鎌田和歌

フリーライター
政治家の失言2021、日本中を騒然とさせた5つの発言とは
鎌田和歌
早いもので2021年もあとわずか。今年の総決算ということで、政治家の失言を振り返ってみたい。今年のビッグイベントといえば、東京五輪。世界中から批判を浴びた発言も、今年のもの。もう忘れていたという人もいるのでは?
政治家の失言2021、日本中を騒然とさせた5つの発言とは
仕事と育児の両立は「よくばり」?広島県の女性応援ハンドブックが炎上したナゾ
鎌田和歌
広島県が、働く女性を応援するために作成した「働く女性応援よくばりハンドブック」が炎上している。主な批判は当然、仕事と育児(家事)の両立をなぜ「よくばり」と名づけたのかという点である。背景に、深いアンコンシャス・バイアス(無意識の思い込み、偏見)があるように思えてならない。
仕事と育児の両立は「よくばり」?広島県の女性応援ハンドブックが炎上したナゾ
「加齢で失われる清潔感」女性ウェブマガジンのコピー炎上に見える2つの価値観
鎌田和歌
「加齢によって失われていく清潔感」、そんなコピーを載せた女性向けウェブマガジンのツイートが一部で物議を醸した。背景には、昨今の「エイジング」と「不安あおり型広告」への捉え方がある。
「加齢で失われる清潔感」女性ウェブマガジンのコピー炎上に見える2つの価値観
めくりん、温泉むすめ…「スカートめくり」ネタ炎上で問われる価値観のアップデート
鎌田和歌
昔は子どもの「いたずら」として軽く許される風潮のあった「スカートめくり」。しかし時代は変わり、「スカートめくり」の安易な取り上げ方が問題視される事例が続いている。自分の身近では価値観がアップデートされているかどうか。確認が必要だ。
めくりん、温泉むすめ…「スカートめくり」ネタ炎上で問われる価値観のアップデート
「AKBの1人や2人…」徳光和夫氏のセクハラ発言は、どれほどアウトなのか
鎌田和歌
フリーアナウンサー・徳光和夫氏のネット動画での発言が「炎上」している。ネット上では批判一色の様相だが、「この程度の発言も許されなくなったのか」と感じている人もいるかもしれない。昔と今、何が変わったのか。
「AKBの1人や2人…」徳光和夫氏のセクハラ発言は、どれほどアウトなのか
コンビニスイーツの次はコンビニ野菜!?セブン、ファミマ、ローソンが乗り出すワケ
鎌田和歌
最近、コンビニで野菜や果物の販売が増えていると感じる。以前から地方では野菜販売に注力する店舗があったが、これが都内でもじわりと広まっているようなのだ。コンビニ各社に聞いた。
コンビニスイーツの次はコンビニ野菜!?セブン、ファミマ、ローソンが乗り出すワケ
なぜ超人気?韓国ドラマ『イカゲーム』が世界中でヒットした3つの理由
鎌田和歌
Netflixで配信され、世界的な大ヒットとなっている韓国ドラマ『イカゲーム』。日本では9月中旬からの配信され、英語圏以外のドラマがこれだけの反響を呼ぶのは珍しいと伝える海外メディアもある。その理由は3つある。
なぜ超人気?韓国ドラマ『イカゲーム』が世界中でヒットした3つの理由
たけし襲撃や元AKB中傷 、誰でもハマる「エコーチェンバーの罠」とは
鎌田和歌
先日、生放送直後にタレントのビートたけし氏が男に襲撃されるという事件があった。ネット上では当初、男の供述とは異なる勝手な臆測が出回った。「自分も思い違いをしていた…」という人は、もしかしたら、自分の好む情報ばかりを目にして陥るエコーチェンバーのワナにハマっている可能性がある。
たけし襲撃や元AKB中傷 、誰でもハマる「エコーチェンバーの罠」とは
年下からの「タメ口」はあり?硫酸事件から言葉遣いのトラブルを考える
鎌田和歌
白金高輪駅で起こった硫酸事件の動機が、「タメ口」であった可能性が報道されている。一般的には年下から年上には敬語が使われ、同年齢や年下にタメ口が使われやすい。しかし、場所や関係性によってもそのマナーは流動的だ。
年下からの「タメ口」はあり?硫酸事件から言葉遣いのトラブルを考える
見知らぬ女性に「AVに出てた?」といたずら、迷惑YouTuberはなぜ続出するのか
鎌田和歌
大阪の路上で見知らぬ女性に「AVに出てた人ですよね?」などと声をかける動画を投稿していたYouTuberが批判を受け謝罪した。謝罪前には「女性専用車両など嫌いになりました」「弁護士に相談して誹謗中傷は訴える」といった内容の、まさかの逆ギレ投稿も……。
見知らぬ女性に「AVに出てた?」といたずら、迷惑YouTuberはなぜ続出するのか
河村たかし市長の金メダルかじり騒動が、五輪の世論をひとつにまとめた理由
