」と感じるかについて、著者・榎本博明氏が解き明かします。
あなたにとって「面倒くさい人」は自分の弱点を写す鏡かもしれない
第4回
頼られないと拗ねる上司、褒められないと拗ねる部下の病理
榎本博明
皆さんの職場で、持ち上げないと拗ねる人はいませんか?見え見えのお世辞を言う部下ばかりえこひいきする管理職、いちいち褒めてあげないとふてくされる若手社員……。そんな人たちと関わりたくないと思う人は少なくないでしょう。『かかわると面倒くさい人』の著者・榎本博明氏がそうした人たちの心理背景に迫ります。
頼られないと拗ねる上司、褒められないと拗ねる部下の病理
第3回
相手の忖度を期待してやたらと謙遜する面倒な人の正体
榎本博明
いつも謙虚で遠慮がちなのに、接しているとなぜかイライラしてしまう人、「自分はダメだ」と無能さをアピールする人、何をするにも自信がなく躊躇するために勇気づけてフォローしなければならない人……。あなたはこんな人に悩まされていませんか?『かかわると面倒くさい人』の著者・榎本博明氏がそうした人たちの心理構造を説き明かします。
相手の忖度を期待してやたらと謙遜する面倒な人の正体
第2回
「面倒な人」が他人の成功にケチをつけずにはいられない理由
榎本博明
会議でやたらと好戦的な人はいませんか?意見を述べたり、提案をしたりする時、相手はスイッチが入って戦闘モードになり、「それはどういう意味ですか?」から始まり、うんざりするほど攻撃的な反論が返ってくる――そんなタイプの人です。『かかわると面倒くさい人』の著者・榎本博明氏はそうした人たちの心理を解き明かします。
「面倒な人」が他人の成功にケチをつけずにはいられない理由
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