鎌田和歌
「ごめんなさい。これはさすがに」「俺だったら泣く」。アスリートたちからもこんな声が漏れた名古屋の河村たかし市長のメダルかじり騒動。問題続きだった今回の東京五輪全体からすれば小さな騒動ではあるが、衝撃的なその動画は一瞬でネットを駆け巡った。
河村たかし市長の金メダルかじり騒動が、五輪の世論をひとつにまとめた理由
宇多田ヒカルの「ノンバイナリー」告白って何?今さら聞けない新語の正体
鎌田和歌
歌手の宇多田ヒカルさんが、自身のインスタグラムで「ノンバイナリー」であることを明らかにした。「ノンバイナリーって一体何?」 と思った人も多いかもしれない。近年、性自認や性的指向について、これまで考えられているよりも多種多様であるという理解が広まりつつある。
宇多田ヒカルの「ノンバイナリー」告白って何?今さら聞けない新語の正体
「女子校のプールの水になりたい」騒動で女性に逆ギレ、法クラ弁護士の深い病み
鎌田和歌
ツイッターはオープンスペースであるが、相互フォローの相手との結びつきが強いアカウントほど、内輪ネタに走り、外野からの見られ方に無頓着になることがある。弁護士の先生たちでさえ、例外ではないようだ。
「女子校のプールの水になりたい」騒動で女性に逆ギレ、法クラ弁護士の深い病み
高学歴の専業主婦がセレブバイト?大学教授のツイート炎上から学ぶ現実
鎌田和歌
ある大学教授によるツイッター投稿が、物議を醸している。高学歴の専業主婦たちによる通訳の仕事を「セレブバイト」と表現したのだ。本来、地方と都会の格差を指摘したはずのツイートがなぜ炎上したのか。
高学歴の専業主婦がセレブバイト?大学教授のツイート炎上から学ぶ現実
SNSの誹謗中傷をなくすための団体が自ら大炎上した、根本的な誤算とは
鎌田和歌
SNSでの誹謗中傷の半減を目標とした一般社団法人「この指とめよう」が大炎上した。団体代表が、過去に誹謗中傷ツイートを連発していたことが発覚したのだ。非常にお粗末な顛末(てんまつ)だが、なぜこのタイミングで発覚し炎上したのか。
SNSの誹謗中傷をなくすための団体が自ら大炎上した、根本的な誤算とは
小学館「日本短編漫画傑作集」に少女漫画は入らない!?編集者のツイートが炎上した理由
鎌田和歌
小学館から、「日本短編漫画傑作集」が刊行予定だという。しかし、これがツイッター上で物議を醸している。発端はこの傑作集に携わった編集者が「今回は少女漫画は入りません」とツイートしたことだった。
小学館「日本短編漫画傑作集」に少女漫画は入らない!?編集者のツイートが炎上した理由
パパ活指南記事が炎上、かつての人気女性ファッション誌が堕ちた背景とは
鎌田和歌
「顔合わせから経済的余裕を感じる男性を見つけることが、上手にパパ活を進めるポイントです」。若い女性へ向けてパパ活の「安全な方法」を解説したコラムが炎上した。なぜこのコラムは炎上してしまったのか。
パパ活指南記事が炎上、かつての人気女性ファッション誌が堕ちた背景とは
女性の雇用制限が少子化対策になる?炎上ツイートから見る「弱者男性論」
鎌田和歌
「本気で有効な少子化対策をしようとすれば女子教育の抑制と、それにともなう女性の雇用機会の制限(からの所得抑制)しかない」という内容のツイートがプチ炎上し、議論を呼んでいる。最近SNS上で「弱者男性論」が話題になっているが、それとも通底している考えだと感じる。男女を分断する言説はなぜ生まれるのか。
女性の雇用制限が少子化対策になる?炎上ツイートから見る「弱者男性論」
大阪市のPR記事が炎上、「ホームレス」をエモいコンテンツにする問題点
鎌田和歌
大阪・新今宮で出会った「ホームレス」との交流をつづった大阪市のPR記事が炎上している。ホームレスにまつわるネット上の企画はこれまで何度か炎上を繰り返しているが、その理由は。
大阪市のPR記事が炎上、「ホームレス」をエモいコンテンツにする問題点
ツイッターは今や「2ちゃんねる」!気鋭の歴史学者も陥ったエコーチェンバーとは
鎌田和歌
SNSを利用する際、自分と似た興味・関心をもつユーザーをフォローする結果、意見をSNSで発信すると自分と似た意見が返ってくるという状況をエコーチェンバー現象と言うそうだ。現代のネット上ではこれが非常によく見られる。無自覚のまま、閉鎖的なクラスタに染まり、攻撃的になる人もいる。中傷文化に親しみ過ぎて過ちを犯さないために気をつけたいこととは。
ツイッターは今や「2ちゃんねる」!気鋭の歴史学者も陥ったエコーチェンバーとは
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